10年目の山梨(19)
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラセダン4ドア1200SL
(B-KE50)
年式:昭和51年MC~52年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

昨日紹介をしたライトバンのカローラと同じ1200シリーズのセダンを、山梨の果樹園でも撮影しました。
有ることを確認しながらも、いつも忙しく傍らを通り過ぎていたのですが、草刈りがされていてスッキリと望むことができたので、すでに暗くなっていましたが立ち寄ってみました。
リアにTTC-Cのバッチがあった個体なので、昭和51年MCで51年排ガス規制にクリアしてからのカローラになります。
そして昭和50年末には2代目カローラセダン(20系)の販売が終了したため、51年の自動車ガイドブックではカローラ30と区別のためについていた30が外れました。

コメント:管理人
【2017/02/12 12:12】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(34)
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ1200バン
(KE36V)
年式:昭和49年FMC~52年MC
長野県にて
2016年11月撮影

慰安旅行の連載は、カローラで最終回です。
最後の山を攻略し終えて16時をまわり、さて神奈川へと帰ろうかというお時間になりました。
住宅街の狭い道を縫うように高速のインター方向へと向かっていく途中、対向車やり過ごすため止まったところで車が動かず、運転席の鈴木B360を見やると、その先にカローラバンが顔を向けていました。
ちょうどの頃合で対向車を寄越すとは、長野は最後まで探検隊を楽しませてくれます。
生垣もあって見にくいのに加えて、トタンを布団のように深く被ってお眠を決め込んだ姿を、運転手さんはよく見つけたものです。
トタンなどの隙間から見えるボディはサビ色の方が多く相当ヤレていると思われ、サビたボディをよく庇っています。
ボディの鉄板はサビてどうしようもありませんが、フロントグリルとライトは別の時間が流れているかのようにしっかりとしていて、良い顔をしていました。

コメント:管理人
【2017/02/11 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(33)
三菱

三菱360バンとミニキャブバン

トヨタ

トヨペット・コロナバン
何れも2016年11月
長野県にて撮影

2灯のダットサントラックを再発見して、管理人が気になっていたゾーンを見て回って、首ちょんぱのトラックを見に行くという欲張りな目標で、ルートを割とガチガチにはめ込んでしまったため、ひと足伸ばして新天地へということは、今回の慰安旅行で叶いませんでした。
そのかわり、移動に無為に国道を走っていくというのも探検隊らしくないと、かつて草ヒロを多く見た方へと自然と車が向き、気が付けば目的地とは逆に走っていたりもしました。
連載のなかで、そんな道中の再訪問個体をポツポツと紹介してきましたが、最後にこの2台・・もとい3台が残ってしまったので、締めくくりを前に2016年バージョンをブログに載せておきます。
道路を挟んで左右を見渡せばこの3台とさらに未撮影ながら現存を確認したコニー360など、多くの草ヒロが今も残る一帯は、変わらぬ光景に昔に呼び戻さたような気分になりました。

コメント:管理人
【2017/02/10 17:50】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はお休みします。


色々とできていませんが、今日はお休みなさい。
【2017/02/09 21:54】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(32)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン標準ルーフ1800カスタムエクストラ
(TR15G)
年式:昭和53年MC~54年MC
長野県にて
2016年11月撮影

盆地の眺めが良い斜面の段々畑にタウンエースを発見。
広い斜面にポツンと見え、遠くからでもよくわかる、カタログカラーのアンティークブロンズです。
アンティークが退色してしまっているのが草ヒロの姿なため、単に「茶」と呼んだりしています。
こちらのタウンエースワゴンは、昭和53年にエンジン換装とハイルーフが追加されてからのモデルで、グレードのカスタムエクストラはこの時に追加された最上級グレードになります。
初代でも後期型の末期になれば装備が充実してきますが、この個体は、まだワゴン車として成長途上の年式になり、大型ミラーもなく大人しいナリです。
しかし、足元を見れば、右の前輪は鉄チン、後輪はエンケイ、確か左も前後揃わずに何かを履いていたと思いましたが、写真に収めなかったので忘れました。

コメント:管理人
【2017/02/07 22:47】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(18)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車
タウンエースワゴンカスタム

