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平成最後のサニーの日

ダットサン・サニーバン
ダットサン・サニーバン
ダットサン・サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバンデラックス
(VB10)
年式:昭和41年登場~42年MC
長野県にて
2018年12月撮影

平成31年3月2日。やってまいりましたサニーの日です。
ご新規で初代と景気のいい話はありませんが、再訪問してみたら残っていた1台です。
なだらかな斜面の広い果樹園のど真ん中にあって、10年くらいご無沙汰していましたが、立地条件から撤去の嵐をやり過ごせた1台です。

ダットサン・サニーバン

2009年5月撮影

初回訪問時のワンショット。
本当にワンショットだけ。
最初の2枚のように、ぶどう棚の柱を掻い潜ってアングルを決めなければ撮れない写真ですが、もう少し頑張って何枚か撮りなさい!と言いたくなる体たらく。
デジカメは、フィルム代も現像代も掛からないのだから!!

コメント:管理人

2014春模様の長野より(34)

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ストリート
ランサーバン
レガシーツーリングワゴン2.0VZ 4WD


群れを連ねてどこぞのパーキングに入るでもなし、純粋に草ヒロしています。
オーナーの車の歴史が分かるような感じです。

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そして紹介したいのは、最後尾のレガシイツーリングワゴンです。
ライトバンな白ですけれど中身はエアサス付きの最高級グレード!それにBBSもどきのアルミ。この車もほとんどこう言う形でしかお会いできないのも、時を感じます。

コメント:鈴木B360

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(36)

サンバー

道の両側に家並みが続く1.5車線幅の集落道を進んでいて、家並みの外の様子が気になりしだし、道の選択を誤ったか!と思いだしたくらいに、家の切れ間の瞬間に何かと目が合いました。
管理人の助手席からの「何か居た!」コールは、確かに何かが居るのが6割くらい、残り4割は草ヒロに苛まれた目と脳の連携によるでっち上げ、でもでも少しは良い仕事をすることがあるのです。

サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバン

年式:昭和45年MC~46年MC
長野県にて
2017年11月撮影

賑やかな中に異質な白いボディは、写真で見れば目立ちますが、これはほぼ全体が見えるように角度を調節したベスポジからお送りしていて、実際の車窓からは角度が少々きつくなり、ほんの一瞬目が合うくらいでした。
雪を受け流す急角度の三角屋根を被っているおまけも、車らしさを弱くしていようかと思います。
よく見ると被っている三角屋根が落ち込んでいるのか、見える範囲のドアで開閉可能なのが無さそうで、中に入っている物品の様子からも動きが無いようです。
昨日紹介したアルトの近所での出会いでした。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(35)

アルト
アルト

スズキ
アルト5ドアウィヴ

年式:平成2年MC~
長野県にて
2017年11月撮影

良いロケーションに佇む、660ccの軽自動車。
これが置かれるよりも前には、何が居たのだろうかと想像、もとい妄想が膨らみます。
長野でも北のほう、傾斜のきつい屋根の住宅が目立つ地域で、水がたまったへこんだルーフが冬の雪深さを物語っています。
このウィヴというグレードは、自動車ガイドブックで見た限りでは、パワステ、エアコン、カセットステレオを装備した上級グレードのようです。

アルト
アルト

欲言うと、フロンテあたりが置いてあったら嬉しいロケーションでした。

コメント:管理人

パルサー~銀世界の長野より~2013如月Part2より

パルサー
パルサー

日産自動車
ニッサン・パルサー3ドアハッチバック1500ミラノX-1

年式:昭和59年MC~61年FMC
長野県にて
2013年2月撮影

ハチマルパルサーのスポーツバージョンが谷の深いところの田んぼに入り込んでいました。
オーナーが若かりし頃の思い出なのか、派手なシート、サンルーフ、社外アルミ、小さなハンドルなどアイテムが残っています。
ただフロントマスクがシンプル過ぎて、本当にヨーロッパだなと感じる仕様でした。

コメント:鈴木B360

春から夏日和の長野にて2018(29)

