涼をもとめて高原へ(20)
日産ディーゼルさん

日産ディーゼルさん(推定)

群馬県にて
2014年7月撮影

ロンドンタクシーの居たリゾート跡の裏にある日帰り温泉でひとっ風呂浴びて1日の疲れを癒やしサッパリとして、夕暮れを迎えて涼しくなったなか車を走らせていると、畑の奥の奥の方に草軽交通カラーの観光バスの姿が見えました。
観光バスに向かって農道が通じていたのですが、湯上がりでユルユルになっている身体と精神に火が付かず、50倍ズームの効くコンデジでちょちょいと撮影して走り去りました。

この所業が悪かったのか、その後の諸々でこの周辺に宿題が生じてしまいまして、再訪問のあかつきにはしっかりとフロントを拝んでこなければと感じている草ヒロオフモードの管理人であります。

コメント:管理人
【2014/09/03 07:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涼をもとめて高原へ(12)


車庫に頭から入って尻隠さずのバス。
と言いますか、お顔が全く拝見できない困ったちゃんです。

高原のどこかにあると言われていた1台で、どこにあるのかサッパリと見当が付いていなかったものの、見知っていた後ろ姿を国道から難なく発見することができました。
写真ではフロント部分が全く見えませんが、トヨタのボンネットバスです。

参照:80s 岩手県のバス”その頃” サイト内の保存車の世界より

屋根付きで保管されているようですが、雨が差し込む部分にサビが浮いてきています。
車庫周囲は夏草に覆われていて車庫自体もお疲れの雰囲気が漂います。

14081002.jpg

お尻を向けたもう1台は、農家のハウス前に鎮座する三菱さんです。
都市部のラッシュで一分一秒を争うステージで発揮する3扉車が、余生は長閑な場所で悠々自適なリタイヤ生活を送っています。
自家用送迎車にしてはオーバースペック過ぎるナリなので、カラーリングから元所有が分かりませんが、払い下げを受けたものに違いありません。

コメント:管理人
【2014/08/10 22:36】 | バス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
涼をもとめて高原へ(11)
日産ディーゼル中型バス
日産ディーゼル中型バス

日産ディーゼル工業
ニッサンディーゼル中型バス(RM系)

長野県にて
2014年7月撮影

こちらの高原でバスを見て感じたこと。

皆で示し合わせたように、高年式のバスを送迎車とし運行していること。
グラウンドに物置が必要なため、国鉄貨車、コンテナ、バン、バスと色々な箱が置いてある中で、送迎車を引退したものを引き続き活用するのが手っ取り早いため、やたらと見かけました。

そんな環境下で見つけたこちらの個体は、駐車場で整然と並んで止まっていた姿から、現役かと色めき立ちましたが、よく見れば車内の座席は一部が取り払われて物置になり、車検ステッカーは古いタイプなので、現役引退からそれなりの年月が経っています。

三菱中型バス
三菱中型バス

三菱自動車工業
三菱中型バス

長野県にて
2014年7月撮影

こちらは上のUDさんよりも先輩です。
今となっては物置として活用されているのかも怪しい感じでネット裏にあり、森に覆い隠されようとしています。
こちらの高原には大小100を超えるグラウンドがあり、そのほとんどが宿泊施設の専用となっていて、そこに物置が欲しいとなれば交代させた送迎車をあてがえば良いわけで、旺盛な需要に対して供給力も伴った結果、点在するグラウンドのそこかしこでバスを始めとする送迎車の再活用が見られるようになった廃車体パラダイスとなりました。

コメント;管理人
【2014/08/09 22:37】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(9)
日野といすゞ

2012年に訪れた際は冬眠明けといった風情だった4台を再訪問しました。
土手には青い花が咲いていて、夏の高原らしいという1枚を出しましたが、花の名前を調べてみたらヤマトリカブトで球根に猛毒を持っているやつでした。

日野といすゞ

左が書籍『信州コバス見聞録』にて紹介をされています上田交通のいすゞBA20。
右が宿泊施設の送迎車であった日野の中型バスです。
2台のバスに加えてコンテナひとつという収容力抜群の物置軍団は、作付けの真っ只中だというのに夏の盛りには敵わず背後の森に飲み込まれようとしていました。

ニッサンと三菱
ニッサン・キャラバン

この記事の1枚目の写真から左方向に目を転ずると、奥のサッカーグラウンドの脇には茶色く塗られた三菱の中型バスの物置と、手前側の畑にはキャラバンの物置が変わらぬ姿で現役続行中でした。

コメント:管理人
【2014/08/07 19:12】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
奥の細道を行く(21)
全景