年式:昭和60年MC~63年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

ビスタの居た果樹園の奥にはまだ道があり、良さげな雰囲気が漂っていたりしました。
歩いて坂を登って行ってみたりすると、上には道路脇にツタまみれのTOYOTAが、欲を言うともっと古い豊田さんだと尚良いのですが、最近は居てくれるだけで十分です。
ツタをひん剝けば割と綺麗なタウンエースワゴンが出てくることでしょうが、あと数年草に身を任せたらどうすることもできなくなることでしょう。
耕作放棄地と一緒で、一度荒れ果てると再生は難しいです。

コメント:管理人
【2017/02/07 12:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(17)
ビスタ
ビスタ
ビスタ

トヨタ自動車
ビスタ ハードトップ2000VXリミテッド

年式:平成2年FMC~4年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

少し懐かしいビスタという車。
初代はカムリの姉妹車として登場し、ビスタ店専売モデルとして5代の歴史があります。
ビスタが消滅するとビスタ店の名も姿を消し、10年以上の月日が流れました。
初代くらいなら辛うじて草ヒロで見かけたもの、3代目がこうして物置になっているとは考えたこともなく、敢えて言えば「なんてことしてくれたんだ(苦笑)」と心が熱くなりました。

コメント:管理人

このビスタ、リミテッドのバッチがあるため、平成3年12月に発売の特別仕様車です。
カラーリングはグレーシャスパールトーニング。
初代セルシオのノウハウが活かされていて、ドアハンドルやミラーに至っては流用されています。
先の2代目モデルは、日テレ系刑事ドラマ『ジャングル』で活躍しましたが、このビスタは馴染みが薄いです。

コメント:鈴木B360
【2017/02/06 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(16)
サニー
サニー
サニー
サニー

日産自動車
ダットサン・サニー1200 4ドアGL
(B110)
年式:昭和45年FMC~47年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

太陽が山の向こうに落ちて薄暗くなってくると急に寒くなり、温泉に入って温かいものでも食べて帰ろうかなというモードになります。
一方で、探検隊にとって日暮れ時は草ヒロのスポットにポッと入り込むゴールデンタイムにもあたり、俄然やる気になるところですが、それは草ヒロあっての話、寒さがやる気を削ぐのとのせめぎ合いになります。
せめぎ合いは、エブリイをすっ飛ばしたあたりは湯船にどっぷりと浸かる極楽を思い描いていましたのに、このサニーで残業モードに入りました。
見つけたサニーは、偶然にも朝のうちに見たのと同じ2代目で、同じ果樹園という立地もありサビ方は似ています。
グリルがスッポリと抜けているのは2代目の定番、フロントタイヤ周りを見ると草に勢いよく覆われているのがわかり、リアのトランクフードは枯草が溜まってジメジメしていて鉄板ペラペラになっています。
左の後席ドアは開けようとした時にでも剥がれてしまい、慌てて手を放したかのようなところで止まっていました。

コメント:管理人
【2017/02/05 15:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(15)

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鈴木自動車工業
エブリイ
(DA51V)
年式:平成2年MC~3年FMC
山梨県にて
2016年12月撮影

写真奥の幹線道路を走っていて一度は華麗に?スルーをぶっこいたエブリイさま。
走り抜けた先で別に草ヒロと出くわしてウロチョロしているうちに細い農道をノロノロ走り抜けてくると、エブリイの真正面を通りました。
目の前にしてまだ管理人はカメラを向けることを躊躇いましたが、助手席の窓を開ければ直ぐのところ、鈴木B360に促されて「さちゅえい」をしました。
この後、ご新規さんにも恵まれましたので、縁を結んでくれたのかなと、ゴニョゴニョ・・・。

コメント:管理人
【2017/02/04 18:00】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(14)


富士重工業
サンバートラック660 4WD標準ルーフ三方開 JA仕様
(V-KS4)
山梨県にて
2012年2月撮影

農協専売車の営農・・・もといJAサンバーを山の上で見つけました。
550ccからの規格改正で登場し、660ccの第一世代を駆け抜けたモデルです。
スバルのHPによると、平成2年3月の発売から9年で92万台余りが生産され、
歴代サンバーの中でも最高を誇ります。
現在の探検隊主力のサンバートライですら8年で83万台なので、
草ヒロ化の波に今までの時代のように乗ったら、
数年先からは次期主力となってしまうことでしょう。

などと、2012年にコメントをして、それから数年が経ちましたが・・・

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2016年12月撮影

この世代のサンバーが主力となることはありませんでした。
自動車リサイクル法にのっとり粛々と処理され、一部に果樹園仕様車として改造されて第二の人生を送るものがありますが、物置フィーバーには至っていません。
それでも自動車リサイクル法を潜り抜けて草ヒロになる車が少数ながら居るのが面白いところです。

