恒例の山梨めぐりをしてきました。



偶然にもお出かけの告知と同じように富士山を望むところでワンショット。
2代目ばかりが目立つ一歩引いた展開となりましたが、中弛みの時間もなく1日を通りしてズルズルと草ヒロを探索してきました。
10年やっていればネタも無くなろうというものですが、「完璧」という言葉が無い探検隊の活動のおかげをもって、10年目も楽しんでこれました。

コメント:管理人

ご来場の御礼と探索帰還報告


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旧天横丁のブースにご来場いただきました皆様に、御礼申し上げます。

日曜日に開催されました、お台場旧車天国2016にて、廃車体趣味人有志による写真・カタログ展示を行いました。
草ヒロ探検隊のリンクにあります趣味の諸先輩方をはじめ、当ブログ含め5趣味人による合同展示の中に、探検隊からは写真集4冊を展示させていただきました。
自称「ニセ本部テント」に加え「展示台数は会場随一の規模」でお送りした展示を作り上げました趣味人の皆さま、お疲れ様でした。
探検隊は管理人と鈴木B360のふたりで参加しましたが最後まで残らずに、14時にブースを辞して事もあろうに長野へと取材のようなものに出かけていました。

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日曜日は長野の温泉地へと宿入りするのがやっとでしたが、明けて二日目の本日は半日かけて鈴木B360夏の宿題や管理人数年越しの宿題を巡ってまいりました。
10年におよぶ活動の足跡をなぞりつつも、完璧のない探検隊の仕事っぷりのおかげで、10年目の長野もそれなりの収穫をもって巡り楽しんでまいりました。

コメント:草ヒロ探検隊

日本海は熱かった、暑かった。



日本海CCRの見学および、その行程に前後する長野草ヒロめぐり(夏モード)より無事に帰ってまいりました。
本年の日本海CCRは25回の節目を迎え、好天に恵まれすぎて主催者発表で来訪者は3万3千人との途中アナウンスを聞くに及びました。
晴れるか雨が降るかの2択で、どちらかといえば雨は降らないにこしたことはありませんが、晴れも度が過ぎると車ではパレードランのオーバーヒート、人とて熱中症の危険性が高くなってしまうので困りものです。
管理人はというと首筋がひりつくくらいで済んだわけですが、来場者は時間を追うごとに小さくなる日陰を求めたり、かき氷を求めて列をなしたりと、暑さとの闘いになった1日でした。

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長野草ヒロめぐりも季節のわりに順調に行程をこなしまして、夏モードで淡々と見知っている個体を見てきただけですが、この写真の個体は3年越しでの実車拝見、そして後半戦にはナビ画面の見間違えからまさかのご新規様へと珍道中を繰り広げてまいりました。

取り急ぎ帰還のご報告となります。

コメント:管理人

明日は日本海



明日糸魚川で開催される日本海CCRの見学へと管理人はお出かけしてきます。
と、前日の朝にアナウンスをしていますが、これからちょいと仕事してきますので前入りではなく当日入りで~す。
帰りは長野で宿泊をしてのんびりとしてきます。
月曜日にはイベントの模様をお送りできればと考えています。

コメント:管理人

レトロを巡る日帰り旅(3)



夏に草ヒロなんてできないと言いつつ、思いがけないところで遭遇しました。

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三菱ジープなんて車になれば、畑や果樹園で草ヒロをしていることはまずなく、山中に取り残されたのを思うくらいで、こんな写真を載せると、いい具合にヤード物を撮ったくらいに思われることでしょうが・・・

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群馬県は伊香保にあるおもちゃと人形 自動車博物館のガーデンにある展示物でした。
博物館の屋内から「癒しの森」と案内された外に出るなり、草ヒロテイストのジープが置かれているのがまず目に入ってきて、鈴木B360と「○んでる!」(表現自主規制・やまいだれの中に丙とある字)とふたり揃って言わしめた、退廃とメルヘンの融合?を拝見することができました。

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屋内の展示はというと、通常運行です。
それでも屋内に展示されている個体の中には、サルベージしてきて修理をしたものとわかるビフォワーな写真が展示に添えてあるものもあり、新車当時から保管されているようなものとの違いを感じるところです。

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前の写真で、屋内は通常運行と言いましたが、一部例外がコレ。
個人宅のこんな洒落た庭に、このミニが置いてあったら迷いなく「○んでいる」(2回目)と言うところですが、伊香保だからこんなものです!と全部を見学した後には強く言えます。

コメント:管理人

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レトロ自販機巡りをしたあとと伊香保に至る間でちゃっかりと食べた安中の板鼻館のタルタルソースカツ丼の写真を、使う場所が思いつかなかったので、ここに置いておきます。

