羽前の国ツアー2017(6)
日産ディーゼル4R82
日産ディーゼル4R82
日産ディーゼル4R82

日産ディーゼル工業
日産ディーゼル4R82
(車体寸法より推測・プレート類未確認)
山形県にて
2017年4月撮影

昨年のクラウンツアーで引き返した先にバスが鎮座していました。
引き返した先が気になってではなく、通り抜けて行く先がハイエースコミューターへのアクセス路に使えるか下調べをしたら、偶然見つけました。
付近にある企業の自家用の送迎バスであったもので、ヘッドライトは4灯ではなく2灯、窓はサッシ窓ではなくバス窓、乗降口は中扉ひとつのみ、良いものを見ました。
整備点検のステッカーで確認できた昭和64年1月というものに加えて、この写真を見た羽前の国の旧車狂さんによれば、このバスが平成2年くらいまで現役で走っていた姿を見ているとのお話です。
現役時代は20年くらいと長寿で、これは企業の送迎バスだったため路線バスほど走らなかったことで維持できたと考えられます。
エンジンは残ってるようですが、木が通気孔からニョキニョキと伸び出てきていて、中はどうなっていることでしょう。

コメント:管理人
【2017/05/07 11:50】 | バス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
羽前の国ツアー2017(5)
ハイエースコミューター

昨年の話ですが、仰ぎ見る山の上に箱の草ヒロを見つけました。
どちらさまかと望遠で眺めてみたら、カモノハシのように突き出たノーズに青と白のツートンのようなものが朧気ながら確認でき、初代ボンゴさまと判断しました。
山の真下まで行ってみたものの、アクセス路を集落内に見失い逃していました。
そして、今年はアクセスを下方からではなく上方の道からと定めてアタックをしてみると・・・

ハイエースコミューター
ハイエースコミューター

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースコミューター

山形県にて
2017年4月撮影

アタックの結果、初代ボンゴと思っていたものは初代ハイエースでした。
姿を確認したところで数枚写真に収めて、下りていく道を求め再び走り出したものの、途中でニホンザルにお会いしただけで分かれ道が無いまま山の下まで一気に下りていき、仕切り直すことなく別方面へ進出しました。
1年寝かしたわりに、お粗末な結末です。
来年は下からアクセスしてみましょう。

コメント:管理人

【2017/05/05 13:33】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
羽前の国ツアー2017(4)
サニーバネットバン

日産自動車
サニーバネットライトバン

羽前の国にて
2017年4月撮影

顔が崩れ落ちようとしている初代バネット。
ブルーやクリーム色に何度となく塗装されメンテされているのが伺えますが、塗装が効かない部分が抉れてしまってます。
もはやベテランの風格を漂わせていますが、箱草ヒロの定番中の定番で、これを見られればお後が約束されるという最初の1台です。
羽前の国でも各所でバネットの姿を何台か見ることができ、それらに周辺ではかつては昭和40年代の草ヒロたちがメインを張っていたのとことです。
それがことごとく撤去されて姿を消し、今はバネットだけが残っているという有様です。
各地を探索してきて培ってきた「法則」は、過去を知る人がいないと証明できないという、難しい時代になりました。

コメント:管理人
【2017/04/30 17:52】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
北の台地への旅(9)
ファイヤーパトロール
ファイヤーパトロール

日産自動車
ニッサン・ファイヤーパトロール

群馬県にて
2017年3月撮影

納屋でブルーシートを被って保管中のファイヤーパトロール。
道路から見える目立つ場所にありましたが、その道路自体が行き止まりだったので往来は郵便バイクが1台居たくらい、ひっそりと身を隠していたという風に見えます。
シートが破れていなければ、納屋の佇まいと、ごついシルエットから自動車を想像することはできなかったでしょう。
破れた部分から現れたヘッドライトとグリルで正体はすぐにわかり、シルバーのマークは桜モチーフの消防団のもので、火災出場をする機会が少なかったほうが車人生において幸せという地域の守り神でした。
現役時代の車庫も屋根の下であったのは確実で、望遠レンズ越しで見えたボディは極上のコンディション確実です。

コメント:管理人
【2017/04/28 06:00】 | 消防車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北の台地への旅(8)
スカイライン・ジャパン
スカイライン・ジャパン
スカイライン・ジャパン