コメント;管理人
【2017/02/03 06:00】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
絵日記的なもの

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三浦半島、本日快晴。
花見日和。
【2017/02/02 17:59】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(5)


ダイハツ・フェローMAX

4ドアセダンのフェローMAXを見て、鈴木B360が「落ち着く」と。
派手なイエローの個体を前にして意外な言葉ですが、草ヒロ探索に赴いたときに出会うフェローMAXと置き換えると、確かな存在で間を締める1台であり、納得の「落ち着く」です。
会場の個体4ドアセダンは、昭和47年に追加をされたモデルで、記憶を辿ってみましたが探索で見かけた覚えが・・・あるような・・・MAXクオーレだったというもので、落ち着いていた心が何やらざわつき始めました。

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トヨタ・カローラ1600GT

シャキッとしたナリに、「随分と腰高な」とポツリと管理人が言えば、鈴木B360即座に「こんなものだよ」と。
車高を低いと感じることはあっても高いと感じることは余りなかったもので、これがノーマルと覚えました。
草ヒロがべったりと地面に根を張ったのを見過ぎて、肝心の動く車の事となるとイメージがまだ固まっていない管理人でした。

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トヨタ・セリカLB

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トヨタ・セリカクーペ

リフトバックのセリカは、なかなか貫録あるサビを車体に浮かばせています。
草ヒロでは見慣れたサビも、こう見るとギョッとします。
それでも、サビが涙のように垂れていないのは、駐車場所なり日頃の手入れの賜物でしょうか。
もう1台のセリカクーペは、年季の入った当時もののナンバープレートが、車のピカピカさとアンバランスで際立っていました。

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日産・スカイラインバン

ニッサンサービスカラーのスカイライン。
本来なら仕事を終えたら役目を終えるカラーリングです。
ダッシュボードに並べられたアイテムが雰囲気を盛り上げています。
 
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日産・ブルーバード

ワックスの甘い香りが漂っていたブルーバード。
積年のワックスがけにより色落ちしてしまったナンバープレートの文字は、ペンか何かで塗られていました。
3ケタナンバーを経年変化させるものとはまるで逆です。
リアウインドウにカバーがはめ込まれていて、昔よく見たものと鈴木B360が懐かしんでいました。

コメント:管理人

以上で、ニューイヤーミーティングレポは終了です。
【2017/02/02 17:07】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(4)


日野・コンテッサ900

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日野・ルノー(左)
日野・コンテッサ1300(右)

戦後、大型車の製造で経営が安定した日野自動車が乗用車生産に乗り出したのは昭和28年でした。
ルノーとの提携によるノックダウン生産に始まり、昭和32年には完全国産化を果たしました。
会場に来ていた赤いルノーは、昭和34年式とのことです。
ルノーの生産で培ったノウハウをもとに、コンテッサ900の開発がすすめられ、昭和36年に発売されました。
青いコンテッサ900は、ヘッドライト下のターンライトシグナルの形状から初期のモデルで、昭和37年にサイドまで覆う形に変更さています。
コンテッサ900の後を継いで昭和39年に登場をしたのがコンテッサ1300で、ヘッドライトが4灯でお馴染みのモデルですが、4灯はデラックスなだけでスタンダードは2灯という、グレードの差がお顔でハッキリと分かりました。
その後の日野自動車は、トヨタとの提携が成りコンテッサ1300の生産を昭和42年に終えました。

リアエンジン車コンテッサの肝と言えるリアの写真は撮るのを、サボりました。ごめんなさい。

コメント:管理人
【2017/02/01 16:57】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(3)

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日産自動車
ダットサン・デリバリーバン
(DV-5)

ニューイヤーミーティングには、毎年ギョッとするようなバケモノ(良い意味で)がいらっしゃいますが、今年も来ていました。
会場外駐車場から入り口に向かって歩いているときに、すでに姿を見てしまって「凄いのが来ている!」とはしゃいでしまいました。
写真でしか見たことがないような年式で、実車は今回初めて拝見しました。
2列目シートもありましたが、窓に転ずれば保護棒が入っていてスペースは荷室だと物語っていて、座席周りを見るとレッグスペースはほとんど無いくらいでした。

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横から見てみると、隣に展示されていたシルビア(昭和39年東京モータショー展示では、ダットサン・クーペ1500として出品)に大きな影響を与えたと考えてしまうくらい、同じように尖っていました。


