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春到来の長野より(51)

コロナ

トヨタ自動車
コロナハードトップ1800GT-Tツインカムターボ(TT142)

長野県長野地域にて
2010年3月撮影および2011年4月撮影

網の目のように農道の走る大果樹園地帯を探索し、
フィーリングで走りながらも2年連続で同じ道を走る『進歩の無さ』に愕然とします。
加えてその近所に前年に発見できなかった個体がいたもので、さらに愕然としました。
でもでも、その進歩の無さのお陰様を持ちまして、コロナさんの間違い探しができました!

写真上が2010年、下が2011年なのですが、下の方が男前に写っています。
あとの目に見えた変化は、右の雑然と物が置かれていた所から
スチールのデスクが忽然と姿を消してしまっています。

コメント:管理人

山梨日帰り探索2011夏(21)

セリカ
セリカ

トヨタ自動車工業
セリカLB2000GT(RA25-MQ)
×2
山梨県甲府盆地にて
2011年8月撮影

旧街道を走っていると、民家の庭先にダルマセリカのリフトバックを2台見つけちゃいました、
あまり草ヒロで見かけない車なので、レストアベースだと思われる個体ですが、
撮って損なしと思い、わざわざ裏の新興住宅地にまで行き、リアも撮影しました。

コメント:鈴木B360&管理人

恒例の塩尻探訪2011(26)

スプリンタークーペ

トヨタ自動車工業
スプリンタークーペ1600XL(TE47-MN)

長野県松本盆地にて
2011年5月撮影

昭和49年4月にフルモデルチェンジされたスプリンターのクーペモデルが畑の隅に居ました。
この探索では久しぶりの乗用車で、しかもトレノでないところに希少性を感じ興奮しました。
トレノはマニアに残っていますが、乗用クーペとなるとなかなか残りませんでした。

コメント:鈴木B360&管理人

春到来の長野より(22)

コロナマークⅡ
コロナマークⅡ

トヨタ自動車工業
トヨペットコロナマークⅡ2ドアハードトップ1600(RT70)

長野県長野地域にて
2011年4月撮影

昭和43年9月登場の初代コロナマークⅡ。
セダン、ハードトップ、ワゴン、ライトバン、果てはピックアップにダブルピックアップと
今ではあり得ない程のバリエーションに富んだ商品展開をしていました。
先々週に紹介したカローラバンのすぐ近くに、まさかの大物が居ました。
このご時世に果樹園の倉庫車として余生を過ごす様を見れるとは思いもかけないサプライズで、
写真を持ち帰ると、鈴木B360も大いに喜んでくれました。
写真を見せた時にコロナマークⅡに感動したのに加えて、
横の土手を覆っているアルミホイールを見て、
「プレサージュのものだね」とポツリ。
昭和の旧車と平成のアルミホイールがこんなにも馴染んで並ぶとは、
マークⅡもその時に置いたのではと疑ってしまいます。

コメント:管理人

恒例の塩尻探訪2011(10)

サニークーペ

日産自動車
ダットサンサニー1200クーペGL(KB210G)

長野県松本盆地にて
2011年5月撮影

エクセレントでない普通のサニークーペが、庭に置かれていました。
エクセレントの丸テールは有名ですが、
逆にこの普通のテールのクーペはレアなのではないでしょうか。
その証拠に、レアなグリルが取り外されているのも気になりました。
なお、管理人にそんな頓着がないので、
簡単な写真で済ませられました。
これで管理人の朝の散歩はお終いで、
ホテルに戻って朝食を食べて、いよいよ探索がスタートします。

コメント:鈴木B360&管理人

北の関東より2010夏~(15)

クラウン
クラウン

トヨタ自動車工業
クラウン2ドアハードトップ(MS70)
×2
栃木県南西部にて
2010年6月撮影

内陸県の駅近の住宅地に、
白のクジラが2体生息していました。
おかしなクジラ達で、
前方の個体はボンネットだけサビだらけでセダンマスク。
後方は前期グリルに後期フェンダーミラーが付き、
レザートップだったのか屋根だけが錆びているという、
なんとも元が分からない謎なクジラでした。

コメント:鈴木B360

ハチマル特集(37)

