FC2ブログ

日本海CCR2016より(4)

パブリカバン

2代目パブリカのフロントマスク。
登場時のものと、ビックマイナーを受けた昭和47年以降のものでは、別の車のように表情が異なります。
日本海CCrで拝見した2台はともにライトバンモデルです。

パブリカバン

パレードランでほぼ同アングルで捉えた2台を見比べると、同じ車だというのがハッキリと分かりますが、ダイハツのOEMモデル?とも思えるくらいの違いを改めて感じました。
乗用車モデルがメインのマイナーチェンジでは商用車にまで波及しないこともあるなかで、個性的な顔を捨て去ったこの変化はマニア的にはどんなもんでしょうか?

コメント:管理人

日本海CCR2016より(3)



フォッサマグナミュージアム前の展示車の並び。
ブルーバードワゴンの横顔からずらーりと並んでいます。
車列奥の山には、石灰の切羽が山肌にそびえていて、反対側に仰ぎ見る日本海よりも糸魚川に来たという感じにさせてくれます。

16091002.jpg

右端のブルーバードエステートワゴン1200から左はブルーバード1600、1400と2台の510が並び、そして左端はダットサンフェートン。
モデルの間がだいぶ開いていますが、510ブルーバードが最年少という並びはイベントや博物館でしか見られない光景です。

16091003.jpg
16091004.jpg

日産自動車
ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン
(WP312)
年式:昭和36年式

もう何度とイベントで拝見をしている1台で、写真もそのたびに撮るだけ撮っているのに、今回も「神」の神々しさにやられ撮るだけ撮りました。
神(奈川)5のナンバーを引き継いでいますがオーナーは石川の方です。

16091005.jpg

日産自動車
ダットサン1200トラック
(320)
年式:昭和39年式

16091006.jpg

日産自動車
ダットサン1200トラック
(320)
年式:昭和40年式

パンフレットによれば昭和40年式とあり、フロントグリルは本来であれば1台前に紹介をした39年式と同じはずが、38年式の物を装着しているお洒落さんです。
バンパーもオーバーライダー付きに改められており、ブルーバードの商用モデルというところに忠実なカスタマイズが施されています。

コメント:管理人

日本海CCR2016より(2)



以前拝見したT360のトラックが今回の日本海CCRでは

16090802.jpg

T360パネルバンに大変身を遂げていました!
後のTNアクティともなればお馴染みのパネルバンも、ホンダ軽トラックの始祖モデルであるT360の時代のものとなると、頭のない箱だけで実車は存在しないと言われていました。
以前はトラックであった個体が変身を遂げていたので、パネルの部分がレストアされて装着されたようです。

16090803.jpg
16090804.jpg
16090805.jpg

隣にならんでいるブルーの個体と見比べると、荷箱の上にガチャリ?という具合に箱が装着されてパネルバンとなっているのが分かります。

16090806.jpg

探検隊的には、鈴木B360の変態的な観察眼により拾い上げた箱だけの(T360パネルバン)とカッコが付くような姿が思い出深いです。

紹介記事:2013霜月の長野より(12)

日本海CCR2016より(1)

カローラ

カローラ、カローラ、カローラ・・・
誕生から50周年のアニバーサリーを迎えているカローラが初代を先頭に大行進。

カローラ

トヨタ・カローラ1100 2ドアデラックス(KE10D)

カローラ

トヨタ・カローラ1100 4ドアデラックス(KE10-FD)

カローラ

トヨタ・カローラ1200デラックス2ドア(KE20-D)

初代から2代目までの4年で全世界で100万台を売り上げたカローラも、50年の歳月を経て残るもの何台になっていることでしょうか。
今や巷にあふれかえっている感のあるプリウスやアクアといった車たちの50年後を思うと、マイカーが時と思い出を重ねていくパートナーであり続ければ、このカローラたちのようにパレードをしている姿が見られるのかなと思うところがあります。

コメント:管理人

第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(5)

セリカGTVのE.T

E.Tもごきげんになる鮮やかなブルーのセリカです。

セリカGTV
セリカGTV
セリカGTV

トヨタ自動車工業
セリカ1600GTV
(TA22)
年式:昭和48年式

内装までブルーに統一されたぴかぴかな初代セリカ。
初代セリカが今から40年以上前の車だとわかっていても、目の前にいる車が別次元すぎて同一には考えられませんでした。
ガルウイングのドアを開け放っている姿以上に、綺麗さに度肝抜かれました。
姿からは旧車だということを忘れてしまいそうになりますが、オーナーの用意した説明によると、純正全塗装2回とあり並々ならぬ手間がかけれて維持されています。

コメント:管理人


第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(4)

ミラ

ダイハツ工業
ミラ

年式:昭和60年式

この記事では3台のボンバンを取り上げます。
まずは日産ディーゼル・・・ではなく、ダイハツのミラです。
大型トラックのエンブレムを軽自動車のグリルセンターに配するとヘッドライトの場所がなくなるくらい大きいです。