元は重機ヤードであった解体屋跡に残されたものたち。
その中で事務所として使われていたような雰囲気のあるバスをご案内いただきました。

日野がん検診車
日野がん検診車

日野自動車工業
日野RE

羽前の国にて
2014年4月撮影

昭和62年8月に車検切れとなったがん検診車。
とだけ確実に言える以外、大きく盛り上がった屋根の下にはレントゲン装置でもあったのか、
路線バスのマスクをしているのにリアのテールライトは観光バスのように豪華なのは、
さすがは特装車たる検診車だなと惚れ惚れする一方で、
フロントのウイングマークやリアのREやRCといった大きな型式プレートは外されて無く、
ガラスは割れ放題で車内の荒らされているような感じでした。

重機

他には、重機ヤードの忘れ形見な1台が居て、

でん六山

でん六を頂点とする積み木遊びのように積まれたお山があり、

箱物の壁

かたやセダンとバンがしっかりと分かれて規則立って積まれた壁もありで、
じっくりと見れば飽きないラインナップになっていますが、
解体車のお山はいい感じに潰れた車ばかりで、鈴木B360ならお茶の子さいさいでしょうが、
管理人が1台1台と解きほぐしていくのはご勘弁といった具合です。

コメント:管理人
【2014/05/26 07:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
奥の細道を行く(7)
オバQ
オバQ

羽前の国にて
2014年4月撮影

時刻は午後6時を回り、もうお開きという暗さになりましたが、
あと1台・・・もう1台と意欲的に周りまして大きな1台です。
まさか大型がハマり込んでいるとは思いもしない周辺の道幅と、
民家の民家の間にスッポリと収まっていて「マジですか!」な1台です。
さらに、こちらのバスさんは物置としての当然の配慮から大きなフロントウインドウをすだれで覆い、
どんなお顔をしているのか全く伺うことができない状態になっていました。
藁にもすがる思いでGoogle大先生の助力を得ましたが、
波板バリケードでひさし部分すら伺えない、もっと酷い状態で写されていました。
とは、言っても、案内人の羽前の国の旧車さんより「オバQ 」だという答えを得ていたので、
自前のオバQ写真と比較をしてみて納得はしたものの、
肝心要の部分がヴェールに包まれていますので、今後の変化に期待!と投げて結びます。
ちなみに、一点だけ「オバQバンパー」と呼ばれるカスタムのネタにもされるバンパーが、
ライト穴は開いているのですがプレスラインがさっぱりとしていて、別物なのかしら?と感じました。
穴の中のライトが無いなど、廃車の前後に部品のトレードがあったのかもしれません。

コメント:管理人

14041600.jpg

4月18日追記
廃札主任さんより、山形交通のバスにはペットネームが与えられているとコメントを頂きましたので、
そのプレートがある部分を拡大切り出しした写真を追加いたしました。
「ざおう」という文字が朧気ながら読み取れます。
【2014/04/16 07:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
13GWに迷える子羊たち~補遺
13GWに迷える子羊たち~補遺として、
鈴木B360が2012年8月にドライブ中に撮影してきた3個体の写真が再入荷しましたので、
劇的かもしれないビフォー・アフター・スペシャル的な感じで紹介します。

日野さんたち
日野ず
日野さんたち
日野ず

紹介記事:13GWに迷える子羊たち(10)

ニッサンE690
ニッサンのキャブオーバーバス

紹介記事:13GWに迷える子羊たち(11)

初出しの記事で併せて紹介したかったものですが、
写真がパソコンの迷宮に迷い込んでしまったようで再度データを貰って、
遅ればせながら記事に書かれていたエピソードを補完します。

記事では数年前と書きましたが、去年の夏のことでした。
日野のバスさんは不幸に見舞われる前のナイスフェイス、
日産のキャブオーバーバスは草に覆われていて、
「ボンネットなんじゃない!」と大騒ぎの元になった写真です。

写真撮影(2012年版):鈴木B360
コメント:管理人
【2013/06/06 17:46】 | バス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ニッサン・キャブスター!ダットサンではありません!!
キャブスター
キャブスター
キャブスター
キャブスター

日産自動車
ニッサン・キャブスター(E690)

長野県伊那谷にて
2012年10月撮影

ニッサン・キャブスターを、
当ブログリスナーの草疲労さんからの情報により夕暮れの伊那谷で撮影しました。
掲載がピタリとストップしている『秋深まる伊那谷~諏訪より2012』からの個体ですが、
このタイミングを逃すといつ出てくるのか管理人でもサッパリなので
流れで出しましょう。出しましょう。

