2014春模様の長野より(33)



南関東では桜の季節より先の陽気になっています。
今日なんかは15時くらいにはゴールデンウイークを思わす、ちょっと気だるいくらいで、仕事をする手もゴニョゴニョ・・・
お出かけをするにも、脱線して探索に精を出すにも良い季節となり、そろそろ草の成長を思いソワソワする日々です。
すぐには出かけられないので、桜の季節にめぐった長野の記事をこしらえてみます。

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日産自動車
ニッサン・サニーキャブライトバンデラックス
(H-VPC20)
年式:昭和50年12月排ガス規制適合~53年バネットへ
長野県にて
2014年4月撮影

斜面に上り詰めて顔を埋めているサニーキャブ。
ライトがパチリとした目に見え、色褪せたガーニッシュと相まってコアラのように見えました。

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三角窓に地元ディーラーのよるシールが残っていて、上の部分は判読できませんでしたが、サニーとシルビアの名が並んでいます。
整備なりのキャンペーンで貼ったものだとしたら、宣伝になるグッドアイデアです。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(18)ぷらす

コロナ
コロナ

同じコロナを微妙にアングル違うように撮影した2枚で、ホイールキャップは見えないかわりに運転席のシート形状が分かる上の写真、ホイールキャップがわかる下の写真を取り合わせて、6年越しにグレードを修正しました。
特にグレードが多岐にわたるモデルでは、ミラーの形、バンパー、ガラス、カラーリング、泥除けなどの装備の有無など、押さえておかなければならないところが多いです。

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(18)

コロナ
コロナ

トヨタ自動車
コロナFF4ドアセダン1800EXサルーン
(E-ST150)
だろうと思っておりましたが・・・
年式:昭和60年MC~62年FMC
長野県にて
2012年2月撮影

コロナ
コロナ

トヨタ自動車
コロナFF4ドアセレクトサルーン

年式:昭和60年MC~62年FMC
2017年11月撮影

藁を過積載する姿が印象的だったコロナにも立ち寄りました。
訪れているシーズンの違いから、藁を背負った姿は見損ねたものの、物置として変わらず活躍しているようです。
このコロナの年式くらいになると、途端に物置などで転がっているのが少なくなる年式で、3代目コロナよりも草ヒロとして見るのが難しいモデルかもしれません。

コメント:管理人

念には念を入れて

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2007年4月撮影

新型車止めと衝突実験本部と廃車体が1両~。
運転席の無い電車が1両ポツンといると間抜けです。
このあと手前にある青色の新型の車止めに実車を衝突させています。

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自動車の衝突実験は該当する新車をぶつけなければ意味ありませんが、この時は解体前の廃車が最後の奉公で供されました。
実車実験の成果あって、今では各所で確認できるまで普及しています。

気のないワンショット

ファミリアトラック

東洋工業
マツダ・ファミリアトラック
(BSA55/BPA55)
長野県S市にて(未確認なるもおそらく撤去済み)
2006年9月撮影

探検隊初期の探索からのワンショット。
被写体は珍しい初代ファミリアトラックなのですが、これ以外の写真が全くなくスナップ1枚で済まされています。
次の機会にと気の長い判断だったのかもしれませんが、間もなくそんな悠長なこと言ってられない時代になりました。

ファミリアトラック
ファミリアトラック
ファミリアトラック

マツダ・ファミリアトラック

長野県南佐久郡南牧村にて(撤去済み)
2006年12月撮影

3カ月で早くもリベンジの機会を得た探検隊。
などと1ミリも感じていなかった当時、今思えば幸運が続いた探検隊活動の1年目でした。
セダンやライトバンでは800と1000のモデルの違いによりフロントマスクが異なるMCを受けていますが、困ったことにトラックは800の顔のまま1000のエンジンを搭載していて顔に違いがありません。

コメント:管理人

今日はサンバーの日

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サニーの日をお祝いして、その後の33や34といいった型式の語呂をすっ飛ばして、本日3月8日サンバーの日です。

午前5時の更新断念



三菱・ジープ

宮城県にて
2015年1月撮影

全身倦怠感と激烈な高熱にノックダウンしています。
インフルエンザではなかったので一安心ですが、写真のジープに今の状況を代弁してもらい、更新とされせいただきます。

タウン・・・ワイド!(草ヒロとっさの一言)

デルタワイド

タウンエース、タウンエースとひとつ覚えのように見ていると、たまにあるデルタワイドにも「タウン~」と反応してしまう悲しさ。
フロントから出会えばダイハツマークに目が行きますが、リアからはちょっと反応しづらいです。