ミニカエコノ・パセリ

三菱自動車工業
ミニカエコノ・パセリ

年式:昭和62年式

5代目ミニカの後期型、エコノはバンモデルの冠で、パセリは女性向け仕様車のかわいらしい名前です。
ターゲットを女性を絞ったのは内装の色遣いに表れていてパステル調のソフトなものです。
このモデルになる後期型へのMCは、メカニズムで大きな改良があり、エンジンが2気筒から3気筒に、ATが2速から3速に進化しています。

セルボ

鈴木自動車工業
セルボ

年式:平成元年式

フロンテクーペを継いでクーペスタイルを貫いてきた乗用車モデルのセルボが、フルモデルチェンジを受けて商用バンのカテゴリとなり登場した3代目モデル。
このナリでバンというのはあんまりな話ですが、一般的なクーペモデルの後部座席の使い勝手を思えば、乗用車という名を捨てて廉価な税金の商用車という実を取ったに過ぎないモデルで、ごきげんパック仕様というエアコンと電動パワステを標準装備としたモデルが追加されるなど、バンに落ちずスペシャリティカーに立ち続けました。

コメント:管理人

第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(3)

550の競演

本日は会場でお見かけした軽トラックたちをピックアップします。

ハイゼットジャンボ

ダイハツ工業
ハイゼットジャンボ

年式:昭和58年登場~61年FMC

まゆげハイゼットの草ヒロは数多く見てきても、キャビンが若干大きなジャンボとなると初めてです。
後ろに窓ひとつ分大きなだけでなく屋根もハイルーフで高くなっています。
上へ伸びた分は関係なくとも、後ろに伸びた分だけ荷台が小さくなっていますが最大積載量は据え置きの350kgです。
普通の軽トラと比べてゆったりとしたキャビンで違いを出したか、同じ荷物なのに積みきれなかったという違いを出すか、一長一短があったことでしょう。


ミニキャブワイド55

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55

年式:昭和52年式

まゆげのハイゼットに対して、目の下にある場合は何と呼ぶのでしょう。
これといった愛称があるとは記憶をしていませんが、強いて言えばおろし板のような格子のガーニッシュと、ドアに配されたプレスラインに目が行ってしまいます。

ミニキャブ

三菱自動車工業
ミニキャブW

年式:昭和49年式

まゆげでひっぱりますが、こちらは後つけのまぶたが付いています。
ねむたげというか、なやましげというか、思いついたのは目を閉じかけのガチャピンです。
ガチャピン本家のポーターキャブを差し置いて言ってしまうのはなんなんですが、見えてしまったのだから仕方がありません。

アクティクローラー

本田技研工業
アクティクローラ

年式:平成8年式

他の車よりも盛大に土ぼこりをあげて猛進していたのは軽戦車、ではなくホンダの六輪軽トラックアクティクローラでした。
ホンダ軽トラの始祖たるT360にあったスノーラなるスキー車を、空白の期間を経て復活させた情熱のたぎる1台です。
どうしても足元にばかり目が行きますが、荷台をよく見るとダンプ仕様。雪上や泥濘地に出て行って、ダンプの仕事までできる欲張りすぎる軽トラックです。

コメント:管理人

第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(2)

ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト

日産自動車
ダットサン・キャブライト
(A20)
年式:昭和35年式

カネヨではありません、カゴメのクレンザーです。
ボディに描かれた商品こそ今はありませんが、甲府市内にある山本荒物店の商用車としていまだ現役です。
石和のイベントのヌシとばかりに二日間にわたりブースNO.1でお客さんを出迎えていましたし、パレードにも繰り出していました。

ダットサン・キャブライト

運転席周りはシンプルそのもので、エンジンをかけて走ってハンドルを操作して止まることに徹しています。
スピードメーターは120キロまで目盛りがありましたが、自動車ガイドブックで謳われている最高速度は75キロでありました。
街に三輪自動車が溢れていた時代、その需要に食い込もうと発売された商品なため、三輪自動車に対して優位性(整備の容易さや頑丈さ四輪ならではの安定性)を売りにしていて販売されました。

コメント:管理人

第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(1)

16061900.jpg

土日の2日間にわたり石和温泉で開かれた石和温泉郷クラシックカーフェスティバル2016を見学してまいりました。
梅雨の中休みとなり、ピーカンの土曜日とジメッとした日曜日という体力を消耗するような陽気でしたが、たくさんの車と来訪者でにぎわいました。

160619.jpg

今回は、管理人にとっては初の石和であったのと、探検隊発足から数えて10周年の節目でありましたので、気合を入れて『草ヒロ探検隊山梨写真帖』なるものを拵えて、カタログと草ヒロ写真を展示する知人のブースの片隅にお邪魔させていただきました。
目立った告知をしておりませんでしたが、当ブログをご覧になってくださっている数名の方とお話をすることができ、よき日となりました。改めまして御礼申し上げます。
そのほかにも、5歳くらいの子供が食い入るように草ヒロ写真を見てくれたのと、75歳の大先輩が「最近はやらないが、昔は(廃車体さがしを)やったもんだ」と、湖畔のボンネットトラックのボンネットには木のミカン箱が置かれていたことなど教えていただき、活動の活力をたくさん頂いてまいりました。