本日の個体はバスのキャブスターですがバン登録されていた個体になるのか、
ダットサンではないニッサン・キャブスターのバンになります。
右リア下部に最大積載量2000瓩と手書きで書かれているのを見た時には震えが来ました。
元はバスとして使っていたものをバンに改造したのか、
座席が元から無いバン仕様があったのかは謎で、
後に初代シビリアンでバン仕様がラインナップしたところを見ると、
そういった需要があったのは確かです。
車体に書かれた農協とひまわりというキーワードで検索をしてみたところ、
JA上伊那のHP内に昭和41年に移動購買車「ひまわり」導入とあり、
昭和55年に「ひまわり」1号更新とあったので、この個体がそれなのではと思われます。
屋根上に張り巡らされた線がアンテナの類にしては妙に仰々しいと思っていたので、
移動購買車の設備の何かの設備なのかな?というところに落着しました。

コメント:管理人
【2013/05/31 23:48】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
13GWに迷える子羊たち(11)
ニッサンのキャブオーバーバス
ニッサンのキャブオーバーバス
ニッサンのキャブオーバーバス

日産自動車
(キャブスター)ニッサン(E690)

茨城県にて
2013年GW撮影

栃木から茨城にかけて県道や国道を縫うように走って神奈川への帰路についていると、
空は暗転して雷をともなった夕立となり、住民もずぶ濡れになって家路を急いでいました。
地図もろくに見ずに道路標識のみで焼き物の町を目指して走っていると、
鈴木B360がドライブで見つけていた古いバスに偶然にも遭遇しました。
鈴木B360が見つけた時には草に覆われていてフロントがスッポリと埋まり、
大きさとリアの窓からボンネットバスかもしれないと大騒ぎをしましたが、
鮮明な航空写真でボンネットが無いことが判明してすぐに鎮火。

それから何年か経った2013年。
夕立あがりの虹空の下でお姿を拝見できました。

再発見の時には管理人はカメラを両手に出て行き、鈴木B360は車で待機。
夕立上がりの清々しい空気の中、カエルの大合唱の中で写真を存分に撮り、
撮り終えて車に戻るなりふたりそろってキャブスターかな?という結論で現場をあとにしました。

戻ってきて写真を頼りに調べて見るとキャブスターというバスは実に厄介なモデルで、
モデルの途中でトラックとバンのキャブライトに名前を譲り渡してしまう離れ業をやったため、
バスのキャブスターの流れ上にあるニッサンバスであるとしか導き出せませんでした。
この結論を出すのリンク先の80s岩手県のバス“その頃”を参考に致しましたが、
キャブスターは1959年の発売当初から4灯で、
また富士重工では丸みのある11型ボディをかなり遅くまで架装していたので、
年式の判定は困難です
とあり、外見のみで判断はできないとの事で、
キャブライト(E690)かニッサンバスE690かはコーションプレートを拝まないと分かりません!

コメント:管理人
参考サイト:80s岩手県のバス“その頃”
参考ページ:その後の廃車体>自家用バス1(大型車)


ニッサンのキャブオーバーバス

『13GWに迷える子羊たち』の連載はこれで終了です。
明日に関連車両1台を挟みまして、明後日の6月1日からは
『あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!?うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅』(原題:鈴木B360~現在、略称を検討中!)をお送りします。
【2013/05/30 23:27】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
13GWに迷える子羊たち(5)
リンクに、80s岩手県のバス“その頃”を追加しました。
見つけるだけでほぼ完了の探検隊とは違い、バスの奥深い世界へ誘ってくれるHPですので、
是非ともご覧になってみてください。

本日紹介の3台のバスの内、有料道路からも姿が望める日野さんは、
鈴木B360が近くにスキーをしにきた時に吹雪の中で見つけていた個体でした。
GWに訪問してふそうさんといすゞさんを同じ開拓地の無法地帯で見つけました。

日野さん
日野さん
日野さん

日野自動車工業
富士重工業ボディバス

ふそうさん

三菱自動車工業
三菱ふそう中型バスMK系/B6系


日野さんはどっしりと地に構えた倉庫でしたが、
ふそうさんは遠目に見てもタイヤに生々しいドロが付いているのが見え、
空気圧も申し分なしで後輪にはタイヤ止めをしているくらいなので、
移動式の倉庫なのではないか?という恐ろしい推察ができます。
それもこれも周辺を散策中に、栃4のナンバープレート掲げた最近のエルフや、
ナンバープレートすらないトゥデイやアクティが生々しくも道路上に居るのを見かけたためで、
『無法地帯』と表現をするのは伊達ではありません。