レトロを巡る日帰り旅(2)

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ビックチェイス
天ぷらそば(¥300)

群馬県のドライブイン七輿を目指して走っていましたが、実はその手前で黄色い派手なゲームセンターの窓にレトロ自販機稼働中の幟を見て引き返し、天ぷらそばにありついていました。
自販機で食券を買って注文をする厨房のある食事処が併設されているゲームセンターの中で、食事とゲームのアミューズメントのふたつを両取りしていました。

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そばのつゆが少ししょっぱめだったためか、近くの畑でそんな2台を見つけ、1台だけ撮影をしてきました。
この後、群馬に入りこれでもかと富士重工業製のサンバーを見る序曲のような1台でした。

コメント:管理人

レトロを巡る日帰り旅(1)



探検隊のふたり示し合わせて仕事を休み、昨日は朝の集合時間以外は決めずに、出たとこ旅にふらりと出かけていました。
草ヒロを見に行くという目的を夏の草むらの中に放り投げてくらいの心意気で出たものの、良い雰囲気のする場所にフラフラと車を走らせて、結局はいつもの旅になりました。
行き先やら目的を決めないと、首都高速を延々とガス欠まで周回している羽目になるため、最寄りのインターから高速に乗ってから目的を決めて、東名~圏央と乗り継いでいってレトロ自販機を見に行こうとなりました。

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工事渋滞の高速道路を乗り捨てて、一般道をでたらめに走り北上していたら、秩父の呪縛から中々逃れられずにいましたが、呪縛を逃れて埼玉を抜けて群馬へと到着しました。
珍しく助手席に落ち着いていた鈴木B360のナビゲートで、背後に大きな前方後円墳を擁する(道中の案内看板にも古墳とセットの案内でした)に着き店内へと入ると、屋根に設置してあるエアコンはピクリとも動いておらず、扇風機が全開の窓から申し訳程度に外の空気を入れている暑い暑いところにお目当てのものが並んでいました。

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ずらりと並ぶレトロ自販機。
体験をしたことがあって中身がわかるカップヌードルは置いといて、その以外のハンバーガー、トースト、うどん、チャーシューメンを順に頂いていきました。

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ドライブイン七輿
トースト(¥200)左
ハンバーガー(¥200)右

昭和の物を直しながら使い続けているため、鈴木B360が買い求めたトーストは、自販機のトーストの表示が消えた後も一向にに出てくる気配がなく、ハム&チーズの焼けた良いニオイだけが空しく漂い、オジサンを呼ぶとトーストは挟まって出てこなくなって焦げてしまっていて、写真の銀紙に包まれたパンは2枚目になります。余熱十分でトーストしたので熱くて開けられず、中身が出てきたときには管理人はうどんを啜って写真どころではなく、肝心の中身の写真はありません。

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ドライブイン七輿
天ぷらうどん(¥300)

鈴木B360がトーストと格闘していたとき、管理人は豪華エビ天(衣で倍倍)の載った熱々のうどんを頂いていました。

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ドライブイン七輿
チャーシュウメン(¥350)

続いて、トーストトラブルの際に売り切れ表示だったチャーシューメンを尋ねると、「今、作っている」と嬉しい答えを頂き、しばし待っているとケースに入ったチャーシューメンが補充され販売開始となりました。
常連の人ともなると、補充のタイミングやサインが分かっているようで、販売開始とともに2人の玄人が買い求めていました。
お味は、チャーシュウが美味しいという前評判通りに、笑っちゃうくらい美味しいもので、山形を旅しているときに見かけたチャーシュウ専門店よろしく、これだけで商売ができるのでは?という絶品でした。

コメント:管理人

大橋巨泉さん追悼



大橋巨泉逝く。
後にも先にもこんなにも強烈なキャラクターを持ったテレビ司会者は出てこないでしょう。
管理人はクイズダービーを見ていた世代で、土曜日の放送時間に他の番組を見たという記憶がなく、「はらたいらさんに~点」いうフレーズをはじめ、CMのロート製薬の軽快なミュージックは今でも記憶に鮮明です。
大橋巨泉氏本人が知っていたとは思いませんが、巨泉ハイゼットの愛称を持つハイゼットの写真を添えて、草ヒロ探検隊なりに大橋巨泉氏の逝去に哀悼の意を表します。

コメント:管理人

おかげさまで草ヒロ探検隊ブログは9周年

ダットサントラック

ブログを御覧の皆様に支えられ、ブログ開設から9年を迎えることができました。
日頃のご愛顧に改めて感謝申し上げます。
8周年からの1年間でブログの更新頻度の不定期さに磨きがかかってしまい、見に来ていただいても更新されていないような事が多々あり、申し訳なく思っております。
単純に毎日更新できるほど草ヒロの探索ができていないという9年前との環境の違いもありますが、記事作成の時間を取れないということもあり、以前のような毎日更新というペースに戻すことは叶いませんが、10周年を目指してポヤポヤとやっていければと思っておりますので、お付き合いいただければ幸いです。

草ヒロ探検隊管理人

写真のダットサントラックは、ブログ開設の翌年に見つけて以来、場所をロストした時期もありましたが再発見叶い、詣でを続けている1台で、お気に入りの1台で9周年を飾ってみました。

明日はお台場!