ピアッツァ

いすゞ自動車
いすゞピアッツァ2000XG(JR130)

長野県諏訪地域にて
2007年5月撮影

この時代(1981年)にこんな車が登場するとは思いもよりませんでした。
この様に83年以降のドアミラーだといいのですが、
デビュー当初のアスカと同じ大きなフェンダーミラーだと、
近未来なウサギに思えたのを記憶しております。
この個体も当時のアイテム、アルミやエアロなど付いていて、
マニアには堪らない一品に仕上がっております。

コメント:鈴木B360

ハチマル特集(34)

シルビア

日産自動車
シルビアハードトップ1800LS-X(S110)

山梨県甲府盆地にて
2007年2月撮影

3代目シルビアの後期モデルが、田舎の車庫に眠っていました。
屋根付き車庫保管草ヒロなだけに程度は内外装とも上々だと思います。
これこそ正真正銘、磨けば綺麗になる個体です。
前期だと姉妹車ガゼールのイメージもありますが、
後期は西部警察の傑作ともいえる『スーパーZ白昼の対決』で
長塚京三が白パトから逃げている印象しかありません。

コメント:鈴木B360

ハチマル特集(31)

プレリュード

本田技研工業
プレリュード2000 2.0Si(E-BA1)

長野県佐久地域にて
2007年8月撮影

バブル期のデートカーの代名詞、プレリュードの登場です。
しかも、この草ヒロ個体は後出の2リッターモデルでした。
ホンダの白ナンバーの発見が少なすぎるため、
この年式でも印象深い個体です。

コメント:鈴木B360&管理人

管理人単独行リベンジ(47)

コロナハードトップ

トヨタ自動車
コロナハードトップ1800GT-T
ツインカムターボ(TT142)

長野県長野地域にて
2010年3月撮影

昭和58年頃のコロナが荒れた果樹園に取り残されていました。
年式の割に居た堪れない様になっており、
かわいそうなくらいツタまみれであります。
広大な果樹園地帯において、
果樹園ごと放棄されてしまった場所でした。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索からⅤ(66)

スプリンター

トヨタ自動車工業
スプリンターハードトップ1500SE(AE70)

山梨県東部富士五湖地域にて
2006年7月撮影

一瞬なんの車か分からないくらい
この年代(1980年前後)のトヨタ車には弱いです。
この車は1970年代の終わりに登場した
4代目スプリンターでハードトップモデルで、
トレノではないらしいです。
ちなみにフェンダーミラーは130系のクラウンのものでした。

コメント:鈴木B360

09GW長野探索(10)

バイオレット
バイオレット
バイオレット

日産自動車
ニッサンバイオレット
2ドアセダン1400デラックス(J710)

長野県長野地域にて
2009年5月撮影

国道から川向こうに白いハードトップが見え、
ケンメリかと探してみると、斜面に埋もれた
初代バイオレットでした。
状態はパーツの欠品が目立ちましたが、
車の希少性から良いご褒美をもらえたような気がしました。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索からⅤ(12)

サニークーペ
サニークーペ

日産自動車
ダットサンサニー1200 2ドアクーペGX(B110GK)

静岡県東部にて
2007年7月撮影

1970年に登場したB110型のスポーツグレード
GXクーペの草ヒロを発見しました。
ピントがアジサイに合っているのは
管理人の趣味で、他の写真を失念していました。
色はモスグリーンが白に塗り替えられたものと
思われ、錆びも出てきていますが
ボディーの状態はそれなり良いと思われます。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索からⅤ(3)



東洋工業
マツダカペラロータリークーペ(S122A)

長野県にて
2007年5月撮影

犬のうるさい果樹園のボンゴバンのさらに奥に
初代カペラのロータリークーペもいました。
こちらも車体が埋まっており、フロントマスクは
草木に覆われ、ウィンカー穴から草が
飛び出していました。
オレンジカラーに白のストライプ。
スポーツカーの匂いが漂う個体です。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊は動かずとも・・・(6)

DSC01851.jpg

DSC01852.jpg

日産自動車
ニッサンチェリークーペ1200X-1・L(KPE10TKNQ)

