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春から夏日和の長野にて2018(45)

日野レインボー
日野レインボー
日野レインボー

日野自動車工業
日野レインボーライトバス
(BM320T)
年式:昭和45年頃~昭和48年MC
長野県にて
2018年3月撮影

お昼をはさんで2台の初代レインボーを見つけましたが、どちらも頭を隠していました。
昨日紹介した路線バスの屋根の高い1台に対し、こちらはノーマルな1台。
元はホテルの送迎車で、昭和63年の整備点検のステッカーが残っていました。

日野レインボー

ノーマルな屋根のはずが、クローズアップして見ると何とも頼りない厚み。
小さなマーカーライトと同じ厚みしかありません。
残っている点検整備のステッカーとほとんど同じです。

日野レインボー

丸みが少しでもあると目立つくらいのエッジの効いているボディ。

日野レインボー

最後列の窓は五角形。
座席シートの角度に合わせてあるようですが、鉄板に覆われた部分の骨格が気になります。

日野レインボー

後部窓はボートの舳先のように張り出していて、バンパーの位置くらいまで飛び出しています。
最後列のシートが近いため、こうでもしないと頭の位置が窮屈だったのでしょう。
丸みを持たせての「逃げ」がないだけに、直線だけでよく形作っていると感心です。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(44)

レインボー
レインボー

日野自動車工業
日野レインボーライトバス
(BM320T)
年式:昭和48年MC~51年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

丸っこい金産自動車工業と、角ばった帝国自動車工業の、フォルムの違う2タイプから選べる初代レインボー。
その中から角ばったタイプでも、屋根が妙に高い個体を幹線道路を走っているときに見つけました。
以前、同型の別個体を紹介した際に、元は路線バスだった個体と教示いただいていたので、今回はその知識をもとに観察をしてみると、50208といった社番や、ドア横のプレート受けなど、路線バスをうかがわせる部分を確認することができました。
車内にはパレットが整然と積まれて置かれており、通常よりも高い背を十二分に生かした物置生活を送っているようです。
車体中央にワイヤーで吊った跡があり、よく見るとタイヤは外されて置いてあるようです。

コメント:管理人

レインボー

日野レインボー
長野県にて
2008年5月撮影
社番は50209と推定

春の箱祭り探索in長野(12)

レインボーAM

広大な開拓地を横断中、寄る辺ないところには草ヒロの気配は全くなく大地が続きます。
などと、さも北海道にでも行ってきたかのような物言いですが、神奈川比で雄大な長野の話です。
とにもかくにも、ポツンと1台のように置かれているものが無いため、探すのに見るべきところが限られやや単調となってきたところに、脇道にエンコしたように止まっているマイクロバスを見つけました。

レインボーAM
レインボーAM
レインボーAM

日野自動車工業
日野レインボー
(K-AM101)
年式:昭和55年MC~58年MC
長野県にて
2019年3月撮影

草ヒロではなかなか見かけないハチマルのマイクロバス。
もとは昭和51年に登場したレインボーAM100で1970年代からのモデルですが、こちらは膨らんだ前方屋根から、昭和55年MC登場の冷房を搭載したデラックス観光仕様モデルとわかりました。
屋根の膨らんだ部分の前方は明かり取りの窓になっていて、管理人が小学生の頃にお世話になった観光バスなどでよくみたスタイルなので懐かしくなりました。
このレインボーは、道のわきの崖の際に置いてあるもので、地盤がよろしくないようで崖に向かって傾いていて、エンコしているように見えた元です。
点検整備の丸ステッカーは平成9年と判読できるものが残っていました。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(43)


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東洋工業
ポーターキャブ

長野県にて
2018年3月撮影

550ccになってからのポーターキャブ。
三菱製のエンジンを搭載しています。
荷台もキャビンも目いっぱいに物置しています。
運転席ドアを閉めるさいに挟んだままのシートベルトが、物置で無縁になったものなのに存在感があってジワリときました。

コメント:管理人

記事作成の滞りを取り繕おうとする1枚。



来春に新造艦に一線をゆずり、練習艦に退く予定の護衛艦はたかぜ。
仕事明けに、のりもの大集合なイベントに繰り出し見てきました!
で、バタンキューですので、本日はこれにて失礼!