写真は昨年秋の旧車天国の模様です・・・。
明日のニューイヤーミーティングへは、草ヒロ探検隊は管理人が見学に参上予定です。
秋の穏やかなお台場とは打って変わって、明日は冬の寒さが身にしみそうですが、昨年「寒いから・・・」という理由で袖にしてオオタなんてバケモノが出てきたことに鑑み、今年は後悔をしないようにしっかりと仕事を休みまして気合充分です!

23時過ぎ追記
鈴木B360より連絡があり、仕事が昼頃まで入っているもののお台場に行けるとのことなので、昼過ぎから探検隊の2016年最初の活動としてお邪魔する見込みです。

2015年を締めくくる甲府盆地めぐりをしてきました。



先月の長野慰安旅行の終わりに「それでは良いお年を」などと交わして、2015年は打ち止めかと思っていましたが、鈴木B360よりお誘いがあり、日帰りで甲府盆地の方へと出かけてきました。
朝イチに富士山を仰ぎ充実した1日となるように願い、昭和30~40年代のご新規さん1台は見つけたいと目標を立ててスタートをして、草ヒロの近所で優雅なランチを挟みつつ、2007年2月、2009年4月、2010年12月に探索をした一帯に思い出の草ヒロたちを求めて6時間くらいをかけてめぐりました。

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トヨペット・コロナマークII1900ハードトップSL(RT72)

2007年2月撮影

ご新規さんにありつけた一方で、当然の事ながら撤去を確認した草ヒロもあり、2007年2月の探索をなぞるように思い出してやっとのことで「ここだ!」という場所に到達してみたものの、こちらの写真のコロナマークIIの姿は無く、この記事冒頭の写真をおさめて富士山を眺めて去りました。
色々なところをめぐって、過去の自分らに「よくこんなものを見つけたものだ!」と呆れるものや、「(通ったはずなのに)なんでこれを見つけていないのだろうか?」と呆れるものありと、久しぶりに甲府盆地で楽しい1日を過ごし、過去の探索の時には無かった圏央道を通り、「もう10年早く開通していたら、もっと山梨に草ヒロを見に出かけられていたのかも・・・」なんて思いながら楽々と家路につきました。

コメント:管理人

とある秋の日曜日に(1)

大地の芸術(祭)

昨日の日曜日、探検隊のふたりは別々ながら旅へと赴いていました。
管理人は事前に練っていた旅、鈴木B360は発作的なお出かけという違いはありましたが、ふたり揃って少々の草ヒロを引っ掛け、温泉で日常の垢落としをしてきました。

水面のブナ

色づく樹々に深まりゆく秋を感じ、道中の果樹園ではリンゴは収穫の最盛期、ブドウは収穫を終えているものの木にはまだたくさんの葉が残り、それらの中に草ヒロを探し求めるのはまだまだでした。

ライトエースワゴン
ハイゼット

ご新規さんを撮影することはできませんでしたが、再訪問な草ヒロの何台かに道中で再会することができました。
上のライトエースワゴンは管理人が長野の北の方で、下のハイゼットトラックは鈴木B360が山梨の扇状地で、それぞれ撮影してきました。
少々の再訪問個体を拾えた一方で、ふたり揃って思い出深い草ヒロたちの撤去を確認していて、特に鈴木B360は草ヒロ趣味を始める前からの馴染みのギャランバンとの思いがけない別れをしてきて、感傷的になる秋の季節に「山梨、長野に行っても悲しくなるだけ。ドライブだと割り切れば・・・」と、すっかり弱気になってしまいました。
どっぷりと1日を費やして草ヒロ三昧できた日々は遠くなり、観光の片手間で草ヒロという現実は、それなりに良い時代を過ごしたふたりには非情で、シーズンインに凹まされましたが、待望の草ヒロ探索シーズンが間もなく到来します!

