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夏の草ヒロ絵日記(6)
ダットサンバネットコーチ
ダットサンバネットコーチ

日産自動車
ダットサンバネットコーチハイルーフ2000ディーゼル
(K-KEC120)
昭和56年ディーゼル追加~57年MC
長野県にて
2021年7月撮影

建築会社の資材置き場の片隅に居た赤いバネットコーチ。
まだ赤とわかる色褪せ具合ながら、塗装の割れや下地の白が露わになりつつあり、長くここに置かれているのが伺えます。
夕立がせまる薄暗くなった視界に、前後のところどころライトがくり抜かれた部分が暗くなっている一方で、少しだけ残った日の光がカリフォルニアミラーに反射して妙に艶っぽく見えました。

コメント:管理人
【2022/07/06 22:21】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新緑のしなの路にて(8)
ダットサンバネットライトバン

日産自動車
ダットサンバネットライトバン標準ルーフ1500GL
(L-VHC122)
昭和57年MC~60年FMC
長野県にて
2022年5月撮影

枯草に飲み込まれた初代後期型のバネット。
顔にはダットサンの文字があり、ボディサイド下部にはプロテクトモールがあるのでグレードはGLという具合に、正体がはっきりと判別できます。
ハイルーフなのかと思いきや、絡まった草が膨れていてそう見えるだの標準ルーフ車。
緑色の葉が枯草の中を這い上がってきているので、今頃は草団子のバネットが出来上がっていると思われます。

先日撮れたてほやほやのバネットの草ヒロ写真を趣味人に送り付けたところ、ひじょーにきびしいとのひと言を頂戴しました。
難アクセスだったり、ちょいと込み入った状況だとスルーを決め込んでしまいますが、存分に1日走り回ってバネットの1台も見かけていないと寂しくもありますし、走り込みが足りないのでは?という風にも感じます。

コメント:管理人

次回の更新は7月6日を予定しています。
同時にコメントへの返信も行います。滞り申し訳ありません。
【2022/07/04 21:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
暑いので1回休み


真っ白の銀世界に白いアクティという涼しげな写真で誤魔化します。

【2022/07/03 22:21】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6月を忘れるような暑い週末に(3・終)
ダットサン1200ライトバン
ダットサン1200ライトバン
ダットサン1200ライトバン
ダットサン1200ライトバン

日産自動車
ダットサン1200ライトバン
(V320)
昭和36年FMC~40年FMC
山形県にて
2022年6月26日撮影

ライトバンで大事なのは、このダットサンのように『頭隠して尻隠さず』でいること。
お尻こそ商用車草ヒロ鑑賞の肝だと、趣味人の諸先輩方も仰っていましたし、商用車が雑誌類で1枚の写真で紹介されるとき、頭から紹介されていることはフツーでも、その1枚でお尻が紹介されていることは珍しく、今みたいに資料を豊富に目にすることができない頃は、まだ見ぬ1台に「どんなお尻をしているのか」が大事だったものです。
などとお尻に関して熱弁を振るいましたが、強がりは止しましょう。

顔も見たいに決まっているでしょうが!

コメント:管理人

コロナなどで流れた2019年3月の探検隊山形旅行の計画の折に、ストリートビュー探索にてこのダットサンは発見していました。
3年以上かかってしまいましたが、やっと訪れることができました。

【2022/07/02 16:32】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6月を忘れるような暑い週末に(2)
サニーバネットラルゴコーチ
サニーバネットラルゴコーチ
サニーバネットラルゴコーチ

日産自動車
サニーバネットラルゴコーチLX-G

昭和57年登場~62年FMC
宮城県にて
2022年6月25日撮影

幹線道路のカーブ脇にバネットラルゴの姿を見つけ停車。
大きな樹々の下にあって、日陰がちな立地のためか草の加減よろしく良い感じです。
車内いっぱいに荷物があるのが見え、何でもない道路わきに何だろうかと周囲を見渡すと、直売所の看板が近くに。
ラルゴの背後の小屋で営業をしていたようで、ストリートビューではラルゴの前にテントが張られ、大根や白菜が並べられているのが見れました。
もしかすると直売所の営業が軌道にのるまでは、このバネットラルゴが直売所の役割を果たしていたのかもしれません。

