クラウンRS41ツアー2015(13)
コロナマークII
コロナマークII
コロナマークII

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナマークII

年式:昭和43年登場~45年MC(前期型)
羽前の国にて
2015年4月

新幹線の車窓から見つけて「コルト」と認識したセダンは、コロナマークIIでした。
我ながら適当さ加減に呆れるところですが、頻出する仕様ですので聞き流していただけれと思います。

山の斜面に向かって頭から突っ込んでお顔が臨めない後ろ姿オンリーでしたが、テールライトから前期型だと分かりました。
山へと上って行くトロッコの起点に置いてあり、ラックレールがコロナマークIIの左側に見えると思います。
トランクや車内を物置として使うなら、この置き方は理に適ってますが、やはりお顔が見えないのは残念です。
給油口の蓋を兼ねたリアのナンバープレートの台座が綺麗に無くなり、給油口が顕になって落ち着かない、また締りが無い感じになっていました。

コロナマークII

お顔が見えないままでは何ですので、トヨタ博物館所蔵の個体にて補完願います。

コメント:管理人
【2015/05/26 19:05】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
パブリカ800~銀世界の長野より~2013如月Part2・2013霜月の長野より(50)
パブリカ800
パブリカ800
パブリカ800
パブリカ800

2013年の2月に見つけて、もう一度11月にも訪れたパブリカ800。
間に1年も経っていないため、季節の違い以外はパブリカに目立った変化は見られませんが、写真を並べてみました。

パブリカ800
パブリカ800
パブリカ800

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカ800デラックス

昭和43年2月MC~44年4月FMC(UP20D)
長野県上田地域にて
2013年2月と11月撮影

ぶどう園の物置になっていたパブリカ。
屋根に天板を置いてビニールで覆い、老体への浸水対策万全で、後ろにある物置を尻目に今なお現役のご様子です。
車体横面には、サビの銃撃を受けたかのようにサイドモールの取り付け穴が酷くサビていて、果樹園という場所柄ゆえの農薬が相当堪えているようです。
パブリカの背後を走る農道に回って後部から見れば、トランクは使い物にならないくらいにサビて崩壊しつつあります。
フロントグリルは脱落していて、パッと見て年式がわかる部分がありませんが、辛うじて残った左テールライトの枠から昭和43年2月MCモデルかなと推定しました。

コメント:管理人
【2015/04/11 18:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春まだ遠い信濃路より(35)
スバルff-1
スバルff-1
スバルff-1

雪に完膚なきまでに潰されていて、ボンネットとフロントドアの三角窓が覗くくらいで、セダンなのかライトバンなのかすら判然としません。
木々の中に見えるフロントマスク端のフロントウインカーは特徴的な形をしていますが・・・。
さ~て、私の正体は誰でしょう?

スバルff-1
スバルff-1

富士重工業
スバル・ff-1 2ドアセダン

昭和44年3月スバル1000からMC登場~45年7月MC
長野県長野地域にて
2007年5月と2013年1月撮影

解答編として雪に潰される前、2007年GWに撮影した写真を引っ張り出してきました。
窓ガラスはほとんどが失われるも潰れていなかった車体は物置として使われていて、フロント部分が木々で賑やかになっていますが、フロントグリルから昭和44年3月に登場のスバルff-1でした。
エンジン排気量を従来モデルのスバル1000の977ccから1088ccにアップして1100となり、ff-1という新たな名前を与えられてはいますが、エンジン以外では内外装の意匠変更が行われた程度で、スバル1000のマイナーチェンジモデルでした。

コメント:管理人
【2015/04/05 09:53】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
3月2日はサニーの日
サニーデラックス
サニー長野

草ヒロ探検隊のブログ恒例、3月2日はサニーの日です。

探索車と行き止まり

山の上を走る道路から見つけて、探索車のスズキさんで向かうと・・・

行き止まり

サニー目前にして道路が大変な事になっていて車両は行き止まりになり、間違えたかな?と不安になりつつも、

行き止まりの先のサニー

その先へと歩いて行ってみれば、道の終わりにサニーがしっかりと居ました。

サニー1200
サニー1200
サニー1200
サニー1200

日産自動車
サニー1200 4ドアデラックス

昭和48年~50年前期型(B210)
長野県長野地域にて
2014年4月撮影

サニー、サニー、サニーと探してみれば、この日のために温存していたわけではないのですが、フォルダの中でくすぶらせていた1台を見つけました。
廃車の日に乗り付けてそのままという姿で熟成し美しくサビたサニー。
ここに至る道路の風化に比べれば何のその、まだまだしっかりとしています。
ボディのサビは日当たりが良すぎるために塗装がやられた果ての姿のようで、サビていない部分の塗装の退色も激しく淡いグラデーションになっています。
それ以外は、メッキ類は輝きを失っておらずピカピカで、左ミラーくらいしか欠品が認められず、「これは良いサニー!」と胸を張ってサニーの日に出せる1台と思います。