いすゞさん
いすゞさん

いすゞ自動車
いすゞBU


民家の庭先にデンと置かれていたのは、
近くにあるゴルフ場の送迎バスだったというのが伺えるいすゞさんです。
緑のカラーリングからすると、日野さんも同じ送迎バスだったのかもしれません。
鈴木B360が写真を見てポツリと「ホイールキャップが付いている。」と言ったように、
路線バスのような身なりですが、ゴルフ場の送迎バスとしての格調づくりはされていたようです。
しかしながら今は、フロントバンパーを取られて締まりのない顔をしています。

3台ともに
埼玉県か栃木県のどっかにて
2013年5月GW撮影

コメント:管理人
【2013/05/23 19:42】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
秋深まる伊那谷~諏訪より2012(**)
三菱ふそうR系
三菱ふそうR系
三菱ふそうR系

三菱日本重工業
三菱ふそうR系

長野県諏訪地域にて
2012年10月撮影

むか~しの探検隊は、見るからに古いと一発で分かるこのバスもスルーしていました。
理由は極めて単純で、隣接する道路の交通量が多くて探索車をさばけないというものでした。
少しばかり頭を使って収めようという努力をすれば何てことない理由なのですが、
2006年11月の初発見から以後何回ものチャンスを無為にしてきました。
2010年代ともなると、さすがに無視し続けることもできなくなり、
2012年10月に、このバスのためだけに進路を定めて行って来ました。

ボディーの形状から昭和33年頃から39年頃までのR系であろうと思われますが、
古すぎてよくわかりません!

コメント:管理人
【2013/04/30 23:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(9)
三菱ふそうB系
三菱ふそうB系
三菱ふそうB系
三菱ふそうB系
三菱ふそうB系

三菱自動車工業
三菱ふそうB系

長野県諏訪地域にて
2013年3月撮影

昨日紹介したB系が三菱による東名グリルの精悍なお顔であったのに対し、
本日お出でいただいたB系は呉羽によるタラコと称される柔和なお顔の1台です。
山の中の城塞のような資材置き場の角にデンと置かれ、
南アルプスの山々を眺めていました。
道から見上げられる場所に、はみ出しながら置いてあったため、
ピットにでも潜らないと見えないようなアングルを楽しめました。
ボディーのコンディションはまずまずでしたが、足回りはけっこうキテます。
仰ぎ見た頭上のどこまでも続く青空に溶けこむような青でした。

コメント:管理人
【2013/04/30 12:45】 | バス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(14)
三菱B系
三菱B系

三菱自動車工業
三菱B系

長野県松本地域にて
2013年1月撮影

日野オバQのちょうど10分前に撮影をしていた三菱さんです。
管理人は勝手にご新規さんと思い込んで撮影をして帰って来ましたが、
鈴木B360の記憶には2007年GWに同地を探索した際に国道から見えた・・・で、スルーした。
という個体であったとのことで、2007年頃の探検隊さんは何って贅沢者だったのだろうと思うと共に、
管理人は写真に収めていない個体に関してはまったく記憶に留めていないと、
管理人にとってはダブルショックな事が判明した三菱さんでした。

ボディーに若干のヤレが見られるも、東名急行バスで一世を風靡した精悍な『東名グリル』は、
栄光の時を今に伝えるかのように輝きを失わずピカピカでした。
探検隊には確たる比較個体がおらず年式まで踏み込めませんが、←ありました。
昭和49年に通気孔の一部が埋められているとのことで、
それ以降から、昭和52年にリアガラスが3分割となるまでの個体であることは言えます。

コメント:管理人
【2013/04/29 23:13】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日野の中型バスさん4台
グタグタのバスをご紹介するのにあわせて、
日野の中型バスRJ/RR系をお蔵入りしていた個体を交えてご紹介します。

日野自動車の中型バスは昭和39年に登場したRMからRLを経て、
モノコックボディからスケルトンボディに改められるのを期に昭和55年にRJとなります。
昭和57年にはエアサス車のRRが追加され二本立てとなります。

日野

日野RJ/RR
千葉県夷隅・安房地域にて
2009年6月撮影

昭和58年に前方の方向幕が大型化される前の、RJ/RRでも初期のモデルを撮影していました。
ツーリングの途中に立ち寄ったコンビニからやっつけで撮影した1枚のみで、
当時は角いバスなんて・・・という時期であったのでお蔵入りしていました。
海から1キロほどしか離れていない為か、潮風を受けボディの弱い所にサビが浮いていました。