コメント:管理人

くりはま花の国 横須賀ヒストリックカーデイ



ブログの更新やコメントの返信が放ったらかしになっていて申し訳ありませんが、草ヒロ探検隊の地元にてクラシックカーのイベントが開催されました。
先週末休んだ分以上に仕事が立て込んだり、足の親指関節を悪化させて殆ど歩けなくなり10年ぶりくらいに整形外科のお世話になったりして、バタバタした1週間となり週末もへったくれもない状態でしたが、知人が参加しているため足を引きずって見学に行ってまいりました。

16052901.jpg

地元・横須賀を車で走っていて時折見かけるようなクラシックカーから、隣県からお出でいただいた方など多くの車で賑わい、休日の公園で開かれたイベントとあって家族連れで賑わい、地元選出の国会議員の先生まで来場して、イベントに華を添えていました。

参加をしていた車の写真も少しですが撮影をしてきました。

16052903.jpg

オースチンが2台。

16052902.jpg

セドリックも2台。

16052904.jpg

サニークーペ。

管理人は次は石和温泉でのイベントに出没する予定です。

コメント:管理人

ニューイヤーミーティング2016レポ(4)

RX-7?

NYM会場の物品ブースで、ホイールキャップが4枚セット売られているのを眺めて、コレクションに1枚だけ欲しいというマニアな鈴木B360をして、このアルミホイールを見るなり「これはレアだね!」と言わしめた逸品は、初代サバンナRX-7前期型が履いていた純正アルミでした。
見てみるとmazdaのセンターカバー、TOYO KOGYOの刻印が見て取れ、確かに純正アルミとわかるものでした。
そして、このスタイリッシュなアルミホイールをお召の車は意外な1台でした。

ファミリアプレストバン
ファミリアプレストバン
ファミリアプレストバン

東洋工業
マツダ・ファミリアプレストバン1300デラックス


所々にサビが目立つボディをリペアしている姿に、どこからかサルベージしてきたのだろうかな?と見ていると、足元を見ればバンらしくないキッチリとしたアルミを履いていたので、起こす時に鉄チンが使い物にならなくて社外アルミを履いて来たのかな?という具合に考えてポツリと呟いた管理人でしたが、鈴木B360がすぐに誤りを正してくれまして、前述の通りサバンナRX-7の純正品でありました。

コメント:管理人

ニューイヤーミーティング2016レポ(3)



何処までも続くのではというセドリックの並び。
同一車種圧巻の並びはイベントならではの光景ですね。
バンでも年式により保護バーの数が多かったり少なかったり、ワゴン登録に改められていたり、色々と居りました。

16020502.jpg

続いては台数はセドリック比で少ないのですが見事なパブリカの並びで

16020503.jpg

左から、コンバーチブル、ライトバン、トラック、セダンと、ラインナップ総ざらいという見事なものです。

16020504.jpg

パブリカの並びに寄りそうようにして居た初代カローラは、「タイヤハウスまでピカピカ!」と鈴木B360が驚愕していたもので、ラインオフしてきたばかりの新車と見紛うばかりの素晴らしいコンディションでした。

コメント:管理人

ニューイヤーミーティング2016レポ(2)

水冷式ヂヤイアント号

会場内で人だかりをつくっていたバケモノな1台。
昨年はオオタでしたが、今年は・・・

水冷式ヂヤイアント号
水冷式ヂヤイアント号

SIN AITIKIGYO CO.LTD.
シンアイチキギョウ株式会社?
新愛知起業株式会社!
トンアイヤヂではなくヂヤイアント
プレートには水冷式ヂヤイアント号とあります。

水冷式ヂヤイアント号
水冷式ヂヤイアント号
水冷式ヂヤイアント号

新愛知起業株式会社
ヂャイアント号消防三輪自動車
(昭和28年式:AA-4型?)

新愛知起業とは耳慣れない会社名ですが、その社名を掲げていたのは昭和24年から27年と僅かな間で、その後の愛知機械工業や、それよりも前の愛知航空機という社名であれば、何を造っていたどんな会社かお分かりになることでしょう。
今日では自動車製造から手を引いていますが、かつてはバネットやセレナといった何処でも見られた車をはじめ、遡ればコニーの360cc軽自動車、そして三輪自動車ヂャイアント号の製造を行っていました。
戦後すぐの昭和22年にAA1型ヂャイアント号から三輪自動車の製造を開始、バイクのようなフロントスタイルはボンネットが付き(AA6型以降)フルキャビンへと発展していきます。

水冷式ヂヤイアント号
水冷式ヂヤイアント号

展示されていたこちらの車両は、風防こそ付いていますがほぼ剥き出しのバイクのような風貌の古いモデルになり、プレートはひとつだけ確認でき販売店のプレートでしたが、昭和27年12月変更前の旧社名があり、展示車が掲げていた28年式というのと車体形状からAA4型であるだろうと推定できました。

参考資料:ヂャイアント&コニー物語
コメント:管理人

ニューイヤーミーティング2016レポ(1)

本日は東京のお台場で開催されたニューイヤーミーティングに探検隊のふたり揃って見学にでかけていました。
今年のニューイヤーミーティングのテーマは何だったろうかね?などとふたりして話しながら会場入りすると、「三菱ですね」とすぐにわかるように三菱の保存車が2台並んでいました。