パルサー

日産自動車
ニッサン・パルサー3ドアハッチバックターボ
(E-RHN12)
年式:昭和58年追加~59年MC
長野県にて
2018年3月撮影

2代目パルサー3ドア1500ターボ。国産車で初の純正ドアミラーが付いたのがこのパルサーN12。
後期型では当時アルファロメオと提携したことにちなんだミラノX1というグレードがあります。(これについては、後から知りました。)
自分は、刑事貴族2で新宿の街を颯爽とバンプラから逃げるパルサーを、この草ヒロから思い浮かべました。
視聴していてカーチェイスに移ると期待をしたのも束の間で、少し経ったらクラウンに乗り換えようとしてガラスを割ったら捕まっていました。

コメント:鈴木B360

パルサー

この記事の前に紹介をしたカローラとはご近所さんです。
転じてミニキャブもいらっしゃいます。
特に場所ごとの使い分けが必要に見えないのですが、3台がそれなりの距離感で物置しています。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(28)

カローラ

トヨタ自動車
カローラセダンSEリミテッド

年式:昭和62年FMC~平成元年MC
長野県にて
2018年3月撮影

ニッポンの新しい自動車物語が始まります。をキャッチコピーに1987年5月に誕生!
バブル真っ只中に6代目カローラは誕生しました。
この個体はSEリミテッド、最上級グレードです、
内装で目を引くのはワインレッドの派手なモケットシート。
友人の実家が乗っていて、しかもマニュアル。
上〇原の山道で勉強させてもらったのは良い思い出です。
ちなみにホイールキャップがあまり合わず、すぐ失くす車が多かった記憶があります。

コメント:鈴木B360

2018年末慰安旅行より(5)

ダイハツD200
ダイハツD200

ダイハツ工業
ダイハツD200

年式:昭和39年FMC~44年MC
長野県にて
2018年12月撮影

ストリートビューでだいぶ前に見つけていた剛力サンバーバンの周辺を、旅行前に復習していると、道路沿いに大型バスを見つけたあとに一本隣の道で見つけたのがこちら。
珍しいダイハツの軽ではないトラック、頭Vを冠したのがガソリンエンジンモデル、そしてDを冠したのがディーゼルモデルで、こちらは2270ccのディーゼルエンジン搭載車です。
冠のVとDに100、200、300と続くモデルがあり、これは積載量を表し、100が1250kg、200が2000kg、300では3000kg積みとなっています。
加えて、マイクロバスモデルのダイハツライトバスのベースにもなっています。
そしてこちらの個体、荷台が賑やかになっていますが、荷台の枠が骨太な造りをしているのを見ると、どうやらダンプトラックのようです。

コメント:管理人

ちなみに、剛力サンバーはいないいないしていました。

2018年末慰安旅行より(4)

ダイハツ~2009
ダイハツ~2013

ダイハツ工業
ハイゼット4WDクライマー
(S66)
年式:昭和57年4WD追加~58年MC
ダイハツ工業
アトレー4WD
(S66V)
年式:昭和58年MC~61年FMC
長野県にて
2009年5月と2013年2月撮影

ダイハツの550ccが仲良く3台集まっていた田んぼ。
箱型の2台はアトレーが初代と2代目でそろい、そして追いかけられていたトラック。
2009年に前面から、2013年には右側面から眺めて、そして迎えた2018年。

ダイハツ~2018想像

このような光景を見られるかと思っていたのが、なぜか!!

×ダイハツ×~2018現実

本田技研工業
アクティバン
(VD)
年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

アトレー+ハイゼット×数年の年月=アクティバン

中途半端な合成画像を出してしまったので、アクティのほうがを合成されたもので、しようもないことをするものとお叱りを頂戴してしまうことでは、実はないのです。
アラフォーを迎えて、記憶力の衰えを感じずにはいられない探検隊のふたりですが、直視したものに流され記憶を改ざんせず、この変化に即ツッコミを入れました。
「どうしてこうなった!」
そして鈴木B360がすぐに「アクティの方が古いじゃない!」と言葉を継ぎました。
年式の新しいものが古いものに取って代わられた珍事でした。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(27)

ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和42年登場~昭和47年MC
長野県にて
2006年11月撮影

ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和42年登場~昭和47年MC
長野県にて
2018年3月撮影