コメント:管理人

次回の更新は7月2日の予定です。
【2022/06/30 17:17】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
6月を忘れるような暑い週末に(1)
トヨペットマイクロバスとコニーワイドバン
トヨペットマイクロバスとコニーワイドバン

トヨタ自動車工業
トヨペットマイクロバス
(RK170)
愛知機械工業
コニー360ワイドバン
(AF11V)
宮城県にて
2022年6月26日と2016年4月撮影

季節が巡れば本当に下の写真のようにお姿を拝見できるのか?
にわかには信じがたい良い埋もれっぷりの2台の正体は、トヨペットマイクロバスとコニーワイドバンです。
2台が同じようなグリーンに再塗装されていて、ここに置かれてからのリペアなのか、現役当時からの装いなのかは判別できませんが、マニアックな2台がよくまあ揃ったものだと感心するところです。
マニア目線を外しても、決して旬ではなかったマイナーな存在のこの2台には、オーナーの車選択センスに素敵な偏りを感じます。

コメント:管理人

【2022/06/29 22:20】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6月を忘れるような暑い週末に(はじめに)


マイクロバスとサブロクのバン
宮城県にて
2020年6月26日撮影

土日は宮城の父親の元に帰省していました。
温泉へと連れ出し1泊ゆっくりとして観光し、さくらんぼ、りんご、ぶどう、なし・・・と果樹の名産地を縫うように走り抜けて、草に覆われる風景の中から精一杯探して、2台再訪、2台のご新規、〆て4台の草ヒロを撮影できました。
まずちょろっと紹介するのは再訪の2台で、一度はブログで紹介をしている個体たちなのですが、この緑率の高過ぎる写真の中に2台を見出すことはできるでしょうか?
マイクロバスがこちらを向いていて、その右奥に後列ドアを開け放ったサブロクのバンが、そのさらに右奥にアルミサッシのドアが見えている小屋があったりします。
草木だけ透視できる能力でもなければ見えたものじゃありません。

コメント:この数時間後に草木透視能力が喉から手が出るほど欲しくなった管理人

もう少し姿の見えようのあるのと草無し写真は、29日の更新で紹介予定です。
【2022/06/27 21:01】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
次回の更新予定


次回更新は6月27日月曜日頃を予定しております。
【2022/06/22 20:27】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2021年春の旅から(19)
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバン
(J-K87)
昭和54年MC~57年FMC
長野県にて
2021年3月撮影

2代目の居た元果樹園には、買い替えて乗り継いだ3代目も居ました。
普通の乗り換えであれば、納車の際に一瞬だけ顔を合わせるような2台が、長い付き合いをできているのは草ヒロならではのこと。
複数の草ヒロが共演する畑はあっても、乗り継いだ2台が並ぶ風景は特別な絆を感じさせてくれます。
仕事の車としてサンバーを乗り継ぎ、物置にしても2台目を追加するほどに使い勝手が良かったと、2代目が果たした役割は大きいです。

コメント:管理人
【2022/06/20 20:28】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021年春の旅から(18)
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバン3ドアスタンダード
(K163)
昭和41年FMC~45年MC
長野県にて
2021年3月撮影

2021年春の旅から(17)で気もそぞろに撮影したファーゴにバッチリと写り込んでいた、奥の方に居た2代目サンバーです。
まばらに耕作されている畑となっていた土地の端にあり、一部に残ったコンクリートの支柱が、この場所がかつてはぶどうの果樹園だったことの名残で、サンバーにできた色濃いサビはその当時の農薬によるものと見えます。
このサンバーに惹かれるのは、メッキではないバンパーにはじまりモールで飾り立てることを一切していない激渋なスタンダードの姿。
数時間前に会っていたメッキとモールで飾られて、うっすらとサビが浮いている超イケメンと称した1台と、このサンバーは両極端と言えますが、どちらにも良いところを見出して楽しめるのが草ヒロ鑑賞の面白いところです。

コメント:管理人
【2022/06/13 16:50】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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