コメント:管理人

管理人、草ヒロから遠のいています。

潜水艦救難艦ちはや

3年に一度の観艦式が迫り、各地から自衛艦が東京湾へと集結しています。
管理人は、昨日から自衛艦の追っかけを本格的に始め、10月18日に観艦式が終わり平穏に戻るまでは草ヒロモードになれそうにないため、不定期更新に輪をかけること予めお詫び申し上げます。

コメント:管理人

写真は、三浦市の城ヶ島沖で仮泊する「潜水艦救難艦ちはや」で、本日朝の撮影から程なくして横浜港新港埠頭へと入港のため移動をしていきました。

日本海CCR2015の参加車両を紹介する前に

日本海CCRの公式ホームページやフェイスブックでも報じられていますが、
今年の日本海大賞を受賞されたスカイラインのオーナーが帰路事故に遭い亡くなられました。
交通安全を掲げるイベントであまりに悲劇的なことが起こり、亡くなられたオーナーのご冥福をお祈りいたします。

草ヒロ探検隊管理人

リンク:日本海クラシックカーレビュー公式ホームペジ

日本海CCRとオマケの草ヒロ巡りより帰ってきました

ダットサンを追え

開会式後に降り始めた雨は昼過ぎには本降りとなってしまい、糸魚川駅前へとクラシックカーが繰り出す交通安全パレードの頃となると「勘弁して下さい!」と真面目に懇願したくなる状態となりました。
写真のダットサン・フェートンは、幌は付いているもののサイドガラスなんてものは付いていない吹きさらしながら、めげずに時折盛大に白煙を吐きながらも糸魚川を力走していました。

きらり・サンバー

開催当日の早朝に糸魚川へと出かけ、CCR終了後は長野県内に宿を取り一泊し、明けた月曜日には草ヒロを巡りながら帰路につきました。
イベントで撮り納めた旧車にくわえまして、草ヒロも何台か巡れましたので、おいおいご紹介してまいります。

コメント:管理人

草ヒロ探検隊は長野旅行(研修)より無事に帰って参りました。

くじらの梅雨

電車も草ヒロする長野より草ヒロ探検隊旅行(研修)より無事に帰りまして、パソコン機器の故障も直し取り敢えず一報をお知らせいたします。

信州サーモンのちゃんちゃん焼き

お宿で出た信州サーモンのちゃんちゃん焼きが美味しかったのは勿論でありますが、

ジンギスカン街道

山での探索をこじらせてしまい、だいぶ遅くなってからジンギスカン街道にさしかかり昼ご飯どうするか迷っていた時に、窓全開で走っていて車内に入り込んできたジンギスカンの匂いに堪らず入店し、サフォークの柔らかくクセのないジンギスカンを堪能いたしました。
旅行(研修)前に鈴木B360に「ジンギスカンなど如何?」と提案をするも、クセがあるのではという風に乗り気ではありませんでしたが、大変気に入ってくれまして「近所にあればひと月に1回は来たい!」と大満足をしてくれました。
同時にライスのセットに付いてきた味噌汁もお気にめした様子で、北信を旅した時に雪は降るなかでシーズン最後の営業というお店で飲んだきのこ汁(殿堂入り)を思い出していました。

樹齢千年

1日目は生憎の雨模様となりまして早々と山の中のお宿に退散して、明けて迎えた2日目。
天気は持ち直しまして、朝もやが立ち込める山へとお散歩に車で出て、草ヒロにはありつけませんでしたが、樹齢千年を越える御神木がそびえる神社を訪問しました。

すかいらいん

朝の御神木のパワーでしょうか、ちゃんと当ブログのメインであるネタもしっかりと拾うことができました。
明日の更新はお休みさせて頂きまして、水曜日より草ヒロ探検隊旅行(研修)の連載を開始いたします。

コメント:管理人

YYのりものフェスタ2015

きりしま

こんな写真が出ましたので、お察しの通りに草ヒロはお休みです。
羽前国行きの連載が終わり、何から手をつけ直すか考えがまとまらないので本筋から逸れます。

本日は、泊まり仕事の明けから法事を済ませ、本記事のネタ元である「YYのりものフェスタ2015」に繰り出し、また明日も泊まり仕事でありますので、明日の草ヒロ記事の更新もほっぽらかしてのイベントレポです。
のりものフェスタであるので、自動車ブースもあったのですが、会場が異なり脚が向かなかったため、チラリと写り込んでいる自動車以外は、ほぼ全編に渡り「艦」と「電車」のみです。

あずさ

今シーズン真っ盛りのあじさい観光へと鎌倉へと仕立てられた団体臨時列車が、横須賀駅の側線でお昼寝をしていました。
のりものフェスタの告知範囲外の飛び入りに、昨年にリニューアルあずさ色に塗り替えた豊田電車区のM52編成が充当するとはニクイ事をします。