日産自動車
ニッサン・スカイライン2000GT-E・X
(HGC210)
年式:昭和52年FMC~54年MC
群馬県にて
2017年3月撮影

ジャパンの前期を発見。
生誕から60年を迎え13代を数えるスカイラインの中で、20年目の5代目になるモデルになります。
愛称として与えられたジャパンの名は、日本が誇るスカイラインを世界へという意気が強く表れています。
西部警察では犯人車などスタッフ車、特捜最前線では純正イエローが特命車として100話あたりで活躍しました。
車体の各部がサビて、エンブレムが無いものの、マスクやテールはあり、日本中見てみても珍しい無傷な草ヒロではありませんか?
座席シートは身体を包み込むような大きなもので、形状からGT-E・Xになり、セドリックやグロリア、ローレルといった格上の車のシートを持ってきた最上級グレードになります。

コメント:管理人
【2017/04/27 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
北の台地への旅(7)
いすゞTW
いすゞTW
いすゞTW

いすゞ自動車
いすゞTW系

群馬県にて
2017年3月撮影

道の両側を木に囲まれた林道のような雰囲気の道を流していると、流れ行く木々の間に廃トラックの姿が見え、パラパラ漫画のような別々の絵を脳が繋ぎ合わせてくれたところ「いすゞTWだ!」となりました。
見つけたまでは良かったものの、木が幾重にも重なった先にあるトラックの全体像を写し込むのは難しく、脳によって再構成されたような絵には到底なり得ません。
いすゞTWが居る場所として林業の現場を連想される方が多いと思いますが、この入口に丸太が並んでいた木材加工場となっている場所の奥の方にありました。
今でも横グリルのモデルは林業関係の場所で見る機会があり、中には分類番号が3桁ナンバーの個体も居たりして、旧車趣味ではなく仕事のできる相棒として愛用されています。
こちらの個体は、TWでも縦グリルになり昭和55年MCで横グリルとなる前のモデルになります。
木材を運搬していた荷台には枯れ葉がうず高く積もって草木が茂っていて、動かなくなってからの歳月の長さを感じました。

コメント:管理人
【2017/04/26 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
北の台地への旅(6)


解体ヤードの壁になっているバスをはじめとする車の面々。
自動車なんたら法の時代下、自治体の規則やら条例やらで、囲い方から油の流出防止措置まで、ざっくりだったり事細かだったり決められていて、こういった風景は「あの頃」はというものになっているはずです。
ぐんまちゃんに彩られたホームページでは、挿絵のぐんまちゃんがバンザイしてお手上げというところに、つらつらと書いてあって「~努めなければならない」とありましたが、あるものはあります。
バスの上のジムニーであったり、左の方の乗用車のお山は、いつ撮影したものなんでしょうかねぇ(すっとぼけ)。

17042502.jpg

いすゞ自動車
いすゞBU

車番:531-7408
年式:1977年式
ボディメーカー:日野車体

一見して国鉄バスというカラーリングですが、よく見ると非常ドアの近くにJRの文字が見えます。
国鉄がJRと看板を付け替えたのが今から30年前の1987年になり、バスが車号から1977年式になるので、書き換えられてから程なくして廃車になったのでしょう。
そんな年式の車が外縁で据え置かれているので、周りの車の年式も似たようなものが固まっているようです。

国土地理院の航空写真によれば、解体ヤードは昭和50年代前半には無く、昭和の車をガシガシ食べてきたようなところではなく、車の年式を見ると昭和の終わりから平成の始めに形作られた風景のようです。

17042503.jpg

バスの後方に積み重ねられた自動車群は、右からトラッドサニーの前期~ジャパン(スカイライン)のTIらしきもの、3代目ライトエースというのは分かり、てっ辺のジャパンが若干古いかなという感じです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2017/04/25 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北の台地への旅(5)
マツダT

東洋工業
マツダT1500
(TUB)
年式:昭和37年MC~
群馬県にて
2017年3月撮影

道路端に埋もれるマツダの三輪車を走り去りながら撮影。
シャッター速度を調整する間もなく構え、結果シャッタースピード1/60秒でカメラを振りながら撮影し、なんとか留め切った1枚。
偶然の産物ですが、ボカシの修整をいれることもなく、三輪車以外が流れています。

