相模湾と日本海のあいだに(8)

ニッサン・スカイライン
ニッサン・スカイライン
ニッサン・スカイライン

N360とサンバートライの居る棚田をおりていくと、引きずり出されて目を覚まし呆け顔のスカイラインが居ます。
フロントグリル部分にワイヤーを掛けて引っ張ったのか、今までに見たことがない崩れ方をしています。
後部のトランクも、右側ライトが千切れていていますが、こちらはサビが深く浮いているため、だいぶ前に損傷したものでしょう。
鈴木B360が8月に見つけた時には、周囲の草がしっかりと刈られていて、土地整備をして引っ張り出してきて撤去寸前という姿でしたが、9月の訪問では落ち着いていました。

ニッサン・スカイライン
ニッサン・スカイライン

日産自動車
ニッサン・スカイライン2000GT
(HGC210)
年式:昭和52年FMC~54年MC(5代目前期型)
長野県にて
2016年9月撮影

もしかしたら撤去されているかな?という半々に近い気持ちで訪れてみたものの、県道から棚田を少しおりていくと、緑の絨毯の上に遠目でもわかるはっちゃけた姿が見えました。
ストリートビューでは2014年のこの場所の様子を見ることができますが、スカイラインの姿は無いため、鈴木B360の観察のとおり最近引き出されてきたものであるようです。
ボンネットやルーフの上に草が生え、一部は苔むしていることからも、スカイラインの背後にある森の中に居たような感じがします。

コメント:管理人

春の山梨満喫ツアー(18)

ローレル
ローレル
ローレル
ローレル

日産自動車
ニッサン・ローレル2000SGL
(HC130T)
年式:昭和48年MC~52年FMC
山梨県にて
2007年2月(各アングル上)と2016年3月(各アングル下)撮影

ミラの左方向に写り込んでいたセダンのリアは2代目ローレルの後期型でした。
果樹園に高級車という鈴木B360が心くすぐられるシチュエーションは、かつて山梨の各地で見ることができましたが、草ヒロが数を大きく減らした今は商用車の割合が多くなり、このような光景は過去のものになった感がありました。
2007年当時にろくなマッピングをしていなかったため長らく所在不明でしたが、今回情報をいただきまして再訪問することができました。
マッピングをしていなかったときは、目印の1台の草ヒロから周辺を芋づる式に再訪問するというアバウトなことをしていたので、歯抜けになった草ヒロには対応できず見つけ出せないものも多くあります。

以下に、このローレルの前後10分の間に2007年当時撮影をした今は無き?目印の皆様方を並べてみます。

サニーバン

ローレルから1分のとことに居たサニーバン

シャルマンバン

ローレルから5分のところに居たシャルマンバン

チェリー

ローレルから4分のところに居たチェリークーペ

ブルーバードバンとサニーキャブトラック

ローレルから10分のところに居たブルーバードバンとサニーキャブトラック

サニーバンとサニーバネット

ローレルから10分のところに居たサニーバンとサニーバネット

ローレルから10分圏内にこれだけの個体たちがひしめいていたのですから、ミラなんかにかまっている場合じゃないでしょう。

コメント:管理人

春の山梨満喫ツアー(17)

カローラ

同アングルのカローラの写真は上が2007年2月、下は2016年3月の撮影になります。
9年の違いを見比べたところで、コンディションから大した差を見いだすことはできまず、冬から春への移り変わりくらいにしか見えません。

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
カローラ1200 4ドアデラックス
(KE20)
年式:昭和45年FMC~46年MC
山梨県にて
2007年2月撮影(右側アングル)と2016年3月撮影(左側アングル)

日当たりのよいなだらな傾斜のぶどう園にたたずむ2代目カローラセダン。
ブロックの上にしっかりと据え付けられているのが功を奏し、傾きや経年による歪みもなくシャンとしていて、今でもすべてのドアが開きそうです。
2代目カローラは毎年のようにマイナーチェンジを受けたためか、この前期と中期型を挟んで後期型とではイメージがだいぶ異なり、クーペモデルの顔まで加えれば、あれもこれも2代目カローラという具合にバラエティ豊かです。

コメント:管理人

クラウンツアー(4)