3月2日はサニーの日

サニー

誰が言ったか、勝手に言っている3月2日サニーの日。

2017年11月撮影

何年かご無沙汰していましたサニーの日。
昨年のあいだに撮影したサニーの手持ちがかろうじてありましたのでお祝いします。
日産のラインナップからサニーの名前が無くなってから10年以上が経ち、気が付けば後継モデルも消滅して空席となってしまい寂しい限りです。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(17)

セリカLB

トヨタ自動車工業
セリカリフトバック

年式:昭和56年FMC~58年MC
長野県にて
2017年11月撮影

珍しい逆リトラクタブルライトのセリカLB(リフトバック)です。
正式にはライズアップというらしく前期型の証です。
後期型になるとすべてリトラクタブルライトのブラックマスクになり人気を集めます。
ドラマ「太陽にほえろ!」ではマミーやボギーが乗り暴れていました。

コメント:鈴木B360

蔵出しジープ


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三菱・ジープ
静岡県にて
2008年7月撮影

横浜ナンバーを付けたままのジープを伊豆半島の山中にて発見。
自衛隊の車両でさえここまでしないという迷彩を施して、夏の草むらに溶け込んでいました。
漁港で昼食を食べて、海を一望する温泉でゆっくりしたら、もう半島を一周する時間も無くなり、道折れて半島横断中のときでした。
なにやらライトウイングな団体名が見えたのと、置いてある場所が明らかに道路の一部で、おおむねな気分でお蔵入りさせていました。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(16)


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ミニカバン
2012年3月撮影

カーブミラーのミニカバンを上に眺め山道を下っていきます。
りんごの果樹園地帯が続き、道路沿いには民家も建てこんできて市街地も近いです。

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ライトエースバン
2009年5月撮影

道路に顔を向けたライトエースに走り去りざま挨拶だけでもと思っていたのに姿が見当たりません。
後で調べると携帯電話の基地局のようなものに変わっていました。
このライトエースを目印に(居なくなっては用をなさないのですが)前後で細い道に入ると居たのが、

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スカイライン
2011年4月撮影

これまた道路に面した観察には良いロケーションのスカイラインでした。

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頭の上に切り株とバケツを載せて、すっきりとパーツが抜けたフロントマスク周りに角材を詰め込んで、なんか飄々とした佇まいで物置の役目に勤しんでいたのですが、こちらも居なくなってしまいました。

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マスターエースサーフ
2011年4月撮影

上のスカイラインの左前方のマスターカードサーフ。
さらに前方に広がる景色には、平坦地を覆いつくしている市街地が見えます。
コロナバンのところからだと随分と下ってきたものです。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(15)



千客万来!草ヒロキャラバン

2009年5月GW撮影

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ど平日の草ヒロキャラバン
2012年3月撮影

休日ともなれば家族連れで賑わう施設の駐車場から観察できるキャラバン。
車から降りて入口ゲートに行く前に子供がこのキャラバンを見て動かなくなって、廃車体趣味に目覚めていては一大事!などと心配していたら、あっさりと居なくなっちゃいました。

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お顔をはじめサビががおどろおどろしい感じになっているので、興味を持ったとしても次の瞬間には怖くなって泣き始めてしまうかもしれません。

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2012年の2度目となる訪問はキャラバンに会いに来たのではなく、施設の方に用あって来ました。
入口からは遠いというのにわざわざ車を止めて、キャラバンを眺めてから施設に入り、帰りしなにまた見て堪能。
3度目の訪問では撤去を確認してしまったので、撤去跡を眺めるという酔狂なことはせず、入口に近いほうに大人しく車を置きました。

コメント:管理人

ちょいとお休み加減



2006年11月撮影

控えめながら「倉庫」のプレートを付けているのが良いです。
使い勝手が良いように2台ならべて置いてありました。
最近はこのように置かれている廃車体も少なくなりました。



道路端草ヒロのおとも~撮影時に写りこむ探索車

車での探索あるある。
草ヒロを見つけ近くに車を止めると、撮影しているアングルに乗っている車が写りこんでしまう。
年式違いの車が異質な感じとなり、草ヒロのテイストとは共存できないことの方が多いものの、1枚くらいなら写りこんだものがあっても旅の良い思い出になります。

