春の山梨満喫ツアー(25)
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山奥の集落の入り口でお出迎えしてくれる廃バス。
梅の花が満開に咲き誇って春が近いことを知らせていましたが、冬枯れの山は静寂に包まれていました。

日野リアアンダフロアバス
日野リアアンダフロアバス
17031406.jpg
日野リアアンダフロアバス
日野リアアンダフロアバス

日野自動車工業
日野バス

山梨県にて
2016年3月撮影

川沿いの道に民家が点在する行き止まりの山中の集落なので、こんなことを申すと失礼ですが、場所には不釣り合いに大きなバスがあるものだというのがはじめの感想でした。
国道から離れていて、この廃バスが現役だったころでも、ここまで大きなバスは乗り入れてきていないのではというところです。
お役御免になり置かれた日に切ったままであろう前輪が、ここまでの力走を熱く物語っているように思えてきました。

コメント:管理人
【2017/03/14 22:04】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スルーしまくりな日々


サニーの日に続き、サンバーの日もスルーしてしまいました。
パソコンのごきげんが悪く、ちょっと更新できない状態です。
【2017/03/11 20:39】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(24)
エブリイ

いすゞのバスから戻ってきてエブリイ。
先に見つけたエブリイをすっ飛ばしてバスに行き、勢いそのまますっ飛ばすと思いきや、何か引っかかってアリバイ作り的な一枚をパシャリ。

キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンスーパーデラックス
(L50V)
年式:360cc最終モデル
長野県にて
2016年3月撮影

エブリイから本道に戻り流していると、木の際になにやら引っかかっている様子。
曇り空のもとで冬枯れの野に馴染んで潜んでいたキャリイバンでした。
昭和の終わりから平成にかけての草ヒロが居るということは、それらが置かれる前にすでに廃車を置く下地ができていた証で、550や660だけで終わるはずはありません。
末期モデルながらサブロクにしっかりとありつくことができました。

コメント:管理人
【2017/03/07 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(23)
いすゞBA20

いすゞ自動車
いすゞBA20

長野県にて
2016年3月撮影

高原の畑に点在するバスの農業倉庫。
同じバス会社から放出の近い年式のものから、越境してきた隣県の会社のバスまで様々あります。
大きなバスボディながら置いてある場所が広大なためか、何度も訪れているのに新たな個体を見つけることができます。
道路から遠くに何気なくエブリイなんて小さな箱を見つけ、その先にもっと小さく見えたのがこちらのバスでした。
車で行けるところまで行ってから歩いて、イチバン近くまで行ってもまだ少しい遠い、本当に広大な土地です。

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今は無き軽井沢~小諸間の高原道路から見えた同型と思しき1台。
撮影が2009年の夏で、この後数年で姿を消しました。
同じ頃に廃車になり、農業倉庫として余生を生きながらえたお仲間が各所にありました。

コメント:管理人

春といっても昨年のものとなる山梨満喫ツアーの連載を、こっそりと再開します。
【2017/03/06 06:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(31)
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春に登った山向こうに草にまみれて埋まっていたライトバン。
初代カローラバンだと思うけど、どうしようもないとスルーをしていました。

ファミリアバン
ファミリアバン
ファミリアバン

東洋工業
マツダ・ファミリア1200バン4ドアデラックス
(BTAV)
年式:昭和42年FMC~45年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

時は少し流れて冬になり、もう一度腰を据えて訪問して春と同じ場所から眺めたら、草のお加減少しだけ良くなり姿が望め、初代カローラには無い後席ドアが見えたりして、正体は誰ぞ!とプラプラと歩いて行ってみました。
見えるのだけれどなかなか辿り着けないという苦労も無く、あっさりと到着し拝見したる後姿は、初代カローラと時代が重なるも、東洋工業の2代目ファミリアバンでした。
崖っぷちで危うい感じかと思いきや、急に落ちていくところではなくフロントも望むことができ、半分くらい草が落ちて見えた顔はシャンとしていて、草を剥げば程度の良いファミリアバン1台が出てきそうです。

コメント:管理人
【2017/03/05 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(30)
マーチ
マーチ

日産自動車
マーチ5ドアハッチバックFT
(K10)
年式:昭和60年MC~平成元年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