ファミリア
ファミリア

東洋工業
ファミリア4ドアセダン1200デラックス
(STA)
年式:昭和43年モデル追加~45年MC
山形県にて
2016年4月撮影

クラウンツアー前日の下見でトヨタのコンパクトカーを転がしてやってきて見つけていた白いセダン。
手前で550のハイゼットを蹴飛ばした勢いで横道を見いだせず通りすぎて戻ってこれなかった1台を、翌日クラウンツアーで訪問しました。
ファミリアの先には舗装路に止まっているツアーの主役の姿が見えます。
雪の重みで後部にかけて崩壊しつつあり、加えて後ろ姿はバンパーの抜けて小ざっぱりとしていて、エンブレムが残っていたもののトランクボックスかなと訝しむような見た目です。
全体を見渡して、屋根の上にリアバンパーがあるのに気が付きましたが、これがピカピカで青空を綺麗に写しこんでいて、崩壊しつつあるトランク周りから外れたものとは思えないくらいでした。

コメント:管理人

クラウンツアー前に(17)

ギャランΣ
ギャランΣ
ギャランΣ

三菱自動車工業
ギャランΣ1600GL
(E-A131A)
年式:昭和53年MC~55年FMC
山形県にて
2016年4月撮影

ポータートラックを見つけてアクセスしようとしていたら、右手にジープが3台並んでいて、その先には左手に斜めに真っ直ぐと伸びている道の先にギャランΣでした。
最初のポータートラックのキッカケが無ければギャランに繋がらなかったというもので、ジープに気を取られすぎていても見つけられなかったと言える面白いオチが付きました。
まだ冬眠から覚めていないという風貌で、熊だったら大喜びしそうな栗をたくさんボンネットにのせていました。
枯れ草だけではなく、リアには早くも緑色の葉を付けたツルが這いはじめていて、今の頃にはスッポリとグリーンボールみたいになっているのかと思います。
もう何年も人の手が入っていないのだなという姿でしたが、フロンロマスクとサイドのシルエットは見えますし、トランクのGLというバッチと、フロントグリルのSATURN80のバッチとポイントと抑えた部分が隠れていなかったのは、にくい奴だなと思ったしだいです。
ギャランΣなんて車に草ヒロでは最近縁が無く、久しぶりに見たという1台でした。

コメント:管理人

クラウンツアー前に(12)

パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカ

年式:昭和44年FMC~45年MC
山形県にて
2012年5月と2016年4月撮影

国道から樹々の中に埋もれる白いボディを遠望することができる2代目パブリカ。
桜が咲いている上段引きの写真は鈴木B360が帰省したおりに撮影をしてきたもので2012年GWの撮影。
そして下段の望遠が効いたのが管理人が今回撮影をしてきた写真になります。
2012年の写真では木の際あたりに道があるようにも見えて行こうと思えば歩いていけそうな雰囲気ですが、2016年には完全に埋もれていて行ける気がしません。
たった4年で様変わりしてしまったのは、パブリカの手前の農地が耕作放棄になってしまったためと思われます。
おぼろげに見えるトランクフードのトヨタバッチの形から、初期のモデルだと推定できました。

コメント:管理人

探検隊2015慰安旅行より(27)(終)

ローレル
ローレル
ローレル

日産自動車
ニッサン・ローレル

年式:昭和45年MC~47年FMC
長野県にて
2015年11月撮影

こちらのローレルセダン、盆地では有名な草ヒロの1台です。
このローレルとともに紹介されているネット上の草ヒロたちのほとんどを被ってクリアしていたのに、いつまで経っても見つけることができなくて、何処にあるんでしょうねぇ~なんて何年も引きずっていた1台を、ようやく見つけることができました。
ようやくと言ってみたものの、山中深くにあるわけでもなく、周辺が想像できないような風景でもないもので、「普通に周っていて見つけられませんか?」と突っ込まれてしまうような普通の場所にありました。
過去の怠慢を「今回は縁に恵まれまして」とキレイに片付け、「このローレルが見られて満足!」とまとめまして慰安旅行終了です。

コメント:管理人

探検隊2015慰安旅行より(21)

セドリック

日産自動車
セドリック4ドアハードトップV30ターボブロアムVIP(PY30)

年式:昭和60年MC~62年FMC(Y30後期)
長野県にて
2015年12月撮影

家と倉庫の狭いところにいたのは白いセドリックでした。
現在公開中の映画あぶない刑事、その第一作目に出演し、負傷したタカの見舞いにパパが課長を乗せてきました。
装備には暗証ロックとかスイッチ多すぎハンドルやカラオケマイク付きステレオなどがあり、今から考えても凄すぎるものでした。
この個体はイルミ付きボンマスが折れていました。

コメント:鈴木B360(管理人加筆)

探検隊2015慰安旅行より(20)

ローレル

日産自動車
ローレル4ドアハードトップRB20メダリスト(HC32)