長野県木曽地域にて
2009年3月撮影

今回の親父の二度の趣味旅行の中で、
ピカイチなのは、このチェリークーペではないでしょうか。
程度もソコソコで、レザートップはチリチリに破れて、
さらには変なドアミラーやスパイクタイヤが装備され、
年代を感じさせる個体でした。

写真撮影:鈴木B360’s ダディー
コメント:鈴木B360&管理人

春本番の甲府盆地から(7)


029050902_C.jpg

トヨタ自動車工業
カリーナ2ドア(TA10系)

山梨県甲府盆地西部にて
2009年3月撮影

初代カリーナの2ドアタイプが、果樹園の下でモノが寿司詰め状態で
置かれており、農薬被害でボディーもボロボロになっており、
痛々しさが御覧の通り溢れ出している個体でした。
果樹園に2ドアタイプは珍しかったので撮影はしましたが、
欲を言えば、もう少し原型を留めたいて欲しかったです。

コメント:鈴木B360&管理人

管理人単独行2009春(10)



日産自動車
ダットサンサニー1200クーペGL(KB110G)

長野県長野地域にて
2009年3月撮影

2代目サファリブラウンのサニークーペが
空き地に置いて有りました。
色焼けしていますが、このカラーリングは
日産車のスポーツカラーなイメージがあります。
特にこの車の兄貴格の510クーペも
同色に人気があったと思います。
サニーでもこのカラーリングはあったのだと思った個体です。
ちなみに横の白は3代目の2ドアです。

コメント:鈴木B360

年末の山梨にて(5)

スプリンター
スプリンター

トヨタ自動車工業
トヨタスプリンター2ドアクーペSL(20系)

山梨県甲府盆地西部にて
2008年12月撮影

町並みのすぐ裏手にある畑に置かれていたのは
1971年頃のスプリンタークーペでした。
サビは酷いものの、形はしっかりしていて
ご丁寧にスプリンターとSLのサイドの
エンブレムがきちんと残っていました。
リアのエンブレム類が欠品で、残念ながら
排気量の確定には至りませんでした。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(19)

ローレル

日産自動車
ニッサンローレル2ドア
ハードトップ2000SGX(KH130)

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

大きな解体屋の目の前にありながら難を逃れた、
通称ブタケツローレルが河川敷側の畑にいました。
とても日本車とは思えないどっしりとした
ハードトップのフォルムがとてもカッコ良く見えます。
なかなか2ドアにはお目にかかれないので、
発見時は狭い道で難渋しましたが
必死にこの車にアプローチした甲斐がありました。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(11)

カローラレビン

トヨタ自動車工業
トヨタカローラレビン1600(TE27)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

2日目もりんご園からで、リンゴカラーの
2代目カローラから派生したスポーツモデルのレビンです。
オーバーフェンダーの太さにかなり驚きですが
若い頃にブイブイ言わせていた感じが出ており、
その時代を慈しむかのように置いてありました。

コメント:鈴木B360&管理人

山梨を行く(60)

コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペットコロナハードトップ(RT50)

山梨県甲府盆地にて
2007年2月撮影

バンでもなくセダンでもない
2ドアのクーペが畑の傾斜地に埋まっていました。
甲府盆地ではコロナの商用と乗用の率はほぼ拮抗しているようですが、
それらの中でも特に印象深いのがこのコロナになります。
1年以上前の撮影ではありますが、これを出さずして
今年は終われないと、サニー・コロナを放出してきましたが
コロナは取り敢えずこの1台で終了。
サニーも明日で終了です。

コメント;鈴木B360&管理人

山梨を行く(58)

コロナ

トヨタ自動車工業
トヨタコロナ2ドアハードトップGL(RT112)

山梨甲府盆地北部にて
2006年12月撮影

果樹園にはライトバンが倉庫車として主流なのですが、
今回はハードトップタイプの通称「安全コロナ」こと
5代目コロナがおりました。
結構山奥だったので、ここいらで潮時と思っていた時に
現れた車なので、その日の結果としても
思い出のある個体になりました。
2ドアの後ろの窓は、落ちてしまったのでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人

管理人単独行2008(11)