日野
日野

日野RJ172
長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

すぐ傍らでシャンとしたモノコックボディの先輩バスが2台居たにも関わらず、
グタグタの崩壊寸前に追い込まれていたのが、本記事のメインでございます。
道路沿いに据え置かれたのが運の尽きだったのか、
目と鼻の先にある小学校の悪ガキや、道路の融雪剤、豪雪の重みなど様々あってか、
ハチマルでありながら手がつけられない荒れっぷりです。

日野

日野RR

日野

日野RJ/RR
長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

角いバスなんて・・・という考えが如実になって表れた対応で、
リアだけだわ、フロントがしっかりと収められていないだわと、
伊那谷南部の山中で数分の間に見つけたこの2台は、
長らく撮り逃げ放置状態になっていました。
元所有の信南交通と言えば、映画フラガールで有名なBTを所有していた会社で、
物持ちの良い会社というイメージがあったのですが、
確認できた平成14年2月という車検標章からすると、
長いとはいえない現役時代であったのでしょうか。

コメント:管理人
【2013/04/28 21:18】 | バス | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
聖地探索2012(41)
日野RD100
日野RD100

日野自動車工業
日野RD100

改め、日野RE
長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

本文はありません!

デラックスバスのお隣にいたもう1台。
「REでしょ!」という具合にかる~く流して撮影し、
いざ仕込みで写真を見てみると、「窓1枚分短いじゃないの!」となり、
寸法で攻めていったところ大型9mクラスのRDであることが判明しました。
中型8mクラスのRLと、大型10mクラスのREの間に挟まれたモデルです。
REとRLの隙間のような存在であるのに加えて、見た目もミニREといった具合で、
導入する側も検討を重ねてREでもRLでもないという結論で購入したのでしょうか?

コメント:管理人
【2013/04/27 15:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
聖地探索2012(40)
県道の真っ直ぐな登り坂を菜の花畑に向かって快調に登っていると、
右側の林の中にグタグタの角いバスの姿が見えたので向かうと、
その手前の業者の敷地内にバスが2台並んでいました。

デラックスバス

富士重工業ボディ
デラックスバス

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

まず最初にあったのは観光タイプのバスでしたが、
漫然と撮影したため肝心のところが何も写っておらず、
側面前方にあるDeluxeBusというのを拾うに留まりました。
フロントを少しでも捉えようと努力をしなかったのも悔やまれ、
あとは富士重工業のボデー?くらいしかわかりません。
現地で適当に済まして、ブログに出す仕込みで何度も苦労をしているというのに、
探索第二日目の終盤ともなると、「いいじゃないか!いいじゃないか!!」となって、
「撮るだけ撮りました!」というくらいになったのだと、1年前の自分を分析してみます。
仕込みでパソコンの写真と本とで睨めっこして10分以上も粘るなら、
現地で数分かけてじっくり写真に収めたいものだと思います。
写真を睨めっこしていると、奥の方にナンバーの無いレゾナらしきトラックも見え、
本当に適当に撮った1枚なのだなと思い知らされました。

コメント:管理人
【2013/04/26 20:15】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(13)
オバQ
オバQ
オバQ

日野自動車工業
日野RC
(推定)
長野県松本地域にて
2013年1月撮影

バス(小)祭り4日目で、管理人が夢でもお会いしてしまったバスさんが登場です。

広々とした県道をグングンと山へと登っていた時に、
左方向へと伸びる集落への狭い道に吸い寄せられるように入り込み、
家が建て込んでいて「失敗したぁ~。」と思った矢先に目の前にバスが・・・。

丸っこいボディーからオバQか?と思うも、
チラリと見える表情からは目がツリ目なもので日和ってしまいました。
ボデーを観察してみると川崎の旗印がしっかりと見えたので、
現場では「オバQ何でしょうねぇ↘」という具合であったのに加え、
リアにエンブレムでRUとあり、「RUってば、そんなに古いモデルだっけ?」と、
さらに日和ってしまい、この2点でグズグズです。

と、ここまでの日和具合で、バス趣味人の方にしてみれば、
『草ヒロ探検隊ってば、バスの事は何にも知らないのね!』とツッコミが来そうですが、
事実!草ヒロ探検隊はバスに関してはメッキリ弱く、
素人に無理矢理に毛を生やした程度でございます。

手持ちの最低限の資料でしっかりと調べた結果から申しますと、
ツリ目の正体はオバQでも後期のスタイルで、日本のバス年代記143ページに
川中島自動車の三菱車へ架装された写真がありました。
この個体は、同じく川中島自動車の日野車への架装であり、
オバQの架装はいすゞがメインである中で珍しい例でした。
RUというのは日野のエンジン搭載方法のリア・アンダーフロア(Rear Underfloor)
によるもので後年のRUと関連は勿論ありませんでした。