三菱500
三菱500

新三菱重工業
三菱500スーパーデラックス


三菱500は通産省の国民車構想に応えて生み出された戦後初の自社生産モデルになります。
会場に展示されていた個体は、排気量アップとデラックスモデルにあった三角窓などの装備を盛り込んだ昭和36年8月に追加されたスーパーデラックスになり、アップされたエンジン排気量は594ccとなり500の名前からすれば大幅なサービスアップという物でしたが販売は振るわず、コルト600へとフルモデルチェンジをされます。

三菱コルトトラック
三菱コルトトラック

三菱重工業
三菱コルトトラック


続いて2台目は、コルトにトラックモデルなんてあったんだと言われてしまう認知度イマイチな1台ですが、ファストバックスタイルのコルト1000Fをベースとするトラックがありました。
昭和40年代前半には、1000ccクラスのサニー、ファミリア、コンパーノ、(パブリカ1000)らにトラックモデルがありました。
展示されていた個体は顔立ちから、昭和42年登場当初のものではなく、43年にMCを受けたものになり、44年にもMCを施されて顔立ちを毎年のようにコロコロと変えていました。
コルトのバンモデルを草ヒロで見かけるわりに、トラックは未だに1台も見たことがなく、探検隊的にはコルト800よりもマイナーな存在です。

三菱360

続いて個人展示されていた三菱から2台。

三菱360
三菱360
三菱360

三菱重工業
三菱360バンデラックス(LT23D)


昨年秋の旧車天国でもお見かけした三菱360。
コンクール受賞式のために走る姿を偶然目にすることができ、鈴木B360が草ヒロで馴染みの存在が走っていることに感激をしていました。
三菱360などの時代のバンには、デラックスグレードから荷室部分にレースカーテンが装備されていて、当時物ではありませんがイヌ?ネコ?の足跡が配されたレースカーテンを受賞式に備えて閉めて整えていました。

三菱コルト1500
三菱コルト1500

三菱重工業
三菱コルト1500デラックス


極上のコンディション!
なんでこんなに綺麗なんだろうと、ただただ感嘆するばかりの見事な1台です。

こちらのツリ目なヘッドライトが目を引く三菱車は、セダンタイプのコルト1000に昭和40年10月に追加されたコルト1500になります。
見た目の大きな違いでは1000の2灯から1500ではツリ目配列に4灯となっているほか、ホイールベースが若干延長されていて、1000にポンと1500のエンジンを載せたという単純なものではありません。
と言いつつ、共通でないことにデメリットが大きかったのでしょう、昭和43年のMCでは排気量に関係なくボディが共通化されています。

コメント:管理人

お台場旧車天国(8)

ジュピタージュニア

貼られた当時の色合いを忠実に残す点検整備済ステッカー。
昭和48年から数えて昭和90年にもなるという2015年にこれは刺激的です。
ステッカーは草ヒロでも残されている個体で観察することがありますが、野ざらしでこのコンディションはまず無く、車庫保管されていたことが伺えます。

ジュピタージュニア

ステッカーの持ち主をドアップで一枚。
ヘッドライトを変な角度で捉えたわけではなく、もとからこの斜め配置。
もう少し丸っこい感じなのかと思っていましたが、案外エッジが効いています。

ジュピタージュニア

スリーダイヤは欠品していますが、ジュピタージュニアでした。
鴨居の上に付いたルーフキャリアがいい味を出してります。

ジュピタージュニア
ジュピタージュニア

新三菱重工業
ジュピタージュニア

年式:昭和38年~42年頃?

中型トラックのジュピターから2トン積み小型トラック版として昭和38年4月に登場したジュピタージュニア。
ボンネット型で乗用車ムードを盛り込んでいたものの、同じ小型トラックのキャンターに少し遅れての登場で、商業的にはキャンターの影に完全に隠れた存在で、自動車ガイドブックでは昭和41年を最後に姿を消しています。
6人乗り1.75トン積みのダブルキャブモデルなんてものも存在しましたが、その姿を見ることはこの先あるでしょうか。

コメント:管理人

お台場旧車天国(7)

リベルタビラ
リベルタビラ

日産自動車
ニッサン・リベルタビラ


もともと実家が乗っていた車なのに加えて、鈴木B330と管理人が日産車オーナーなのでハッキリと申しますと、
日産迷走期のよくわからない車、リベルタビラです。
よくわからない車ゆえに、何コレ?とスルーを決め込まれたり、ハッキリと車名を明らかにされずに済まされても仕方がないところもあり、まさかイベントに出てくるとは、微塵にも思ったことがありませんでした。
販売チャネルの都合だけのモデルで、バイオレット→バイオレットリベルタの流れをくまないものの、リベルタの名前を流用してパルサー、ラングレーの格に下り誕生しました。

リベルタビラ

2008年10月に、鈴木B360が茨城のヤードで撮影したリアだけのリベルタビラも蔵出しで付けておきます。

コメント:管理人

お台場旧車天国(6)

九五式戦車

九五式軽戦車(レプリカ)

レオーネエステートバン

レオーネエステートバン(マイルドな痛車)

映画撮影用に作成されたレプリカの軽戦車と戦車アニメをモチーフにしたマイルドな痛車。
並べて展示するほど縁深いものではありませんが、勝手にくっつけてみました。
くろがね四起がいればどっぶりディープな世界ができそうです。

コメント:管理人

お台場旧車天国(5)

ダットサントラック

DATSUN!