会場の説明では、DC4バンとありましたが、
以下、本個体の正体について、日産自動車30年史を参考に調べてました。

ダットサンの型式が昭和30年に一新されセダンの110やトラックの120、バンのV120といった数字三桁となる前は、

DS スタンダードモデルのスリフトセダン、コンバーセダン
DB デラックスセダン
DC ダットサンスポーツ
DW ワゴン(ワゴネット)
DV デリバリーバン

生産時期により、数字がハイフンで続き、以下はスタンダードとデラックスセダンの変遷です。

昭和25年9月~ -2(例 DB-2)
昭和26年8月~ -4
昭和28年2月~ -5
昭和29年7月~ -6

規則性をもって型式が与えられていました。

そして、会場でお見かけしたこちらのダットサンは セダンで言うところの5型から6型までのスタイルでした。
日産自動車30年史によれば、デリバリーバンにはDV-4とDV-5の2回の製造になり、スタイルからこの個体がDV-5であると導き出せました。
DV-5は昭和29年7月に登場し11月まで生産が行われ、価格は67万円(同時期デラックスセダン74万1千円)でした。

2月1日記事訂正
西暦から和暦に直すさいに間違え、昭和29年とするところ34年としていたものなどを訂正しました。

コメント:管理人

明日の更新はお休みです。
【2017/01/30 18:58】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(2)
メーカー展示から、クラブや個人展示の車に移ります。



いすゞ・ベレットサルーン

ヒルマン・ミンクスのノックダウン生産に始まり、それを国産化することによりノウハウを蓄積したいすゞは、中型車のベレルと小型車のベレットを開発し、ベレルは昭和37年に一足早く、ベレットは38年に発売されました。
ベレットエクスプレスの来場という無謀な願いはかないませんでしたが、クラブ展示にあった写真の赤いベレットサルーンは、鈴木B360が撮っておきなさいと念を押した1台でした。
ベレットは10年余りの生産期間の中で、多くのバリエーションを生み出していて、いすゞらしいディーゼルエンジンモデルからLPGモデル、ベレGことGTは、レースシーンでの活躍がありました。

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いすゞ・フローリアン(左・前期型/右・後期型)

2台並んだフローリアンは、左が前期型で右が後期型。(間を埋める中期型はいませんでした。)
フルモデルチェンジされることなく、2度のマイナーチェンジで15年にわたり生産された、最初と最後の姿です。
2台の年式の差は、他のメーカーであるならフルチェンを受けて世代交代をしていて当たり前なくらい離れていて、フロントマスクは違う車くらいにデザインが異なります。が、サイドビューはご一緒です。

コメント:管理人


【2017/01/30 17:01】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(1)


いすゞ・エルフ

会場に入ってステージ前にあたるイチバン目につくところに、メーカー展示がありました。
いすゞからは、管理人のイメージとピタリな1台、初代エルフが来ていました。
モーターショーなど様々なイベントに出てくる、いすゞを代表するエルフは有名な1台です。
ミニカーみたいな色合いと鈴木B360がポツリと言っていましたが、トミカで製品化されたものと瓜二つ、これを元に造られたのでしょうから当たり前です。

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いすゞ・ジェミニ

街の遊撃手ではない、初代いすゞ・ジェミニです。
初代ジェミニが発売された当時、いすゞはGMの傘下にあり、GM子会社のオペルのカデットをベースに開発されました。
先代となるベレット発売終了から1年の空白を経て昭和49年に登場したジェミニは、発売当初はベレットの後継車を示すためベレット・ジェミニと名乗っており、会場に来ていた黄色いセダンは、登場翌年にベレットの名前が落ちてからのモデルになります。

日野さんはメーカー展示が無かったようなので、取りあえずありません。

コメント:管理人
【2017/01/29 18:03】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
明日はニューイヤーミーティング
今年のニューイヤーミーティング。
テーマ車は、いすゞと日野です。


いすゞ

いすゞ(管理人の独断的なイメージ)

日野

日野(同じく管理人の独断的なイメージ)

お台場でここで挙げた2台に近い車が見れるとは本気にしてはいませんが、いすゞがベレットのエクスプレスを持ってきてくれたらなくらいの期待はしております。
明日は、鈴木B360とともにお台場へと参上する予定です。

コメント:管理人
【2017/01/28 16:31】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
昨日と今日はお休みなさい