コメント:管理人

【2015/03/02 11:32】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(34)
サニー1200
サニー1200
サニー1200

日産自動車
ダットサン・サニー1200 4ドアGL

昭和50年12月~(B211)
長野県上田地域にて
2014年5月撮影

高速道路から見える果樹園のサニー。
鈴木B360が高速道路から見つけていたものを、まず2013年2月にこの地を訪れた時に結構粘って探しましたが見つからず、ふたたび訪れると探してもいないのに自然と見つけてしまいました。
サニーは、果樹園コンディションでよくサビているのに輪をかけて、グリル部分をゴッソリとくり抜かれていました。
どんなお顔をしていたのかサッパリ分かりませんが、リアガラスに「排出ガス51年規制適合車」のステッカーがありましたので、昭和50年12月に適合モデルが出た以降であることは分かります。
あとの細かい見分けは、日本車検索大図鑑頼りの管理人にはできなかったので、最近併記し始めた年式部分は曖昧にしてあります。

コメント:管理人
【2015/02/26 05:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(26)
6代目カローラ
6代目カローラ

トヨタ自動車
カローラセダン フルタイム4WD 1600SEリミテッド(AE95)

平成元年5月MCモデル
長野県佐久地域にて
2014年5月撮影

6代目カローラ後期型を牧場裏手のトラクターの一団の並びで見かけました。
佇む場所の中途半端さから、4WDを活かした構内専用車かとも見えなくもないのですが、ボディやタイヤに泥汚れひとつ見えなもので使用感がありません。
かといって物置のたぐいで使われているのはもっと考えられず、なにをしているのかしら?というカローラです。
この個体で調べていて意外だったのは、6代目カローラで4WDモデルが初登場(昭和62年)したということで、乗用4WDのパイオニアであるレオーネの昭和50年と比べては酷ですが、随分と最近の話なんだなと感じました。
6代目カローラと言えば、鈴木B360曰く、やたらホイールキャップが落ちたという前期型、改善されたが後期型でも落ちていたとのことで、この個体も右前輪のが落ちています。
車内は71に似て豪華なもので、赤い内装色がイカしていました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2015/02/13 21:45】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雪でもい~な~伊那谷紀行(27)
セドリック

2011年12月に見つけた廃屋に居るセドリック。

セドリック

本日は、それからちょうど3年後のお姿になります。

セドリック
セドリック
セドリック
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリックカスタム6

昭和41年10月MC~42年モデル(H130V)
長野県伊那谷にて

傍らの木々が伐採された様子から、綺麗さっぱり整理されてしまうのではと、その後が危ぶまれたセドリック(と廃屋)でしたが、どのような結果になっていたとしても現状を確認しようと立ち寄ったところ、嬉しい事に変わりなく健在でした。
さらなる収穫として、以前と比べ周囲を鬱蒼と覆っていた熊笹の勢力が衰えていて、進路が開通していてセドリックへと行き着くことができした。
その結果、130前期と推定していたところが確定したのに加え、フロントとテールライトをしっかりと拝むことができ年式も確定し、さらにフェンダーにかろうじて残ったエンブレムから、初出し時に示した最上級グレードのスペシャルシックスからワングレード落ちたカスタムシックスだと訂正することもできました。

130セドリックは、グレードにより同じ2000ccでも4機のエンジンをラインナップし、その中でも直列6気筒エンジンモデルではグレード名の最後に『6』が入り、スペシャル6、カスタム6にL20(130登場に合わせた新開発OHCエンジン)、デラックス6、パーソナル6にJ20を搭載しています。
その他の2機は、4直エンジンモデルのスタンダードにH20、ディーゼルエンジンモデルにSD20というもので、4機とも同じ2000ccでも、豪快な加速が楽しめるものから、経済性に優れたものまで、それぞれのニーズに応えたエンジンラインナップでした。
(注)グレードと搭載エンジンは、昭和41年MCモデルのものになります。

R-2

セドリックの周囲を覆っていた熊笹の減勢に、小さなサブロクも隠されていた姿を現しました。
しかし、潰されはしないものの倒木によるものと見られるガラスなどの損傷が見られ、少し可哀想な感じになっていました。

コメント:管理人

拡大切り出し

2月19日
拡大切り出し写真を追加
【2015/02/12 19:39】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(15)
トヨペット・マスター

白く覆われた水田にニョキニョキ出ている稲の株のさきには

トヨペット・マスター

雪化粧をしたトヨペット・マスターが堂々たる姿でご鎮座なさっておりました。
先日のお台場に帰ってきたNYMでは、化け物級の旧車であるオオタが現れ出撃できなかったことを悔やんだものですが、こんな風に残っている旧車がサルベージされて、再び日の当たる場所へと帰ってくることがあるということを感じました。
今回はマスターの変わらぬ姿を拝見出来ましたが、このマスターにも、再び走りだす日も来るのだろうかなどと、ふと考えてしまいました。

コメント:管理人
【2015/02/09 19:22】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(10)
コンソルテ

ダイハツとトヨタの提携後の昭和44年に、ダイハツ・コンソルテ・ベルリーナは、トヨタの2代目パブリカとシャーシとボディを共通にし、パワートレインはコンパーノ・ベルリーナから流用して登場しました。
モデルのMCは、パブリカとセットで展開し、登場翌年の45年には車名からベルリーナが無くなってコンソルテとなり、

コンソルテ

47年には大幅なマイナーチェンジを受け、フェローMAXのようなグリルから、こちらの3分割グリルの顔になるとともに、
(MCを比較する写真が自前では用意できませんでした!)