護衛艦いずも

イベントでの「艦」の目玉である護衛艦いずもの一般開放。
館山からヘリコプターを呼び寄せたり賑やかでした。

昇降機と艦橋

周りが賑やかなだけではなく、今回は事前の申し込み不要でいずもの艦内見学ができるとあって、基地への入場者はあたりまえのように艦内見学へと列を作り、待ち時間は30分との表示でしたがスムーズに流れ、艦内で見た昇降機の大きさと動きの早さに納得をしました。

いずも艦上

甲板の端から眺めてみると、まるで大通りの歩行者天国にでもいるような気分になります。
ざっと言えば30メートル幅の道路が250メートル続いているようなものですから広い訳です。
平面が広すぎるため端に来て改めて海面からの高さを実感できるもので、客船のように寄り掛かれるような柵があるでもないため、動いていなくとも怖さを感じます。

きりしまとたかなみ

先週辺りに検査の仕上げの海上運転に相模湾方面へと繰り出していた護衛艦きりしま(174)がドックを出て横須賀に戻っていました。
昨年末から横浜のドックに入り、気がつけば半年あまりご無沙汰しておりましたが、やっと横須賀の顔が帰還しました。
きりしまの右舷横の艦番号110のたかなみもソマリア派遣で長く留守にしてボロボロになって帰還し、お色直しをして帰ってきてからやっと我が家である横須賀に落ち着きました。
あとはドック入りをしているはたかぜ(171)が帰ってくるくらいです。

横須賀線もどき

護衛艦いずもに続いて見に行ったのは、長野からのお客さまのこちらの電車。
電車に塗られたカラーリングがスカ色(ヨコスカのからとられた名称で、同じく横須賀線をスカ線呼ぶなど親しまれた愛称です。)というご縁から、本来の活躍の場である長野から他のイベントも兼ねてやってきました。
本来は横須賀線を走っていた113系と、この長野から来た115系は全くの別物で似て非なるものだったのですが、JR東日本線から113系が淘汰され全滅してしまった今では、これだけしか出してこられるものがありません。
無い物ねだりはできないにしても、贅沢を言えば前面の塗り分けくらい処理して欲しかったものですが、そんな誤魔化しすらできない「115系も居ない」世代交代後の時代が目前に迫っています。

スカ色と海

偽物にしても、ヨコスカの海とスカ色の姿が見られただけで良しです。
なにせ今の横須賀線を走っているスカ色こそ変質した偽物状態なわけですから、この取り合わせが見られただけでも懐かしさがこみ上げてきます。

コメント:管理人

草ヒロ復活は、15日月曜日を予定しております。

おかげさまで草ヒロ探検隊ブログは8周年

ブログ開設8周年と、探検隊の活動ほぼ10周年の区切りに、草ヒロ探検隊のふたりで行く旅行(研修)を、嬉しい事に6月中に設定をすることができました。
昨年GWに行った「研修旅行」から「旅行(研修)」という変化は、この季節にまっとうな草ヒロ研修ができるとは考えて無いからでして、それでも目的地は相変わらずの長野県にしたところは、色目が多少はあるということです。

夏の草ヒロのイメージ

夏の草ヒロ(イメージ写真)

いざ素晴らしい個体を見つけられたにしても、こんな感じに緑に覆われたなかですので、「夏眠」という活動縮小期に長野に出かけますもので、草ヒロ探索の目星をつけるリサーチよりかは、食事や温泉に観光という方向を固めているところです。

長野県のとあるお宿
長野県のとあるお宿からの朝の山々の眺め

手始めにお宿には鈴木B360もお気に入りの一軒である旧中条村にあります「やきもち家」の眺望の良いお部屋を早速押さえました。
夕食には信州サーモンの味噌焼きが付くプランで頼み、満点の星空が望めるところや、朝の目覚めに雲海が眺められるかもしれないところなど今から楽しみで、その他にも蕎麦屋や旅のシメの温泉などピックアップに余念がないです。
もちろん、旅行(研修)を終えましたら(研修)の部分である草ヒロのご紹介も行ってまいりますので、6月中に開催されます草ヒロ探検隊旅行(研修)にどうぞご期待下さい!