道路沿いに立派な石垣がある果樹園の横を通過中、石垣上に垣間見えたハチマルの姿に反応しました。
一瞬ながら場所や色合いから現役ではないと判断して、戻ってきて石垣の切れ目の道へ入っていくと、ナンバーの外れていてる初代マーチの後姿がバッチリと見えました。
駐車スペースの延長という位置で保管車かとも思えましたが、ハッチバックドアの中に収穫バケットが見え物置であろうと判断できました。
ヤード保管車であれば珍しい1台ではありませんが、草ヒロになっていることは意外と少ない年式の車なので、後姿のみですが紹介をしてみました。

コメント:管理人
【2017/03/04 19:29】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(29)
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ホーミーコーチ

日産自動車
ニッサン・ホーミーコーチ
(初代)
山梨県にて
2007年2月(上)と2016年12月(下)撮影

ホーミーコーチ

日産自動車
ニッサン・ホーミーコーチ
(2代目)
山梨県にて
2016年12月撮影

後姿の白いキャラバンを紹介した際に、うっかりと忘れていた姉妹車ホーミーの2台。
ともに物置になっている初代と2代目を近所同士で見つけました。
探検隊初期の頃に訪ねたことのある一帯を再びと1日でめぐり、それなりにご新規さんにありつきながらも、なかなか見知った個体に会えずにいましたが、写真フォルダを見返していたら初代ホーミーだけが被っていました。
だいたい10年の年月が過ぎて、目に見えて大きな変化の無い変わらぬ姿も、2007年当時はバッチの外れた部分が艶っぽく目立っていたのが、今では周りに馴染むようにグリーンの退色が進んでいました。
近所の2代目もルートから10年前に姿を認めているはずが記録になく、ぶっちゃけてしまうと初代を撮っていたという記憶もなく、数多くいた草ヒロのなかに完全に埋没していました。

コメント:管理人

【2017/03/03 17:37】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日と明日


ブログの更新お休みさせていただきます。

記事写真は、2007年3月山梨県にて撮影
【2017/03/01 18:43】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(28)
アトレー
アトレー

ダイハツ工業
アトレー4WD LX
(S66V)
年式:昭和58年MC~61年FMC

ミラ
ミラ

ダイハツ工業
ミラMGF
(L55V)
年式:昭和57年MC~58年
2台ともに山梨県にて2016年12月撮影

ハイゼットアトレーからハイゼットの名前が、ミラクオーレからクオーレの名前が落ちたあたりのダイハツ商用車を相次いで見つけました。
双方ともに果樹園の物置として熟成が進みサビにまみれていて、そのコンディションは遠めで見つけた時には、ハイルーフの箱であれば出てくる年式がそう古くなく驚きはしませんが、ミラなどは全景が拝めないときなどには実車よりも10年くらい古い年式に見えてしまうもので、ザワっとなる時があります。
サビていない個体はとことん綺麗ですが、サビやすい環境にあると年式不相応とも言える朽ち方をします。

コメント:管理人
【2017/02/28 22:28】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(27)
ファミリアワゴン
ファミリアワゴン

東洋工業
マツダ・ファミリアワゴン
(MSAG)
年式:昭和39年登場~
山梨県にて
2016年3月と12月撮影

写真の上が3月、下が12月の撮影です。
ルーフが千切れ、フロントガラスにもたれ掛かっています。
果樹園の雰囲気、ファミリアの佇まいともにお気に入りで、この変化は残念に思いますが、これからも機会があれば詣でを続けていきます。

コメント:管理人
【2017/02/27 05:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(26)
チェリーキャブバン
チェリーキャブバン

日産自動車
ニッサン・チェリーキャブライトバンデラックス
(VC20)
年式:昭和46年MC~50年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