コンソルテ

全長が少し延長され、セミファストバックスタイルのボディとなります。
ラインナップは、2ドアだけからクーペ、4ドアと広がっていき、中でも4ドアはシャルマン登場までの中継ぎ的なモデルで1年しか存在しませんでした。

コンソルテ

実は、ここまでの写真は2013年1月に訪問したおりに撮影したもので、スッキリと全貌を望めたときの古い写真でお送りしていました。

コンソルテ
コンソルテ

ダイハツ工業
ダイハツ・コンソルテ1000スーパーデラックス

昭和47年~48年モデル(EP30-N)
長野県にて
2015年1月撮影

柵に囲まれ撮影アングルが限られましたが、このご時世に撤去されずにいるだけで目っけもんです。
窓ガラスは右側面に残るものを除き全てが失われていて全体的に傷みが目立ち、物置としての活用も畑を占有するスペースや傍らのケースからして、役目を終えつつあるようにも感じられます。

コメント:管理人
【2015/02/01 23:41】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春模様の長野より(26)
510ブル

りんごの花が咲きそうな頃でも、昨年4月のご様子です。
雪さえ無ければ、幅の広い道路が通じていてアクセスもバッチリです。
雪の下に覗くサイドビューオンリーから1日置きまして、510の全貌をご覧に入れます。

510ブル
510ブル

日産自動車
ダットサン・ブルーバードGL

昭和46年9月MC(1400.N510/1600・P510)
長野県にて
2014年4月撮影

昭和46年9月のブルーバードU(610)の登場とともに、510ブルーバードはマイナーチェンジを受け、1800cc車とクーペを廃止の上で、大型化した610を補完するために1400ccと1600cc車が残されました。
こちらのお顔の510最終型は、旧型モデルになってしまったことを微塵も見せない「幸せの1400」や「幸せのニュー・ブルーバード」と謳い、710バイオレットにバトンタッチをするまで生産されました。

510ブル

ガラス越しで色合いもへったくれもありませんが、GLはベージュの明るい内装色に、オレンジトリコットのシート地を採用する瀟洒な装いとなっています。

510ブル

フロントグリルのGLバッチは、定位置である左下方ではなくなぜかセンターにあり、過剰なまでに誇らしげです。
オーナーの強~いこだわりを感じずにはいられないこの姿に突っ込ませて頂きまして結びたいと思います。

コメント:管理人
【2015/01/26 05:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(5)
510ブル

雪の中からこんにちは。
ダットサン・ブルーバードです。

510ブル

南に面した側だけ雪に覆われずにいますが、あとはスッポリと覆われていまして冬眠中です。

510ブル

前を道路が走っていますが、雪が深くなってからは小さな動物くらいしか通りません。
そんな中をブルーバードの姿求めて突き進・・・もといバックで道を切り開き到達しました。
りんごの花が咲く頃にまたいらっしゃいな。という感じです。

2015年1月撮影
コメント:管理人
【2015/01/25 17:09】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コンパーノベルリーナ~銀世界の長野より~2013如月Part2より
某お山とコンパーの

トラックのコンパーノついでに、うっすらと埃を被ったストックよりセダンを蔵出し!です。
雄大な景色に惚れて引きで撮った写真は、背景の山が有名過ぎるためボカして置きながら無理矢理に記事に入れ込んでいます。
コンパーノはと言いますと、写真センターにポツンと白いのが居ます。

コンパーノベルリーナ
コンパーノベルリーナ

ダイハツ工業
ダイハツ・コンパーノベルリーナ800デラックス

昭和38年11月登場(F30D)
長野県佐久地域にて
2013年2月撮影

山にそって伸びる農道を快適に流していると、段々の上のほうに観覧車のゴンドラのようなものが見えてしまい、これが絶妙に車っぽさを醸してくれたもので、鈴木B360に控えめにご報告申し上げて、ちょいビビリながらもその方向へと向かってみました。
近くまで着いてみると、間違いなく車だとわかり誤爆回避をまず安堵して、正体を吟味に向かえばベルリーナの2ドア。
ボンネットが草で半ば隠れていて、遠くから眺めると対称のように見えたのがゴンドラと認識したわけでした。
控えめなテールランプから昭和41年3月一部変更モデルより前のモデルとわかり、サイドモールを持つ2ドアモデルは800DXと1000GTに絞られ、さらにリアバンパーのオーバーライダーから800DXと導き出しました。(1000GTには無し)

