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京浜急行バスの山形営業所?


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日産ディーゼルの元京浜急行バス
山形県にて
2018年4月撮影

休憩に立ち寄った大きな公園で、駐車場に車を止めるなり見えてきた京急カラーをまとったバス。
山形の地で思いもしなかった出会いです。
公園に隣接した自動車学校で、教習車として第二の人生を歩むのは、随分と前に見た覚えのあるフォルムで、探検隊の地元においては日野車が大半を占めていた中の少数派の日産ディーゼル車です。
社紋の跡や、社番の跡が残っているのを期待するも、剥がされた後に均等に色褪せしたためか探ることは叶わず。

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神奈川県横須賀市浦賀駅ロータリーにて
2004年3月撮影

ただし、ほぼ同年代と思しき日産ディーゼル車を偶然にも撮影していました。
右側の『かもめ団地』という行先表示を掲げているものです。
社番から1992年に導入された1台です。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(14)

ハッピードリンクショップ

ハッピードリンクと草ヒロのある風景。
この自販機コーナーのそばには草ヒロが居るという、探検隊の言うところの「ハッピードリンクの法則」は、今となっては数をべらぼうに増やしたハッピードリンクショップと、数を大きく減らした草ヒロのため、なかなかマッチングしなくなりました。

ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットスライドバン4WD
(S66V)
年式:昭和58年MC~61年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

550よりもう少し古い世代ですとなお嬉しいです!
などという本音はさておき、コンビニもない山道を走っていて有難い水分補給ポイントで眺めるハイゼット。
ドリンクを飲みながら、枯れ草を全部取り去ってから洗いを掛けた綺麗な姿を妄想していれば、運転中の半分も脳ミソが働いていない状態になります。
日常を忘れて、ワンコインで浸れる癒しが、ここにはあります。

なんていうのは、ごくごく一部の廃車体趣味人だけで、不気味な軽バンが居るぅ~が多数を占めちゃうはずです。

コメント:管理人

草ヒロ鑑賞ができる癒しのスポットなのは、ごくごく一部の趣味人だけかもしれません。

春から夏日和の長野にて2018(13)

LN360とちょっとだけスバル360

本田技研工業
ホンダ・LNIII360

年式:昭和45年MC~46年
長野県にて
2018年3月撮影

大きな畑の向こうで、ひなたぼっこをしているLN360です。
午後の陽を浴びて、なんとも伸びやかです。
にゅるにゅるとレンズを伸ばしてなんとか捉えた姿で、パソコンの画面で見て初めて後ろにスバル360が続いていることに気が付きました。(後の祭りなれど、この置かれ方では手も足も出ない!)

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フロントライトはリム付きの物に変えられていて、N360からもホンダ車からもイメージを一新しています。
鈴木B360が言うに、当時流行ったマネクーパーだとのことで、オリジナルで残っているよりも面白い1台かもしれません。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(12)

フェローバン

ボンネットの部分があるのだか怪しい、埋もれつつあるサブロクのボンネットバンです。
斜面に突っ込んでいる車、あれは何だろか?と写真の奥を走る道路からぽちぽち走ってきて近くから見下ろし、正体は何とかわかりました。

フェローバン
フェローバン
フェローバン

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローバン360スーパーデラックス
(L37V)
年式:昭和42年登場~45年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

全体像がすっきと見えたわけではないため、鈴木、東洋、三菱、愛知に本田と、各社の車が一斉に頭の中を走り抜けていきましたが、正体はダイハツのフェローバンでした。
ブルーシートで覆って何とか使っていた時期もあるようですが、背後に棟続きである物置に役目を完全に譲ったように、荒れるに身を任せています。
リアの上下開きの荷室ドアが半ばまでスイングアップしています。
このドアを開け放つと上下ともにほぼ水平となり、大開口で荷物の出し入れは大変スムーズです。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(11)