最後になりましたが、ブログを御覧の皆様に支えられ、おかげさまで8周年を迎えることができました。
日頃のご愛顧に改めて感謝申し上げます。

草ヒロ探検隊

第3護衛隊群@横須賀

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馴染みの古本屋にて木炭バスのゲラ刷りカタログをタイミングが合わずに逃したので軍艦の本を求めたところ、「フネもやってたんだっけ?」と突っ込まれ、「前からちょこちょこね」と返した管理人です。
「艦これ」がブームとなる少し前に復活していた自衛艦ウォッチングは、草ヒロほぼ無毛地帯の横須賀においては遠征の必要のないお手軽過ぎる趣味です。



「護衛艦いずも」がアメリカ空母ジョージ・ワシントンを見送りに出て行って、帰ってこないなあと思っていれば、第3護衛隊群の8隻が大挙して横須賀港へとやってきました。
(ここまでの写真は5月20日に初めて入港した時のもの、以下の写真は5月26日ふたたび入港した時のものになります。)

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護衛艦ひゅうが

舞鶴配備の「護衛艦しらね」の代替艦として竣工した「護衛艦いずも」を横須賀に配備したことにより、そのやりくりで3月に舞鶴へと旅立った「護衛艦ひゅうが」。
2ヶ月弱で早くもその姿を横須賀に現し、なつかしさよりも出戻り感の方が大きな寄港です。
いずも1隻で占領してしまう岸壁も、ひゅうがクラスであれば余裕があります。

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護衛艦あたご

帝国海軍時代の先代を彷彿とさせる巨大な艦橋とその両側に付いた八角形のレーダーから、とりあえずイージス艦と認知される外見。
入港して近づいてくると、その艦容に圧倒されます。

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護衛艦まきなみ


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護衛艦すずなみ

二隻とも磯子生まれの汎用護衛艦。
近所と言えば近所ですが、「護衛艦たかなみ(110)」竣工以降は自衛艦趣味が萎んでいた時期にあたるため、艦名がなかなか一致しない世代です。

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護衛艦みょうこう

「あたご型」よりもひと世代前のイージス艦である4隻の「こんごう型」の3番艦。
横須賀には2番艦の「きりしま」が配備されていますが、造船所に入っているのかしばらくご無沙汰しています。
米海軍基地を見れば、イージス艦なんていうものはゴロゴロ居ますが、久しく日本のイージス艦を見ていなかったところに、今回は「あたご」と「みょうこう」の2隻が一挙入港しました。

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護衛艦ゆうだち

「むらさめ型」3番艦として浦賀生まれの「ゆうだち」には、建造中は馴染みがありましたが、竣工後は横須賀に配備されなかったため遠のいていました。
見飽きた感のある汎用護衛艦ながら、横須賀配備の「むらさめ」と「いかづち」の2隻がソマリア沖へ派遣されていて留守なため貴重な客人です。

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護衛艦ふゆづき


「あきづき型」4番艦の「ふゆづき」。
艦容は、艦橋上に配されたレーダーからイージス艦もどきにも見えますが、艦の役割はそのイージス艦を空の脅威から守ることにあります。
ネームシップの「あきづき」を含め、その姉妹艦の全てが帝国海軍の防空駆逐艦の名を継承しています。

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護衛艦せとぎり


「あさぎり型」6番艦で浦賀生まれですが、竣工時の記憶はほぼありません。
ただ、記憶のなかに「あさぎり型」の艦尾の形が色濃く残っており、せとぎりに限らず、修理などで浦賀に入っている記憶があるものと思います。
この後の「あぶくま型」の「せんだい」「とね」は進水式を見に出かけた記憶があるのですが・・・。
前級の「はつゆき型」に比べスケールアップしていますが、後級と比べると小ささは否めず、艦橋構造物などは遠くに眺めると小さいと感じるくらいです。

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本日の横須賀港は、朝には「あすか」「てるづき」「さわゆき(除籍艦)」だけの並びであったところに、昼前には8隻を迎え賑やかな陣容となりました。
大きなフネがドンと居るよりも、いろいろなフネが居たほうが・・・、と早くも愚痴がでそうです。

コメント:管理人

懲りずに船です。



お船(艦)ネタです。

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東京マーチスにてUSAの巨大船が9時50分に浦賀水道航路を南航するとの情報が出て、船名は出ていませんでしたが他ならぬアメリカの空母ジョージ・ワシントンでして、日本での任務を終えて「さようなら」しました。

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ジョージ・ワシントンには海上保安庁のあしたか、はかぜ、はたぐも、すがなみ(確認できたもの)らがエスコート役に付き、

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さらに15分前には護衛艦いずもが露払い役として先んじて浦賀水道を通過していました。
報道によれば、ジョージ・ワシントンといずもの2隻は館山沖で合流し一緒に航行したとの事です。

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思い起こせばいずもが就役した3月25日より、2隻ともちょろんと出て行く以外は横須賀に居っぱなしでした。

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いずもについては、最近では練習艦隊に岸壁を譲るために占拠状態を解いてちょいと出かけていたりもしましたが、