コメント:管理人
【2015/01/24 21:44】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
管理人趣味の散歩より(3)
新年を迎えて初めて散歩をこじらせてきました。
延々と歩いてきましたが、畑に草ヒロがポンポン落ちているような地域ではないので、駐車場で不動車になっているものをコツコツと見つけてきました。

ブルーバード
ブルーバード

日産自動車
ブルーバード4ドアハードトップツインカムSSS

(E-RU12)8代目前期型・昭和62年9月FMC
神奈川県三浦半島にて
2015年1月撮影

平成の車の群れの中にポツンと居るボクシーなセダンは目立ちます。
さらに遠くからでも旧式の車検ステッカーはわかりやすく見え、散歩のネタを見いつけたと、駐車場の隅っこで動かなくなっているブルーバードを撮影しました。
リアのガーニッシュにBLUEBIRDとデカデカとある後ろ姿はプチ懐かしくあり、フロントのセンターバッチで誇らしげなSSSや、ハードトップボディも過去に捨て去ってきてしまい今にありません。
3桁ナンバーだったので、つい最近まで現役だったのかと思えば、ステッカーには平成13年と見える10年を越える駐車場の大主さまとなっています。

コロナ

トヨタ自動車
コロナセダン

9代目後期型・昭和63年11月MC
神奈川県三浦半島にて
2015年1月撮影

ワンオーナーのコロナが駐車場で不動車でした。
苔むしたボディから何年ものかしらとオデコを見れば平成21年とステッカーにあり、まだ数年。
それよりも、コロナの後ろに居たベンツの方が、旧式の車検ステッカーに平成16年とあり、先にリタイヤしています。
住宅街ながら周辺に駅がふたつの駐車場確保に苦労していそうな一画で、コインパーキングはどこも満車御礼というところでしたが、そんなのはお構いなしにリタイヤをした愛車2台が並んでいました。

コメント:管理人

眠気に勝てないため、コメントの返信が滞っていますが、本日は失礼致します。
【2015/01/10 21:20】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雪でもい~な~伊那谷紀行(20)
カムリ
カムリ

トヨタ自動車
カムリ4ドアセダン
(V10系・2代目後期型・昭和59年MCモデル)
長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

大きな柿の木の下に、大きなカムリを見つけました。
緑の車検ステッカーが残っていましたが国交省か運輸省かまで読み取れず、点検整備済みステッカーが未確認なので、いつの緑年なのか不明です。
コンディションは上々そうですが、納屋脇の込み入った所に置かれていて、どれくらい置かれているのか想像ができません。

セリカの名前が取れて、FF車となってデビューをした2代目のカムリ。CMキャラクターは、確か田中邦衛でしたっけ。
ドラマ「太陽にほえろ」では、シルバーのスポーツグレードがFFながら乱暴な扱いを受けていました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2015/01/09 22:50】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雪でもい~な~伊那谷紀行(19)
マークII
マークII
マークII

トヨタ自動車
トヨタ・マークIIセダン2000LS(E-GX71)

長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

71セダン後期の見事な低グレード(褒め言葉です!)
前期だと、あぶない刑事でウルトラマンを乗せて暴れていました。
後期だと、近所の同級生の女の子の家が白のグランデを乗っていて、内装がワインでした。

以上、管理人がハチマルのセダンに窮して鈴木B360にヘルプを頼んで考えてもらったコメントになり、以下、見たシチュなとを補足しますと、

管理人が懐かしのダットサン軍団日野さんを撮影している間、鈴木B360は新たな獲物をもとめ車を流し、小高い丘へと上り眼下を眺めてこのマークIIを見つけました。
ふたり合流して向かえば、庭先の果樹棚から顔を少し出して置かれ、物置になっている気配は無く、シートカバーは綺麗そうで廃車時からそのままという風情でした。
残っていた車検ステッカーによれば平成10年退役なので、数えれば11年の現役時代と17年近いご隠居生活になるようです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2015/01/08 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雪でもい~な~伊那谷紀行(15)
ダットサン軍団~2006

ダットサン軍団~2006年4月

ダットサン軍団~2014

ダットサン軍団~2014年12月
長野県伊那谷にて

左からダットサン210セダン、ダットサン・ブルーバード(P312)が2台というダットサンの熱すぎる溜まり場も健在でした。
置かれていたダットサンたちの歴史から、探検隊の7年ちょいではさしたる年月では無いのですが、列の前に植えられていた松の木の成長に年月を感じます。

ダットサン・ブルーバードP312

7年前にはスッキリと望めたダットサン210たちは隠れて、その逆に隠れていた右端のブルーバードが良く見えるようになっていました。

15010405.jpg

地がでてくるくらいに雨に叩かれたボディに、判別もできなくなったステッカー。
集められたものたちですが、静かに熟成の年月を経ているように見えました。

コメント:管理人
【2015/01/04 18:09】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(24)
12月伊那谷ではカローラIIとターセルを見つけるに留まり、3姉妹のひとりだけ欠けては可哀想なので5月研修旅行からコルサを出しましてお送りします。

