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梅雨明けの甲信地方にて(5)



夏至を過ぎても日の長さはほとんど変わらず、残業し放題の草ヒロ探索ができるのですが!草も伸び放題で、そうは問屋が卸しません。
この三菱360の状態だと、まだまだ草に埋もれず見えている方ですが・・・。
できるなら、夏の昼を貯めておいて、冬のシーズンに探索のために使いたいと、何度思ったことか。
せっかくの太陽も暑さを放出する方に打ち込んでくれて、息を吸うのも苦しい熱波に晒されてはやる気も削げて、車を快調に走らせて日帰り温泉に到着。

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近所にある初代サニー2ドアスポーツを、果樹園上の道路から見下ろしてみたものの、どこが2ドア?というもっさりと覆われた姿で、サニーから目を転ずればたわわに実ったキウイフルーツに囲まれていました。

コメント:管理人

梅雨明けの甲信地方にて(4)

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鈴木自動車工業
スズライト・フロンテデラックス
(FEAII型)
年式:昭和41年10月一部変更~42年
2018年6月撮影

空き家に残されたスズライト・フロンテ、夏の姿です。
果樹園との境のギリギリに置いてあるので、隣の果樹園越しに眺めることができます。
耕作されているため、草に埋もれることなくしっかりと姿を見ることができます。
果樹園草ヒロにつきものの農薬被害が、このフロンテには無いのも嬉しいところです。

コメント:管理人

梅雨明けの甲信地方にて(3)

日野BT
日野BT
日野BT

日野自動車工業
日野BT

2018年7月撮影

レタス畑にレタス色のバス。
夏野菜の時季にこそ訪れたい1台です。
青々としたレタスに比べて色褪せた感は否めませんが、廃車になってから40年近くになるのでがんばっている方です。
以前はフロントガラスがしっかりと付いていて、昭和51年3月の車検ステッカーが残っていて廃車時期がわかりましたが、ここ数年でガラスごと失われてしまいました。

コメント:管理人

オヤスミします。



今日と明日の更新をお休みします。
コメントの返信も月曜日までお待ちください。

梅雨明けの甲信地方にて(2)



2018年6月撮影

屋敷全体を緑が覆いとても涼し気です。
実際には30℃を超える高温に晒されていましたが、いさわのイベント中に遮るもののない広場に居たことを思えば
、ここは極楽でした。

コメント:管理人

梅雨明けの甲信地方にて(1)

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2011年5月撮影
崩壊を極めた4ドアコロナバンを見に行ったら撤去されていました。
7年前にバラバラになりつつあったものが、今日もあるとは思うのは甘い話ですが、ここ3年くらいに撮影された航空写真の中に姿があったので、ちょっと期待していました。

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2018年7月撮影
農業倉庫の横でそのままアフターを撮影するのは忍びなかったので、奥の古墳の写真を撮り、古墳を見に来たということにしました。

コメント:管理人

第8回石和温泉郷クラシックカーフェスティバル2018ざっくりれぽ(3)

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TNアクティ

180704H (7)

ミニキャブW

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フロンテ

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スバル360

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スバル360とT360

180704H (5)
180704H (4)

コンテッサ

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イベント終了間近の撤収において、人だかりができる一角がありました。

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ハイエースにT360がインしようとしていました。
感覚的には入りそうにないのですが・・・

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ジャストサイズと言わんばかりの良い収まりです。
T360が600kgちょいの重量ですから積載量は問題ないのですが、ハイエースで車が運べるとは思いもしませんでした。

第8回石和温泉郷クラシックカーフェスティバル2018ざっくりれぽ(1)


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今年の石和にはカゴメクレンザーのキャブライトがいらっしゃいませんでした。
上の写真のぽっかりと空いたブースにはついに車が来ませんでした。

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月光仮面のおじさんは今年も会場内のパトロールを行っていました!