年式:昭和61年MC~平成元年FMC
長野県にて
2015年11月撮影

C32ローレルの後期型。
車検証から草ヒロになったばかりの個体です。
スタッドレスのためか社外のテッチンな姿で、ホイールキャップはどこにあるのでしょうか?
この時代の車といえるのが、白ボディのいやらしいワイン内装、マークII、カローラ、スープラなど似たような雰囲気の車がいました。
まだまだ引退する気がないのか、ラジオアンテナが伸びっぱなしでした。

コメント:鈴木B360(加筆:管理人)

週末は甲府盆地にいました~2015(2)

ダットサン・ブルーバード

レンタカーに乗り換えたお店の裏手に広がる果樹園地帯を慣らし運転して、葉がすっかり落ちて見渡せるようになったぶどう棚に目が慣れてきたところで、突如として目に飛び込んできたのがこちら。

ダットサン・ブルーバード
ダットサン・ブルーバード

日産自動車
ダットサン・ブルーバード1300 4ドアデラックス(DP411)

年式:昭和41年MC~42年FMC(2代目後期型)
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

「ブルーバードですね」と、静かにひと言を絞り出して、静かに車を止めました。
あまりに突然で、しかも想定外に古い年式の草ヒロとの遭遇に一瞬フリーズしました。
「パブリカバンが居たのはこの辺りだね」や「550の軽トラ軍団が姿を消した」だの、何にも居ないや!という風に流していたところに、いきなりメインディッシュが出てきてしまいました。
富士山を眺めて『昭和30~40年代のご新規さん1台』というお願いをして始めた探索は、開始から10分で結願し、1日をこの引きの強さでまわった時には、お礼参りで山頂への登山をしなければならないと変な覚悟をしたものです。

ブルーバードは、果樹園の中央部にあってフロントは畑の深い面に向けていて全く見ることができず、その方向に農道を整備中であったので、農道ができたら見えるかもとお手上げでした。
ボディは経年による風化が激しく、錆びたルーフやトランクが辛うじて原型を留めていて、昨年山梨を襲った大雪をよくぞ耐えたと思うくらいのものでした。

コメント:管理人

パブリカバン

ちなみに、本文で触れたパブリカバンはこちらになります。
撮影した2006年12月の時ですでに満身創痍という姿でした。

過去の探索より(3)

セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ V30ターボ ブロアムVIP(KPY30)

年式:昭和59年6月追加
長野県上田地域にて
2014年4月撮影

前期の途中から追加されたVIPがビニールハウス跡に野ざらしで置かれていました
いろんな電装系が詰まっている車だけに、壊れると一大事なことなので、このオーナーは諦めてしまっているのではと感じたところです。
たぶんエアサスは抜けているでしょう。
でも、高級車だけあって風格を醸すメッキ類やブロンズガラスはまだまだ輝きを失っていません。
乗るだけでもワクワクしてしまうであろう鈴木B360です。

コメント:鈴木B360

探検隊2015慰安旅行より(5)

トヨタライトバス

探検隊として草ヒロを求め長野詣りを始めた2006年、高速のインターにして2区間を往復するのに夜明けから夜中まで草ヒロ三昧できる時代がありました。
そして2015年初冬、同区間をまた走りたいという鈴木B360の願いから、中央道上り線から雄大な風景の中に眺めることができたトヨタライトバスの辺りから、2006年と2015年をリンクさせながら走り始めました。

トヨタライトバス

トヨタ自動車工業
トヨタライトバス

2006年11月撮影
2015年現在撤去済み

県道○○号を一途に走るっていると、高速道路とクロスしてからすぐ姿を表すトヨタライトバス。
窓ガラスはおろか、椅子や内装の内張りまで剥ぎ取られてガランドウとなり、何をするでもなく佇んでいました。
中央道を走るたびに居佇まいを眺めて参りましたが、撤去の嵐が吹き荒れたあたりに姿を消しました。

ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバン

2006年11月撮影
2015年現在撤去済み

トヨタライトバスからすぐの県道から見えるところに、タイヤを抜かれてドッシリと置かれていた物置ハイエース。
ライトバスとセットな1台も同じく姿を消しました。
グリルは落ちていても、ドアはキッチリとはまり、割れた窓を丁寧に塞いで物置としてはまだイケるという姿でした。

マネキン・コースター

トヨタ自動車工業
コースター

2006年11月撮影
2015年現在撤去済み

ハイエースから数分も走らないところに、道路沿いで草にまみれていたコースター。
比較的草の被りが浅いリアにまわると・・・

コースター

マネキンの足とコンニチハしていて、その質感からドキリとしたことから、マネキン・コースターと畏怖の念を持って呼んでいた県道の名物も、跡地が分からないくらいになっていました。