コルサ
コルサ

トヨタ自動車工業
コルサ4ドア1300デラックス(E-AL11)
昭和55年8月MCモデル
長野県佐久地域にて

トヨタ初のFF車として昭和53年に登場したコルサとターセルの2姉妹。
カローラよりもひとまわり小さいながら、ホイールベースはカローラの2370mmより長い2500mmになり広い車内空間を生み出しています。
こちらの個体は初代後期型なので昭和55年8月MCになり、ハチマルにカテゴライズされちゃう年式でありますが、今までに見かけた数は片手にも満たない珍しい車です。
運転席のドアを開け放しで乗り捨てていったかのような感じで牧場の外れの林の中を通る未舗装路から飛び出して止まっていて、どんな顔で居るか分かりませんでしたが悲壮感漂ってしまう後ろ姿でした。

コメント:管理人
【2014/12/26 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雪でもい~な~伊那谷紀行(6)
サニー
サニー
サニー

日産自動車
ダットサン・サニー1200 4ドアデラックス(B110)

長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

懐かしのサニー、変わらぬ姿で残っていました。
顔あり、ホイールキャップありの探検隊大好き物件!
来た甲斐があります。
このような姿が今では少ないのが残念な世の中です。

コメント:鈴木B360

前回の訪問は、今からちょうど3年前でした。
用水路沿いのデリカとセットで夕暮れ後に見つたサニー。
デリカは撤去された痕跡を無残に晒していましたが、このサニーが残っていたことだけで随分と救われました。
最近では写真撮影を管理人任せになっていた鈴木B360をして写真撮影に赴かせた、「これを見るために伊那谷に来た」と朝から早くも感じさせてくれたサニーでした。

コメント:管理人
【2014/12/21 22:29】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
春模様の長野より(23)
アコード
アコード
アコード

本田技研工業
アコードサルーン1800EX-Rホンダマチック(E-AD)

長野県上田地域にて
2014年4月撮影

クラウンバン、スカイラインバンで終わらず、ほんの少し離れたところに昭和56年11月登場のハチマルの2代目アコードです。
2台のライトバンたちと比べて荒れているのが否めない状態で、ガラス類の破損は人為的なものと思われ仕方ありませんが、グサグサになった塗装にコンガリとしたサビは先輩たちを差し置いて進み過ぎです。
2代目アコードは、管理人にとっては3代目のイメージが強いためか何ともキャラクターが弱く、同時にデビューをした姉妹車のビガーの方がアコードっぽいと感じてしまいます。
車としては、クルーズコントロールをサルーンの全車に標準装備しているところや、ナビ画面に差し込んだ地図シートに自車のジャイロやコンピュータで導き出した走行軌跡を表示するというホンダ・エレクトロ・ジャイロケータをオプションで設定、最上級グレードのEX-Rでは平均燃費、車速、燃料残量などを表示するエレクトロニックナビゲータを装備するなど、レベルは異なるものの現代の自動車に通づる快適装備がありました。
ちなみに、こちらの個体は最上級グレードのEX-Rになり、リアにあるバッチから昭和57年11月に2速から4速のATに改良されたホンダマチック車でした。

コメント:管理人
【2014/12/04 19:44】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春模様の長野より(20)
クラウン
クラウン
クラウン
クラウン

トヨタ自動車工業
クラウン4ドアセダン2000(MS80)

長野県佐久地域にて
2014年4月撮影

だーいぶ前にスカイラインを紹介した時に「お隣の個体」と触れていたクラウンをようやっと出します。
上から2枚めの写真で、クラウンの後方にある緑の塊がそのスカイラインになります。

クラウン
クラウン

クラウンの右側を遠目から見た時にはシャンとしているように見えたのに、行き着いて左側と対面すれば「崩壊寸前やんけ~!」と突っ込むくらいゴッソリと何にもありません。
農道に面した左側をメインに使っていたにしても、あまりの状態の違いに驚かされ、それでもなおシャンとしているように見えたクラウンの造りに感心しました。

14112908.jpg

リアガラスがズレ落ちそうになりつつ引っ掛かっている以外は開放的な姿となり、荷物も雨風もスムーズに入る車内には、まだ水濡れをしていない束ねられた書籍類があり、今なお現役!と強く主張する積載物でした。

クラウン

クラウンは5代目のセダンモデルで、昭和49年10月登場から53年2月MCまでの前期型になり、フロントバンパーに縦型のガードが見られないので2600ではなく2000モデルとまでは分かりました。
グレードは見る人が見れば装備類の違いから分かるのでしょうが、管理人では追及しきれませんでした。

コメント:管理人
【2014/11/29 18:40】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(15)
ローレル
ローレル
ローレル