草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(8)

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ2ドアデラックス
(KE10D)
年式:昭和41年登場~43年MC
長野県にて
2019年4月撮影

パブリカバンとほぼ同年式の初代カローラ前期型。
こちらも物置として使われているようです。
左フェンダーだけが派手にサビていて、ドアの部分と明暗がくっきりとわかれています。
助手席のピラーには、丸くまとまったプチ苔玉ができていて、苔が生育できるくらいの湿り気はあるようです。
その他は、雨に打たれて塗装の地がでてきている部分があるものの、年式を思わせるサビはありません。
トヨタ博物館のスペースの一角に見えなくもない、さながら展示のような2台に、朝からテンションが上がりました!

コメント:管理人

草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(7)


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トヨタ自動車工業
パブリカバンデラックス
(UP26V-D)
年式:昭和41年MC~43年MC
長野県にて
2019年4月撮影

スターレットからパブリカへと遡て来て、初代で一応の打ち止め。
初代と言っても、初期の700ccではなく800ccとなってからのパブリカのバンです。
初代カローラと向かい合わせで置かれていたため、保管車かな?と思いきや、車内を見渡すと藁などが見られ、物置として使われているのが分かりました。
朝露に窓を結露させていて、ステッカーは定期点検シールがありましたが年数などは確認できず、それでもタイヤの埋まり具合から長く置かれているのが伺えます。
全体を見渡して、ホイールキャップが無いくらいで目立った欠品は無く、右側はホワイトリボンタイヤを前後に履いていて、グリルにはフォグランプも装備した、当時の雰囲気をそのままに佇んでいました。

コメント:管理人

関東、まもなく梅雨入り?



2006年梅雨に撮影

5月に列島を襲った暑さはひと段落しましたが、空気のジメジメ感が出てきました。
気が付いたら近所のアジサイが花を咲かせていました。
草の丈も随分と伸びてきました。
春先までの長野行きで回り切れなかったところや、復習の産物を眺めに行きたいのですがねぇ。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(42)/2018年末慰安旅行より(21)

パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカ1200ハイデラックス
(KP31-N)
年式:昭和45年MC~47年MC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

冬季通行止めの少し手前にあった2代目パブリカ。
昨日紹介をした個体のマイナーチェンジひとつ前のモデルです。
拡がりのあまりない沢に限った話ですが、道路のあるところ全てにローラーをかけるという、センスもへったくれもない元気な午前中限定の探索スタイル中に見つけた白いボディ。
隣の沢への連絡道がそばを走っていたので、埋まり具合に対してアクセス良い1台。
畑の農機具小屋として使われていたようですが、寝た草が一面を覆う耕作放棄地となっていました。

パブリカ

辛うじてまだ顔を望める状態でしたが、草ヒロの撮影コンディションが一番良い春先でこの状態ですから、これからシーズンを重ねていく間に、姿を隠してしまうのだろうと感じました。

パブリカ
パブリカ

後部右側の車名エンブレム、左側のグレードエンブレム、これらも良く絡むツタ植物に覆い隠されていそうです。

パブリカ
パブリカ

山の上、集落からも少し上った場所にあり、訪れた2回ともにとても静かでした。
空がとても近かったです。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(41)/2018年末慰安旅行より(20)


パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
パブリカ1200ST
(KP31-S)
年式:昭和47年MC~48年MC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

雪を被ったバージョンと、雪解け春のバージョン。ただし、雪被りの方が後です。
エンブレム類がほとんど外れていて、ちゃんと車を知っていないと分からない1台。
もちろん鈴木B360は即答できましたが、管理人は直前に見たカローラ2ドアを引きずり、ちっこいカローラ!と意味不明。
STというグレードを示すものだけ残っていたのと、フロントグリルのデザインから、正体は2代目パブリカです。
フロントグリルのセンターには、モチーフにしていた「かもしか」のバッチが、ひっそりと残っていました。
2代目パブリカとイメージしても出てこない、馬の蹄鉄をはめ込んだかのような顔をしていて、パブリカっぽさよりかは、姉妹車のダイハツコンソルテを想像させますが、そちら様も全く違うお顔をしておられます。