会場でお見かけしたダットサンの冠を戴くトラックたち。
こちらは後で紹介をするとして、続いて

ダットサンキャブスター

ダットサン・キャブスター標準高床トラック1300DX(A321H)

ダットサンの「D」をフロントセンターに掲げた、初代キャブスターの後期型。
この顔のモデルからFMCを受けるとニッサン化の波に乗ってダットサンの看板を降ろすため、ダットサンとしては最後のモデル。
バンモデルも存在しますが、後期型ではほとんどお見かけしたことがありません。

ダットサントラック

ダットサン1000トラック(220)


千4にハイフンの無いナンバーを掲げた53年間ワンオーナーというダットサン。
53年を勘定すると2015-53で1962となり、数年落ちを中古で買い求めて以来一筋であります。

ダットサントラック
ダットサントラック
ダットサントラック

ダットサントラック(L521)


キャンパー仕様が目を引く赤いダットサントラックは、左ハンドルの輸出仕様車で、国内モデルでは当時あり得なかったカスタムドアミラー、DATSUNとプレスされたアオリ板、異なるサイドマーカー、大きなテールランプが、里帰りを果たしたモデルであることを物語っています。
車両の倍くらいの高さの箱を背負ったような欲張り仕様ではなく、堅実なサイズでテントを張るキャンプから少しクラスアップをしたくらいのものですが、週末のレジャーを楽しむときに着脱ができる手軽さは良いのではないでしょうか。
自動車ガイドブックでは1972年からキャンピングカーの掲載があり、牽引するタイプから箱バンの改造車と、こちらのようなトラックの荷台に着脱するタイプがありました。

コメント:管理人

お台場旧車天国(4)

草ヒロの風景ではお馴染みでも、現役車となるとお見かけする機会が少ないサブロク・バンを会場に3台居ました。

ハイゼットキャブ

ダイハツ工業
ハイゼットキャブバンスーパーデラックス(S36VD)


長き歴史を誇るハイゼットの中で、初代をさしおいて一時期は廃車体ではみかけても実動車は存在しないなどといわれていた2代目のハイゼットキャブ。
Old-timer2008年6月号付録の国産レア車アルバムには、そのような査定でございましたが、その頃に比べて多くはなかった廃車体は次々と姿を消しましたが、イベントでこうして姿を拝見することができるようになりました。
写真の個体は、空冷エンジンから水冷エンジンとなった末期のもので、程なくして3代目ハイゼット(S37)の登場をみます。

三菱360

三菱重工業
三菱360バンデラックス(LT23D)


甲府盆地を巡れば、集落で、山で、果樹園でと、どこでも見ることができた三菱360ですが(2007年頃のお話です)、最近では新たな個体とはさっぱり縁が無くなった感があります。
趣味を始めた頃は、三菱の360ccの車というだけを表す安直なネーミングだなと感じていましたが、クラス初のモデルという意気込みに溢れた意欲あるものであると、今では親しみを持ってその名前を呼べます。


サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバン5ドアカスタムL


どこかで見たことがあるサンバーだと思えば、2013年のところざわでお会いしていました。
剛力サンバーという愛称から転じて、「彩芽!彩芽!」と呼んで長野で草ヒロを探していたこともあるしょうもないエピソードが思い出されました。

コメント:管理人

お台場旧車天国(3)

エルフマイパック
エルフマイパック
エルフマイパック

いすゞ自動車
いすゞ・エルフマイパック


各社の収蔵個体が集まっていた『マニアック天国』ゾーン。
ゾーンイチの濃い姿で展示されていたフレーム剥き出しのいすゞのトラックは、挑発的ななりでブーステーマにお釣りが出そうなくらいマニアックで、観衆の眼をフレーム部分に釘付けにしていました。
FF駆動で後ろに架装するものを選ばない画期的なトラックとして2代目エルフの派生モデルとして登場するも、割高な価格が災いし生産台数は832台に留まっています。
超低床を実現しておきながら、それを存分に発揮できる場を得なかった悲運はありますが、今から40年以上前にコンセプトの立ち上げだけで終わらずに市販モデルとして生み出されたことは偉大です。

キャンター
キャンター

三菱自動車工業
三菱ふそう・キャンター


MMCマークを掲げる4代目キャンター。
モデル初期のMMマーク(後輪泥除けにあるマーク)ではなく、MMCマークだというところがマニアックです。
現役車をまだまだ見かけることができるもので、草ヒロで見かけてもよっぽどの事でない限りスルーを決めてしまうものです。
しかしながら、ピカピカにレストアされているとなると話は別で、艶のある黄土色のボディは眼福となりえます。