日産自動車
ニッサン・ローレル4ドアセダン280D VX-6(N-EJC31JF)

長野県安曇野にて
2014年5月撮影

確かここには・・・と、ローレルの居る一帯の山並みが印象的であったので、気が付き立ち寄ってみました。
苦労をした体験ほど良く覚えているもので、車で入り込むとえらく難渋するところなもので、神社の近くに車を置いて歩いて散策をしてみると、見知ったローレルの後ろ姿が見えてきました。
とんでもないところにハマり込んでいた個体なので、撤去できないでしょう?なんて得意になって?行ってみれば、後ろのエンブレムを確認して、以前ブログで紹介した時にグレードを間違えていたヨ!と諌められてしまいました。
ガソリンの2000SGLではなく、LD28ディーゼルエンジン搭載のVX-6でございました。
LD28エンジンは、製作工程の共通化を狙ってガソリンのL28型をベースに開発され、セドグロやスカイラインにも搭載モデルがあり、オイルショック後の省エネが叫ばれた時代に高級車にもフィットしたエンジンとして普及しました。

コメント:管理人
【2014/10/04 22:04】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
涼をもとめて高原へ(3)


プリンス自動車工業
プリンス・グロリアデラックス(S40D-1)

長野県にて
2014年7月撮影

以前に紹介をした際に、羽前の国の旧車狂さんよりコメントで「1963年式のS40D-1の可能性濃厚」と言われた、草を生やして温室となっているのはモッタイナイ、プリンス・グロリア夏のお姿です。
ドアが閉まっているというのに侵入をして車内を席巻し尽くした草は、その勢い衰えること無くフロントガラスを固定するゴムの隙間からニョキリ、ニョキリと温室を抜けだしやりたい放題で、目に見えないフロアなどは外観の想像以上に傷んでいそうです。

コメント:管理人
【2014/08/01 20:58】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
避暑地の高原で納涼


長野では草ヒロも夏を満喫していました。
草に覆われて難渋している個体も多い中で、写真のマスターさんのように草加減麗しい方々もいらっしゃいました。

寒い冬を思い起こして涼しい気分になろうという納涼企画では満足できず、鈴木B360の用事のついでに避暑地の高原へと赴き、束の間でしたが暑さから逃れてきました。

乗って行った車が雪で苦労をした因縁の車で、涼しさを通り越して寒気を感じたところでした。
が、たまたま車検の代車で出てきたというもので、この為に用意をしたというものではありませんでした。

それでも、乗って行く車から色々と思い出すことがあり、GWの研修旅行からメールのやり取りはあっても一緒に出かけるのは久しぶりであった探検隊のふたりは、道中いろいろな話に花を咲かせて、長野では美味しいものと温泉を堪能して、日が越える少し前に無事に帰ってまいりました。

ブログでは、明日から雪景色をしばらくお休みにして、避暑地で見てきた夏の草ヒロたちをお送りいたします。

コメント:管理人
【2014/07/29 19:46】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人のお散歩日記~今回は草ヒロがあります!
梅雨は何処へ行ったものかという晴れ続きで散歩が捗ります。
とは言っても、強い日差しのもとを歩いていては30分と保たずに頭が茹だってヤメたくなるので、今日は日陰が多い場所と少し考えて山のハイキングコースをチョイスして出かけてきました。
1散歩1草ヒロを目標に掲げていると以前に雑記で宣言はしてみたものの、不動車は見つけても平成二桁の痛々しい姿しか居らず、草ヒロネタにならないものが多いところです。
そして、今日は定番コースとハイキングコースの二部構成にしたので、草ヒロを拾えるなどとは考えずに出たのですが、1台だけひっかけてきました。

安針台公園からの景色

まずは定番コースで2キロほどの第一部です。
横須賀駅に降り立ってヴェルニー公園から護衛艦群を見渡してみれば、3日前にじんつうを見に行った折には居なかった、むらさめ型とたかなみ型が揃うも仲良くお尻を向けていたので、頭から押さえようかと2ヶ月ぶりに安針台公園まで足を伸ばしてみました。
この写真の中に、むらさめ(DD101)、いかづち(DD107)、あけぼの(DD108)、おおなみ(DD101)と並び、その他に、たかなみ(DD110)、あきづき(DD115)、こんごう(DDG173)とカレーグランプリ以来の大盛況となっています。
ひと通り眺めたら安針塚駅で第一部を切り上げて、ひと駅電車移動をしまして、第二部は京急田浦駅から再スタートして、駅の真裏にあるハイキングコース入り口に着いてみると、夏草に覆われて道が見えず迂回をして別ルートで鷹取山(標高139メートル)にアタックをしました。