コメント:管理人

管理人も夕方まで忘れていたメモリアルデー



2007年6月1日、区切りのほどほどに良い日から始めたブログも12年を迎えました。
今までにご覧になってくださった皆さまにお礼申し上げます。

昨晩から今朝にかけて、職場のカレンダーを片っ端から捲り6月にしたときにはさっぱり思い出しませんでしたが、スターレットの続きを~とパソコン立ち上げて、今日は創立記念日でないか!と気が付いた次第です。これがパートナーとの大切な記念日に関わることでスルーしかけていたのであればタイヘンなことでした。
私事でホントに良かった。

6月1日を迎えた雑事は置いて、写真はブログ開設のひと月まえに長野の方で撮影した1枚。
キャロルにグロリア、隠れている右端は初代クラウンです。
平成が終わり令和になったり、2020年は目前という今、記録にも記憶にも年を重ねた感が拭いきれないでいますが、こういった写真を見返すと12年前でも、ついこの間のように鮮明に記憶に思い出すこともできます。
10年以上も廃車体を探し走るという、「それ意味あるの?」「ガソリンのムダ!」by鈴木B360の奥さま的手厳しい意見もありますが、鈴木B360と共通の趣味!ということで、数えきれないくらいの旅を重ねてきました。
記憶の一部前後がごっちゃになったり、欠落していたり、旅のスタイルが守りに徹するようになったりと、10年以上の旅に変わったところはありますが、草ヒロに出会う喜びは変わりません。
これからも、主目的にならずとも、草ヒロ探しを続けていくのだと思います。

ちなみに、写真のバケモノ物件は現位置に現存はしません。
文明の利器(←使い方次第)であらせられるGoogleマップによって2015年くらいまでは残っていたものの、2018年には真新しいアパートに変貌を遂げているのを確認しています。
そういえば、最近この近所にちょこちょこ赴いていたのに寄り付かなかったのは、単純に忘れていたのに他ならないのですが・・・。
世の中、便利になりました。
便利もほどほどと分かっているのに、頼ってしまうのが怖いです!

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(40)

スターレット
スターレット
スターレット

トヨタ自動車
スターレット5ドア1300XL
(E-KP61)
年式:昭和57年MC~59年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

日当たりの良い沢の畑に置いてあった2代目スターレットの後期型。
前期型~中期型~後期型と雰囲気をガラリと変えながら、フェンダーミラーだけでなくドアミラーまで、丸目も角目も全部ひっくるめて6年にわたる2代目です。
日本車検索大図鑑においては、この後期型は写真紹介を割愛されていたりします。

スターレット

この沢、何と言っても道が狭いという難点はありましたが、草ヒロが示し合わせたように置かれていました。
スターレットが物置として使われているほかに、奥に見えるポーターキャブも狭いキャビンに荷物満載、タウンエースワゴンも居ました。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(39)

スターレット
スターレット
スターレット
スターレット

トヨタ自動車
スターレット3ドアSiリミテッド
(E-EP71)
年式:昭和59年FMC~62年MC
長野県にて
2006年11月と2018年3月撮影

山の上を仰ぎ見れば、紅葉の赤と積雪で白のツートンになっていて、冬が急に来たことを感じた11月。
その時に数多く見かけた中の1台の、仰々しいまでの冬支度も特に気にも留めずに、春までお休みなさい!という感じだったのですが・・・。
10年ちょい過ぎて再探索して再会して見ると、冬支度ではなかった?というのが伺えるカバーとその下のボディの様子。
駐車場にいる現役車よりも、物によってはこちらの方が良いコンディションかも!という綺麗さでした。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(19)