コンマース
コンマース

日野自動車工業
日野・コンマース


FF駆動のワンボックス車という、昭和30年代半ばに誰も切り拓いていない分野を開拓したパイオニア、日野コンマースもお台場へ出没。
山梨県は富士山の麓のF市にあった廃車体が姿を消したという知らせがあるなかで、なんというタイミングで姿を見せてくれたの!とやり場のない思いが溢れてしまうところでしたが、マニアックの名に恥じない希少性の高過ぎる1台が堂々の展示でした。

コメント:管理人

お台場旧車天国(2)

ニッサン

ニッサン・シビリアン

草ヒロでその成分を補給することが難しくなってきた愛すべきハコたち。
「エコーじゃないから(撮らなくて)いい」「(エコーじゃなく)シビリアンか・・・」なんて言っていたかつての自分らをシバキに行きたい今日このごろです。
久しぶりにスリスリできるくらいの距離で、シビリアン成分を補給いたしました。

ニッサン

ニッサン・チェリー軍団

日本海CCRでお台場にはチェリーがたくさん来る話を聞いていましたが、2列にわたりズラリと集合しました。

ニッサン
ニッサン

ニッサン・キャラバン

発足当時からバネットでもキャラバンでも2代目ハイエースでも、タウン・ライトエースなんでも来い来いな探検隊は、探索に出れば必ずと言っていいほどそれらを見つけてきたものですが、最近ではご新規さんで見つけるのも少なくなり、再訪問しようとすれば撤去されていたりと、草ヒロにおける物置としては耐用年数に達したものが多い年式に達したようです。
スーパーデラックスの証である窓下のブルーの二本ラインも素敵ですが、シックに飾らないノーラインのホワイトというのもキャラバンらしさが発揮されていてGOODと、居並ぶキャラバンを見て感じました。

本日、いいニッサンの日に絡めまして、ニッサンの冠の付く車を並べてみました。

コメント:管理人

お台場旧車天国(1)

トヨペット・マスター

ご無沙汰しておりました。
今日のお台場のためと明日からの探検隊慰安旅行のためにお仕事を頑張っていたところ、仕事中にものもらいがみるみる大きくなりお岩さん状態になり、パソコンから遠のいていました。
ものもらいを直し、本日無事にお台場へと出撃いたしました。
お台場旧車天国レポ、まずはクラウンを中心に会場でお見かけした6台をご紹介します。

トヨペット・マスター
トヨペット・マスター
トヨペット・クラウン

トヨペット・マスター

テールランプからのびる白い塗装の部分に良い感じにペイントされた湘南号という名前が激シブです。
こんな酒蔵があればファンになるところですが架空のものです。
荷台があるなら何か載せなくちゃとばかりに、パンドラなるバイクが載せられ、このテールがなんとも厳つく夜道で前に居ればひと目で分かりそうです。

トヨペット・マスター

続いて2代目クラウン涙目テールのトヨグライド(オートマチック)の付いたモデルが居て

15112206.jpg
15112207.jpg

タクシーの行灯をのっけたものも居たりして

15112208.jpg
15112209.jpg

救急車も居まして

15112210.jpg
15112211.jpg

クラウンではありませんが、センチュリーの石やきいも販売車がオチとばかりに居ました。
こちらのセンチュリーには、昨年の旧車天国でも度肝を抜かれましたが、そのあと程なくして新聞の文化欄で紹介されているのを眼にしたりと、高級車の特異過ぎるジョブチェンジに注目な1台です。

コメント:管理人



東京モーターショー2015に行ってきました。

東京モーターショー

鈴木B360に誘われて2年に一度の祭典、東京モーターショーを見に行ってきました。
行った昨日は日曜日ともあり激混みで、5時間かけて眺めて眺めビックサイトを東へ西へと、人を見ているのか車を見ているのか分からない感じに踏破してグロッキー&脳が何かを欲するまでにヤラれて帰ってきました。

いすゞTX80

ブログで紹介するのは、販売予定車やコンセプトカーではなく、ごくごく少数が展示された過去の車です。
いすゞのブースでは、今回もレストアされた個体が展示されました。

いすゞTX80
いすゞTX80

ヂーゼル自動車工業
いすゞTX80型5トン積みガソリントラック

年式:昭和22年製造車

ヂーゼルというつづりが古風な会社名は、いすゞ自動車工業となる昭和24年以前の名称になります。
そして今回展示されたボンネット型のトラックは大型トラックギガのご先祖様で、ヂーゼル時代の昭和21年10月に登場したいすゞTX80になります。
DG32型直6の4390ccの85馬力ガソリンエンジンを搭載したモデルで、TX80登場の翌年には同出力のディーゼルエンジン車TX61が追加されています。
説明員の方に見せていただいたタブレットで、いすゞ総合サービスセンターで展示されていたライトグリーンの個体を、販売当時の姿に忠実にレストアしたと説明していただきました。

コスモスポーツ

いすゞの大きなトラックの他には、東洋・・・もといマツダのブースでコスモスポーツの姿を見ることができました。
メーターが6万キロを超えていて、三角窓には点火時期調整ステッカーが貼り付けられたヴェテランでした。

イグニスとかいう車

探検隊のふたり揃って、「フロンテみたい!」と絶賛しましたスズキの車の部分写真で、草ヒロ探検隊的東京モーターショーレポを終えます。

コメント:管理人

日本海CCR2015より(4)