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出るも入るもタグボートが寄ってたかってサポートして、慎重にその巨体を湾内で回すもので大事です。

以上、昨日のイベントにてご一緒した方のために横須賀の艦ネタをお送りしました。

コメント:管理人

本年もありがとうございました。

横須賀の年越しの風物詩である港のライトアップの模様と新年の予告で、2014年の更新を締めくくります。
ブログの更新作業に使えた2014年最後の時間を、私事ながら初めて見に行くカウントダウンに振って、きらびやかな光の演舞を鑑賞してきました。

カウントダウン
カウントダウン
カウントダウン

話をブログの方に戻しますと、
リスナーの皆さま方のご愛顧のおかげを持ちまして、2014年も草ヒロ探検隊を続けることができました。
間もなく迎える2015年も、今までのようにあっちへ行き~こっちへ行きと、続けていければ幸いと思います。

スズキさん

年内の更新に間に合いませんでしたが、2015年最初の更新は、この運転席周りの写真の個体になります。
2014年も残すところ30分を切りました、皆さまどうぞよいお年をお迎えください。

草ヒロ探検隊

季節に追いつけません!

佐久地域のハイエースさん

2014年も残すこと7週間あまりとなり、積み残したまま年を越そうとしています。
そして突拍子もなく突如として春の写真でお送りしました今回の雑記。
草ヒロの未紹介積み残しが多くなりすぎて、生モノでないので腐敗しないのは幸いですが、中には紹介しない内から撤去となり二度と見ることができなくなってしまったものも当然あるであろう事です。
なので、最近の流れとしては新しいものから出していて、その煽りで2~3年寝かしてしまったものもあり、先を考えますと寝かせてしまったものを探索毎に紹介方法は無理と考えざるを得ず、ある程度をまとめて紹介していくことになろうと思います。

コメント:管理人

今日のデリカさん~最終回

今日のデリカさん
今日のデリカさん

更新を不定期としますとアナウンスをして、当初考えていたように更新ができず申し訳ありません。

今週末に引越しとなり、身の回りに置いてありましたカタログや自動車ガイドブックらは大して活用することなく移送してしまいました。
2ヶ月近く整理や移送を行ってきたため、引越し後にはすぐ落ち着きそうで、転居したのち20日にはネット回線の工事があり、そのあたりから再び更新ができると思います。

タイトルにあります、「最終回」という言葉を、デリカさんに使う日がきました。
と言っても、デリカさんは、ドナドナされる気配なく元気に物置ライフを送っています。
玄関からすぐにデリカさんを眺めるのと、銀色や赤や青や黄や白といった電車が行き交うのを眺める生活ともオサラバします。
管理人の趣味的には充実した環境であるので、引越しはとても残念ですが、亡き祖父母がドナドナしましたが庭にアトレーがあった実家へと戻ります。

コメント:管理人

しら~「せ」と「ね」で賑わった横須賀



オレンジ色の南極観測船「しらせ」と、護衛艦の「しらね」がの並ぶ姿はこれが見納めでしょうか。
本日朝まで横須賀基地で並んで係留されていた1船1艦。(運営元よりスポンサーの意向を大いに尊重した表現)
このうち「しらね」の方が出港していき、オレンジ色の「しらせ」は残りました。

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見納めでしょうか、などと書いたのには理由がちゃんとありまして、この「しらね」は新型護衛艦に置き換えられて退役が予定されていて、その交代が来年の3月に迫っているためです。
見た目こそ整備され居並ぶ艦船と遜色ないようですが、昭和55年竣工という艦齢30を越えるベテランで、第一線で活躍し続けてきた疲れが出ていることでしょう。

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今朝8時過ぎに横須賀を出港して、浦賀水道をソロリと慎重に進み、東京湾観音の見送りを受け、遊漁船の集まる水域を過ぎると白波を立てて南へと去って行きました。
「しらせ」は11月には南極に向かって旅立ち、任務を終えて帰ってくる頃には、「しらね」は新型護衛艦の「いずも」と交代をしているため、それまでの間に「しらせ」と「しらね」が相見える日はあるのでしょうか。

コメント:管理人

かろうじて自動車ネタ?