ライトエースワゴン
キャリイバン

ミニカーを置いたかのようなスケール感の、大きな木の下の箱2台。

ライトエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・ライトエースワゴン
(KM10G)
年式:昭和46年登場~50年ワゴン廃止
長野県にて
2018年3月撮影

バンと思いきや、これは少数派のワゴン。
初代ライトエースのワゴンと言えば、排ガス規制により廃止を選ばざるを得なかった悲運のモデルです。
あまり見かけないこの色は、バンだとスーパーという最上級グレードでなければチョイスできないため、デラックスで事足りさせるオーナーが大半だったため多数派のバンにあっても少数派です。

キャリイバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバン4WDハイルーフ

年式:昭和56年~57年MC
長野県にて
2018年3月撮影

エブリイではなくキャリイ。
でも異様に高い車高は、そのどちらでもなくジムニーを思わせます。
どんな悪路でも行って、大きな石のひとつやふたつ跨いでやるというものです。
4WDといえこれは高すぎで、石の上にちょこんと据え置かれていて前輪が浮いているというのが真相。

コメント:管理人

管理人のなぞり旅(11)

サニーバネットコーチ

日産自動車
サニーバネットコーチハイルーフ9人乗GL

年式:昭和53年登場~57年MC
山梨県にて
2018年4月撮影

日当たりのいい庭先に置いてあるバネットの物置。
ほどよい感じに草に埋もれています。
6月の今ともなれば、4灯のヘッドライトを隠すくらいに草の背丈が伸びていることでしょう。

サニーバネットコーチ
サニーバネットコーチ

2012年12月と2018年4月のバネット

ほぼ同じアングルで撮影できた2枚。
季節めぐって様子が全然ちがいますが、車内運転席周りはスライドドアを塞いでしまったことからほぼ動きなしです。

コメント:管理人

息継ぎの簡易更新



4台すべてが物置というのは、ちと多すぎます。
車の置いてある場所だけ避けての耕作に、手前の3台は少し居心地がわるそうです。


管理人のなぞり旅(10)

ミゼット

道路端に佇むミゼット。
夕日を浴びて道路に伸びた影が面白いシルエットを描いていました。

ミゼット
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット
(MP5)
年式:昭和37年MC~44年MC(MP5前期型)
山梨県にて
上段2008年2月撮影
下段2018年4月撮影

元は近所の他の果樹園にボルボとともに居たミゼットと再会しました。
ボルボは元の果樹園にありますが、ある日訪れてみるとミゼットだけ居なくなっていて、心底がっかりしたものでしたが、ちょいと場所を移動していただけでした。
10年少しの時を経ていて、青い塗装が出てきたこととサビが増えた部分ありますが、左ドアにあるサビの模様から同一個体と判断できます。

ミゼット

道路端に移動したおかげでリアを拝見することができました。
思ってもみなかったことに、練馬ナンバーが付いていました。
分類番号3の軽三輪のナンバープレートで、時折見かけるダミーで取り付けられている類のものではありません。

ミゼット

さかのぼって再び2008年の様子。
背後のボルボを小さなミゼットでほぼ隠した写真がお気に入りのアングルでした。

コメント:管理人



おかげさまで草ヒロ探検隊ブログは11周年

コルト11-Fバン
コルト11-Fバン
コルト11-Fバン

三菱のコルトバン
長野県にて2018年3月撮影

今年もブログ開設の記念日を迎えて、記事の更新をすることができました。
ブログを御覧の皆様に支えられての記念日です。
日頃のご愛顧に改めて感謝申し上げます。

ブログを始めた当初は10年も続けることとは思ってもみなかったことなので、次の目標は20年などと欲張ったことは言わず、脱力系で1年1年を積み重ねていければと考えています。
SNSの進化とユーザーの拡がりで、ブログという発信形態の底が見えた感がありますが、今さらツイッターやらインスタグラムといったものに手を染めるほど、まめな性格をしていないので、これからもズルズルと小出しにブログで発信をしていくと思います。(小出しというところ←リスナーからのもっともな指摘事項だったりします。)