山の上の農道を散歩がてら散策をしていて草に埋もれる後姿を見つけたのですが、1970年代の車なのに見事なまでに朽ち果てて残骸といった感じになっています。
箱型のボディであることと、テールライトとその上に青い二本ラインが残っていたため、すぐにサニーやらチェリーのキャブバンだと判別できました。
車名を見るうえで特徴的な部分がよく見えたため、古い車だと妄想を無駄に膨らますこともなく、ややアッサリとした対面になりましたが、車体全周を見回すと、グリルはおろかバッチの一つも残っておらず、デカールは腐葉土によって分解されていて、サニーなのかチェリーなのか、どちらかに絞ることは外観からは不可能でした。
ドアが外れたところにコーションプレートが見えエンジン型式のA10という刻印が辛うじて読み取れたので、A12型に換装された後期型ではなく、さらにフロントマスクは前期の細いマスクでは穴が余るため中期型と絞られ、サニーキャブが一旦廃止されていた時期にあたるのでチェリーキャブであると導き出せました。
チェリーかサニーか、どちらでも構わないところなのですが、答えに向かってヒントが散りばめられていたので思わず解いてしまった1台でした。

コメント:管理人

【2017/02/26 16:44】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(25)
ダットサンバン

本日は探索に・・・なんて書きたい今日この頃です。
昨年末に2ヶ月連続で長野、山梨へと繰り出してから草ヒロのレーダーは使わないまま埃を被っていて、ちゃんと動くかテストにでも出かけたいところでございます。
雪に阻まれることもないストリートビューでの探索は、遠方に発見個体を増やすだけで宿題が増すばかりで現在自粛中です。
やっぱり、出かけて行ってこの目でキチンと見て、寒さも何もかも体感してくるに限ります。

コメント:管理人
【2017/02/25 22:01】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(24)
N360

本田技研工業
ホンダ・N360

年式:昭和44年MC~
山梨県にて
2016年12月撮影

果樹園の奥に見つけた崩壊寸前のN360。
手が届かない奥の方だからこそ残ったもの、最近はここまでサビが進んだ草ヒロを見かけることも少なくなりました。
捻じれるようにあちこちを向いて千切れようとしているボディですが、ドアは落ちずに頑張っています。
まだ、N360だと遠めの写真1枚でもわかるくらいなので、まだまだ崩壊が序の口・・・というわけではなく、絶対にサビないFRP製のリアトランクフードや、サイド窓がまだ残っているなど、分かりやす部分が残っていたからでしょう。

コメント:管理人
【2017/02/24 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風邪のため、週半ばまでお休みします。


土曜日に、「動けそうで、動けません」と発信をしましたが、風邪でした。
水分補給が足りなかったためか寝ている間に汗がピタリと止まり、体温が一時40度を超えてしまったのが日曜日のことで、明けて本日、体温は平熱近くにまで落ち着きました。

風邪で寝込むときも、こまめな水分補給をお願いします!
【2017/02/20 16:49】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はお休み。


動きそうですが、動けません。
お休みしま~す。
【2017/02/18 21:20】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(23)
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットバンスーパーデラックス
(S37V)
年式:昭和45年MC~47年FMC
山梨県にて
2016年12月撮影

辛子色の55ワイドを撮り終え2車線道路へと出てきてしばし走ると、果樹園の奥の奥の奥の方に白い車体を見つけました。
「奥」を繰り返したのは、道路から見て2つ先くらいの果樹園の中に姿を見つけた訳で、距離にして50メートル以上、そこまでには無数の支柱が建ち並び、顔が見える隙間の「ここ!」というアングルが決めるのに苦労をしました。
年式は、運転席・助手席のドアが後ろヒンジのスーサイドドアから、前ヒンジのドアに改められてからのモデルなのですが、そのドアは何処かへいってしまってボディにありません。

ハイゼット

果樹園沿いの道路を走って行ってリア側へと回り込んで見ると、こちらの方が道路から近い場所にあり、果樹園の中に居るとばかり思っていたハイゼットは、耕作がされていないところに残されているというふうでした。
後姿に何やら見覚えがあると記憶がよみがえってくると、

ハイゼット

2010年12月にリアからだけ写真に収めていたハイゼットさんでした。
フロントから見て、最近割れたのかと思われた窓ガラスも、2010年当時すでに割れていたようです。
ここまでヤレが進むと、コンディションは数年であまり変化がないようです。

コメント:管理人
【2017/02/17 18:38】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
10年目の山梨(22)
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド

ダイハツ工業
ハイゼット55ワイドスライドバンスーパーデラックス
(S60V)
年式:昭和52年FMC~54年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