トヨタ1600GT

トヨタ自動車工業
トヨタ1600GT(GT5)(RT55)

年式:昭和42年

ブログで紹介をするときなどは、車のナンバーを修正加工するのが通例ですが、希望ナンバーも無い時代に車名の1600をピタリと掲げられたこと、そこに並々ならぬ熱意を感じ、ひらがなを消したのみで出しています。
外観はコロナのハードトップとほぼ同じながら、2000GTの弟分として名前にはコロナを一切出さず、チューニングされたエンジンを搭載して最高速度175km、4速のGT4と2000GTと共通の5速のGT5をラインアップしました。

コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナデラックス(RT20-D)

年式:昭和39年

アローラインの3代目コロナは数多く見てきたものの、その1代前のこちらの2代目ともなると、たかが1代という世代の差だというのに姿を拝見する機会は、イベント、草ヒロともにグンと少なくなります。
ブルーのボディに加えてホイールまでも同色に塗り飾られ、ホワイトリボンタイヤも良いアクセントになっています。
大きく口を拡げたフロントグリルには、所狭しと様々なバッチが並び、中にはこのコロナの同じ年の東京オリンピックのJAFバッチもありました。

コメント:管理人

日本海CCR2015より(3)

パブリカ

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカデラックス(UP20D)

年式:昭和43年

トラックからバンの商用車と、セダン、コンバーチブルの乗用車と「国民車」の精神にマッチするラインナップを擁したしたパブリカ。
限界まで絞られて生まれ出た初期の700ccモデルから数年でリファインされたのがこの800ccモデルですが、オーナーによってカスタマイズをされて、赤いボディに白いルーフ、ボディの下の方にはチェッカーフラグのラインというふうに、パブリカの野暮ったさなど一ミリも感じさせないファッショナブルなナリとなっています。

パブリカバン

トヨタ自動車工業
パブリカバン1000デラックス(KP36V-D)

年式:昭和48年

日本海CCRといえばこちらという定番のパブリカバン。
他の参加車両を多く撮影できたわけではない中で、一昨年も堪能したものを再びというところで、管理人の偏りがちな趣向が丸出しですが、太平洋から日本海まで遠征してきたんだと感じさせてくれる1台です。

コメント:管理人

日本海CCR2015より(2)



いすゞの丸っこいボンネットと

15091902.jpg

角いボンネットが並ぶ

15091903.jpg

例年通りの日本海クラシックカーレビューの光景です。
バスという身近な乗り物は、誰でも一度はお世話になっているもので、特定の車への憧れや思い入れが無くとも、スンナリとノスタルジックな世界に浸ることができることでしょう。
整理券を頂戴してし体験乗車をしてみたいと2回目の見学となる今回も思いましたが、ひとりでフラリと来ているのではないので、次への楽しみに取っておきました。
お馴染みさんと言えば、ボンネットバス2台のすぐ後ろにいる和製ウニモグこと三菱2W400ですが、

三菱2W400

2013年の三菱2W400

15091905.jpg

2015年の三菱2W400 ともに同一の車

2枚並べた写真で2年前と比べると、商用車ならではの味わいが増したというか、サビが増えた姿で展示されていました。
「◯十年前の車とは思えないコンディション!」というくらいに完璧なまでにレストアされたり維持されている博物館に引けをとらないクラシックカーは貴重な存在であります。
しかしながら、商用車でそのような新車同然の姿を見ると、働いていないが如き物足りなさを感じてしまう勝手なところがあり、ヤードの片隅や野で錆びまみれになっている「お疲れさま」と声を掛けたくなるような姿に心が動いてしまいます。

コメント:管理人

日本海CCR2015より(1)

管理人は、日本海CCR海上で展示ブースを間借りする形で、草ヒロアルバム1冊を展示していましたが、すぐに降り始めた雨のため1時間ほどで展示を終了し、あとはプラプラと会場を見て回り、偏りがありますが何台か写真に収めてきました。

ダットサン・ブルーバード1200エステート

展示ブースの設営が終わり一息を付いているところ、ほぼ整列を終えていた参加車両の中にゆっくりと入ってくるこの車の姿を見て、ちょいと見てきますと脱走して撮ったこの1枚は、日産車が整列をして大先輩をお迎えしている栄えの光景でした。

ダットサン・ブルーバード1200エステート
ダットサン・ブルーバード1200エステート
ダットサン・ブルーバード1200エステート
ダットサン・ブルーバード1200エステート

日産自動車
ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン(WP312)

年式:昭和36年式

ダットサントラックズ

エステートワゴンが収まった近所には、ダットサン繋がりでトラックが2台仲良く並んでいました。
320はクランク棒を差し込んだままのセクシーショット(意味不明)で、520は商用車魂の届きにくいところをくすぐりまくる6人乗り400kg積みのピックアップでした。

ダットサン521ピックアップ

日産自動車
ダットサン1500ピックアップデラックス(UN521)

年式:昭和45年式

ダットサン320トラック

日産自動車
ダットサン1200トラック(320)