なお、並びたてたコルトバンの写真は、ブログの11周年とコルト11-Fを掛けたものだったりします。

コメント:管理人

管理人のなぞり旅(9)

アトラス
アトラス

日産自動車
アトラス

年式:昭和57年登場~61年MC
山梨県にて
2018年4月撮影

果樹園奥の住宅街に、配送途中で止まっているように佇んでいたアトラスが居ました。
引きの写真がちょうど見た景色そのままの距離感で、ちょっと待て!とツッコミを入れて自転車を止めました。
時間は午前9時を少し回ったところ、リアル配送車は荷物を載せて仕事に勤しんでいるなかでも、初代アトラスを営業車で使い続けている事業者は、さすがにいらっしゃらないはず。
望遠で見てみると、事業系ごみの回収作業車でした。
嬉しいことに、パネルだけでなく御頭付きの完全体でしたのでネタになりました。
背後の新しい家と比べると場違いな感じのする昭和のトラックですが、復習に航空写真など眺めたら家が建つ前は駐車場で、アトラスはその頃から端に置かれていたものでした。

コメント:管理人

鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(9) +管理人なぞり旅

スズライトフロンテ

2018年3月撮影

探検隊がふたり雁首そろえて探索にでかけるよりも、ひとりで伸びやかに出かけたら成果が出てしまった2018年の春。
その片方の足跡を辿る羽目になった大物がこちらです。
鈴木B360から送られてきた写真。
iPhoneで撮影されたスズライトは印象画のような仕上がりで、実物を見たいという衝動に激しく駆られるものでした。

スズライトフロンテ
スズライトフロンテ

鈴木自動車工業
スズライト・フロンテデラックス
(FEAII型)
年式:昭和41年10月一部変更~42年
山梨県にて
2018年4月撮影

スズキ・フロンテではなく、スズライト・フロンテ。
売れに売れたLC10ではなく、ライバルの後塵を拝したFEA。
商用車3万8295台に対して乗用車2147台という昭和41年の生産データ(引用:戦後の日本車2 133ページより)が物語るように、この年式のL20キャリイなどはそれなりの数を見てきましたが、スズライト・フロンテとなるとさっぱり見かけません。
フロンテというイメージでも、昭和42年登場のLC10フロンテからという気すらしてしまうくらい、実車のイメージが乏しいです。
鈴木B360も、よくこんなマイナーな1台を見つけてきたものです。写真が印象画でなくても、ひと目見ておきたいものです。

スズライト・フロンテは果樹園に隣接した民家の裏手にあり、塀で区切られること無く眺め良い立地です。
お顔が望めませんがイメージとして出すとこんな感じ。

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スズライトフロンテ

バンモデルのスズライトFEの写真を引っ張り出してきました。
フェイスデザインはこれで違いありませんが、各パーツを見比べてバンという他に、ドアハンドルの形状と、サイドマーカーの有無の違いがあり、日本車検索大図鑑でスズライトフロンテFEAの最終型であると判断できました。

コメント:管理人

管理人のなぞり旅(8)



富士重工業
サンバートラック
(KT1)
年式:昭和63年スバルマーク変更~平成2年FMC
山梨県にて
2018年4月撮影

果樹園の奥にいたサンバートラック。
10年前くらいに山梨をウロウロしていた頃には現役個体をよく見かけた年式も、平成30年となるとこのように果樹園などにある廃車となった姿の方が多めです。
少しサビが浮いていて惹かれる状態ながら、車で走っていたなら止まらずに済ませていたでしょう。
自転車でゆるりと走っていたから止まり、ゆるく撮影できた1枚です。
荷台のアオリ板を取り去っていて、屋根を切り取っていませんが園内作業車として走っていたはずです。

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その根拠となるのがこのサンバーのフロントガラスに張り付けられていたステッカーで、丸い整備ステッカーは平成3年12月、車検ステッカーは平成(3)年6月(推定)と読み取れました。遅れて法定12カ月点検は受けたものの、車検は受けることなかったようです。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー旅行2018(11)

コロナマークIIバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナマークIIバン1700デラックス
(RX16V)
年式:昭和47年FMC~48年MC
山形県にて
2018年4月撮影

2代目のコロナマークIIバンが冬眠明けの様子。
ボンネットとダッシュボードにもっさりとした苔?
そして周りを取り囲むように水仙がにょきりにょきり。
山も高いところまで上ってきたら、雪が辺りにちらほら。
麓では桜が満開でしたが、一気に春の前といった雰囲気。

コロナマークIIバン

ニッサンの箱さまのお隣です。
お役目譲って物置稼業は気の無い感じ。

コロナマークIIバン

ホンダZもお仲間でした。
この写真のように見つけた時は3台まとめてでしたが、1台1台撮影してみたら意外にもピンで居るよな絵になったりして、お得感がありました。(←なんだろうか)

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー旅行2018(10)



日産自動車
キャラバンかホーミー

昭和55年FMC~57年MC
山形県にて
2018年4月撮影

運転席ドアにはめ殺しの三角窓があったので、2代目でも初期のモデルでした。
肝心の運転席側の写真は、もう1台が写りこんでいるため明日に持ち越しです。
農作業期を迎えてなのか、車外が少し賑やかになっています。
ハイルーフバンですが、このよう荷物を積み込んだ場合、天井まで積み重ねたとしても出し入れに難渋しそうです。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー旅行2018(9)

ホンダZ

本田技研工業
ホンダZ

年式:昭和46年MC~47年MC
山形県にて
2018年4月撮影

草むらに埋もれるホンダZです。
山を上ってきた畑に置かれていました。
モデルとしては、水冷エンジンに改められてからと思われますが、グリルの部分はよく分からない上、空冷と表情を変えているバンパーがそもそも外れされていてありません。
雪の重みでぐにゃりと屋根が潰れていますが、これが昭和47年にBピラーが無くなりハードトップとなったモデルであったなら、もっと派手に屋根が潰れていたかもしれません。

コメント:管理人

追記2018.6.2
サイドマーカーの意匠から、ライフベースとなってからのモデルとご指摘をいただきました。
ホンダZは当初はN360をベースとしていましたが、昭和46年のMCに際してベースをライフに変更し、それに伴いホイールベースが80mm拡大しています。

羽前の国クラウンツアー旅行2018(8)



日野の中型バスの居た山の下から、集落を経て果樹園地を上っていったら、道が行き止まりになることなく山を越える雰囲気。
先へ行こうか戻ろうか決めかねるも、適当な転回場所も無くズルズルと進んでいましたが、カーブミラーの先にパネルとバスの屋根っぽいものが見えたので停車~。

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三菱自動車工業
三菱ふそう中型バス

山形県にて
2018年4月撮影

バスと色がお揃いのコンテナが、ここ何年かのあいだに据え置かれた様子で、そのためかバスの中には少し物が置いてある程度で、窓の向こう側がすっきりと見通せます。
フロントガラスが割れてしまったところを、黒いボードでしっかりと補修して、その仕上げとばかりにワイパーを揃えて押さえにしていたのがとてもファニーです。
あと、バス横のパネルには頭が無く、無いもの求めて山の中に入っていきそうな危なげな感じが後姿からしました。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー旅行2018(7)



日野自動車工業
日野中型バス

山形県にて
2018年4月撮影

コンバインの入った小屋の後ろに置いてある中型観光バス。
斜めのメトロ窓がデラックスで、色の塗り分けも車体後部に向けて躍動感あります。
地元の観光会社のバスだったようで、温泉や景勝地への観光輸送に活躍したのでしょう。
バス後方の県道を走っていて見つけたのですが、現役時代は何度も走った道のはずです。
窓ガラスが無残なことになっていて物置として使われていない様子で、風雨にさらされてグサグサになったカーテンが荒廃感を強くしています。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(31)