以下、車名と写真のみで展示車をポツポツと紹介します。

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トヨタ2000GT

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セリカ

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パブリカ

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カローラ

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コロナ

カッコーの鳴く高原にて

ベレットエキスプレス

インターネットに上がっていた写真から是非とも見てみたいと思っていたベレットエキスプレスに、航空写真とストリートビューによる事前探索で見当をつけて向かい無事に対面してきました。
貴重な車が今日まで残っているので、さぞ人目に付かない奥まったところにあるのだろうと想像するところですが、二車線道路から姿を遠望できたうえ立地も道に面した所でした。

ベレットエキスプレス
ベレットエキスプレス
ベレットエキスプレス

いすゞ自動車
いすゞ・ベレットエキスプレス

年式:昭和39年登場~41年MC(前期型)
カッコーの鳴く高原にて
2018年7月2日撮影

ベレットエキスプレスという優美さを感じさせる名前が付けられていますが、乗用ワゴンではなく商用ライトバンです。
車体に表記された「自家用」の文字からもライトバンであるというのがお分かりいただけるでしょう。
ベレットのほかにヒルマン、ベレルにもエキスプレスの名が付いたライトバンがありました。

ベレットエキスプレス

ベレットエキスプレスは、ベレットのスタイルをそのままに1トン積みのトラックにしたワスプ(KR10)がベースになっていて、身も蓋も無い話、実質はワスプライトバンです。
それでもワスプライトバンとして売らなかったのは、当時は各社揃ってライトバンに乗用車のムードを取り入れて貨客兼用車として売り出していたためで、ベレット譲りの良さ、ワスプ譲りの強さを両取りしてのエキスプレスだったのです。

ベレットエキスプレス

ドアから後ろの屋根の造りが別物感があります。

ベレットエキスプレスは昭和39年に発売され、ガソリンエンジンの1300cc(KR10V)とディーゼルエンジンの1800cc(KRD10V)とエンジンラインナップはワスプと同じでした。
乗車定員5名、積載量は2名乗車で500kg、5名で300kgと、コロナバンやダットサンバンと変わりない性能でした。
昭和41年にベレットのフェイスリフト合わせてMCが行われ後期型となり、いすゞが保有するベレットエキスプレスがこれになります。

ベレットエキスプレス

右前輪はスノータイヤを履いていました。
後輪は草に埋もれて確認不能です。

ベレットエキスプレス

ボディに目立つサビは見られませんでしたが、内装のヘタリはやはり高年式車といった感じでした。
内張は剥がれ落ち、メーターが読めないくらい土埃が厚く堆積していて、車内は古い納屋のようで長く置かれていることが伺えました。

コメント:管理人

梅雨明けて猛烈な暑さでした。

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暑い中のご来場、御礼申し上げます。

昨年の旧車天国の時の陣容のまま、新作写真集も用意できずお邪魔させていただきました。
イベントは土日とも晴天に、晴天に恵まれすぎてカンカン照りとなりました。
雨が降るのもお困りですが、気温が30℃を超えるのには「勘弁シテ!」という嘆きと大汗しか出てきません。
かいた汗は水分を補給すれば大丈夫だったのですが、管理人は太陽避けにサングラスをしていたため、2日間で逆パンダに見事な日焼けをしてしまい、明日からの実生活に大きなダメージを受けました。

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2日間のイベントプラスして1日は夏の草ヒロ探索をしてきました。
まずはドアハンドル周りの写真で、今日はお休みさせていただきます!

コメント:管理人

明日は石和でお会いしましょう!