日産ディーゼルU30L
日産ディーゼルU30L

広場で活用されている廃バス。
電気を引いて集会所になっていたり、物置であったり、休憩ができるように家具類が配置されていたり、使い方様々ありますが、こちらのバスはその用途を変えて健在でした。

日産ディーゼルU30L
日産ディーゼルU30L
日産ディーゼルU30L
日産ディーゼルU30L

日産ディーゼル工業
日産ディーゼルU30L

長野県にて
2014年2月と2018年12月撮影

かつては後部窓にゲートボール大会の表彰状が並んでいたことから、ゲートボール同好会の憩いの場であったバスは、すこしのご無沙汰の間に、地域の子どもによってお色直しがされていました。
開いた後部ドアから望む車内はすっきりとしていて、ゲートボールにまつわるものは無くなり、昭和世代から平成世代にバトンタッチされた様子。
これからの活用が気になる1台です。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(18)

三菱中型バス
三菱中型バス

三菱ふそう
三菱中型バス

長野県にて
2018年12月と2009年5月撮影

約10年の歳月を経て再び撮影した交差点そばのバス物置。
年式のわりにボディ表面をサビが這う、決して良いとは言えないコンディションでしたが、10年経ってみての大きな変化は見られません。
サビが勢力を拡大中なのと、右のライトが無くなったこと、ドア横のプレートが見られないくらいで、物置としての役目そのままに畑のヌシとなっています。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(11)

日野RJ
日野RJ
日野RJ

日野自動車工業
日野RJ

長野県にて
2019年3月撮影

車体の側面と後部に地方公共団体の名前が残るバスを(記事写真では修整済み)、山の上の牧場が点在するところで見つけました。
後姿だけですが、日野のお決まりのエンブレムがあり、昭和55年に中型RLの後を継いでスケルトンボディを採用して登場した日野RJだとわかりました。
前面方向幕の部分の屋根が盛り上がっているので、昭和58年にMCを受けるまでのモデルだとわかります。
車内に棚が設置されていて、荷物が所狭しと置いてあり、年式も浅いことから現役バリバリの物置となっていますが、ボディは汚れが目立ち草臥れた感があります。
テールライトは三連の大型の物が取り付けられていて、使われていた場所柄、朝もやなど視界が悪い環境ゆえの視認性向上のためでしょうか。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー2018(3)

キャリイ55
キャリイ55

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ55バン

年式:昭和51年
山形県にて
2018年4月撮影

サブロクのL50キャリイとばかり思っていましたが、年式を調べるのに木々に隠れたガーニッシュを拝見したところ、お前さんサブロクじゃないね!となりました。

キャリイ55

左側が山梨で見つけたキャリイ55トラックのガーニッシュの意匠。
そして右側が、本記事で取り上げている個体の木々に隠れた部分の切り出し。
ライトの両側に横ラインがある意匠、これこそがL50ではない証、キャリイ55のお顔です。
キャリイ55という車、サンバー5やミニキャブ5といったサブロクボディに500ccのエンジンを積んだ暫定モデルとは少し異なり、サブロクボディに550ccのエンジンを積んだ、キャリイWideまでの橋渡し的な暫定モデルでした。
ガーニッシュのデザインが違うほか、全長3.0メートル以下の360cc規格から、3.2メートル以下という550cc規格に対応するために、前バンパーの大型化がされていて、ユーザにとっては旨味の無いところが大きくなっています。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー2018(2)

LN360
LN360
LN360
LN360
LN360

本田技研工業
ホンダ・LN360
(N-II)
昭和44年MC~45年MC
山形県にて
2018年4月撮影

LN360続きます。
こちら山形県からの1台で、果樹園と畑の中間にありました。
ところどころにある深いサビは農薬によるものと思われ、ダルメシアンのブチ模様のように見えます。
N360のトランクフードがFRP製でサビたボディと比べてピカピカですが、LN360のリアの上下開きのドアは、見て分かる通りに鉄製です。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(17)