廃車体の壁

山から下りてきて、廃車体の壁があるのが見え向かうと解体屋でした。
いい具合に組み合わされて、車の形ムダなく積まれています。
撮影をしたのは11月、廃車体を積み重ねたままで雪のシーズンを迎えたとは思えないため、粛々とリサイクルされたのでしょう。
その前提で見ると、壁を外れて場面右側の1台が実に惜しい。

ミニカアミ

草ヒロしていたという雰囲気が一切感じられない、見た目そのまま綺麗に乗られていたミニカアミ55が入庫していました。
外観だけでは判断できない部分もありますが、解体屋に入るには本当に惜しいコンディションです。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(30)


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トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和42年登場~昭和47年MC
長野県にて
2017年11月撮影

枯れ草に覆われる初代ハイエース。
耕作放棄地を切り取ったような姿をしていますが、広い耕作地の片隅に置いてありました。
奥で稼働中のバネット物置のお手本となった先輩なんでしょうが、テールゲートまで草がまわった様子で、今は使われていないようです。
窓が開いているも、オドロオドロシイ雰囲気に怖くて中を覗く勇気はありません!

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(29)

サニーバネット
サニーバネット
サニーバネット

日産自動車
サニーバネットコーチハイルーフ2000SGL
(KMC120)
年式:昭和57年MC~60年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

幹線道路から分かれた丘を越える道があり、先の風景を想像すると期待が膨らむ良い雰囲気がありました。
丘を越えると区割りされた広めの果樹園が並んでいて、その中心を道がまっすぐ貫いていました。
走っていくと右手にシルバーのバネットを発見。
近くまで行くと、平成13年の点検ステッカーの残るサニーバネットのコーチでした。
口元が少し歪み、ラジオアンテナがへし折れているほかは、今すぐに乗り出せそうな極上のコンディションです。
ホイールを見てみるとバネットの物ではなく、逆さまになったキャップの文字を首を傾けて見るとスタンザとあり、調べてみると昭和56年登場の2代目のものと分かりました。
周囲はカラマツの落ち葉が絨毯のように降り積もっていてフカフカで、バネットの突起部にもひげを蓄えるように積もり、ワイパーはもじゃもじゃお化けのようでした。

コメント:管理人

今日は京急のイベントでした

今日は草ヒロお休みして、京浜急行の久里浜工場で開催されたイベントの写真でお茶を濁しちゃいます。



時流にさからえず、ステンレスの電車を導入し始めた京急電鉄でしたが、何を血迷ったのかステンレスに塗装するという暴挙にでたのが昨年のことです。
赤い電車に白い帯というイメージへ回帰するための大英断でした。
それまでも引退間際の車両に登場時のカラーリングをリバイバルするなど、自社の歴史をふりかえってきて、会社創立120周年の節目を迎えた今年。
50年前の昭和43年にあった開通セレモニーを再現した花電車が、イベントに姿を現しました。
昭和52年に製造された電車に装飾を施したので、計算すると年数が合わないのですが、心意気とリバイバルの雰囲気は感じられます。

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花電車のほかにも3月に現役引退をした車両(左側2018号車)や、設備投資計画から来年の引退が濃厚になった車両(右側821-6号車)も登場しました。
現役を引退した左の車両は保存が検討されていて、運転されないものの今日のイベントまで通電して機械を生かされてきました。
保存検討で解体は免れたものの、運転をしない静態保存(残るのは先頭車のみか?)なのか、運転のできる動態保存(フル編成or編成短縮)なのか、これからの動向が気になる車両です。

年一のイベントだけではなく、そろそろ博物館を持っても良いのでは?という会社だと思うのですが、はてさて。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(10)