同じハイエースの草ヒロを10年以上のご無沙汰を経て再訪問と撮影したのですが、現地でこんな佇まいだったっけか?という、しっくりこないで撮影していたのですが・・・
どうしたことか、向きが変わっていました。
スライドドアが両側に付いているので、荷物の出し入れのためという風でもないのですが。
シルバーにお色直しなれたボディは、サビがまんべんなく浮いていましたが、タイヤを立て掛けて押さえていたリアウインドウの破れは鉄板がしっかりとはめ込まれていました。
不具合を良くしようとする気概のあるものだけに、向きを変えたのにも良くしようとする意味があるのかもしれません。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(3)

デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
デルタワイドワゴン1600カスタム
(TB11G)
長野県にて
2018年12月

トヨタのタウンエースではなく、ダイハツのデルタ。
10台くらいタウンエースを見たら、次の1台はデルタという割合ですが、ことフランスベッドカラーであるならば100%デルタです。
トリコロールなタウンエースらしき個体を見つけたなら、デルタであるとまずは疑ってみてください。
ホイールキャップマニアの鈴木B360的視点では、足元を着飾るキャップがそもそもトヨタしていなくて、ダイハツ・シャルマンのそれを履いているところで、フロントやバッチを見ずともデルタと丸わかりなのです。
仮にタウンエースにシャルマンのキャップを履かせている個体が居たら・・・ギャフンとしたあとにマニア的に大笑いするとこ違いありません。

デルタワイドワゴン

『夜なせわあし 朝なかやわさ』
くるりとして
『さわやかな朝 しあわせな夜』
1日中にわたって太陽があたる左側は退色激しく判読が難しいキャッチコピーも、右側にはしっかりと残っています。

コメント:管理人

本日、某方面からのリクエストにお応えして、ダイハツをお送りしました!

2018年末慰安旅行より(2)

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2009年5月

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2013年2月

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本田技研工業
N360
の跡地
長野県にて
2018年12月撮影

石の上にも何年いたのか分からないN360もついに。
どうしてこうなったのかわからない、目を引く1台だったのですが、今回通りかかったところ石の上から姿を消していました。
3枚目の最後だけ見たら、この石の上にがらんどうの車が載っていたなんて、誰が信じますかねぇ。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(1)

ポーターキャブトラック

2009年当時、目にクマをつくったガチャピンが時を経て

ポーターキャブトラック

コワイヨ!
夕暮れ時や、夜にはお会いしたくないくらいに、愛らしい瞳が変わり果てた姿に。
数年前からすでに瞳は損なわれていましたが、怖さに磨きがかかっています。

ポーターキャブトラック

東洋工業
マツダ・ポーターキャブ
(KECA53)
年式:昭和45年MC~48年MC
長野県にて
2018年12月撮影

春から夏日和の長野にて2018(26)

トヨペットマイクロバス
トヨペットマイクロバス
トヨペットマイクロバス

トヨタ自動車工業
トヨペットマイクロバス

長野県にて
2018年3月撮影

南の方でご新規のライトバスを見つけている一方で、北のほうで再々・・訪問の1台。
探索が思いのほか捗って、夕暮れに間に合うかビミョーでしたが、なんとか到着。
夕日をいっぱいに浴びて、サビを際立たせているサイドビューを眺められたので、大満足のタイミングでした。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(25)

トヨタライトバス

トヨタ自動車工業
トヨタライトバス

年式:昭和42年MC~44年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

幹線道路を走っていて助手席側に見つけた、きれいなきれいなトヨタライトバス。
ちょいとサビは乗っていますが、長野の草ヒロを最大限に褒め称える「長野コンディション」という言葉が似合う1台です。
庭先で物置となっているようで、風通しのため窓が一部開いているのが見えて、まだまだ現役でご活躍のようす。
文頭でふれた助手席側というのは、10年以上前に通った時に、管理人が目を光らせていた側だということの白状なのですが、大きな切り株がライトバスの前にあったり、時期が9月だったから、当時はすっかり隠れていたのでしょうと言い逃れしてみます。

コメント:管理人

更新を再開いたします。



管理人、昨年の夏から続いていたオシゴトが10月、12月の関門を経て、2月の終着を迎えることができました。
更新をしていなかったあいだ、すっかりとボケてしまいましたが、ぼちぼちと記事をこさえていきます。

コメント:管理人

やっぱり長野が好き!