明日のイベントの地である石和の交通安全ステッカーが残っていた剛力サンバーの後姿です。
ステッカーの決まり事をしっかり守ったかいあってか、無事に草ヒロになっていました。
温泉のあるところとはまったく別の場所で、10年以上昔に撮影したものです。

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その時に剛力サンバーの近所で撮影した初代ハイゼットバン。
こちらは1年くらい前に鈴木B360がドライブ中に現存を確認しています。
山梨には3日間滞在する予定で、イベントの相方からは何も言ってきていませんが、夏の草ヒロ探索!という独自イベントがあるのなら、もう一度探して姿を拝見したいハイゼットです。

コメント:管理人

次の更新は7月2日頃になります。

イベント告知~第8回石和温泉郷クラシックカーフェスティバル2018



6月30日(土)と7月1日(日)の2日間にわたり、山梨県の石和温泉にてクラシックカーのイベントが開催されます。

イベント名 第8回石和温泉郷クラシックカーフェスティバル2018
会   場 笛吹みんなの広場 山梨県笛吹市石和町松本1442
昨年までの会場とは別の場所に変更となっています。

30日(土) 9:00~16:00
 1日(日) 9:00~15:00

開催情報については、石和温泉旅館協同組合発表などの公式情報をご確認ください。

旧車天国でブースをともにした趣味人の展示ブースに間借りする形で、探検隊からも写真集の展示を行う予定です。
なおブースの開設は、30日の午後からと1日は全日を予定しております。

ご都合つきます方は、石和温泉の方へ足をお運びください。
会場でお会いできることを楽しみにしています。

草ヒロ探検隊管理人

管理人のなぞり旅(14)

フェスティバ
フェスティバ

マツダ
フォード・フェスティバ1300キャンバストップ
(E-DA3PF)
年式:昭和61年~平成5年
山梨県にて
2018年4月撮影

2016年末に探索中に見つけていたフォードフェスティバ。
近所をウロウロしたので立ち寄ってみました。
マツダとフォードの提携により生まれたオートラマ店で、レーザー(ファミリア)スペクトロン(ボンゴ)と、マツダ車が名前を変えて販売されましたが、こちらのフェスティバはオートラマ店専売モデルとして登場しました。
レーザー(ファミリア)を下支えするモデルとして投入され、3代目には初代デミオが提供されていたことからも、デミオのご先祖さまといえます。
開放的なキャンバストップは人気を博し、フェスティバのイメージ牽引役となりました。
畑の奥に置かれて、周りには物置小屋も設置されているため、物置として使われている様子は見られません。
幸いなことに、劣化などの弱点の多いキャンバストップはしっかりとルーフを覆っており、埋もれかけていますが荒れた様子はしません。

フェスティバ

ブログにはすでに出したものとばかり思っていましたが、出した気配が無く今回冬バージョンもあわせてご紹介します。

コメント:管理人

300万大都市の片隅より(4)

メルセデスベンツ560SEL

メルセデスベンツ560SEL
神奈川県にて
2018年6月25日夕刻撮影

焼肉屋の砂利敷きの駐車場のお向かいに佇むベンツ560SELを発見。
これはベンツSクラスのW126と言ってバブルの頃にめちゃ売れたモデル。
バブル当時にこれまた売れに売れたシーマがカローラなら、こいつはクラウンと言える圧倒的な高級車です。
この個体はおそらく90年モデルかな。
ドイツ車は塗装の塗りが違うと、昔親父が言っていましたが、まさにといった感じで埋もれていて、腐ってもベンツです!

コメント:鈴木B360

春から夏日和の長野にて2018(18)



晩秋から季節はめぐりまして

コルト

ひと冬越して迎えた春。
積雪で枯れ草が寝たほかは、あまり変化なし。

コルト

左がダメなら右からという消去法的積極策を取り、木立の中へと続く道をたどって行きました。

コルト
コルト
コルト
コルト

三菱重工業
三菱・コルト1100デラックス

年式:昭和41年9月MC~42年10月一部変更

車種と排気量に多くのバリエーションがあったコルト・ファミリー。
そのセダンモデルの1000と1200のあいだにあった1100です。
昭和41年のMCで排気量がアップされたモデルで、フロントデザインも改められました。
初代カローラ(1100cc/昭和41年11月発売)と初代サニー(1000cc/昭和41年4月発売)が、プラス100ccの余裕で販売合戦を繰り広げるより少し前に市場に出ていたりします。