ニッサン・キャラバン

ニッサン・キャラバンです・・・。

すみません、今日もお船です。

しらせ

海上自衛隊
砕氷艦(南極観測船)しらせ

神奈川県横須賀市にて
2014年9月11日撮影

しらせが先の南極観測の任務中に座礁し船底を破損し、何とか無事に日本へ帰ってきたのが4月。
母港の横須賀には数日立ち寄ったのみで、すぐに鶴見の造船所へ修理に入っていましたが、修理完了しピカピカになって帰ってきました。
11月には再び南極観測へ赴くことになりますが、それまでの間の10月3日には名古屋への寄港が予定されているとのことです。

フリゲート艦と潜水艦と自動車運搬船

しらせを撮影していると、自動車運搬船が出港していきました。
追浜にある日産工場に隣接してある日産専用岸壁を出たもので、プリンス海運のちとせでした。

プリンス海運ちとせ

プリンス海運
ちとせ

横須賀港外にて
2014年4月撮影

この写真は別の日に撮影したものです。

プリンスという名からも察せますように、プリンス海運はプリンス自動車の自動車運搬を目的に設立された会社で、船体後部にあるオレンジ色の煙突には、自動車では見られなくなったプリンス自動車のマークを掲げています。
プリンスの血筋は、自動車ではスカイラインくらいしか残っていませんが、その自動車を運ぶ大切な役割のなかに、プリンスは未だに残っています。

コメント:管理人

仕事をしている間にお客さまです

昨日の朝にお泊り仕事に出まして、今朝歓喜の明けを迎えるも、そのまま研修へと出されてヘロヘロになって帰ってきてみれば、川を渡る京急電車の車窓から久里浜港の方に3本マストの姿が見えまして、日本丸か海王丸かはわからないものの、どちらかが寄港しているのは確かだと、ヘロヘロの身体に鞭打って港まで繰り出しました。

日本丸

久里浜港のシンボルである発電所の三本煙突と、ヌシである東京湾フェリーと、ここまでは日常で見られる光景ですが、そこに海の貴婦人と称される帆船日本丸をお迎えしていました。

日本丸
日本丸

日本丸
神奈川県横須賀市久里浜港にて
2014年9月10日撮影

生まれ故郷である住重浦賀工場が閉鎖されてから、イベントでの里帰りを除いて縁遠い存在になっていましたが、久方ぶりにその華麗な姿を見ることができました。
つい先日まで千葉の館山港に寄港して見学などのイベントが行われていたとのことで、それを終えて久里浜港に寄港したようです。
市の広報紙や新聞などでイベントの告知を見ていないため、久里浜港で一般見学などが無いのは残念です。

コメント:管理人

日本丸
日本丸
日本丸

夜のご様子も拝見してまいりました。

秋めいた日が続いています



気がつけば9月。
泊まりの仕事で月を跨ぎまして朝5時に起床しカレンダーをビリビリしまして、ねむけ眼で空を仰ぎ見てみれば、いっときに比べて夜明けが遅くなっているのに気が付きました。
あーだこーだと日を送れば、あっという間に寒さが堪える季節となり、夏の暑さが恋しくなることでしょうが、寒さの訪れとともに草に埋もれていた草ヒロたちが姿を見せ始めるのを思うと、あっという間にその時が来ても良いような気もします。

先月までOT誌のカレンダーのオマージュでやって参りましたカレンダーは、草ヒロの写真は選りすぐりを出してみているものの、カレンダー自体は実用性に乏しい仕様となっていましたため、あっさりとやめようかと思います。
写真は2006年の9月下旬に長野県佐久地域で捉えたハイゼットのお姿で、背後の水田地帯は黄金色に色付き収穫を迎え、手前の田では稲刈りが終わり稲掛がされているのも見えます。
9月の頭にはフライイング気味な1枚ですが、収穫後に訪れる草ヒロシーズンに思いを寄せましてのチョイスであります。

コメント:管理人

夏休み終了

中山文庫

管理人の夏休み終了です。
明日からお仕事が待っています。

台風が怖くて遠出を控えたため、美味しいものを食べて温泉にでも入れればという目的で、ど定番の長野行き(積極的な草ヒロはやらないモード)で3日間の夏休みを楽しんできました。

3日間の半分は長野に滞在をしていましたが、大雨警報がでるほどの激しい雨に見舞われてしまい、温泉でゆったりとして美味しいものを食べる目的は達成するも、ど定番な観光をしようとしていましたが大半を諦めてしまいました。

天候不順で早々と長野を去ることになり、色々と草ヒロの宿題個体はあったもののベストシーズンにお預けにして、この記事冒頭写真にあります、すぐ前に駐車場がある立ち寄りやすいバスの保存車を拝見してきました。
それ以外に撮影出来たのは、行きにスルーをして帰り道に拾った550の1台キリという有り様で、夏休み旅行を終えました。

コメント:管理人

明日の記事更新はお休みします。

雨模様の長野にいます。



何の因果か旅行をしていたほうが旧車にすんなりと巡り会います。
荷台に特産のすいかを満載して愛嬌を振りまいていたT1500。
あえて古い車検ステッカーを残している現役さんでした。

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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