V150

ダイハツ工業
ダイハツV150

2006年11月撮影
2015年現在撤去済み

コンテナの上に高い高いされている赤いダイハツ車を見つけて県道から逸れていって、近くの草むらに無造作に置かれていたV150。
他人のコンテナを何とか背負わされて不器用ななりで、レア車ゆえの保管車なのか、物置として使われていたのかサッパリ分からない代物でした。

コンパーノ

ダイハツ工業
ダイハツ・コンパーノベルリーナ2ドア1000スーパーデラックス(F40D)

2006年11月撮影

V150と顔合わせに置かれていたコンパーノ。
大事なものほど高い所に置くというのが功を奏してか、ここまで4台の過去帳入り個体をお送りしてきて、やっと2015年に現存する個体です。

コンパーノ
コンパーノ

ダイハツ工業
ダイハツ・コンパーノベルリーナ2ドア1000スーパーデラックス(F40D)

長野県にて
2015年11月撮影

撤去跡を探訪してきて、わかっちゃいるけど流石に堪えていたところにやっとやっとの再会。
後ろのトラックの青いキャビンもそのままで、上り詰めた蔦が若干増えている以外は、2006年当時とほぼ変わらぬ姿です。
トヨタライトバスの場所からたどってきましたが、2006年当時はライトバスからコンパーノまで撮影しならが移動をして、その時間たったの10分というもので、今では1日掛けて達成できるか分からないクオリティをいともアッサリと成し得ていた、ふりかえってひたりたくなるような良い時代でした。

コメント:管理人

日本海CCR2015の帰り道に(6)

ブルーバード

色づき始めたリンゴの下に熟した草ヒロが1台。
最近では近くを通る度に欠かすこと無く、何度目だかわからないお参りとなっているブルーバードです。
ちなみにブログでの紹介は今年4回目となります。

ブルーバードバックナンバー
趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(5)
春模様の長野より(26)
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(22)

ブルーバード

日産自動車
ダットサン・ブルーバードGL

昭和46年9月MC
長野県にて
2015年9月撮影

撮影アングルがちょいと渋めで、試し試しお顔を伺いながら毎回写真に収めているブルーバードさん。
今回は草の勢いに押され気味で、グリルセンターに燦然とあるGLのバッチも隠れてしまっているので、リンゴをメインにあっさりと収めてきました。
他の趣味にかまけて草ヒロから遠のいているあいだに、朝晩冷えるようになり日が短くなってきて、草ヒロの季節が近いのを感じます。

コメント:管理人

日本海CCR2015の帰り道に(5)

コロナ

糸魚川で現役のコロナやトヨタ1600GTを拝見した翌日、同じラインの草ヒロもしっかりと押さえてきました。

コロナ
コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナデラックス(RT20D)

年式:昭和38年MC~39年FMC
長野県にて
2015年9月撮影

角を曲がる目印だったサニークーペが姿を消していましたが、前回訪問時にカーナビに何かの拍子にピンが押されていたため何とか辿りつけました。
ズンズンと山へ入っていって突如として目に飛び込んでくる2代目コロナの後ろ姿は、あることを知っていてもビクっと身体が反応してしまいます。
まだ物置として使われているためか、ドアやリアのトランク周りの草が寝ていて難なく観賞することができました。

前回紹介記事:2013霜月の長野より(3)

コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナデラックス(RT40-D)

年式:昭和39年FMC~41年MC
長野県佐久地域にて
2013年5月撮影

帰り道にもう1台コロナを引っ掛けて行こうと、場所をマッピング情報もなく現地で周辺の景色を見たとこ勝負で記録のサルベージをしたところ、スンナリとコロナの場所に辿り着いたのですが、残念なことに撤去されていました。
勝手ながら、引っ張りだすのは難しいだろうと高をくくっていたので、納屋の裏に姿が無いのに事態をしばらく飲み込めず、雨空を呆けて見上げて溜息をついてしまいました。

前回紹介記事:あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!?うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅(8)

コメント:管理人

日本海CCR2015の帰り道に(2)

ダットサン・ブルーバード
ダットサン・ブルーバード

日産自動車
ダットサン・ブルーバード2ドアスタンダード

年式:昭和39年MC~41年MC
長野県にて
2015年9月撮影

耕作放棄された果樹園の近くには2代目ブルーバードの中期型も居ました。
良い感じに草に囲まれていて、410のウィークポイントであるお尻を優しく覆ってくれているように見えました。
後期型で改められるまでは、いわゆる「尻下がり」のデザインが不評で、コロナの後塵を拝し失敗作とまで酷評されれているモデルです。
昭和40年4月を境にコロナに台数で抜かれたことと、日産の公式社史(日産自動車社史1964-1973の101ページ)でも不振を認めているものの、月産1万台の達成やアメリカ向け輸出で実績を上げているため、次代の510と比べられて評価を下げられている面もあるかと思います。