ボンゴ800
ボンゴ800
ボンゴ800

信州名物の道祖神がいる風景。
道祖神と言っても本家ほどの古い歴史はありませんが、それでも平成のハイエースを見守るくらいの存在ではあったはず。

ボンゴ800
ボンゴ800
ボンゴ800

東洋工業
マツダ・ボンゴバンデラックス
(FSAV)
長野県塩尻市にて(撤去されたとのこと)
2018年3月撮影

ずっと見守っていてくれているものとばかり思っていたのですがねぇ。
嵐は去ったと思っていたのに・・・

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初めてボンゴを見上げたのは2006年9月のことでした。
微妙に隠れた姿に、ネズミ捕りの営業中に見えた!のが懐かしい。

コメント:管理人

管理人のなぞり旅(7)

ハイエースワゴン

トヨタ自動車工業
ハイエースワゴンビスタエディション

年式:昭和55年
山梨県にて
2018年4月撮影

集落道をよちよち走っていたら、出くわしたハイエースワゴン。
何年か前に2回ほど見たことがある個体でしたが、公共施設の前にあるという記憶だけで、ピンポイントで覚えていなかった1台です。
新緑のなかに隠れようとしていて、柵や木をカメラをあっちへこっちへ振って回避し、顔とビスタエディションのデカールを押さた1枚を撮影してきました。

ハイエースワゴン

何年か前のショットより。(2011年11月撮影)
もとは丸目のライトが収まっていた2代目前期型で、ライトは両方ともくり抜かれています。

ハイエースワゴン

ビスタのロゴは、今は無きビスタ店で販売された特別仕様車の証。
昭和55年に誕生したビスタ店では、その年に特別仕様車のビスタエディションを販売し、こちらのハイエースもその中の1台でした。

コメント:管理人

管理人のなぞり旅(6)



菜の花とミニキャブとネギ坊主。
季節の物なのに、撮影してからはやひと月、夏が来てしまいます。

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三菱自動車工業
ミニキャブELバンスーパーデラックス(LT30V)
年式:昭和46年MC~51年
山梨県にて
2018年4月撮影

顔がこざっぱりとしてますが、ガーニッシュが抜けたミニキャブELになります。
ブロックの上に乗っかって姿勢よく佇んでいました。
車内は内張が落ちて少しホラーテイストになっているものの物置として現役です。
サビが目立ちますが、ミラーは落ちていません。
ミラーの支柱は、物を引っ掛けるにはちょうど良いもので、よく活用されている光景を目にしますが、このミニキャブはその誘惑?を見事はねのけています。

コメント:管理人

ふらりと信州2018皐月(2)

ダットサン

日産自動車
ダットサン110
(K110もどき)
長野県にて
2018年5月撮影

旅の最後になって雨模様となり、降り方ひどく観光地を巡ろうなんて気にならず午後3時には帰路につきました。
最後のひと足掻きに高速をいったん下りて夕食を食べて、さらば信州!と踏ん切りを付けたのも束の間、インターへの道中で、ダットサンさまの健在な姿を見てしまったら、写真に納めずに帰ったら後悔するとUターン。
土砂降りのなか、シャッターを切ったのは一瞬ですが、ずぶ濡れになり記録に収めてきました。

コメント:管理人

ふらりと信州2018皐月(1)

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草ヒロの誘惑をほぼほぼ断ち切って、高速道路と幹線道路を走り、温泉まで行って帰ってくるだけの旅行でしたが、ちょいと脇に逸れて2台だけ眺めてきました。

キャブスター

信州への旅の道中、山の木々を見上げれば、あっちもこっちも新緑に色を添える藤がありました。
藤とのカップリングを期待して、藤色のキャブスターを訪問したら大当たりでした。

キャブスター

日産自動車
ダットサン・キャブスターコーチデラックス

長野県にて
2018年5月撮影

去年は曲がる道をひとつ間違えスルーした、豪雪地帯の冬を耐え抜く『三角屋根付きキャブスター倉庫』を見てきました。
今までライトバンと紹介をしてきましたが、荷室窓の保護バーがありませんし、よく見るとフロントガラス中央に検査標章を剥がした跡がありますので、乗用モデルのコーチと訂正いたします。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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