オバQ

ツリ目なところは、ニセウルトラマンよろしくニセオバQと言えるくらいに人相が悪く、
精悍な表情とも捉えられるところですが「ニセ」のイメージで固まってしまいました。

コメント:管理人
【2013/04/25 23:51】 | バス | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(11)
いすゞBA05N
いすゞBA05N
いすゞBA05N

いすゞ自動車
いすゞBA05N

長野県松本地域にて
2013年1月撮影

山あいの村で資材置場に倉庫として置かれていたのは、
ホイールベース3.9mの狭隘路線向けのBA05Nでした。
全長を短くしただけではなく他のモデルに比べ車幅も20cm短縮されており、
お顔が縦に長くなったような錯覚がします。

路線バスではボンネットバスの置き換え需要に応えたモデルでしたが、
こちらの個体は村が所有して運用されていたようで、
サイドと方向幕に合併前の村名が残っていました。
現役時代は村内を走り回り、大きなバスの入れない所でも活躍したことでしょう。

このBAさんは、2007年GWの探索エリアへの再訪問で撮影に至ったもので、
当時は2灯のみというバス撮影基準でスルーされて忘却されていました。
明日はBAさんから振り返ると置いてあるライトバスさんです。

コメント:管理人
【2013/04/23 18:51】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
聖地探索2012(39)
職場で仮眠中に寝てから2時間あまりで目が覚ましてしまい、
「まだ暗いじゃないの。」と布団の中で身をよじっていると頭はボーとしているはずなのに、
夢で見たのか?1台のバスの鮮烈なイメージが頭によぎっていました。
その1台に便乗をして、管理人の勝手ながらバス(小)祭りスタートです。
取り敢えず、宙ぶらりんな3台プラス1台から豪華にスタートさせます。

冬はスキー、夏はスポーツ合宿で賑わう高原へGW前の閑散期に訪れると霧の中でした。
広大な牧場地や畑があるはずの高原は白一色に覆われてしまい探索どころではありません。
そんな中で、車窓の右に辛うじて見えてきたのが3台のバスたちでした。

いすゞBA

いすゞ自動車
いすゞBA20

長野県上田地域にて
2012年4月撮影

オデコには上田市内にある富士山の幕を、
側面には上田駅の幕を表示した上田交通のバスです。
表示幕の他にも、『満員』『急行』『ワンマン』のプレートが、
そしてフロントの換気口右側には国鉄の構内入構証が残されており、
現役時代を色濃く残し、車内を荷物で『満員』にして草ヒロ街道を『急行』でまっしぐらでした。

13042202_HINO.jpg

日野自動車工業
日野RL系


欲張りなことにいすゞさんのお隣にも倉庫バスが居ました。
写しそこねましたが、お隣にはさらにJRのコンテナもあり、
どんな伝があるとここまで集められたのだろうと思ってしまいました。

13042203_NC.jpg
13042204_FUSO.jpg
13042205_FUSO.jpg

日産自動車と三菱自動車工業
ニッサン・キャラバン
(おまけ)と三菱ふそうMK系

いすゞと日野の並びからニッサン・キャラバンを挟んで、
サッカーコートの傍らに茶一色になっていたのはふそうさんでした。
誰が最初に置かれたのか?、このご時世に1分間で4台の天然草ヒロを一挙に見られるとは、
豪華にしてなんて物置・倉庫需要が旺盛な地域であるのだろうと感じました。

コメント:管理人

【2013/04/22 22:36】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
聖地探索2012(38)
日野RE100
日野RE100
日野RE100
日野RE100

日野自動車工業
日野RE100

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

昨日紹介したバスの20分後に数台の草ヒロを撮影してひと山越えたところにいたのは、
同じ会社の同じ型のバスでした。
そんなに広くはない道でしか行けない山の絶景ポイントで、
置いた当時はそれなりに苦労をした筈ですが、
かつて果樹園だったであろう周りはサッパリとしてしまい、
お役目にあぶれてしまった様子でした。
昨日のREさんとほぼ同時に放出されたと見え、
農協が媒介でもしたかのようなご近所さんで、
見つけた時には「また?」と失礼なリアクションを取ってしまいましたが、
こんなロケーションにバスが居るのは、なかなか見られないのではないでしょうか。

コメント:管理人
【2013/04/18 15:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
聖地探索2012(37)
日野RE100
日野RE100
日野RE100