コロナバン

探索重視の車

軽自動車ともなれば気になった道に躊躇せず入り込めて、多少痛いことになっても何とかなります。
当初はヴィッツクラスの5ナンバーのコンパクトカーで巡っていましたが、何度も痛い目を見てさらに小さい車をチョイスするようになりました。
ダッシュボード周りの収納が充実していて、カメラや地図を置いておくのも余裕があり重宝します。
ただし長距離移動の強行日程をこなすのには適していません。
身体のどこかが悲鳴を上げます。
この時のおとものワゴンRは、新幹線駅近くでレンタルして3日間よき相棒として活躍してくれました。

コロナバン

体力面での余裕を重視した車

道の狭さや取り回しを除いて、ほとんどの場面で不安や不満なく運転できる車。
1日の仕事を終えて神奈川から脱出して長野に深夜にたどり着き、翌日から1泊2日の旅行を楽しんで、帰った翌朝には仕事が待っているという日程では、探索だけを重視した車は選択できません。
若くない身体がどこかで破綻して、それが仕事に響いたとしたら、次に出かけることもできなくなってしまいます。
なんて真面目なことをほざいてみたものの、この旅の道中で運転手である鈴木B360に道の狭さで神経を使わせた場面は枚挙のいとまがありません。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(14)

コロナバン

眺めの良いところにあるコロナバン。
昭和41年にMCされたモデルで、昭和のあいだに走ることをやめてから盆地を眺め続けていたのですが、2014年から2017年のわずか3年で佇まいを大きく変えていました。

コロナバン
コロナバン
コロナバン
コロナバン
コロナバン
コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナバンデラックス4ドア
(RT46V-FD)
長野県にて
各アングル撮影は2014年4月(上)と2017年11月(下)

土地の片付けがされて、周囲にあった木材は綺麗さっぱり無くなっていたほかはコロナに寄せて集められていました。
土管とコロナバンの位置から見てコロナバンが若干ながら土管に向かって移動したようで、右前輪に注目すると潰れと土の付き方から回るなり引きずられたことがわかります。
付いた土があまり洗い流されていないのを見ると、この変化があったのはつい最近のことと推測でき、状況からしてお役御免で撤去の準備という感じがします。
テールゲートの窓などが綺麗に取り払われて、荷室が風雨にさらされるようになっていることからも、物置としての役目を終えたと見えます。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(13)


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ともに2014年4月撮影

大きな溜め池の畔の畑と果樹園に佇む白い箱2台。
溜め池の対岸から見つけてそのまま走って行き、狭い道と落水の危険に神経すり減らした成果にしては緩すぎる2台。
2017年の訪問では鈴木B360が促すも、3ナンバーの探索車では到底入っていけそうにないためスルーを強く推し写真は一切なし。
対岸から池を絡めての写真くらい撮影しておけば良かったと手抜きを少々後悔。

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これも2014年4月撮影

今度こそ溜め池の畔とわかる1枚のキャンター。
現役かな?と思うも周囲が身動きできないくらい賑やかだったので望遠で覗いてみたら引退済みでした。
エンジンを他の動力として使うために車を置いてあることがありますが、これはどうでしょうか。
水を引き揚げるポンプはキャンターの前に置いてあるようですし、荷台を使っているだけみたいです。
このキャンターも2017年訪問で鈴木B360が見つけてくれましたが、次に紹介する個体にまっしぐらだったので撮影をしていません。

コメント:管理人


善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(12)

ミニカ70
ミニカ70

三菱重工業~三菱自動車工業
ミニカ70
(A100)
年式:昭和44年FMC~45年MC
長野県にて
2014年4月撮影

県道を走っていてカーブを曲がっているときに何となく見つけた2代目ミニカ。
すぐに脇道に入って見つけた方向を探してみると意外なくらい遠くにありました。
周囲に何もない開けたところにあるものを見逃すくせして、隙間の一瞬で見たもののほうがしっかりと脳に焼き付けられるのは不思議なものです。
MC後のモデルと比べ寂しいくらいにサッパリとしたテールライトは70の証です。
畑の奥の方で物置になっているのは確かなのですが、よく見ると落雪の直撃を受けたのか屋根が潰れています。
しかしながら周囲には雪で潰れている草ヒロが居ないことから、子供がふざけて飛び降りた?などと変な想像が膨らみます。
変な想像の根に、管理人の幼少時代のわるさがあったりなかったりします。

コメント:管理人

ライトエース

ミニカを撮影して車を切り返せるところにライトエースが居たりもしました。
後ろの建物の中から機械の轟音がグォーン、グォーンと響いたのしか覚えていません。

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(11)

サニー
サニー
サニー
サニー
サニー
日産自動車
ダットサン・サニー1200 4ドアデラックス
(B210)
昭和48年~50年MC
長野県にて
2014年4月撮影