LN360
19052302.jpg
LN360
LN360

本田技研工業
ホンダ・LN360デラックス
(N-II)
昭和44年MC~45年MC
長野県にて
2007年5月と2018年12月撮影

何回か訪問している探検隊お気にのLN360。
ある時は山の上から下りてきて、またある時は神社の境内を経由して、道路から眺めただけの時もありましたが、今回はGoogleマップでようやくわかった一番アクティブなルートで、山の下から徒歩で向かいました。

LN360

2013年2月撮影

2007年と2018年のあいだ、2013年撮影の同個体。
まだこの時は物置として使えていると思える状態でしたが、2018年末にはすでにドアの開閉もままならないくらいにツタに覆われてしまいました。
仕事をやめたら急に老け込んでしまうように、人の手が入らなくなると急激にコンディションを悪化させてしまいます。

LN360

後部側面に残された、新車当時のNEW HONDA LN360の謳い文句が、今は悲し気な草臥れた姿でした。

コメント:管理人

サブリミナルキャビン



妙に遠くなものを見つけることもあれば、手近なものを見逃すことあり。
木立の中に、なんでかトラックが1台ありました。
山道で、まず見ないところですが、何となく見えてしまいました。

春の箱祭り探索in長野(10)

ダットサンライトバン
ダットサンライトバン

2007年8月、中条村と草津温泉にお泊まりしにいった旅行からのスナップ写真。
サイクリングをしながら草ヒロがあったり、リフトに乗りに行きながら草ヒロがあったり、城を見に行きながら草ヒロがあったりと、観光地を転々としながらの片手間でも草ヒロにありつけた頃です。
峠道の国道から見下ろす谷に見つけたこの1台、古いから!と言い張り、Uターンして狭い道を進んでいき、片手間モードから本気モードになりました。

ダットサンライトバン
ダットサンライトバン
ダットサンライトバン

日産自動車
ダットサンライトバンデラックス
(V521)
年式:昭和43年MC~45年MC
長野県にて
2019年3月撮影

2007年の夏の時と同じように峠を越えていると、まだ同じ場所にダットサンバンが居るのが見え、Uターンをして向かったのですが、目測間違えて違う道に突入し行き止まり。
当時、スカイラインでこんな道に入り込んだ訳ない!と気が付いたのは後のことで、ノートでギリギリな道を攻めていました。
以前よりもひと手間かけて向かった先で会ったダットサンは、害獣除けの柵で分けられたニンゲンゾーンに辛うじてありましたが、荒れ果てていて夏に撮影したときよりもコンディションが悪化しています。
害獣除けの柵は設置からまだ日が浅いように見えましたが、ここが飲み込まれてしまうのも時間の問題だと感じました。

コメント:管理人

きょうはもう寝ます



赤い電車のイベントにて
2019年5月19日撮影

廃車から8年経過、最近お色直しされて屋根下保管中の1351号車(写真左側)
昨年廃車された1年野ざらしにされるも、解体処分を免れて保管中の2011号車(写真右側)

地元のイベントをハシゴして、午後は庭の草取りに精を出していたら、ずるりと鼻水が垂れて草のせいかなとしていましたが、熱ありました。
明日のブログの更新を諦めて、明日の仕事のために今日はもう寝ます。

ごめんなさい。

春の箱祭り探索in長野(9)

ライフ
ライフ
ライフ

本田技研工業
ホンダ・ライフ
(SA)
年式:昭和48年MC~49年生産終了
長野県にて
2019年3月撮影

昭和48年にモデルとして最後のマイナーチェンジを受けた初代ライフを見つけました。
前年に登場したシビック譲りの蜂の巣グリルを装備し、ミニ・シビックといった風貌です。
綺麗だなあと眺めていたら、フロントガラスがちゃっかりと無く、フロントガラスにもたれるように置いてある風に見えた藁が紛らわしいです。
階段状の果樹園地の上の方にあり、人が歩いて行ける道はあれど、車が通れるようなところは見られません。