コメント:管理人

雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(22)

510ブルーバード

3台の軽バンのご近所のブルーバード。
ブログでの紹介は今年3回目になるお馴染みさんです。

1回目:趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(5)
2回目:春模様の長野より(26)

510ブルーバード

鈴木B360とともに巡った探検隊の活動では、2008年11月に遠~くから後ろ姿だけをゲットしていました。
果樹園の樹々の上に浮かび、まさか道路が正面にあるとは思わず去り、道路が通じていると知るのはこの数年後になます。

510ブルーバード
510ブルーバード

こちらの510は、正面を見た管理人としてイチオシの草ヒロと太鼓判押せるもので、鈴木B360はかつて後ろ姿を遠くに見ただけですので、今回の旅行では正面から見て貰わねばと案内したしだいです。
鈴木B360には、進入路を間違えて隘路を後退させるという要らん苦労をさせてしまいましたが、その後は510ゆっくりと鑑賞をしてもらい、鑑賞用草ヒロの認定をいただきました。

コメント:管理人

510ブルーバード

おまけに道楽な1枚。
今回の探索車は、ブルーバードの歴史からは欄外の存在ですが並べてみました。
ディーラーではシルフィなんて名前ではピンとこないからと敢えてブルーバードの名前を出して販売しているという話もあるとか。

雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(20)

コロナ

トヨタ自動車
コロナ4ドアセダン(T140系)

年式:昭和58年MC~62年(7代目後期型)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

山の幹線道路わきのガレージに収まるFR最後のコロナ。
本年1月に開催された趣味人懇親会の草ヒロ巡りで、車窓風景の1台としてご紹介頂いていたものに、今回改めて訪問をしてみました。

車道に頭を向けて出庫万全の体勢で収まったままで、道路際でも適度に離れているため個体にありがちな融雪剤によるサビはみられません。
潰れたタイヤこそ長い隠居生活を物語っていますが、車体は土埃を被っただけなので洗車をすれば綺麗になりそうです。
ガレージから顔を覗かせるだけの個体ながら、足元のセリカXXと供用のアルミホイール、カラードバンパーにドアミラーというコテコテの後期型なのに前期型のグリルに付け替えられているところと、見どころがあります。

コメント:管理人
コメント補助:鈴木B360

雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(7)

グランドファミリア
グランドファミリア

東洋工業
マツダ・グランドファミリアLX

年式:昭和46年登場~50年MC(前期型)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

白いファミリアから進んでいくと、先行していた鈴木B360より「またファミリア」と歓喜の声とともにグレーのグランドファミリアの姿が見えました。
ファミリアを名乗ってはいますが、姉妹関係にあるのはサバンナになり、ロータリーエンジン車のサバンナに対してレシプロエンジン車はグランドファミリアとしてラインナップされ、両車は前後の意匠が異なるだけで共通のボディです。
2015年現在でマツダにロータリーエンジンの市販車はありませんが、オイルショックの前はロータリーエンジン華やかなりし頃で、エンジンの違いによりふたつの車が生まれていました。
こちらのグランドファミリアは、セダンの物置車にしては車内は勿論の事、ルーフにボンネットと最大限に活用されていて、凸凹ボディのハンデを感じさせません。

グランドファミリア

「ゆっくり走ろう信濃路を」というステッカーにサバンナとの最高速度の違いを意識させられましたが、標語とおりのドライビングのかいあってリタイヤ後の長い物置生活となりました。

コメント:管理人

クラウンRS41ツアー2015(22)

カローラ30

2014年のツアーでも羽前の国の旧車狂さんが再訪問したいと熱望していた「廃車体のある家」。
OT誌の「廃車体街道を行く」の取材で訪れてから、集落に目印のお店をしっかりと覚えていたものの・・・
2年連続でなんとか訪れたいと探してみて、2014年は果たせませんでしたが、2015年ついに念願叶いまして再訪問(管理人にとっては初訪問)を果たしました。
この場所の廃車体たちの紹介をもちまして、クラウンRS41ツアー2015の連載はグランドフィナーレ終了でございます。

カローラ30

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ30 4ドアセダン1200(KE30)
昭和49年登場~51年排ガス規制適合
トヨタ・カローラセダン4ドア1200(B-KE50)昭和51年排ガス規制適合~52年MC