鈴木B360のおかげで見つけたカローラから直線距離にして50メートル。
このサニーが居ます。
とても近いはずなのに、高低差があったり道が埋没していたりで気づけずに数年。
サニーとカローラは同じ年代のライバル同士で、せっかく遠征をして片参りではモッタイナイこと甚だしいのですが、カローラで疲れてしまいスルーしてきました。
帰ってきてブログの記事を書く段階になって、なんでもうひと手間かけられないの~(泣)と思うのですが、わかっちゃいるけど「徹底」とか「完璧」ということができない性分です。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(10)

カローラ

もう少し走ると右の下の方にサニーが居るよ!と鈴木B360に声をかけると、すぐにサニーじゃない何かが居ると返され、場所も違うので管理人困惑。
道が狭いのと眺めを木々に遮られたりして、すったもんだしながら戻って車から降りて目を凝らして、ようやくサビ色の車らしきドンガラの後姿を見つけられました。
冬の装いとなった果樹園の中で、赤茶色いサビ姿のボディは景色に溶け込んでいて、よくもまあ見つけたものです。

カローラ
カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
カローラ2ドアセダン1200

年式:昭和49年FMC~52年MC
長野県にて
2017年11月撮影

舗装された農道ながら狭い道を歩いていき近くまで来ると、ドンガラな理由がすぐにわかりました。
ボンネットの部分を残して、車体のほとんどが火事によって焼損していました。
車の近くで燃やしていたのが移り火事になったのでしょう。

カローラ
カローラ

このような姿になっては物置としても使えないようで、歩いてきた道を思えば業者による回収もできないと見え、放置しておくしかないようです。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(9)

ミラパルコ
ミラパルコ

ダイハツ工業
ミラパルコ
(L70V)
年式:平成元年2月発売
長野県にて
2014年4月撮影

特別仕様車や限定車でサブネームが溢れかえっていたミラ・ファミリーから1台。
商業ビルを展開するパルコとタッグを組んで、装備を充実させたミラパルコです。
型式末尾の「V」が物語るように最大積載量のシールが付く商用バンですが、パルコのセンスでお洒落に見せて、あったら嬉しいアイテム(エアコンやオーディオ)を標準装備として若者層をターゲットにしていました。
なお乗用モデルのクオーレでもパルコが発売されていますが、これは見たことがありません。

ミラパルコ

2017年11月撮影

訪問時は11月とあって草は枯れていましたが、果樹園の耕作には関係ない方とあってまだ手付かずでした。
そのためフロントはすっぽりと隠れていて、リアど真ん中で1枚を撮影。
2014年撮影分が未紹介だったのがちょうど良かったです。

コメント:管理人


善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(8)



ゆるい2台で結ばれた果樹園地帯のもう片方には、ゆるいけれど何処にでもいる訳でないクセ者と、まったくゆるくない他に何処で見られるかしら?というコンビが居ります。

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日産自動車
リベルタビラ3ドアハッチバック1500SF

長野県にて
2014年4月撮影

ゆるいクセ者はリベルタビラです。
果樹園や畑で物置になっているよりか、都市部の住宅街で不動車となって残されている方が似合う1台です。
ハッチバックボディなので、セダンに比べて物置としての使い勝手は良好でしょうが、車内がちと狭いのでしょう、荷物でドアが閉まりきっていません。

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2度目の紹介なので、初回にない蔵出し写真を加えていきます。
山の上の日当たりの良い果樹園です。

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上の写真からズームアップすると、一目見て電気が走るようなしびれるサイドビュー。

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日産自動車
ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン

長野県にて
2014年4月撮影

昭和30年代後半の車だというのに、今なお現役の・・・物置!
50年も60年も乗るように設計した訳でもなく、まして乗り終わった後に現役をはるかに超える時間にわたり野ざらしにするなんて、どんな設計者も考えていなかったことでしょう。
もちろん今の車でもそんなこと考えていません。
物置の製作会社でも踏み込んでいない領域に達しているのは確かで、旧車として素晴らしいという分かり切ったことより、物置としての今に拍手を送りたいです。

コメント:物置草ヒロ党の管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(7)

ホーミー
ホーミー

2014年4月撮影

ホーミー
ホーミー

ニッサン・ホーミーディーゼル長尺ライトバンデラックス(VRE21)
年式:昭和53年MC~55年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

たかだか3年で大きな変化はなかろうと高をくくっていたら、ルーフのサビが目に見えて酷くなっていました。
年齢ではアラフォーに差し掛かっていて、探検隊のふたりに近いのもあって、あちこちにガタが来るというのに共感できる部分あります。