鷹取山山頂展望台からの景色

アタックと言っても標高139メートルなので、ある程度登ると稜線上をゆるやかに進むだけであっという間に山頂です。
10年位ぶりの訪問なので展望台まで行ってみて眺めてみれば、ガスっていて遠くの眺望は望めなかったものの、近くの長浦湾に浮かぶ廃潜水艦の姿は捉えられました。
遮るもののない山頂は風が強く吹いているのと猛烈な日差しに長居はできず、すぐに発ち逗子の方へと降りて行くと、こちら側は20年位ぶりの訪問でどんな道なのかサッパリとおぼえておらず、下りて行くとすぐに散歩というよりかハイキングの名に恥じない険しいところがあり、歩きごたえがありました。

京浜急行デハ601

山から下りると、日差しを遮るものもなく、昼の真上からの猛射を浴びて、とたんやる気が無くなり、お昼ごはんを食べて帰る前に、工事が終わって公開が再開された京急の保存車を見ていきました。
据え付けのホームを盛り土で造って気合十分に感じられた工事でしたが、保存車の方は再塗装はされたものの、サビ穴などはそのままにペンキを塗ったくっただけで、雨樋といった縁の部分はチリチリの坑だらけのところを器用に塗られていました。
廃車から30年近くになり、処分されなかっただけでもめっけもんですが、次こそは大規模修繕をしなければならないコンディションとなっています。

サニー2ドアセダン

お待たせしました、7キロの行程の第二部も最終盤になって、やっと草ヒロの登場です。
散歩はもうヤメと立ち寄った定食屋で昼ごはんを頂き、最寄りの駅へと歩き始めてすぐに駐車場のなかに草が伸び放題のゾーンを見つけました。

サニー2ドアセダン
サニー2ドアセダン

日産自動車
ダットサン・サニー1200 2ドア(B110)

神奈川県三浦半島にて
2014年6月撮影

この状態で駐車場の契約をしているとは思えず、駐車場オーナー関係者の保管車なのかな?という置かれ具合です。
遠目にもオーバーフェンダー装着、フェンダーミラー→ドアミラー、座席シート交換と改造されているのが分かるカスタムされた1台で、ボディーカラーは2ドアセダンにはないブルーにオールペンされ、サビ落ちた部分に元色のホワイトがかすかに見えます。
サビも少なからず浮く姿から、いつ頃廃車になったのだろうと思えば、残ったステッカーから平成17年2月と分かり、間もなく10周年を迎えようとしています。
何処から入り込んだのか、運転席シートの後ろの車内には草がニョキリと1本伸びていて、草に隠れている部分は、外観のイメージ以上に痛みが進んでいるのかもしれず、ワイパーに差し込まれている回収業者の営業チラシが嫌にリアルに感じられました。

コメント:管理人
【2014/06/20 23:39】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春模様の長野より(7)~取材
コンテッサ900
コンテッサ900

道路から一段高いところにある竹やぶに埋もれた1台。
maipenLIFEの105さんよりご教示頂いて昨年11月に訪問をしたのですが、
そこは車が居るところでは無いでしょうという先入観から発見できず、
その後に親切丁寧な虎の巻を頂いて今年の4月に何とか対面を果たしました。
続きを読む
【2014/05/25 21:43】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
奥の細道を行く(16)
カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ4ドアデラックス

羽前の国にて
2014年4月撮影

物置になると覚悟を決めて、道路から飛び込んだいった日からそのままの姿なのでしょうか。
有効活用が難しい用水路の際どころか、それを跨いで初代カローラが置かれていました。
熊笹に左横からフロントを覆われて、グリルやサイドのバッチを確認できず、
テールライトは1100末期(44年2月~)と1200(44年9月~)を跨いで同じデザインのようで、
この個体がどちらなのかは、ボディーの見えた範囲では分かりませんでした。
モデルは分かりませんが、初代カローラが今なお現役で物置しているのは確かです。
ちなみに、一昨日紹介しましたコロナから歩いて30秒くらいの場所に置かれていて、
同じ果樹園のずっと奥の方には550ボンバンがテールゲートをバンザイして居ます。

コメント:管理人
【2014/05/03 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春模様の長野より(3)
草だんご

旅3日目の報告で出しましたニッサンな緑の塊です。

なんらかの車であろうと思い、お隣の個体を経由して近くまで来て、
見事なまでの緑のお団子に包まれた中から突き出た前後不明のボディで、
自動車であることを確信はしたものの、何の車なのか分かる状態だろうかと、
期待と不安が入り混じるなか突き出た先と対面してみると、

ニッサン・スカイライン
ニッサン・スカイライン

日産自動車
ニッサン・スカイライン1800スポーティGL(PC10)

長野県佐久地域にて
2014年4月撮影

身構えたのがバカみたいに、あっさりとスカイラインと分かりました。
グリルにバッチが残っていて1800スポーティGLとグレードまで判明し、
プレートで最終確認とばかりにニッサンPC10型とまでハッキリしました。
この個体、車内はジャングル状態で豪華だった内装は見る影もなく、
グリル周りに部品が少々残るのみでエンジンやドアといったものは部品取りされて無く、
ほぼガランドウの状態で物置になるかな?くらいに置かれたようです。