日野自動車工業
日野RE100

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

MR490から小一時間後に新規撮影となったREさんを順変してお送りします。
りんご園の緑のフカフカそうな絨毯の上に居りましたのは、長野電鉄バスさんの路線バスでした。
中扉ではないので前後からスムーズに荷物の出し入れができるので、
倉庫にはもってこいのカタチではないでしょうか。
飯山までは行かずとも長野市街からは北へ結構やってきたので
木々がまだ目覚めたばかりで、すっきりと全貌を眺めることができました。

コメント:管理人
【2013/04/17 20:14】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
聖地探索2012(36)
MR490
MR490
MR490

三菱ふそう
三菱MR490
MR510

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

病み上がり中での仕事をとりあえずこなして、
麗らかな陽気を全身で愉しめるまで体調を回復できたら、
ブログに「春」が全然訪れていないことに気が付き長野へ・・・
は行けないので、昨年の春ではありますがシリーズ再開です!

ご新規ゾーンを求めて北長野を彷徨っていましたが、
草ヒロを数多く擁する丘の近所まで来たので超・ダイジェスト版で再訪問を敢行しました。
前回訪問→2011年4月~春到来の長野より(15)

丘への道中でコロナマークⅡの撤去を確認してしまい盛大に凹み、
「もしかすると…」と臆病風に吹かれながらも丘へと到着すると、
野花が丘一面に咲き誇っている中に、バスはちゃんと居てくれました。

一面に色鮮やかな絨毯を敷いたように色付いた丘に佇む老バス。
サビで覆われた車体すらも癒すのではないかという柔らかな空気が一面に漂い、
小さな白い花々が緑の丘を淡く染め上げていました。
この景色を見て良い気分転換になったのか、
日暮れまでの3時間半で30台という怒涛の追い上げがスタートします。

コメント:管理人

2013年5月21日
80s岩手県のバス“その頃”様より、型式をご教示頂きました。
【2013/04/16 23:01】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お正月の山梨より2012(37の予定)
モヤモヤRD
夜のRD100

日野自動車工業
日野RD100

山梨県甲府盆地にて
2012年1月撮影

昨日に続いて本日もRD100です。
調子にのってもタマがないので明日には続きませんので悪しからず。

探索を始めた2006年から認知しておきながら、
積極的な撮影行為に至らなかったため
6年間も放って置かれながら残っていてくれた稀有な個体です。
で、よりによって思い立ったのが夜でしたが、
探索車をうまく裏道へ入れて止められたので撮影しました。

昨日触れなかったのでRD100について簡単に書きますと、
9mクラスの大型バスで昭和42年に登場し、
昭和50年にRD300にチェンジされるまで製造されました。

フロントガラスにモヤモヤしたものがあるのは、
12月国内各地で行われる騒がしいイヴェントのためです。
管理人は参加資格がありますが当日は仕事なので、
事前にとっとと、速やかに、即刻、参加券を使用する予定であります。

コメント:管理人
【2012/11/25 15:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
秋深まる伊那谷~諏訪より2012(9)
セルボとの位置関係
日野RD100
日野RD100

日野自動車工業
日野RD100

長野県伊那谷北部にて
2012年10月撮影

セルボ
の先の水田にはバスがデンと置いてありました。
望遠レンズで覗いてい見ると、近所にある信州大学農学部の文字が見え、
大学の農場なのかしらと思いましたが、その気配はありませんでした。
緑の帯を纏う姿はいかにも農学部といったカラーリングで、
現役時代は学生を乗せて農場などを行きかったことでしょう。
コーションプレートが臨め、日野RD100・金産・昭和44年製造と分かり、
整備点検の丸シールは昭和60年6月の物が残っており、
現役十数年~草ヒロ二十数年といった略歴です。
窓が所々破れているのは丁寧に補修され、
長閑な風景の中に佇む倉庫でしたが、
エンジンはその長閑な余生が許されず、
次なる働き口を求めて旅立っていました。

コメント:管理人

日野 コーションプレート

コーションプレートの写真を追加しました。
【2012/11/24 21:48】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
11月22日 ~いい夫婦の日~
ボンネットバスズ

いすゞ自動車
いすゞBX341
(右の現役車)
左の個体については通常の連載記事にて紹介
長野県伊那谷南部にて
2012年10月撮影

2012年11月22日、いい夫婦の日も終わろうとしている深夜に駆け込み。
2012年のフォルダを数十分漁りましたが、
これを超えるカップルの写真を見出せず、
管理人の独断のみで急遽記事を拵えています。
10月に伊那をうろついた時の約40台の内の終盤戦なので、
紹介は年を越えて後々になるはずでしたが悲しすぎるので、
いい夫婦の日をダシに駆け込みで出し逃げです。