明日の夕方には、ひとまず更新予定です。
【2017/01/27 06:00】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日から明日はお休みなさい


週末のニューイヤーミーティングのお休みまで、仕事モードに入っています。
職場の風邪のリレーは2巡目に入りましたが、お台場に行くため今が踏ん張りどころです。
【2017/01/26 16:49】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(13)
コルトバン

2015年12月、晴天のコルトバン。

コルトバン

2016年12月、夜のとばりが下りつつあるコルトバン。

コルトバン
コルトバン

三菱重工業
三菱・コルト1000バンデラックス
(A20V)
年式:昭和39年~41年
山梨県にて
2016年12月撮影

1年前と比べて草の勢いが若干マイルドになった古墳のコルトバンを、日が暮れた後に訪れました。
草ヒロを求めて巡るのに良い時季になったとはいえ、冬至の頃は日暮れが早過ぎます。
ノッテきたなという頃合いで店じまいなのですが、10年前に比べて無理が効かなくなった身体には丁度良く、ゆっくりお風呂に入りご飯を食べて家路に着きました。
まだ、連載分はありますが、三菱車はこれで打ち止めです。

コメント:管理人
【2017/01/25 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(12)ゆる~く草ヒロ生活を送る三菱
ミニキャブELバン
ミニキャブELバン

すでに撮影したことがあるファミリアのハッチバックをすっ飛ばしましたが、その先に広がっていた果樹園地帯でミニキャブELバンに遭遇しました。

ミニキャブELバン
ミニキャブELバン
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三菱自動車工業
ミニキャブELバンスタンダード
(LT30V)
年式:昭和46年MC~51年
山梨県にて
2016年12月撮影

干し柿のように熟成したサビ色のボディに夕日をたっぷりと浴びるエルさま。
この日イチバンの草ヒロと鈴木B360も大絶賛です。
元気に物置ライフを堪能していて、今なお頼りになる1台である様子です。
ウインドウモールもラジオアンテナもないスタンダードなのですが、ホワイトリボンタイヤ(お手製塗装か?)にホイールキャップで粧し込んでいて、オーナーの愛着を感じさせます。
サビを補修したあとも見られ、愛着があるからこそ廃車後も長く物置として愛用をしているのですね。

コメント:管理人
【2017/01/24 17:28】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日もおやすみなさい。


【2017/01/23 14:19】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(11)ゆる~く三菱その2


デリカスターワゴン

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デリカスペースギア

数年前に見つけて遠くから眺めるだけだったデリカスペースギアに立ち寄ってきました。
乗り捨てられたが如くはっちゃけた感じがあったので、撮影を見合わせていましたが、長閑そうに落ち着いていたので撮影をしてきました。
ゆるい年式を見て徳を積むというのが適当かはわかりませんが、このスペースギアから数分で三菱の真打にお会いしました。

コメント:管理人
【2017/01/22 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(10)ゆる~く三菱その1
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昼過ぎの緩み切ったひと時に、ミニカエコノがポツンと草ヒロしていたのを皮切りに、ゆるい年式の三菱車がチェックポイントのように探検隊の進む先に現れました。



ミニキャブバン4WDエステートスーパーチャージャ(U15V)
年式:昭和62年MC~63年

スリーダイヤマークとなる前、MMCエンブレム最後のモデルです。
バンの上級モデルはエステートを名乗っていました。

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ミニキャブブラボー(U18V/U19V)
年式:平成2年MC~3年FMC
ミニキャブトラック4WDマイティスーパーチャージャ(U15T)
年式:昭和62年MC~63年

上のエステートから少し走ると、今度は2台のミニキャブが居る果樹園がありました。
左のバンはエステートの名からブラボーと改められた後のモデルで物置になっていて、右のトラックはそれよりも古いMMC時代のモデルで、実動車のようです。
うまく並んだ2台を見比べるとパーツを交換し合っていて、トラックにミラーとバンパーを譲っているのが分かります。
交換し合っていてというところが実にご丁寧で、トラックから外されたミラーがブラボーに付けられているのが微笑ましくあります。

コメント:管理人
【2017/01/21 17:06】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(9)
ニッサン・キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバンライトバンデラックス
(VSE20)
年式:昭和48年登場~51年頃
山梨県にて
2016年12月撮影