17042401.jpg

もともと置かれていた廃材に加えて、不法投棄された様々なものが加わり雰囲気が大変悪く、停車することなく走り去りました。
何台車が埋もれているか想像もできない山でしたが、コレはという1台は一番手前に出ていたので深追いせずです。
かつて長野県は上田地域のほうで産廃の山のてっ辺に佇むミゼットを見て、廃車体の雰囲気としては申し分なかったもののロケーションに気分が乗らずに撮影を見送り、無くなってしまってから撮っておけばと後悔をしたのが、この撮影の原動力になりました。
三輪車には荷台もしっかりと残っていましたが後端は埋まっていて望めなかったものの、T2000ほど長いものではないと推測し、ドアのバッチは確認できなかったもののT1500と判断しました。

コメント:管理人
【2017/04/24 06:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ご来場ありがとうございました。


昨日告知をさせていただいた、13th Just My Taste Meeting。
告知を見てご来場された方がいらっしゃるとメールをもらいました。
応援、確かに受け取りました。
ありがとうございます。

先日の初代エコーの別ショットを添えまして、ご挨拶にかえさせていただきます。

コメント:管理人
【2017/04/23 20:34】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北の台地への旅(4)
マツダT1500

東洋工業
マツダT1500
(TUB)
年式:昭和37年MC~
群馬県にて
2017年3月撮影

ヤードの奥に置かれたまま何年も動いていないであろうマツダT1500。
笹竹がキャビン内だけでは飽き足らずキャンバストップを払いのけて天へと伸びています。
管理人はすっかりと忘れていましたが、鈴木B360によれば群馬を旅行したときに同じように撮影をしているとのことで、

T1500

帰ってから旅行写真のフォルダを漁ると、2009年にサイコロ任せですごろくの旅をした時に撮影をしていました。
今と見比べてみると、季節から地面は草に覆われていますが、車内にはまだ草は見えず、ヘッドレストが無いリアガラス周りまで見通せます。
成長する草木にひとたびフロアーを突き破られれば、太陽の光あたるところを目指し突き進んでいくのに身を任せるだけで、ひと夏超えただけで手に負えなくなったのでしょう。

コメント:管理人
【2017/04/23 19:29】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イベントのお知らせ~13th Just My Taste Meeting
唐突ながら、岐阜県不破郡垂井町朝倉運動公園で明日開催されるイベント『13th Just My Taste Meeting 』の告知です。

お台場の旧車天国、糸魚川の日本海CCR、石和クラシックカーフェスティバルなどの旧車イベントで、カタログ展示の隙間に草ヒロ探検隊をお邪魔させていただいていたナビゲーター☆エコーさんによるカタログや草ヒロ写真を展示するブースがイベントに出没いたします。
草ヒロ探検隊の鈴木B360や管理人は参加いたしませんが、探検隊からは写真集を少しばかり展示させてもらう予定です。

【イベントタイトル】
  13th Just My Taste Meeting
 (ジャスト マイ テイスト ミーティング)

【日時】
  2017年4月23日(日曜日)
  午前9:00~午後3:00 雨天決行

【場所】
  岐阜県不破郡垂井町 朝倉運動公園内 大駐車場 

【内容】
  車両展示・スワップミート
  また、各種ケータリング(屋台)も出店いたします。
  詳しくは此方を参照願います。 http://blogs.yahoo.co.jp/jmtm_gifu

17042200.jpg

イベント会場内のケータリングコーナーの一角に、写真のようなブースで出る予定です。
近隣の方や、イベントに参加を予定されている方のご来訪をお待ちしております。

コメント:草ヒロ探検隊
【2017/04/22 20:48】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
くりはま花の国 横須賀ヒストリックカーデイ 第3回

17042203.jpg

本日開催中の探検隊のべったり地元開催の旧車イベントをちらっと見てきました。
昨年は5月末の暑い日に行われ、知人の展示にお邪魔したりしながら、汗をかきかき状態でしたが、今年は良い時季に開催です。
会場となっている公園で花まつりが行われているため、多くの人でにぎわっています。
しかし、相変わらず坂に車が並んでいます。

17042201.jpg

今年も、オースチン2台の並びを拝見してきました。
左が日産のオースチン(A50)で右が英国のオースチン(A90)でございます。
ほぼ同じに見える2台ですが、ボンネットの長さやプレスラインの違いがあり、見えていないところのエンジンではA50が1500ccであるのに対しA90は2600ccで、生まれと育ちの違いを感じさせてくれます。