フェアレディーZ

日産自動車
フェアレディーZ2by2(S130)前期型

長野県上田地域にて
2008年9月撮影

真っ白いボディーカラーの130Zが
野っ原で草ヒロしていました。
ボンネットのダクトからは
元気良く植物が生えています。
この型のZで、ここまで草ヒロを
謳歌しているのは、
あまり無いのではないでしょうか。

コメント:鈴木B360

鈴木B360単独行2008(13)

117クーペ

いすゞ自動車
いすゞ117クーペ1800XC(PA95)

神奈川県横浜市南部にて
2008年10月撮影

横浜市の住宅街にも、こういった草ヒロの個体がいます。
なかでも古かったのが、角目の117クーペでした。
簡易性の車庫が無残に壊れており、
屋根付き車庫保管のはずが、ツタも絡まり
やられたい放題になっていました。

写真撮影:鈴木B360
コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索からⅣ(11)

ギャランΛ
ギャランΛ

三菱自動車工業
ギャランΛ2ドアハードトップ
2000(アストロン80)スーパーツーリング

福島県手打ちラーメンの町にて
2006年6月撮影

ハイソカークーペの先駆けともいえるラムダの登場です。
当時ギャランはΣやΛというシリーズがあり
クーペボディーを持つのがラムダでありました。
一風変わったステアリングや前席シートが印象的な
なにか未来的なものを造り出そうとした三菱の渾身作。
そして撮影した個体はデビュー当時の最上級グレード、
スーパーツーリングでした。
でっかいバンパーやボンマスが良い味を出しています。

コメント:鈴木B360

ハチマル特集(12)

カリーナ

トヨタ自動車
カリーナクーペ1800SE(TA63)

山梨県甲府盆地北部にて
2007年2月撮影

セダンのGTなどが有名なこの型式ですが
このようなクーペも存在していました。
草ヒロ界にもこのように残っていて嬉しい限りです。
しかも山の上の畑に置かれているので
良い状態で残っていました。
なぜかローレルGLのホイールキャップが
履かれていました。

コメント:鈴木B360

08GW・伊那谷探索(27)

チェリーF-Ⅱ

日産自動車
チェリーF-Ⅱ
1200クーペGL(B-KF10H)

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

珍しい形のクーペボディーを持った
チェリーF-Ⅱを撮影しました。
この個体を撮影するのは
今回が2度目であり
前回は夕暮れ近くであったので
あまり良い写真が撮れなかったので
再チャレンジし運良く天候にも恵まれ
良い写真が撮れました。
チェリーもさぞご満悦のことでしょう。

コメント:鈴木B360&管理人

ハチマル特集(3)

シルビア

日産自動車
シルビアクーペ
2000RS-X(S12)

長野県伊那谷南部にて
2006年4月撮影

S13で一世風靡したシルビアの
ひとつ前のモデルがこのS12型です。
今回の個体はクーペでした。
資材置場の隅で廃材などに
埋もれようとしていました。
鈴木B360はこの型のトミカダンディの
ハッチバックバージョンのミニカーが
ダンディのなかでは1、2位を争うくらい
好きなものの一つです。

コメント:鈴木B360

山梨を行く(30)

コロナマークⅡ
コロナマークⅡ

トヨタ自動車工業
トヨペットコロナマークⅡ
1900ハードトップSL(RT72-S)

山梨県甲府盆地北部にて
2007年2月撮影

昭和43年ごろのコロナマークⅡの
上級グレード1900SLを撮影しました。
山の頂上付近にこの車はありました。
サビ付いていて右フロントフェンダーや
リアナンバーステーは欠損していました。
レザートップも剥げてチリチリになっていました。

コメント:鈴木B360

山梨を行く(29)

コロナマークⅡ
コロナマークⅡ

トヨタ自動車工業
トヨペットコロナマークⅡ
1900ハードトップ(RT72)

山梨県富士五湖地域にて
2007年3月撮影

この車は、鈴木B360がかなり前から見つけており
いつか撮ろうと思っていた1台で
こんなご時世なので撮っておきました。
クリームカラーでレザートップがクーペとして
とてもカッコ良い印象を持たしてくれる
チョイスだなと思います。

コメント:鈴木B360

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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