年式:昭和39年式


第20回品川クラシックカーレビューイン港南

品川クラシックカーレビューin港南

昨日は、お誘いを受けまして品川駅港南口広場で開催された「品川クラシックカーレビュー」の見学に出かけてきました。
遅参にくわえて好天に恵まれ過ぎて当直明けの身体がヘロヘロになったため早引けまでしましたが、駅前広場に集いし旧車たちを堪能してきました。
今回もブース横に控えて、前回参加の「第1回関東工大クラシックカーフェスティバル」でお会いした、次の世代の旧車趣味界を牽引していく少年との邂逅があり、次に行く時にはおみやげになるようなものを拵えておこうと心に決めました。

なお、これまで年二回開催されてきた品川クラシックカーレビューイン港南は、今回から年一回の開催となり次回は来年になります。

ブルーバードエステートワゴン

ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン(WP312)
年式:昭和36年~38年

赤絨毯の上に鎮座するブルーバードエステートワゴン。
このお隣で数時間を過ごしました。
写真ではピカピカに見えますが、数時間もお隣にいて見ていると車体各所に年式を感じさせる部分が見え、当たり前のように目の前にある車でも、走り続けて50年以上の重さを感じました。

ダットサンセダン

ダットサン1000セダン(211)
年式:昭和33年MC~34年

このダットサンは・・・。
「凄い」のひと言に尽きます。
赤絨毯からパレードに悠然と出て行きました。

コメント:管理人

第1回関東工大クラシックカーフェスティバル

イベントのひとこま

本日、草ヒロ探検隊管理人は埼玉県鴻巣市へと出撃をしていました。

関東工業自動車大学校で行われた第1回関東工大クラシックカーフェスティバルにお邪魔をして、直接的な参加ではなく、展示ブースを出す趣味人の方の付き添いとして脇に控えておりました。
会場には200台を越える昭和ヒト桁から平成までの車が集まり、控えと称しながら離れてフラフラと見学をして、旧車分を大いに補充して参りました。
フェスティバルでは、旧車を見ただけではなく、展示ブース訪問者の皆様方の様々な車に対するエピソードも拝聴できまして、大変有意義なひと時を過ごさせて頂きました。

ミゼット
スバル軍団
ホープスターとサンバー

3枚写真上から
ミゼットMP5
スバル・サブロク群団
ホープスターSUとサンバー

管理人の趣味丸出しのチョイス写真を最後に出しまして、本記事の結びとします。

コメント:管理人

お台場旧車天国でした!

2014年11月23日の東京都お台場は、小春日和となりましてイベントには持ってこいの1日となりました。
管理人は風邪を引いて体調を崩していましたが、この日のためにと風邪の皆さま方に身体よりお引取りを願いまして、満を持して仕事明けからダイレクトにお台場に直行しました。
ブログをお休みしてご心配をお掛けしましたが、お陰様を持ちまして旧車の天国に行くことができました。

プリンス商用車

11月23日といえば、探検隊では例年「イイニッサンの日」と題して日産車を取り上げてきたので、旧車天国からもその流れで、会場で管理人がグッと来た3台をご紹介します。

プリンスライトコーチ

プリンス自動車工業
プリンスライトコーチ(B654)


いきなりニッサンではありません。
プリンスです。

会場入りをして、並み居る旧車群からサビた頭をニョキリと出しているマイクロバスを見つけ、会場でランデブーしました廃車体趣味人の先輩方とのご挨拶中にもソワソワ・・・。
一周りしてきますと別れて真っ先に向かうと、実物を見たいと思っていた北海道から参加のプリンスライトコーチでした。
何かあれば、エコーだ、シビリアンだと騒いできたマイクロバス党の管理人ですが、それらの虜となったと自覚するまえの探検隊活動の初期に数々のライトコーチとの出会いがありましたが、それらの多くは旅立ってすでに姿を留めておらず記憶と記録の中だけの存在となり、今となっては原点とも言えるプリンスライトコーチは遠い遠いものになっていました。
そのプリンスライトコーチの中にあって、現役復帰を遂げている個体といえばこちらが知る限り唯一の存在で、グロリア譲りの優美な姿を拝見することができた事は今日イチの感動事でございました。

コニー

愛知機械工業
コニー360トラック(AF7)


またもニッサンではありません。
愛知機械工業のコニーです。
コニー最末期には、ニッサンコニーとニッサンの冠も付きますが、そのモデルの方が馴染み薄く、それを見たい気持ちもありますが、やっぱり落ち着くのはこのお顔のコニーです。
これまたお気に入りの1台なので紹介をしない手はありません。

E23ホーミー

日産自動車
ニッサン・ホーミー


ようやくニッサンです。
小学生の頃に自分の家の車がリベルタビラなんてセダンで、よその家の大きなワゴン車(子供心に、室内のその広さから大きく感じていました。)に憧れていた姿がありました。
ダッシュボードにミニカーを並べ、オーナーは本当にこの車が好きなんだなと感じさせる中、

セーフティウィンドウ

助手席ドアにあります名物のセーフティウィンドウを、ショーウィンドウに見立ててミニカーとグッズを飾るのを見ましてクラリとノックダウンしてしまいました。

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数