家の隙間から差す夕日をスポットライトのように浴びたキャラバン。
通りかかったときに絶妙なタイミングで後姿を魅せる1台です。
フロントビューはありませんが、後輪のハーフキャップ、泥除けが付いていました。
デカールはカタカナでニッサン・キャラバン、甲斐日産納という渋いものが2枚そろって残っていました。

コメント:管理人

【2017/01/20 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(8)


川沿いに見つけた草ヒロストリート。
箱、箱、と箱バンが2台。
正当派な物置草ヒロでありますが、年式はゴニョゴニョ、う~ん寒い風が吹き抜けていたなぁ。

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富士重工業
サンバートライハイルーフFL
(KR1)
年式:昭和57年FMC~62年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

まず、手前の赤いサンバートライは、口をへの字にしてべったりしていました。
果樹園の農薬を浴びたのか、赤いボディに紛れていますがサビ放題です。

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トヨタ自動車
タウンエースバンデラックス

年式:平成4年MC~8年FMC

奥に居たのは、平成21年に車検切れとなっていた平成の2代目タウンエースバンでした。
別々の道を歩んでいた兄のライトエースと統合されたあとのもので、昭和57年から平成8年にわたる14年の中でも最後半にあたります。
初代と比べて草ヒロになることが少ないというところにすがっての撮影です。
ボディは洗車をすれば綺麗になりそうですが、タイヤは埋まってしまい動くには足元を掘らなければなりません。

コメント:管理人
【2017/01/19 17:23】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(7)

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ダイハツ工業
ハイゼットバン
×2台
山梨県にて
2016年12月撮影

代違いの乗り継いだと思われるハイゼットが並ぶ果樹園。
フロントからの姿は拝見できませんでしたが、後姿だけ見てきました。
写真手前側になる、道路に近い方の白い550なハイゼットは、まだ綺麗なコンディションを保っていましたが、奥の緑色のハイゼット(サブロクか550かは定かではない)はテールゲートが千切れてアームが小さく万歳していました。
2台の年式差はおよそ10年というところなのですが、熟成の印象はそれ以上に大きな差となっています。

コメント:管理人
【2017/01/18 23:05】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(6)
ハイゼット

左からハイゼット

ハイゼット

正面からハイゼット

ハイゼット

右からハイゼット

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ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット平床三方開スーパーデラックス
(S38T)
年式:昭和46年FMC~49年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

草の海の中で泳ぐハイゼット。
上から見下ろしたとき、水槽の中の魚を思わせてくれました。
しかし、よく見てみると流れるように倒れた草は波のように見え、波濤を越えていく小舟にも見えます。
波もとい草を顔面に被り、突き進んでいく先には、探索車が居る堤の道があります。
山の上にまで果樹園が拡がり望め、手近よりも遠くを見てしまうようなところでしたが、不意に真下を見たら草ヒロ軽トラの頭がチラリ。
軽自動車の車窓からは屋根が少し見えるくらいなもの、魅惑的な眺めの中でよく目にとめたものです。
妙に遠くの草ヒロを見つけることは良くあっても、意外と目の前に近いようなものを見落としていること、皆さまにもありませんか?

コメント:管理人

【2017/01/17 16:56】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
風邪などひかぬように!


職場で風邪のリレーが始まり、秩序立って、お行儀よく順番に、当番制のように同僚がダウンしていきます。
それに伴って仕事が少し立て込んできて、お疲れモードに入ったため、風邪予防のため早々とお休みさせていただきます。

コメント:管理人
【2017/01/16 21:30】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(31)
グランドファミリア

草が枯れつつある廃果樹園でお会いしたグランドファミリア。
道側に顔を向けていたので、目と目が合いました。

グランドファミリア
グランドファミリア

東洋工業
マツダ・グランドファミリア1300
(STC)
年式:昭和46年登場~50年MC
長野県にて
2016年11月撮影

タイヤがフロントガラスに覆いかぶさるように置かれていて、破れた窓が痛々しい・・・というよりも、置いてけぼりなまま草に埋もれる姿が寂しげです。
草に隠れていなかったホイールキャップを認め、鈴木B360がポツリと「低グレード車だね」と。
ホイールキャップマニアは見るところが違います。
調べてみると、GLとそれよりも下のLX・DXとでは違う意匠のホイールキャップになっていました。
さらに、パッと分かるところでは、ラジオアンテナがあり、本個体はピラーにアンテナがありますが、GLではピラーには無く、国産車初を謳ったウインドシールドアンテナになっていました。

コメント:管理人
【2017/01/15 22:36】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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