人の出が多かったため、写真はこれくらいです。

コメント:管理人
【2017/04/22 14:00】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国ツアー2017(3)
ハイラックス
ハイラックス
ハイラックス

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイラックスロングボデーデラックス
(RN15)
年式:昭和44年車種追加~46年エンジン排気量アップ
山形県にて
2017年4月撮影

河川敷の畑に崩れた車があるのを堤防の上から見つけました。
道沿いにあって真っすぐとこちらを向き、遠くに見えた姿は初代サニーに見えました。
歩いて見に行くと、、サニーに見えた車は渋いブルーのトラックでした。
カラーリングと崩壊し尽くした姿から、サニーから転じて古いトラックを想像したものの、立て掛けられたボンネットの陰に覗く顔は初代ハイラックスで、ギャップにせめてスタウトであれよとツッコミを入れていました。
このハイラックスの写真を鈴木B360に写メしたところ、むしろスタウトよりも珍しいから良いじゃないか位に慰められてしまいました。

ハイラックス

鈴木B360より、写メをした写真にドミンゴが写り込んでいることを指摘されましたが、実は近くにもっとウジャウジャ箱の草ヒロが居ました。
それらは、フロントまで回るのが面倒になって全てスルーしてきました。
そして、今になって見て回らなかったゾーンが気になっています。

コメント:管理人
【2017/04/20 18:12】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
羽前の国ツアー2017(2)
カローラ
カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラセダン4ドア1200
(B-KE50)
年式:昭和51年MC~52年MC
山形県にて
2017年4月撮影

初代ボンゴを見つけて入り込んだ果樹園地帯で道を流していると、カローラと目が合いました。
もとはカローラだけの物置だったと思うのですが、今は色々と揃いとても賑やかになっています。
言葉が悪いですが、割とゴチャッとしたようなところに草ヒロが居ることもあり、眺めて見つけることができました。
近くで初代ボンゴがサビた挙句に雪で崩壊をしていましたが、こちらのカローラのルーフには雪で潰れた凹みはありません。
どちらかと言えばサビとの闘いになっているようで、水が溜まりやすいところは穴があくまでサビが進み、シルバー塗られた部分もサビの色がだいぶ出ていたと思われます。
ペンキ塗りの勢い余ってタイヤやホイールにまで色が塗られているのは久しぶりに見ました。
カローラは、トランク部分にTTC-Cのバッチがあり、年式が分かりました。

コメント:管理人
【2017/04/19 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国ツアー2017(1)
ボンゴ

東洋工業
ボンゴバン

年式:昭和41年登場~43年MC
山形県にて
2017年4月撮影

初電乗り継ぎ山形駅に降り立ったのが午前9時。
すぐにレンタカーに乗り換えて市街地を抜け、高速を使いいちばん遠いところまで一気に進出してしまうという企ては、こちらのボンゴさまによって粉砕されました。
大きな川を渡ると車窓の両側に果樹園地帯が拡がり、草ヒロを見に来たというワクワクとソワソワな気分のブランコ状態に気分良く走っていると、視界に飛び込んできた草ヒロはよりによって初代モデルでした。
初代は捨て置けないと直ちに高速を降りて向かいました。
ボンゴを高速から見下ろした時には、屋根が潰れて崩壊しているように見えたものの、近くで拝見すると運転席部分はガラス健在でしっかりと残るも、側面はハリボテになっていました。
高速から見えたときには道路端に近いような感覚でしたが、いざ行ってみると存外に遠く畑の真ん中で、業者の手が入りにくいという立地でした。
ここから数キロ離れた果樹園地帯は、かつて草ヒロの王国だったとのことですが、2台を残してすべてが撤去されています。

コメント:管理人
【2017/04/17 20:50】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国ツアー2017(0)

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17041602.jpg
17041603.jpg

富士重工業
スバル・インプレッサスポーツワゴン

年式:平成17年MC~平成19年FMC
山形県にて
2017年4月撮影

この白い車の姿を幹線道路から段々畑に見つけたとき、農作業に乗ってきた車くらいに認識していたのですが、近づいていくにつれて場所が少し変で「もしや」となり、緩りと車を止めて望遠レンズで確認をすると、ナンバープレートが付いていません。
草ヒロが居らず長閑な田舎道のドライブに暇を持て余していたので、物置なら面白ろいくらいに軽く行ってみたところ、その通りでした。
いざ、ど平成のインプレッサを前にして、草ヒロか?という判断は遠くに放っておいて、管理人的な撮影をしちゃうぞ!という最低限のふたつの条件に照らし合わせると