やっぱり長野が好き!
「それ意味あるの?」「また長野?」など厳しいことばを周りより頂戴していますが・・・
草ヒロ探検隊のふたりは、長野が大好きです。
しばらくの放置から、突然の更新でいきなりで申し訳ありませんが、
草ヒロ探検隊は、長野にちょいと慰安旅行に出かけていました。

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棚田が水鏡になっている1枚目から転じて、平成30年12月28日の姨捨棚田の様子です。
1枚目が平成19年5月5日で、懐かしい2台が名勝で草ヒロしていました。
コルトが消え、サンバーも後を追うようにいってしまい、今ではただの眺めの素晴らしい場所になっていますが、近所を通れば足が向いてしまう、探検隊にとって思い出深い場所です。
しばらくご無沙汰していましたが、今年も訪れることができました。
秋ごろに、ドラマの「信濃のコロンボ」シリーズを何気なく見ていて、サスペンスでお馴染みの登場人物が並んで眺めの良いところで話している画面の中に、コルトとサンバーを見つけて、インターネット上の写真のほかにも、テレビの画面にも姿を見ることができたので、訪れてみようと思っていました。

ときおり吹雪く視界のなか、雪が晴れたらコルトが居たりは・・・しませんでした。
寒風吹きすさぶなか、ここにサンバーがあった!だの、コルトはここ!だのと、しばらく現地でやりあったふたりです。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(34)

ミニカ73

落ち葉のじゅうたんの上に佇むサビまみれのサブロク。
奥のほうまで見渡せるようになった果樹園で、かつてはもう2~3台草ヒロが居たはずですが、見つけることはできませんでした。

ミニカ73

三菱自動車工業
ミニカ

長野県にて
2017年11月撮影

サビた脚立やポールが寄せ固められていて、ギュッっと固まり静かな廃車体のはずなのに、崩れ落ちようとしている様子に躍動感すら感じます。
ガラスがはまっているのが不思議なくらいに崩壊を極めています。

ミニカ73

2012年4月撮影

ほんの5年前までは、わりと原型を留めていました。
積もった雪が崩れ落ちるのに従って潰れてしまったのでしょうか。

コメント:管理人

平成30年11月23日



昨年の11月末、紅葉の見ごろも少し過ぎた頃に撮影したニッサン・キャラバンです。
今年も田植えの頃にお姿を拝見してきて、10年になろうかというお付き合いを続けられています。

検査偽装が行われ始めたとき、日産車を乗り継いできた鈴木B360が「ずっと不正車に乗ってきたのか・・・」とポツリと呟いた問題も完全に払拭されぬなかで、トップがほにゃらら・なんたら・かんたしでかして、ニュースを賑わせています。
探検隊のブログでは、ほとんど毎年11月23日はイイ・ニッサンの日と題打って記事をお送りしてきた日で、ふたりそろって日産車に乗っているユーザーとして、語呂だけでなく日産への感謝を表す日だったのですが・・・
来年はイイ・ニッサンできれば良いのですが!

コメント:草ヒロ探検隊

お台場旧車天国2018



お台場旧車天国2018における趣味人合同の草ヒロ廃車体写真・旧車カタログ展示、つつがなく終了いたしました。
今年は自称「ニセ本部テント」を返上し、ギュッとコンパクトに展示をさせていただきました。

ブースへお越しいただきまして、写真をお手に取ってご覧になってくださった皆さまに感謝申し上げます。

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鈴木B360も知識の深さに思わず唸った小学生の自動車博士から、中学生の探検家、お孫さんをを連れたご婦人まで、老若男女問わず広い世代の方々の来訪を頂き、今年も様々なお話を伺うことができました。
イベント記念として、草ヒロ探検隊からは鈴木B360の写真集やら、発注ミスから絵本サイズ(例えると「ぐりとぐら」シリーズ)と大きくなった結果、良い感じになったような気がする2018年最新版写真集などの展示を行いました。

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探検隊のゆる~い写真集だけではなく、マニア限定のコアすぎる内容のブツもありました。(作者によると、旅館などで酒など飲みながら、時間をかけてじっくりと眺める内容でありボリュームとのこと)
飾り気のない大容量アルバム、貼り付けられた簡潔な注意書きから妖しげなオーラを放っていました。

最後に、あらためてイベントに関わりましたすべての皆さまに感謝とお礼を申し上げます。

コメント:草ヒロ探検隊管理人

イベント告知~お台場旧車天国2018



イベント告知です!