コメント:管理人

親子亀



長野県にて
2007年7月撮影

水田と果樹園と畑がごっちゃになった一帯にあったミステリーゾーン。
解体屋でもなければヤードでもなく、たんなる畑の一角。
わざわざ積み重ねることもないのにねぇ。
下のアルトがサビを貰っている所からも、この親子亀状態でそれなりの間いるはず。
上に載っている方がお年から親のはずですが、大きさは小さいので親子亀言ってみましたが、そもそもメーカーが違うから親でもなければ子でもなかった。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(38)

サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア

日産自動車
ニッサン・サニーカリフォルニア1300GL-L
(E-WB11)
年式:昭和56年FMC~58年MC
長野県にて
2011年4月(各アングル上)
2018年3月(各アングル下)撮影

写真の前後がはっきりとわかってしまう、大きな変化のあったサニーカリフォルニア。
お顔が痛々しく変わり果てていましたが、今なお現役の物置です。
そろって晴れの日の訪問で、初めての時はピクニックのように歩いて行った記憶がありますが、今回は探索車の軽でスンナリと入っていきました。
何でかな?と思っていたら、道が舗装されていました。

コメント:管理人



春から夏日和の長野にて2018(37)

サニーバン

2009年3月撮影

サニーバン

2018年3月撮影

サニーバン
サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバンデラックス
(VB10)
年式:昭和43年MC~45年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

今から10年前の春に、管理人ひとりでふらりと流した草ヒロ探索。
このサニーバンがどこにあったかなんてこと、記録を一切取りもしませんでした。
〇〇町から□□町に抜けている途中にあった、道路の番号?覚えてない!
要は「あの個体に、もう一度探索を!」というノリで付近にたどり着くと、覚えのある交差点を通り、ほどなくして最初に見つけた時と同じように後姿を見つけました。
この10年間に姿を減らした草ヒロからしたら、こんな風に再会できるということなかなかありません。
ボンネットに乗っていた大きめな石なんて、数もそのままで置かれていて、前がつい最近だったような錯覚にとらわれましたが、記録の写真で見比べるとサビが拡がっていて、10年の月日の流れを確認できます。

コメント:管理人

草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(6)

サニーエクセレント
サニーエクセレント

日産自動車
ダットサン・サニーエクセレント1400デラックス
(PB110)
年式:昭和46年登場~48年FMC
長野県にて
2019年4月撮影

2代目サニーのモデル途中に登場した、サニーのフロントを伸ばして、ブルーバードのL14エンジンを載せた上級モデル、サニーエクセレントです。
サニーエクセレントの登場時、ブルーバードは610と510の併売期、エクセレントがあって、、サニー、チェリーをラインナップしていて、1000ccから1800ccまで、車格・グレードの何を取りたいかでユーザーの選択肢が多い時代でした。

サニーエクセレント

サニーとの差が詰め込まれたフロントのボンネット部分は、スピアーシェイプ(槍の穂先)と称され、フロントグリルのデザインは攻めていて、幾重にも連なる縦ラインは前後にウェイブしていて立体感があります。
ライト横にある長方形のカバーにしても、最上級グレードはフォグランプが組み込まれるところなのですが、それが無いなりにアクセントとなるようなデザインをしています。
顔だけ見ても、頑張りすぎなところがあるのも、これがただのサニーじゃなかったからでしょうか。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(16)

サニーバン
サニーバン
サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1200デラックス
(VB110)
年式:昭和47年MC~48年FMC
長野県にて
2018年12月撮影

しんしんと雪降る田圃に居たサニーバン。
他の草ヒロを撮影しているときに、雪にけぶる視界の先に青いボディが見え、「あっちに何か居る!」と発見できた1台です。
ご覧の通り、辺り一面の銀世界なもので、傍らの白いハイゼットなどは、行き着くまで一切気が付かなったくらいで、オーソドックスな白いライトバンであったなら発見できてなかったかもしれません。
雪の積もり方がほど良く、痛みが酷そうなボンネット周りを隠していました。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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