(1)畑や果樹園にある天然モノであること(反対にヤード個体は養殖モノと呼んでいたりします)
(2)ナンバーが無いだけの放置車や保管車ではなく、物置など役目があって置かれていて使われていること
ふたつの条件を満たさなくても、稀少車であったり、佇まいが良いとか、気分で撮ったもします。

それで、こちらのインプレッサの場合は、文句無しにふたつの条件にあてはまり、撮影をしない理由がありません。
インプレッサの近くにはホワイトリボンタイヤなどが転がっていて、古い物置車からの更新として置かれたのかもしれませんが、下取りをして物置でも置けばくらいにこの時は感じました。
後に、羽前の国の旧車狂さんから、畑地への物置などの新規設置が自治体によって禁止されたケースでは、ルールの網を搔い潜るために古くからの手法である廃車を置くということがチラホラと復活しているという話を伺い、なるほどと合点がいきました。
初心者マーク付きの物置車のインプレッサですが、ラジオアンテナが積雪のために折れ曲がっていたり、ホイールやバンパーに草が這ったあとがあり、これから諸先輩が辿った道を突き進んでいくのでしょう。

コメント:管理人
【2017/04/16 17:11】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
羽前の国の旅から帰ってきました
17041601.jpg

羽前の国の旅から帰ってまいりました。
霞城公園の桜は満開になっておらず、新幹線車中から見た板谷峠の残雪は昨年よりも多っかたです。
昨年は満開だったサニーバンの梅は、まだ咲き始めたところでした。

17041607.jpg

1日目は、管理人ひとりで駅で借りたレンタカーを駆り、ツアーの下見を兼ねた探索へと繰り出していました。
太陽が時折雲の中に隠れるような天気でしたが晴天に恵まれ、〆の日帰り温泉が3月末から休業していた他は順調でした。

17041608.jpg

2日目は、本来なら羽前の国の旧車狂さんのクラウンで廃車体ツアーを行うはずでしたが、朝晴れていた山形県内に雨雲が大挙押し寄せてきて雨天の1日となり、安全運行のためにクラウンでのツアーを断念し、代わってグロリアバンでめぐってまいりました。
ツアー中は雨と曇りのせめぎあいとなり、草ヒロを見つけて眺めていると雨が強くなるという苦難に見舞われましたが、それに見合う大物に出会うことができました。
ツアー終盤の夕方になってようやく雨雲が抜けきり、太陽が姿を現しました。

コメント:管理人
【2017/04/16 17:07】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
明日より羽前の国へと旅にでてきます。


羽前の国の旧車狂さんのご招待を受け、明日より2日間の日程で羽前の国を訪問します。
日曜日には仙台のイベントがありますが、管理人は今年は予定が合わせられず不参加になります。
写真を出したN360は、記念すべき1回目のラストに見つけたものです。
残念ながら撤去されてしまい現存しませんが、草ヒロ探索の雰囲気を思い出させてくれる1台の1枚であったので紹介をしました。

コメント:管理人
【2017/04/13 18:49】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北の台地への旅(3)
レックス
レックス

富士重工業
スバル・レックス550スイングバック
(K24)
年式:昭和54年MC~56年FMC
群馬県にて
2017年3月撮影

渓谷にかかる橋を渡り川沿いの道路を走っていると、もと居た向こう岸の木々の中に白い初代レックスを見つけました。
見つけたところから写真を数枚撮って見るもフロント周りを欠く遠目のものになり、戻ってアクセスを試みたものの木々に閉ざされていました。
レックスの並びには550のハイルーフバンとハチマルセダンらしき姿も見え、道が埋もれるほどになっているとは意外でした。
遠目で肉眼ではサブロクとも500とも550とも判別できませんでしたが、後側面の樹脂パーツの形状で54年3月MCモデルとわかりました。

コメント:管理人
【2017/04/11 19:20】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お花見ブルーバード


先日の旅で、標高の高いところでお会いしたブルーバードと立派な桜の木。
現地周辺の情報を拾ってみれば、まだ咲き始めとのこと。
満開になったところで木のたもとでブルーバードを見上げてみたら、どんなに素晴らしいことでしょう。
鈴木B360との予定はタイミングよく合いますが、ここ最近天気には恵まれず1日を通して同じような曇り模様で、ふと満開快晴な様を思い浮かべてしまいました。