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コルト1100はモデル途中の昭和42年にドアハンドルの変更が行われています。
安全対策からボディより突き出ていた「左」から、ボディーと一体の「右」のタイプに改められています。

コルト

開いたままの窓から車内を覗くと、風雨が吹き込み荒れていました。
スピードメーター左側に物がくり抜かれてすっきりしたところには、もとはラジオと時計がありました。
廃車後にせめて使えるものをと取り外したのでしょうか。

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左後部ドア窓ガラスの刻印です。
アルファベットの上や下に点が打たれているのが確認できます。
      ・ 
TEMPERLITE  Iの上
  ASAHI    Sの下
   ・  

コメント:管理人

鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(11) +管理人なぞり旅

ベレット
ベレット
ベレット

いすゞ自動車
いすゞ・ベレット1500 2ドア

年式:昭和41年MC~42年MC
山梨県にて
2018年3月と4月撮影

屋根付き車庫保管されている土埃を被ったベレットです。
珍しい2ドアのセダンモデルで、グレードはデラックスかスポーツのどちらかです。
このふたつのグレードの内、スポーツは1500GTゆずりのエンジンを搭載しているのですが、外見ではピラーに付くバッチでしか見分けがつかず、外されていたのでお手上げです。
家を整理して出てきたような物に囲まれて、サイドビューのみで全貌を望むことできませんでしたが、塗装やバンパーが外れたままの見た感じから、レストア途中で置かれたままになった個体のようです。
物々の隙間で写真には収められませんでしたが、フロントグリルは昭和41年MC以降の物です。
さらにちらりと見えるように、ヘッドライトは昭和41年MC以降の丸目4灯で、昭和42年に異型角目2灯になる寄り道をして、44年に再び丸目4灯に戻されます。
ところどころガラスの土埃が落ちているところがありまして、よく見ると肉球サインが無数にありますので、猫の巡回コースになっている模様です。

コメント:管理人

ブログの更新時間が不安定になります!



本文と写真は関係なかったりします。

ブログの更新を午前5時で固定して参りましたが、仕事の関係でこれを維持できなくなります。
午前5時に出たり、夕方頃だったり、夜になったりする見込みで、とりあえず毎日更新を目指してまいります。

草ヒロ探検隊管理人

鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(10) +管理人なぞり旅



草を食むヤギさん。
ピンが打たれて紐がかけられ行動範囲、というか一日に食べられる草が決められています。

ミニキャブELバン

ヤギとは反対を向くと、ミニキャブのELバンが物置しています。
道路から離れている場所にあるので、携帯電話のカメラではデジタルズーム頼りで画質が粗めで絵画のよう。

以上、鈴木B360が2018年3月に撮影

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続いて管理人が訪問をした時も、まず姿を見つけたのはヤギさん。
地面の雑草は食べきれないくらいに一面を覆っていて、草を食べ疲れたのかヤギさんはポクポクと歩き回っていました。

ミニキャブELバン
ミニキャブELバン

三菱自動車工業
ミニキャブELバンスタンダード
(LT30V)
年式:昭和46年MC~51年
山梨県にて
2018年4月撮影

サイドドアとテールゲートが開けられてお仕事中の様子です。
昼どきだったためかオーナーにお会いすることはできず眺めていると、テールゲートがくの字に折れてしまっています。

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2016年訪問時の写真を引っ張ってきて見れば、ガラスの下辺にそってサビが入っていて、メンテに青ペンキが塗られていました。
その部分がついに堪えきれず破断してしまい、くの字に折れ曲がってしまったようです。