今週末に東京都はお台場で開催される旧車天国に、草ヒロ探検隊から管理人と鈴木B360が出没します。
昨年に引き続き、テントブースの一角を頂きまして、旧車・廃車体趣味人合同による展示を行います。

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写真は昨年の展示風景です。
展示規模が小さくなる予定ですが、会場随一の展示台数で今年もお待ちしております。

コメント:草ヒロ探検隊管理人

なお、本記事に告知に使用した画像は、運営より許可を得て掲載を行っています。

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(33)



ホンダ車が2台のどかに追いかけっこしているような草ヒロを見に行ったら・・・
走り去っていました。
「いつまでもあると思うな草ヒロ」という戒めがありますが、綺麗さっぱり痕跡も無いとへこみます。

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鈴木B360に見せてあげたかったのですが叶わず。
無いものは仕方がないと走り去ろうとすると、近くの果樹園に何やら見知らぬ草ヒロ。
前に管理人がひとりで来た時も行ったり来たりした道からなのですが、隙間を埋めるかのように見つけました。

チェリーバン
チェリーバン
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日産自動車
ニッサン・チェリーバン
(VE10)
年式:昭和45年登場~49年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

グリルやライトの抜けた顔で迎えてくれたのは、初代チェリーバンでした。
曇りで薄暗いというのに、夕暮れがせまった静寂と暗さも相まって、グリルの抜けた奥の闇が不気味でした。
前出の写真のような天気のもとでなら感じないでしょうが、物寂し気分になりました。
ちょいとモヤっとした気分で撮る写真も力が入らず、チェリーバンですよ~!と紹介するには物足りない写真です。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(32)

ライトエースバン

攻めてるライトエース。
オフロード仕様で悪路を攻めているのか、ハイドロサスを装備してカスタムで攻めているのか。ハテサテ~。

ライトエースバン
ライトエースバン
ライトエースバン

トヨタ自動車工業
ライトエースバン標準ルーフデラックス
(KM11V)
年式:昭和53年MC~54年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

なんて酔狂なこと、草ヒロ相手にやってしまう度が過ぎたマニアさまはいらっしゃないのですが、「なんじゃこりゃ?」というお姿です。
引っ張り出そうとしてボッキリと折ってしまったのか、とにかく変な力が加わったのは確かで、浮いてしまっています。
静寂だとか静止と「静」が主題となる草ヒロで、躍動感の「動」がある珍しい1台でした。

コメント:管理人

赴くままに真夏を旅した1日から(4)



上から、サンバー、ポーター、カローラ、ファミリア、サバンナRX-7。
一度見て見たかった神奈川県にある、古い車しかないスクラップヤード。
昔は、国道129や246、また横浜や川崎の郊外でもよく見かけた光景で、見つけるたび心がわくわくしました。

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パブリカトラックを頂点に、ポーター、コロナマークII、ミニキャブ、クラウン、シビック・・・まだまだいますが、わかるのはこんなもの。
どこから置いていったのか分からないようなスクラップヤードを見て、どちらが奥で手前かというのも定めがたいですが、こちらおお山は少し古い昭和50年代初頭のものが多いです。
思えば山梨の都留のあたりに大きなヤードがあって、鈴木B360を変態にさせた場所。
車を運転できるようになった20年前には姿を消してました。

コメント:鈴木B360

春先にちょいと電車を乗り継いで見てこようと思っていたのが、延びに延びて真夏の日。
草に覆われて姿が見えないものとばかり思っていましたが、うず高く積まれた車たちは思いのほかすっきりと望めました。
鈴木B360が心躍らせたスクラップヤードが消えたころに、草ヒロ趣味に入った管理人にとっては、このような遺跡を実際に訪ねるのは初めてで、幼い頃に工場の横や、遊んだ廃車置き場にあった染み付いた油の匂いと会いました。