コメント:管理人
【2017/04/10 19:00】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
北の台地への旅(2)
東武バス

木の陰から顔を覗かせている丸目2灯の古いバス。

東武バス

場所を少し変えてバス全体が見える場所に来てみると、瓦屋根が上に載りダブル屋根となった、納屋と言って相応しいご立派な佇まいです。

東武バス
東武バス
東武バス

東武バス
社番:3118
ボディメーカー:富士重工業
群馬県にて
2017年3月撮影

バス停前にある瓦根の木造住宅の敷地内に置かれた東武バスの廃車体。
メトロ窓が配されていて、「一般乗合」の表記が見られるため、観光仕様で中長距離路線で活躍していたバスのようです。
ボディの前後が方向幕を持つ路線バスのスタイルで、少し見くびっていましたが、窓の中には現役当時からのものと思われるカーテンも残されているようで、今となってはボロボロになってしまっていますが、綺麗だった当時はムード感あふれるものであったことでしょう。
本来なら手間無し置くだけの廃バスに、手間をかけて屋根を付けている姿はありますが、それが瓦屋根ともなると別格で、見た目のインパクトは抜群、古都をめぐる観光バスに如何?という格好です。
なお、ボディは程度良く保たれていますが、エンジンは抜き取られていて空洞になっていました。

東武バス

初代エコーとは川を挟んだご近所さんで、ストリートビューでセットで見つけていたものでした。
これだけ古く濃いバスが集うところですが、ここへと至る道路沿いで目ぼしい個体に恵まれず、特異点と言える不思議なところでした。(もしかすると、探検隊の目がザルなだけかもしれませんが・・・。)

コメント:管理人
【2017/04/08 21:19】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北の台地への旅(1)
初代エコー

桜の季節を迎え春本番となり、草ヒロ探索のベストシーズンは大づめとなっています。
時を少し遡って昨年の秋ころには、管理人は神奈川県内に引きこもり気味で、出かけたくても出かけられない無聊を慰めるために、ブログ更新の合間にフラフラとストリートビューで探索などしてしまったところ、こちらの写真の初代エコーのマイクロバスを見つけたのをはじめ、見ていたテレビ番組に映りこんだ草ヒロマイクロバスを探したらクラフトライトバスの後期型であったりと、要らぬところで冴え冴えになり「宿題」と称するのも阿呆らしいものを背負い込んでいました。
クラフトライトバスは高知県の山中で笑うしかないようなものでしたが、初代エコーは群馬県だったので阿呆ついでに暇を見つけて見に行くくらいに考えて封印していたら、年度末に鈴木B360から声がかかり訪問と相成りました。

初代エコー
初代エコー
初代エコー

日産自動車
ニッサン・エコー
(GHC142)
年式:昭和40年MC~41年FMC
群馬県にて
2017年3月撮影

あらかじめ場所が分かっている草ヒロ個体へと赴くというのは、知らずに出会って生じるお祭り騒ぎの天井知らずの興奮には及ばず、だいぶだいぶ割り引かれたものになり、つくづく感じるのは「ハンター気質」があるのだなということです。
それでも、モノが初代エコーともなれば、見てみたいという欲を抑えられる訳もなく、撤去されていて徒労に終わることもあるとわかっていても、阿呆なものですから行ってしまうのです。
このエコーについては、この記事に写真があるように、無事にその姿を拝見することができましたが。

17040605.jpg

エコーへと至るゴタゴタニだいぶ字数をさきましたが、現地で姿を見た感動というものは、しっかりとありました。
良いものを見たという実感と、ロケーションと佇まいは、ケチのつけようがありません。
手が届かないところにあるのが常という大物が道路端にあるというのも嬉しいところです。
エコーは、フロントマスクから最後のモデルになり、転じて排気量を表すバッチには見慣れている1900という数字ではなく2000とあり、調べてみると2代目へとFMCする10ヵ月ほど前に、搭載するH型エンジンの改良によるMCモデルでした。

コメント:管理人
【2017/04/06 18:13】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
北の台地は雄大でした。(神奈川比)