この裏に控える大物たちへに気持ちがはやり、現地ではあっさりと見て写真に収めただけな3代目カローラ。
その右後方のブルーシートから顔を覗かせていた6代目ハイゼット(S65後期)に至っては完全にスルーした。
しかしながら、このトヨタとダイハツの組み合わせそのままで、裏には凄まじい個体が控えていました。

このカローラを見つけなければお話にならなかったため、いわば目印であるこの姿を見つけた時の歓喜の叫びたるや、長い間お預けだったことや、撤去されてしまったのではという危惧の全てを吹き飛ばすものでした。

コメント:管理人

クラウンRS41ツアー2015(13)

コロナマークII
コロナマークII
コロナマークII

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナマークII

年式:昭和43年登場~45年MC(前期型)
羽前の国にて
2015年4月

新幹線の車窓から見つけて「コルト」と認識したセダンは、コロナマークIIでした。
我ながら適当さ加減に呆れるところですが、頻出する仕様ですので聞き流していただけれと思います。

山の斜面に向かって頭から突っ込んでお顔が臨めない後ろ姿オンリーでしたが、テールライトから前期型だと分かりました。
山へと上って行くトロッコの起点に置いてあり、ラックレールがコロナマークIIの左側に見えると思います。
トランクや車内を物置として使うなら、この置き方は理に適ってますが、やはりお顔が見えないのは残念です。
給油口の蓋を兼ねたリアのナンバープレートの台座が綺麗に無くなり、給油口が顕になって落ち着かない、また締りが無い感じになっていました。

コロナマークII

お顔が見えないままでは何ですので、トヨタ博物館所蔵の個体にて補完願います。

コメント:管理人

パブリカ800~銀世界の長野より~2013如月Part2・2013霜月の長野より(50)

パブリカ800
パブリカ800
パブリカ800
パブリカ800

2013年の2月に見つけて、もう一度11月にも訪れたパブリカ800。
間に1年も経っていないため、季節の違い以外はパブリカに目立った変化は見られませんが、写真を並べてみました。

パブリカ800
パブリカ800
パブリカ800

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカ800デラックス

昭和43年2月MC~44年4月FMC(UP20D)
長野県上田地域にて
2013年2月と11月撮影

ぶどう園の物置になっていたパブリカ。
屋根に天板を置いてビニールで覆い、老体への浸水対策万全で、後ろにある物置を尻目に今なお現役のご様子です。
車体横面には、サビの銃撃を受けたかのようにサイドモールの取り付け穴が酷くサビていて、果樹園という場所柄ゆえの農薬が相当堪えているようです。
パブリカの背後を走る農道に回って後部から見れば、トランクは使い物にならないくらいにサビて崩壊しつつあります。
フロントグリルは脱落していて、パッと見て年式がわかる部分がありませんが、辛うじて残った左テールライトの枠から昭和43年2月MCモデルかなと推定しました。

コメント:管理人

春まだ遠い信濃路より(35)

スバルff-1
スバルff-1
スバルff-1

雪に完膚なきまでに潰されていて、ボンネットとフロントドアの三角窓が覗くくらいで、セダンなのかライトバンなのかすら判然としません。
木々の中に見えるフロントマスク端のフロントウインカーは特徴的な形をしていますが・・・。
さ~て、私の正体は誰でしょう?

スバルff-1
スバルff-1

富士重工業
スバル・ff-1 2ドアセダン

昭和44年3月スバル1000からMC登場~45年7月MC
長野県長野地域にて
2007年5月と2013年1月撮影

解答編として雪に潰される前、2007年GWに撮影した写真を引っ張り出してきました。
窓ガラスはほとんどが失われるも潰れていなかった車体は物置として使われていて、フロント部分が木々で賑やかになっていますが、フロントグリルから昭和44年3月に登場のスバルff-1でした。
エンジン排気量を従来モデルのスバル1000の977ccから1088ccにアップして1100となり、ff-1という新たな名前を与えられてはいますが、エンジン以外では内外装の意匠変更が行われた程度で、スバル1000のマイナーチェンジモデルでした。