新しくできたバイパス道路から辛子色の目立つニクイ奴を見つけました。
新しく道ができることで露わになってきた草ヒロもあり、快適さもプラスされて言うことないのですが、頻繁に草ヒロを見つけるようだと、何のためのバイパスなのか分からなってくることがあります。
まだまだという年式ながらも、ルーフやバンパーは色濃くサビていて、辛子色もだいぶ色褪せていて、日当たりが良いことが佇まいからも分かります。
この個体、珍しいことに前ドアにドアバイザーが装備されているのですが、窓枠にはめ込まれているタイプではなく、ルーフドリップモールが付く位置にあり、また大きすぎるため純正品とは思えず、流用品によるオーナーお手製のものかもしれません。
比較しようと、様々な軽バン個体のドアバイザーを写真から探してみましたが、このタイプは1台もありませんでした。

コメント:管理人
【2017/02/16 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
勝手にライトエース


BSのチャンネルにて帯放送中の「大都会 PARTIII」を見まして、無性にライトエースを出したくなりました。
昨日放送されたのは44話の「テロルの仮面」で、亡き名優・蟹江敬三氏がカーチェイスを繰り広げ激走するライトエースのスライドドアを開け放ち、スタント無しでルーフキャリアへと上り、白い上着を颯爽と脱ぎ捨て銃撃戦を続けるという、古き良き刑事ドラマのカーアクションシーンがありました。
残念ながら、というかお約束通りにライトエースは激突!爆発!!炎上!!!し果てます。

最近の探索で見たライトエースが無いものかと探してみたものの適当なものが無く、2014年に上田のほうで撮影したものを出しました。

コメント:管理人
【2017/02/15 17:04】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(21)
カローラの奥にサンバー

昨日紹介をした2代目カローラの春の写真、背後の方に白い箱が居ります。
(2016年3月撮影)

サンバー

変わりまして冬の写真、白い箱こと2代目サンバーの位置から2代目カローラの方を眺めています。
眺めても草に遮られて姿は見えませんが、カローラを紹介した際に触れた舗装路の終わりというのがサンバーの後ろです。
(2016年12月撮影)

サンバー
サンバー
サンバー

富士重工業
サンバーライトバン360デラックス
(K163)
年式:昭和41年FMC~45年MC
山梨県にて
2016年3月と12月撮影

斜面の果樹園のてっぺんに置かれている2代目サンバー。
タイヤが無いので下に向けて走り出していく心配はありませんが、フロントパネルは重力に逆らえずせり出て行ってしまいピラーの首の皮一枚でとどまっている状態。
今までに見たことがない表情です。
定番の物置として使われている様子は無く、一度ドアを開けようものなら再び元のように閉めることができないことは、想像に難くないので致し方ありません。

コメント:管理人
【2017/02/14 18:58】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(20)
カローラ

春に見つけた山の上の2代目カローラを見に行ってみると、草は枯れているものの覆われていて話になりません。
雪が白く辺りを覆いつくして、草を潰してくれないとダメですね。

カローラ

続きまして、時間遡って4月の様子です。
春は周りからグルリとカローラの姿を眺めることができました。

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラセダン4ドア1200デラックス
(KE20)
年式:昭和47年MC~50年
山梨県にて
2016年3月撮影

カローラが置いてあったのは、果樹園沿いの舗装された農道の終わりから数十メートル離れたところでした。
森が切り開かれていて石組みがされていましたが、耕作されていた痕跡が分からないくらい草に覆われています。
某焼酎の宣伝かのように、カルピスのペットボトルがリアウインドウの中で存在感を示していて、農作業に使う道具を収めた物置として使われていたことが伺え、耕作地であったことは確かなようです。
定期点検ステッカーは昭和56年で終わっていて、35年前の様子を思い浮かべてみるも、数年で自然に還ってしまう耕作放棄地を思い出し諦めました。

コメント:管理人

【2017/02/13 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(19)
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラセダン4ドア1200SL
(B-KE50)
年式:昭和51年MC~52年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

昨日紹介をしたライトバンのカローラと同じ1200シリーズのセダンを、山梨の果樹園でも撮影しました。
有ることを確認しながらも、いつも忙しく傍らを通り過ぎていたのですが、草刈りがされていてスッキリと望むことができたので、すでに暗くなっていましたが立ち寄ってみました。
リアにTTC-Cのバッチがあった個体なので、昭和51年MCで51年排ガス規制にクリアしてからのカローラになります。
そして昭和50年末には2代目カローラセダン(20系)の販売が終了したため、51年の自動車ガイドブックではカローラ30と区別のためについていた30が外れました。