探検隊は、年度末の『北の台地』の旅を終えました。
探検隊のホームである長野への旅も考えていたのですが、帰路に諏訪周辺の高速道路のチェーン規制を知り、危うく年度を跨いでの旅となるところでした。
慣れない北の台地での旅ゆえに、道中では「(長野県)原村を拡大コピーしたようなところ」だの「(山梨県)上野原から大月あたり」と好き放題に勝手なことを言いまくりながら、1日を楽しく過ごして参りました。
なお、本文中にあります「北」とは関東地方の南端で生活をしている探検隊の二人からしての「北」であります。

コメント:管理人
【2017/04/02 18:19】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明日は


年度の〆の日に、管理人の宿題を済ませるために、草ヒロ探検隊は旅に出てきます。
【2017/03/30 18:22】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週の半ばまで


ブログの更新に使っているパソコンちゃん(7才)がゴネにゴネて満足に使えないため、サブのパソコンに環境を移行中で、完了し落ち着き次第更新を再開いたします。
草ヒロ探検隊管理人
【2017/03/27 18:05】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(30)


日産自動車
ニッサン・ホーミーライトバン

山梨県にて
2016年3月撮影

山の上のホーミーと東屋ある畑。
充実ビッグサイズの物置だけでなく、日当たりが良すぎる山の上で農作業のあいまに休憩をするのに日陰になる屋根は素晴らしい設備です。
小屋が建っているようなところでは、このように設える必要はありませんが、農協や自治体の取り決めによっては小屋すら建てられない場所もあるようで、その抜け穴として廃車を置く人が出てくると、「その手があった」と伝播し、気が付けば廃車体物置パラダイスがつくられます。
このホーミーがあった一帯も、航空写真で見直す限り小屋の類は無く、大きな農協の選別場があったくらいで、廃車という抜け穴を使わざるを得ない場所なのかもしれません。

コメント:管理人
【2017/03/25 21:30】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
サニーさんの日

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3月23日 サニーさんの日とこじつけて、遅ればせながら祭りをひっそりと開催。
サニーの日も、サンバーの日もスルーぶっこきましたが、例年練ってきたようなコレという1台を温存できず紹介をしてきた結果、本祭当日にお祝いするものが無かったという状況です。
が、昨年の羽前の国訪問で夕暮れ時に会ったサニーバンを再掲載することで、サニーさんの日をプチ・お祝いします。

コメント:管理人

明日の更新をお休みします。
【2017/03/23 18:33】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(29)
スプリンター
スプリンター
スプリンター
スプリンター

トヨタ自動車工業
スプリンターセダン1400XL
(TE60)
年式:昭和52年MC~53年MC
山梨県にて
各アングル写真(上)が2007年12月、(下)が2016年3月撮影

前から見ると今となってはフロントグリルが抜けてしまっていて姉妹のどちらなのか分からないような姿になっていますが、探検隊の2007年の写真にグリルがあった頃の姿が記録されていました。
まあ、リアのデザインをしっかりと覚えているような方なら、リアはしっかりと残っているじゃない!の突っ込みで済むことですが、乗用車を鈴木B360に丸投げの管理人は、趣味歴10年を越えましたが未だに覚えられていません。
石の上にも何年も居たベテランの草ヒロですから、少しのパーツが抜けてサビが増えたくらいの定点撮影の変化です。

コメント:管理人
【2017/03/22 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春模様の長野より(32)

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鈴木自動車工業
スズライト・キャリイバン
(L20V)
年式:昭和41年~44年
長野県にて
2014年4月撮影

春模様(2014年)です。
何となく写真のなかにキャリイがいるという3枚で、メインは本日東京での開花が発表された桜であります。
標高の高い長野では、4月半ばに開花して下旬にかけて見ごろとなるので、ホント気の早い絵なのですがネタとして拾ってみました。

コメント:管理人
【2017/03/21 16:53】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(28)


富士重工業
スバル1000 2ドアバンスタンダード

年式:昭和43年~44年(ff-1へ)
山梨県にて
2016年3月撮影

久しぶりに訪れたスバル1000バン。
スバル1000からエンジンの排気量がアップしたff-1のバンはかつて伊那谷の方に居りましたが、それと合わせても草ヒロでの発見数が極めて少ない1台です。
先を行く、マツダ・ファミリア、日産・ダットサンサニー、トヨタ・カローラにはなかった4ドアバンを昭和42年9月にいち早く発売し、意外にも2ドアバンが登場するのはそれから1年近くも後のことでした。
【2017/03/20 23:04】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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