ニッサン・スカイライン

このスカイラインは、エンジンが改良された昭和46年9月MCモデルになり、
G18エンジンは100馬力から105馬力にパワーアップをしています。
グレードの1800スポーティGLは、このMCで新設定されたモデルで、
タコメーターにコンソールボックスに高級クロス張りシートと、
スポーティさと内装の豪華さを両取りしたものでした。

コメント:管理人
【2014/05/02 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
奥の細道を行く(15)
トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナデラックス(RT40-D)

羽前の国にて
2014年4月撮影

ごっそりと部品が取リ外されてお寂しい姿の物置コロナ。
羽前の国の旧車狂さんによると、昭和39年式とのことで前期顔のコロナになり、
52年に廃車となった個体で、助手席三角窓には点火時期調整シールが残っていました。

トヨペット・コロナ

参考写真~顔無しの草ヒロと同型のコロナ@トヨタ博物館

初めて見た時には欠品は全くなかった素晴らしい個体だったとのことで、
羽前の国の旧車狂さんが惚れ込み、自らの畑への引き込みを考えるも、
家族の反対にあい鉄の掟の前に断念をした過去のエピソードがあります。
その後、縁あって部品を他の個体に譲り、今の姿となりました。
物置としては不必要な部分ですが、顔が有るのと無いのとでは見た目の印象が違い、
あった方が嬉しいのですが、現役車のためと思えば有効活用とも言え、
どちらもよくわかるので心情的には複雑です。

RS41とRT40
14050106.jpg

ご紹介のタイミングが遅れましたが、
羽前の国取材2日目は、「クラウンでなければ味気ない」というご好意により、
道中本降りの雪となるなど旧車泣かせを通り越して出かけてはダメなコンディションでしたが、
羽前の国の旧車狂さんの愛車クラウンRS41で巡りました。
旧車に乗って旧車を見に行く醍醐味がありますが、
「イベントみたいなものだから」と仰っていましたが、
悪いコンディションの中で相当無茶をさせてしまいました。

コメント:管理人
【2014/05/01 15:32】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
散歩のあいまに
FFコロナ
FFコロナ

トヨタ自動車
FFコロナ4ドアセダン

神奈川県M半島にて
2014年4月13日撮影

狙ったわけではないのですが、ブログで7代目コロナを予定していた日に、
近所にある8代目のFFコロナの後期型の前を通りかかりました。
数年前に「オヤッ?」という具合に家と家の隙間で目が合い、
ナンバーが無いのは確認しつつも綺麗そうな状態なもので、
写真を撮ろうなどとは思いもせずに放っておいたのですが、
「そういえば、今日はコロナ出す日だった」と気が付き、
何かのネタになれば幸いとカメラを出して撮ってみたところです。

写真を撮って確認をしてみれば、平成16年12月車検切れとなっていて、
玄関先での門番を10年近くもやっているベテランで、
車内にはシートにレースカバーが掛けられていて、
少し年がいったオーナーのど定番なセダンの姿でした。
しかし、古い車を潰すと優遇される制度がトドメになったのか、
こういったセダンというのはここ最近急に見かけなくなり、
どんな車に乗り換えたのだろうと思えばコンパクトカーか軽自動車であり、
このコロナのような姿は遠くになってしまいました。

コメント:管理人
【2014/04/13 23:47】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
奥の細道を行く(4)
コロナ
コロナ
コロナ
コロナ

トヨタ自動車
コロナ4ドアセダン

羽前の国にて
2014年4月撮影

FR最後のコロナとなった7代目の前期型が、草ヒロが多く存在する地域に居ました。
取材時間の都合からハチマルやキュウマルの箱たちはスルーを決め込んでいましたが、
いい佇まいの草ヒロハチマルセダンを落としては、その方面が大好物の鈴木B360に申し訳ないと、
リクエストをして車を止めてもらい撮影をしました。
日暮れの暗闇が刻々と迫り、1分1秒たりともムダにはできないので駆け足で数枚を頂き、
すぐ近くにあった初代タウンエースワゴンはざっくりと1枚を撮ったのみで、
そそくさと次の個体へと移動をしました。
なので写真で見直して初めて、改造車ではないドアミラー車だと気が付き、
昭和58年式の10月に後期型へとMCをする直前の個体であることがわかり、
さらにリアボード周りには、角くて大きなパイオニアのスピーカー(TS-X10)が並び、
今では堅実な物置車に落ち着いてはいますが、現役当時は相当イケイケのが伺えます。

コロナ

ホイールは四輪とも抜かれて、できた半円のスペースもムダにせずバケツや長靴が収まっていて、
この個体は、カラードバンパーから高グレードのようで、アルミを再活用したたかもしれません。
と、推測で結んだように、管理人では決め手に欠いて、グレードの絞り込みはできませんでした。

コメント:管理人

【2014/04/13 22:19】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