サンバートライ
サンバートライ

サンバートライ4WDハイルーフ(KR2)
年式:昭和57年FMC~62年MC
長野県にて
2014年4月撮影

ホーミーの近所のサンバートライも健在でしたが、2017年の写真はありません。
草の加減よろしくなく白い箱がちらりと見えただけでした。
ゆるい年式を眺めながら果樹園地帯を結ぶ一本道で、次のエリアへと進んでいきます。

コメント:管理人

羽前の国ツアー2017(42)終

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羽前の国ツアー2017連載最終回を飾るのはコンパーノベルリーナです。
2017年は2日間にわたって山形県内をめぐり、1日目は晴天の下で管理人ひとり事前予行探索を行い、2日目は羽前の国の旧車狂さんと巡ったのですが悪天候のもと半強行開催となってしまいました。

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2日目は昼近くからのスタートで、まず腹ごなしに予約していただいた焼き肉店にて悪天候を一時忘れる幸せのひと時を過ごしましたが、雨は止まず!

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2017年にこれだけは見ておきたいというマスターラインを堪能したまでは予定通りでしたが、そのあとは悪天候に阻まれ無為に時間がすぎていきます。
1台は堪能したのだから・・・無理せず帰路につくと道すがらにコンパーノベルリーナを見つけました。

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ダイハツ工業
ダイハツ・コンパーノベルリーナ1000 4ドア

山形県にて
2017年4月撮影

果樹園のかたわらに置かれたコンパーノベルリーナ。
ライトバンに始まり、ワゴン、2ドアセダン、コンバーチブル(スパイダー)、4ドアセダン、ピックアップとフルラインナップとなっていたコンパーノも、ダイハツがトヨタと提携をしたことで、コンソルテベルリーナに後を託して一代限りで畳んでしまった実に惜しいモデルです。
助手席のドアは落ちかけ、刈り残された太い萱が幾重にも重なって車内やエンジンルームを蹂躙を尽くしていました。
草刈りがされていなければ、姿を表わさなかったことでしょう。

これで火が再び付き探索熱が高まりまして、この後ご新規さんにめぐまれます。

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コンパーノベルリーナの近所でマツダB360を見つけ、

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最終的にはホイっと上った山でコロナマークⅡに出くわし、台数少ないながら濃い内容でツアーを終えることができました。
連載の最後になりますが、ツアーをめぐりました羽前の国の旧車狂さんに御礼申し上げます。

コメント:管理人

羽前の国ツアー2017(41)

バネット

草ヒロの楽園だったところに取り残された、果樹園の農薬により崩壊が進みつつあるサニーバネット。
小窓ひとつ分ボディーの長いロングバンです。
さまざまなパーツが落ちつつあり、そろそろ物置としてのコンディションでも維持が難しくなってきています。
草ヒロ撤去の嵐の吹く前には、このようなコンディションの草ヒロがあっちこっちにいらっしゃいましたが、ここが潮時と言える状態であった大半が風景から去っていきました。
朽ちていて当たり前の草ヒロでは、このような感じのものはよく見たもので、懐かしい感じがします。
草ヒロ生息を示す指標で言えば、バネットと言えば草ヒロあるところどこにでもいるレベルの個体だったのですが、今ではバネットすら怪しくなってきています。

キャラバン
キャラバン

かつては廃車体物置が文化や風習ともいえるレベルで普及していた地域では、撤去された数には遠く及ばないものの新規参入するものも居ます。
このキャラバンもそんな一台で、バネットの近所に最近仲間入りしました。
前所有を表す部分を、スプレーで塗りつぶしていますが、地元の羽前の国の旧車狂さんによればジャンボタクシーだった個体とのこと。
廃車体を確保するルートが、まだ残されているのです。

コメント:管理人




羽前の国ツアー2017(40)

ハイゼット

山深く入っていって、残雪が増えていって、雨が雪交じりになっていって、撤退の号令をかけてくれたのはハイゼットでした。
雪で潰れている古い車が残っているかもという話で山間部へと入くも、道中には一切の草ヒロが無く、やっと姿を見せたと思ったらぐしゃぐしゃに潰れていたので、こりゃイカンと撤退となりました。
雪の重みで崩壊したものですが、痛々しい姿は大型バスくらいの大きさのこん棒でぶっ叩いたら、こうなるのではという潰れ方をしています。

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雪で潰れるのは計算付くなのか、少し離れたところには次なる物置が2台。
すでに稼働中の様子でした。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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