コメント:管理人

なんとか生きています。



音信不通のままとなってしまい申し訳ありません。
草ヒロ探検隊管理人は生きています。
おちごとの成果が本人の想定以上に膨らみ、再延長戦もあったりするのですが、心落ち着けて草ヒロの写真を眺めて、紅葉の頃には旅に出ることを想像するまで区切りがつきました。

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9月末に、仕事に区切りがついて楽々モードになっているという想定で取っていた休暇で、千年の都へ旅にでかけたのですが、区切りがついてなく、休んだ分を取り返しが付かなくなったのは笑い話。
鉄道博物館のクセして、車のコアな展示物をお持ちでしたよ。
ちょいと足を伸ばして、ダイハツにも行けたら良かったのですが・・・。

不定期ながら、ブログの更新を再開させていただきます。

コメント:管理人

赴くままに真夏を旅した1日から(3)

サンバー郵便車

自動販売機のかげにすっぽりと隠れてしまう、小さくかわいらしいサイズ。
近所にはスカイラインがジャッキアップされた状態、660が畑の乗りつけたままに草ヒロ化していたりと、草ヒロの雰囲気が多少ただようところでしたが、まさか2代目サンバーに出会えるとは。

サンバー郵便車

富士重工業
スバル・サンバーライトバン

年式:昭和45年MC~46年MC
神奈川県にて
2018年8月撮影

郵便車の赤い塗装は退色が進んでいてサーモンピンクのような淡い色合い。
それに対してサビは深く、容赦なくボディを引きちぎらんと、はっきりとした道筋でボディを走っています。
山梨や長野あたりの道路端ではなく、住んでいる神奈川県内で見つけたというのが嬉しいところ。
平成になっても10年、20年前なら、ごくごく普通に見かけた草ヒロも、探検隊のふたりでこの趣味を始めたころには、すでにその姿は大方が消えていた頃でした。
真夏の暑さにやられて、夢と現が曖昧になったのではなく、平成最後の夏、サンバーは確かに居ました。

コメント:管理人

通勤車窓に動きが・・・

9月に入ったらブログを更新できるかと思いきや、ちょいと更新して再び沈黙していました。
おちごとのせいかがよいかんじにふれてしまい、10月まで延長戦の気配となってしまいましたが、ようやく自宅のパソコンを起動する余裕がでてきました。

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2018年9月 1503S車中より

ゆるゆるっと移動している車窓から、夏草に埋もれても目立つ赤いボディを眺めていたのですが、ちょいと目を離したら目の前で家を建て始めていました。
玄関アプローチに草ヒロのカローラIIを飾る酔狂なオーナーさまではないでしょうから、工事の進捗とともにいつ姿を消してもおかしくありません。

18091201.jpg

回りこんでの写真は2013年9月の撮影です。
道路に面した土地といえば土地ですが、まさか家が建つとは思いもしませんでした。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(24)

スズライト・キャリイ

鈴木自動車工業
スズライトキャリイ360FB

年式:昭和36年登場~38年MC
長野県にて
2018年3月撮影

山奥の空き家に取り残された初代スズライトキャリイです。
あるところにはあるのだというにつけても、初代キャリイとは驚きの1台です。
今では車で行くことが・・・できる場所にあり、周辺には観光客が訪れるようなものもあるところで、忘れ去られたとか、取り残されたとかいう悲壮感のない、明るい感じの場所でした。

スズライト・キャリイ

フロントマスクから昭和38年にMCを受ける前の前期型とわかります。
立派なフロントグリルにボンネットを持つ車体ですが、エンジンは車内の座席シートを外した直下にあり、ボンネットの中は、ハテ?見たことが無いぞ?
というか、切れ目が見えないので、コの字型の一枚物の鉄板で、そもそも開くところが無い?
エンジンの収まっている場所については、同じくボンネットスタイルの次代L20キャリイにおいても同様でした。
ちなみにL20キャリイでは、ボンネットの部分は明らかに開くような造りです。

コメント:管理人

9月~。



つつがなく?9月突入です。
オチゴトとは言え、今年は世間で騒がれているような人材難も直撃して、さんざんな8月でした。
あしたから、草ヒロのブログを再開します。

草ヒロ探検隊管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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