コメント:管理人

3月2日はサニーの日

サニーデラックス
サニー長野

草ヒロ探検隊のブログ恒例、3月2日はサニーの日です。

探索車と行き止まり

山の上を走る道路から見つけて、探索車のスズキさんで向かうと・・・

行き止まり

サニー目前にして道路が大変な事になっていて車両は行き止まりになり、間違えたかな?と不安になりつつも、

行き止まりの先のサニー

その先へと歩いて行ってみれば、道の終わりにサニーがしっかりと居ました。

サニー1200
サニー1200
サニー1200
サニー1200

日産自動車
サニー1200 4ドアデラックス

昭和48年~50年前期型(B210)
長野県長野地域にて
2014年4月撮影

サニー、サニー、サニーと探してみれば、この日のために温存していたわけではないのですが、フォルダの中でくすぶらせていた1台を見つけました。
廃車の日に乗り付けてそのままという姿で熟成し美しくサビたサニー。
ここに至る道路の風化に比べれば何のその、まだまだしっかりとしています。
ボディのサビは日当たりが良すぎるために塗装がやられた果ての姿のようで、サビていない部分の塗装の退色も激しく淡いグラデーションになっています。
それ以外は、メッキ類は輝きを失っておらずピカピカで、左ミラーくらいしか欠品が認められず、「これは良いサニー!」と胸を張ってサニーの日に出せる1台と思います。

コメント:管理人

草ヒロ探検隊研修旅行より(34)

サニー1200
サニー1200
サニー1200

日産自動車
ダットサン・サニー1200 4ドアGL

昭和50年12月~(B211)
長野県上田地域にて
2014年5月撮影

高速道路から見える果樹園のサニー。
鈴木B360が高速道路から見つけていたものを、まず2013年2月にこの地を訪れた時に結構粘って探しましたが見つからず、ふたたび訪れると探してもいないのに自然と見つけてしまいました。
サニーは、果樹園コンディションでよくサビているのに輪をかけて、グリル部分をゴッソリとくり抜かれていました。
どんなお顔をしていたのかサッパリ分かりませんが、リアガラスに「排出ガス51年規制適合車」のステッカーがありましたので、昭和50年12月に適合モデルが出た以降であることは分かります。
あとの細かい見分けは、日本車検索大図鑑頼りの管理人にはできなかったので、最近併記し始めた年式部分は曖昧にしてあります。

コメント:管理人

草ヒロ探検隊研修旅行より(26)

6代目カローラ
6代目カローラ

トヨタ自動車
カローラセダン フルタイム4WD 1600SEリミテッド(AE95)

平成元年5月MCモデル
長野県佐久地域にて
2014年5月撮影

6代目カローラ後期型を牧場裏手のトラクターの一団の並びで見かけました。
佇む場所の中途半端さから、4WDを活かした構内専用車かとも見えなくもないのですが、ボディやタイヤに泥汚れひとつ見えなもので使用感がありません。
かといって物置のたぐいで使われているのはもっと考えられず、なにをしているのかしら?というカローラです。
この個体で調べていて意外だったのは、6代目カローラで4WDモデルが初登場(昭和62年)したということで、乗用4WDのパイオニアであるレオーネの昭和50年と比べては酷ですが、随分と最近の話なんだなと感じました。
6代目カローラと言えば、鈴木B360曰く、やたらホイールキャップが落ちたという前期型、改善されたが後期型でも落ちていたとのことで、この個体も右前輪のが落ちています。
車内は71に似て豪華なもので、赤い内装色がイカしていました。

コメント:鈴木B360&管理人

雪でもい~な~伊那谷紀行(27)

セドリック

2011年12月に見つけた廃屋に居るセドリック。

セドリック

本日は、それからちょうど3年後のお姿になります。

セドリック
セドリック
セドリック
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリックカスタム6

昭和41年10月MC~42年モデル(H130V)
長野県伊那谷にて

傍らの木々が伐採された様子から、綺麗さっぱり整理されてしまうのではと、その後が危ぶまれたセドリック(と廃屋)でしたが、どのような結果になっていたとしても現状を確認しようと立ち寄ったところ、嬉しい事に変わりなく健在でした。
さらなる収穫として、以前と比べ周囲を鬱蒼と覆っていた熊笹の勢力が衰えていて、進路が開通していてセドリックへと行き着くことができした。
その結果、130前期と推定していたところが確定したのに加え、フロントとテールライトをしっかりと拝むことができ年式も確定し、さらにフェンダーにかろうじて残ったエンブレムから、初出し時に示した最上級グレードのスペシャルシックスからワングレード落ちたカスタムシックスだと訂正することもできました。

130セドリックは、グレードにより同じ2000ccでも4機のエンジンをラインナップし、その中でも直列6気筒エンジンモデルではグレード名の最後に『6』が入り、スペシャル6、カスタム6にL20(130登場に合わせた新開発OHCエンジン)、デラックス6、パーソナル6にJ20を搭載しています。
その他の2機は、4直エンジンモデルのスタンダードにH20、ディーゼルエンジンモデルにSD20というもので、4機とも同じ2000ccでも、豪快な加速が楽しめるものから、経済性に優れたものまで、それぞれのニーズに応えたエンジンラインナップでした。
(注)グレードと搭載エンジンは、昭和41年MCモデルのものになります。