コメント:管理人
【2017/02/12 12:12】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(34)
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ1200バン
(KE36V)
年式:昭和49年FMC~52年MC
長野県にて
2016年11月撮影

慰安旅行の連載は、カローラで最終回です。
最後の山を攻略し終えて16時をまわり、さて神奈川へと帰ろうかというお時間になりました。
住宅街の狭い道を縫うように高速のインター方向へと向かっていく途中、対向車やり過ごすため止まったところで車が動かず、運転席の鈴木B360を見やると、その先にカローラバンが顔を向けていました。
ちょうどの頃合で対向車を寄越すとは、長野は最後まで探検隊を楽しませてくれます。
生垣もあって見にくいのに加えて、トタンを布団のように深く被ってお眠を決め込んだ姿を、運転手さんはよく見つけたものです。
トタンなどの隙間から見えるボディはサビ色の方が多く相当ヤレていると思われ、サビたボディをよく庇っています。
ボディの鉄板はサビてどうしようもありませんが、フロントグリルとライトは別の時間が流れているかのようにしっかりとしていて、良い顔をしていました。

コメント:管理人
【2017/02/11 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(33)
三菱

三菱360バンとミニキャブバン

トヨタ

トヨペット・コロナバン
何れも2016年11月
長野県にて撮影

2灯のダットサントラックを再発見して、管理人が気になっていたゾーンを見て回って、首ちょんぱのトラックを見に行くという欲張りな目標で、ルートを割とガチガチにはめ込んでしまったため、ひと足伸ばして新天地へということは、今回の慰安旅行で叶いませんでした。
そのかわり、移動に無為に国道を走っていくというのも探検隊らしくないと、かつて草ヒロを多く見た方へと自然と車が向き、気が付けば目的地とは逆に走っていたりもしました。
連載のなかで、そんな道中の再訪問個体をポツポツと紹介してきましたが、最後にこの2台・・もとい3台が残ってしまったので、締めくくりを前に2016年バージョンをブログに載せておきます。
道路を挟んで左右を見渡せばこの3台とさらに未撮影ながら現存を確認したコニー360など、多くの草ヒロが今も残る一帯は、変わらぬ光景に昔に呼び戻さたような気分になりました。

コメント:管理人
【2017/02/10 17:50】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はお休みします。


色々とできていませんが、今日はお休みなさい。
【2017/02/09 21:54】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(32)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン標準ルーフ1800カスタムエクストラ
(TR15G)
年式:昭和53年MC~54年MC
長野県にて
2016年11月撮影

盆地の眺めが良い斜面の段々畑にタウンエースを発見。
広い斜面にポツンと見え、遠くからでもよくわかる、カタログカラーのアンティークブロンズです。
アンティークが退色してしまっているのが草ヒロの姿なため、単に「茶」と呼んだりしています。
こちらのタウンエースワゴンは、昭和53年にエンジン換装とハイルーフが追加されてからのモデルで、グレードのカスタムエクストラはこの時に追加された最上級グレードになります。
初代でも後期型の末期になれば装備が充実してきますが、この個体は、まだワゴン車として成長途上の年式になり、大型ミラーもなく大人しいナリです。
しかし、足元を見れば、右の前輪は鉄チン、後輪はエンケイ、確か左も前後揃わずに何かを履いていたと思いましたが、写真に収めなかったので忘れました。

コメント:管理人
【2017/02/07 22:47】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(18)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車
タウンエースワゴンカスタム

年式:昭和60年MC~63年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

ビスタの居た果樹園の奥にはまだ道があり、良さげな雰囲気が漂っていたりしました。
歩いて坂を登って行ってみたりすると、上には道路脇にツタまみれのTOYOTAが、欲を言うともっと古い豊田さんだと尚良いのですが、最近は居てくれるだけで十分です。
ツタをひん剝けば割と綺麗なタウンエースワゴンが出てくることでしょうが、あと数年草に身を任せたらどうすることもできなくなることでしょう。
耕作放棄地と一緒で、一度荒れ果てると再生は難しいです。