コメント:管理人

ネコバス

で、明日11月23日は恒例のアレなのですが、
毎年選定委員会がメンバーふたりのみで紛糾するところですが、
今年はリストすらできていないので、
果たして選定できるかどうか・・・。
委員会のもうひとりの方のご連絡お待ちしています。
【2012/11/22 23:33】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
秋の三連休は山梨にいました。(3)
バス~2007
バス~2012

三菱自動車工業
三菱・MR系 or B8系

静岡県東部地域にて
2007年7月撮影(上)/2012年10月撮影(下)

昨日紹介のキャンターの右方にコンモリとあった丘は砂利を積んだものでして、
一本松から見て裏側では山の擁壁としてバスが頑張っていました。
砂利山は5年の歳月で様変わりし、元々みどりの山であったように草に覆われ、
やがてはバスをもすっぽりと覆わんと、こちらも頑張っていました。
砂利の壁になっている時点で車内は望むべくもありませんが、
それにしても、あんまりな姿となっています。
大きな箱の積載力を無為にしてはいますが、
倉庫の需要はある様子で、すぐ傍に倉庫車ストリートがいました。
ストリートの傍らの木が一本松とは言わずとも立派になる
この一帯はどうなっていることでしょうか。

コメント:管理人

ストリート
【2012/10/21 22:14】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
管理人の北海道旅行より(14)
日野RB10
日野RB10
日野RB10

日野自動車工業
日野RB10

北海道上川地方にて
2012年8月撮影

国道峠道の大カーブを快調に登っていると、
カーブ出口を見ていた目が林に少々泳ぎ
緑の木々の中にお尻を向けたバスが見えました。
車体側面には付近の温泉名が書かれており、
現役時代は空港や国鉄駅からの送迎に活躍したことでしょう。
プレート朧気ながらが読み取れ、型式はRB10で車体は川崎製、
製造年読み取れませんでしたがリアウインドウから昭和39年と見られます。
昭和51年の点検整備シールが残っており、10年を超えて活躍したようです。

コメント:管理人
【2012/09/11 18:41】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
真夏の山梨より2012(1)
ニッサンディーゼルRM系

日産ディーゼル工業
ニッサンディーゼル中型バス(RM系)
山梨県東部富士五湖地域にて
2012年7月撮影

お昼に灼熱の横浜を脱出して、目指すはもっと灼熱の甲府盆地。
わざわざもっと暑い所へ赴くとは酔狂の限りですが、
途中でちょっと涼しい富士山麓に寄り道をしていきました。
観光道路から少し奥に入った原っぱで、
ニッサンディーゼルのバスがヤードの倉庫として使われていました。
構造物ではライバルであるプレハブに事務所の座を奪われていますが、
元はバスが事務所出会ったようなシート配置になっていました。

今となってはニッサンの響きは懐かしくもあります。

コメント:管理人
【2012/08/04 15:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
2012夏の信州から(2)
日産ディーゼル4R103
日産ディーゼル4R103

日産ディーゼル工業
ニッサンディーゼル4R103

長野県湖畔にて
2012年7月撮影

連日夏らしい日が続いて恨めしいくらいの青空でしたが、
関東では明日は打って変わって涼しくなるようなので、
夏らしい1台で暑さの余韻に浸りたいと思います。

ただ単に国鉄というだけでも25年も昔に名が消えたものですが、
さらに古い50年も昔のバスと、湖畔で数年ぶりに再会しました。
バス音痴の探検隊が、はっきりとした数字を言える裏には、
国鉄バス車両番号の付番に規則性がありまして、
番号の538-2501から日産ディーゼルの1962年式というのが分かります。
その後は、窓割りが手元の資料に写真がある4R92より車体が長く、
年式を加味して4R103と型式を導き出しています。

コメント:管理人
【2012/07/19 20:39】 | バス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
恒例の塩尻探訪2011(51)
いすゞC系
いすゞC系

いすゞ自動車
いすゞC系(K-C**470)

長野県伊那谷北部にて
2011年5月撮影

型式に*の字が入っていますが、
Cのすぐ後がエンジンバリエーションでL、J、Pとあり、
その後がサスペンションでM(リーフサス)、A(エアサス)とあって、
末尾の数字がホイールベースになります。
外観のみではどうしても**になってしまいます。
後は例のごとくバス本を読み漁って、北村ボディーの
前扉窓から昭和56年以降のモデルとまで分かりました。
バス会社から放出時に取り払われたのかバンパーとヘッドライト、
さらには方向幕やプレート類も見当たりません。

コメント:管理人
【2012/06/16 15:00】 | バス | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
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