ミニキャブELバン
ミニキャブELバン

冬のすっきりとした姿も良いですが、春の緑や花の色がある絵もやはり良いです。
草が多く生えてきたら、ヤギさんに食べてもらいましょう。

コメント:管理人

管理人のなぞり旅(13)

三菱360ピックアップ
三菱360
三菱360ピックアップ
三菱360

三菱重工業
三菱360ピックアップ
(LT25)
年式:昭和40年MC~44年MCミニカへ
山梨県にて
各アングル上が2016年3月・下が2018年4月撮影

定点撮影の領域に入った2台の三菱360です。
耕作放棄地で、斜面のぶどう棚の下で今年も春を迎えていました。

2016年より前の様子は以下の過去紹介記事で。

耕作放棄地の三菱360→春の山梨満喫ツアー(3)
斜面のぶどう棚下の三菱360→春の山梨満喫ツアー(4)

こちらの2台の三菱360は、昨日紹介個体の同じ丘にあり、三菱360の密集地帯と言えます。
探検隊の雑な仕事では、まだ見ぬ三菱360が居るかもしれません。

コメント:管理人

管理人のなぞり旅(12)

三菱360

10年にわたって浸かりにいっている日帰り温泉から一番近い草ヒロの個体を更新。
付近のサニーと三菱360たちと比べてみるも圧倒的な近さ。

三菱360
三菱360

新三菱重工業
三菱360
(LT22)
年式:昭和36年登場~40年MC
山梨県にて
2018年4月撮影

果樹園に囲まれた耕作されていない広い土地にぽつんといる三菱360のトラック。
しかも前期型でいらっしゃいます。
ちょいと遠いところにいますが、道路からしっかりと見えます。
目の前の温泉施設にしか注意が向いていないところで、すこし振り返れば姿を見つけることができたはずですが、まったく気が付きませんでした。
帰るときには目の前に見えるのですが、湯に入るのが大抵は夕暮れ後で、帰る頃には真っ暗になっているため、姿を見るまでに10年が経ってしまいました。

存在を知るきっかけが、インスタグラムのハッシュタグの#温泉名と#草ヒロだったのが、なんとも今風です。
にわかに信じられず、昼間の訪問を英断するのに2年くらいを要しました。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(17)

川中島バス
川中島バス

いすゞ自動車
川中島バス

長野県にて
2018年3月撮影

小屋や庭木に囲まれて大型バスが物置になっていました。
囲まれているため前後に分割の写真しか収められておらず、大型バスというスケール感が乏しくなっています。
中扉のモデル、バス窓、前照灯は2灯、三分割の後部窓と、古い年式であることが伺われるアイテムが確認できました。
全体がすっきりと望めないのが少し残念ですが、この状態だから残っているのかもしれません。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(16)

いすゞ
いすゞ

いすゞのバスの教習車
長野県にて
2018年3月撮影

資材置き場の裏手に隠れるバスを見つけ、通り過ぎて後姿がばっちりと見えたので車を止めて撮影に行きました。
松本電鉄バスのカラーリングを纏っていますが、川崎ボデーの広いおでこを見ると自動車学校の文字が。
路線バスから転用された自動車学校行きの送迎バスかな?と額面とおりに受け取るも、すぐに普通のバスにあるの?というパーツを見つけました。
おでこの上にある速度表示灯は、前にあるのに加えて後ろにもあり、加えて車体左側のミラーはダブルミラーです。
あとは車内に補助ブレーキを確認できれば完璧ですが、過多な装備から教習車かと思います。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(15)

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デルタワイドワゴン

別のシーズンに、爪の置いてある反対側から眺めたら、お顔もすっきり。

デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
デルタワイドワゴン

昭和51年登場~54年MC
長野県にて
2018年3月撮影

春の畑は草もなくすっきりと望め、ダイハツマークのあるデルタ顔が姿を見せていました。
前回撮影の2011年6月とくらべて、サビが増えています。
その副産物としてなのか、ペイントされていたところが若干サビずに残り、愛の花嫁号という名前が、あぶり出しの逆パターンのようにでてきました。
まだ「愛」が朧げですが、もう少しサビが進めばはっきりとしてくるものと思います。

タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン1800
(TR15G)
昭和54年MC~55年MC
長野県にて
2018年3月撮影

デルタワイドワゴンの近所にはタウンエースワゴンも居ました。
牧場の向かいにある畑にあり、飼料用のとうもろこしの栽培地でしょうか。
飼料用とうもろこしは、人の背よりも高く成長するため、ハイルーフのタウンエースもすっぽり隠してしまいます。
これも春先ならではの光景です。

コメント:管理人

君の名は



爪のアタッチメントに隠れて、肝心かなめの部分が・・・
どちらさま?

羽前の国クラウンツアー旅行2018(14)

タウンエースとライトエース
タウンエースとライトエース
タウンエースとライトエース
タウンエースとライトエース

トヨタ自動車工業
タウンエースバン1600ハイルーフハイデラックス
(TR11V)
年式:昭和54年MC~57年FMC
トヨタ自動車
ライトエースワゴンXL-7

年式:昭和60年FMC~63年MC
山形県にて
2018年4月撮影

青いライトエースと、緑のタウンエース。
某うどんとそばのフレーズで口ずさんでみると、ちょっと字余り感がありますが、リアにまわった時点で左右が変わったので、いちばん分かり易いのはこれしか思いつきませんでした。
ライトエースの方が歴史があり、はっきりと姉(兄)と言える姉妹(兄弟)車なのですが、このズレのためモデルが合致するのは、ライトエースで4代目、タウンエースでは3代目からとなります。
ほかにもタウンエースがライトエースよりも上級車としてデビューしたことなど、横並びでなかった歴史を考えると、仲良くならんでいる2台にも言い表せぬ心の声がありそうな風です。

タウンエースバンとライトエースワゴン
タウンエースとライトエース

2年連続の訪問で、上が2017年、下が2018年。
草の加減がちょいと違いますので、昨日のエテルナΣのような区別できない感じではありません。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー旅行2018(13)

エテルナΣ
エテルナΣ
エテルナΣ

三菱自動車工業
エテルナΣ2000スーパーエクシード シリウスDASHエンジン
(E15A)
年式:昭和59年スーパーエクシード追加~61年MC
山形県にて
2018年4月撮影

昨年に何となく見つけて、撮影して、何となく走り去っていて、細かい場所をよく覚えてなかったエテルナΣに再訪問。
お社があった事だけが頼りでしたが、昨年お参りしたご縁が繋いでくれたようで、今年も何となく到達。

エテルナΣ
エテルナΣ

上が2017年、下が2018年の様子です。
差だったり違いは・・・、よくわからないです!

2017年4月訪問の紹介記事:羽前の国ツアー2017(38)

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー旅行2018(12)

シビリアン
シビリアン
シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアンショートボデー

年式:昭和46年~51年
山形県にて
2018年4月撮影

コマーシャルカラーをまとった崩壊しかけのマイクロバスを山道の下りで見つけ、しばらく下った先で引き返してきてアクセスしました。
近くまで行ってみると、道路から見えた左後方からのビューとはまるで別物くらいに、右側は割と原形を保っていて、これは意外でした。
テールライトからフロントマスクを確認してシビリアンだったので、コンディションから期待していたエコーではなく少々残念。

シビリアン

車体の上下を赤と黒で塗り分けされていて、これは車体に表記のあるYSP(ヤマハスポーツプラザ)のシンボルカラーのようです。
車内は運転席シートがあるだけで床面がフラットになっています。
物置になったさいに座席シートを撤去したのかは定かではありませんが、元所有がバイクショップだったことと、車体後方の観音開きのドアと合わせて考えると、もとから座席シートは無く、バイクの運搬などに使われていたのかもしれません。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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