コメント:管理人
【2017/02/07 12:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(17)
ビスタ
ビスタ
ビスタ

トヨタ自動車
ビスタ ハードトップ2000VXリミテッド

年式:平成2年FMC~4年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

少し懐かしいビスタという車。
初代はカムリの姉妹車として登場し、ビスタ店専売モデルとして5代の歴史があります。
ビスタが消滅するとビスタ店の名も姿を消し、10年以上の月日が流れました。
初代くらいなら辛うじて草ヒロで見かけたもの、3代目がこうして物置になっているとは考えたこともなく、敢えて言えば「なんてことしてくれたんだ(苦笑)」と心が熱くなりました。

コメント:管理人

このビスタ、リミテッドのバッチがあるため、平成3年12月に発売の特別仕様車です。
カラーリングはグレーシャスパールトーニング。
初代セルシオのノウハウが活かされていて、ドアハンドルやミラーに至っては流用されています。
先の2代目モデルは、日テレ系刑事ドラマ『ジャングル』で活躍しましたが、このビスタは馴染みが薄いです。

コメント:鈴木B360
【2017/02/06 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(16)
サニー
サニー
サニー
サニー

日産自動車
ダットサン・サニー1200 4ドアGL
(B110)
年式:昭和45年FMC~47年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

太陽が山の向こうに落ちて薄暗くなってくると急に寒くなり、温泉に入って温かいものでも食べて帰ろうかなというモードになります。
一方で、探検隊にとって日暮れ時は草ヒロのスポットにポッと入り込むゴールデンタイムにもあたり、俄然やる気になるところですが、それは草ヒロあっての話、寒さがやる気を削ぐのとのせめぎ合いになります。
せめぎ合いは、エブリイをすっ飛ばしたあたりは湯船にどっぷりと浸かる極楽を思い描いていましたのに、このサニーで残業モードに入りました。
見つけたサニーは、偶然にも朝のうちに見たのと同じ2代目で、同じ果樹園という立地もありサビ方は似ています。
グリルがスッポリと抜けているのは2代目の定番、フロントタイヤ周りを見ると草に勢いよく覆われているのがわかり、リアのトランクフードは枯草が溜まってジメジメしていて鉄板ペラペラになっています。
左の後席ドアは開けようとした時にでも剥がれてしまい、慌てて手を放したかのようなところで止まっていました。

コメント:管理人
【2017/02/05 15:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(15)

17020402.jpg

鈴木自動車工業
エブリイ
(DA51V)
年式:平成2年MC~3年FMC
山梨県にて
2016年12月撮影

写真奥の幹線道路を走っていて一度は華麗に?スルーをぶっこいたエブリイさま。
走り抜けた先で別に草ヒロと出くわしてウロチョロしているうちに細い農道をノロノロ走り抜けてくると、エブリイの真正面を通りました。
目の前にしてまだ管理人はカメラを向けることを躊躇いましたが、助手席の窓を開ければ直ぐのところ、鈴木B360に促されて「さちゅえい」をしました。
この後、ご新規さんにも恵まれましたので、縁を結んでくれたのかなと、ゴニョゴニョ・・・。

コメント:管理人
【2017/02/04 18:00】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(14)


富士重工業
サンバートラック660 4WD標準ルーフ三方開 JA仕様
(V-KS4)
山梨県にて
2012年2月撮影

農協専売車の営農・・・もといJAサンバーを山の上で見つけました。
550ccからの規格改正で登場し、660ccの第一世代を駆け抜けたモデルです。
スバルのHPによると、平成2年3月の発売から9年で92万台余りが生産され、
歴代サンバーの中でも最高を誇ります。
現在の探検隊主力のサンバートライですら8年で83万台なので、
草ヒロ化の波に今までの時代のように乗ったら、
数年先からは次期主力となってしまうことでしょう。

などと、2012年にコメントをして、それから数年が経ちましたが・・・

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2016年12月撮影

この世代のサンバーが主力となることはありませんでした。
自動車リサイクル法にのっとり粛々と処理され、一部に果樹園仕様車として改造されて第二の人生を送るものがありますが、物置フィーバーには至っていません。
それでも自動車リサイクル法を潜り抜けて草ヒロになる車が少数ながら居るのが面白いところです。

コメント;管理人
【2017/02/03 06:00】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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