R-2

セドリックの周囲を覆っていた熊笹の減勢に、小さなサブロクも隠されていた姿を現しました。
しかし、潰されはしないものの倒木によるものと見られるガラスなどの損傷が見られ、少し可哀想な感じになっていました。

コメント:管理人

拡大切り出し

2月19日
拡大切り出し写真を追加

趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(15)

トヨペット・マスター

白く覆われた水田にニョキニョキ出ている稲の株のさきには

トヨペット・マスター

雪化粧をしたトヨペット・マスターが堂々たる姿でご鎮座なさっておりました。
先日のお台場に帰ってきたNYMでは、化け物級の旧車であるオオタが現れ出撃できなかったことを悔やんだものですが、こんな風に残っている旧車がサルベージされて、再び日の当たる場所へと帰ってくることがあるということを感じました。
今回はマスターの変わらぬ姿を拝見出来ましたが、このマスターにも、再び走りだす日も来るのだろうかなどと、ふと考えてしまいました。

コメント:管理人

趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(10)

コンソルテ

ダイハツとトヨタの提携後の昭和44年に、ダイハツ・コンソルテ・ベルリーナは、トヨタの2代目パブリカとシャーシとボディを共通にし、パワートレインはコンパーノ・ベルリーナから流用して登場しました。
モデルのMCは、パブリカとセットで展開し、登場翌年の45年には車名からベルリーナが無くなってコンソルテとなり、

コンソルテ

47年には大幅なマイナーチェンジを受け、フェローMAXのようなグリルから、こちらの3分割グリルの顔になるとともに、
(MCを比較する写真が自前では用意できませんでした!)

コンソルテ

全長が少し延長され、セミファストバックスタイルのボディとなります。
ラインナップは、2ドアだけからクーペ、4ドアと広がっていき、中でも4ドアはシャルマン登場までの中継ぎ的なモデルで1年しか存在しませんでした。

コンソルテ

実は、ここまでの写真は2013年1月に訪問したおりに撮影したもので、スッキリと全貌を望めたときの古い写真でお送りしていました。

コンソルテ
コンソルテ

ダイハツ工業
ダイハツ・コンソルテ1000スーパーデラックス

昭和47年~48年モデル(EP30-N)
長野県にて
2015年1月撮影

柵に囲まれ撮影アングルが限られましたが、このご時世に撤去されずにいるだけで目っけもんです。
窓ガラスは右側面に残るものを除き全てが失われていて全体的に傷みが目立ち、物置としての活用も畑を占有するスペースや傍らのケースからして、役目を終えつつあるようにも感じられます。

コメント:管理人

春模様の長野より(26)

510ブル

りんごの花が咲きそうな頃でも、昨年4月のご様子です。
雪さえ無ければ、幅の広い道路が通じていてアクセスもバッチリです。
雪の下に覗くサイドビューオンリーから1日置きまして、510の全貌をご覧に入れます。

510ブル
510ブル

日産自動車
ダットサン・ブルーバードGL

昭和46年9月MC(1400.N510/1600・P510)
長野県にて
2014年4月撮影

昭和46年9月のブルーバードU(610)の登場とともに、510ブルーバードはマイナーチェンジを受け、1800cc車とクーペを廃止の上で、大型化した610を補完するために1400ccと1600cc車が残されました。
こちらのお顔の510最終型は、旧型モデルになってしまったことを微塵も見せない「幸せの1400」や「幸せのニュー・ブルーバード」と謳い、710バイオレットにバトンタッチをするまで生産されました。

510ブル

ガラス越しで色合いもへったくれもありませんが、GLはベージュの明るい内装色に、オレンジトリコットのシート地を採用する瀟洒な装いとなっています。

510ブル

フロントグリルのGLバッチは、定位置である左下方ではなくなぜかセンターにあり、過剰なまでに誇らしげです。
オーナーの強~いこだわりを感じずにはいられないこの姿に突っ込ませて頂きまして結びたいと思います。

コメント:管理人

趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(5)

510ブル

雪の中からこんにちは。
ダットサン・ブルーバードです。

510ブル

南に面した側だけ雪に覆われずにいますが、あとはスッポリと覆われていまして冬眠中です。

510ブル

前を道路が走っていますが、雪が深くなってからは小さな動物くらいしか通りません。
そんな中をブルーバードの姿求めて突き進・・・もといバックで道を切り開き到達しました。
りんごの花が咲く頃にまたいらっしゃいな。という感じです。

2015年1月撮影
コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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