週末は山梨にいました。2012年2月~Part2(4)

ファミリア
ファミリア

東洋工業
ファミリア3ドアハッチバック1500XG(E-BD1051)

山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影

デートカーとして一世を風靡した真っ赤なファミリアの後期型が果樹棚の下にいました。
この果樹の持ち主が今の奥様とよいひとときを過ごした思い出のクルマと
この写真をみて勝手に妄想が膨らみました。
前期型は数多く見るけれど、
後期型のちょっとした豪華グレードは今となってはレアでしょう。

コメント:鈴木B360&管理人

週末は山梨にいました。2012年2月~Part3(1)

マーチ
マーチ

日産自動車
マーチ3ドアハッチバックG1(M-K10)

神奈川県西部にて
2012年2月撮影

探検隊が半島から出ていって山梨などの中央道方面へ向かう時に、
最大の難関になるのが政令指定都市のS市の国道16号線で、
渋滞に巻き込まれようものなら忽ち『哀しみのルート16』と化してしまいます。
代替ルートの東名~御殿場~東富士五湖~河口湖~県道719号は渋滞知らずながら、
2月の3回目ともなると飽きもきていたので、今回は神奈川を寄り道するルートで臨んだところ、
『マッチのマーチ』こと初代マーチが、街ではなく畑にやってきていました。
赤いボディが寂しい冬景色の中に鮮やかに目立っていましたが、
着いてみると、割れるものはことごとく割れている凄惨な状態で、
関東ふれあいの道に面するという環境省お墨付きのココで、
どのようなふれあいでこうなるモノかと唖然としてしまいました。
初代マーチは昭和57年10月登場から平成4年1月までの9年3ヶ月という息の長いモデルで、
この個体は昭和60年5月MCの中期型になります。

コメント:管理人

春目前の長野より~後編(50)

シビック

本田技研工業
シビックCVCC15004ドアGF(B-SG)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

昭和48年12月にCVCCという歴史に残るエンジンを搭載しマイチェンしたモデルが居ました。
初代シビックは売れに売れたヒット車、それがためにホンダは軽乗用車から撤退したほどです。
今のシビックといえば3ナンバーになりデカクなり、さしずめフィットがこの時代のシビック的な位置付けでしょうか。
日光は目一杯浴びていますが、落ち葉をいっぱい浴びて何となく寂しいご様子です。

コメント:鈴木B360&管理人

春目前の長野より~後編(47)

スターレット

トヨタ自動車工業
スターレット13005ドアXL(E-KP61)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

真知子巻きのスターレットが彼を待っているかのように、
道路を向いて居ました。
昭和53年とスターレットとしては古い年代の個体でした。
ヴィッツに成り代わり、スターレットという名が
忘れ去られようとしているは残念でなりません。

鈴木B360が大学生時代に初めて草ヒロ探索しようとレンタカーで借りたのは、
最後のスターレットでした。

コメント:鈴木B360&管理人

春目前の長野より~後編(28)

パルサーセリエ
パルサーセリエ

日産自動車
パルサーセリエ3ドアハッチバック1500X1(E-FN15)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

『なんとなく幸せ~』という
井上順さんのテーマソングが聞こえてきそうな、
平成7年フルチェンのN15パルサーが
これから聖地で草ヒロになろうと足を少し埋めていました。
当時はデートカーとしてCMでは野村宏伸と鶴田真由の
掛け合いが毎度楽しかった記憶があります。
1年後にはS-RVとして安室奈美恵も登場します。
当時の日産のCMは女優やアイドルを起用する傾向でした。

コメント:鈴木B360&管理人

春目前の長野より~後編(13)

スターレット
スターレット
スターレット
スターレット

トヨタ自動車工業
スターレット13005ドアSE(E-KP61)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

車の通れる舗装路沿いにキャラバンとハイエースを見せてくれた草ヒロ街道は、
ハイエースの後すぐにスターレットを現わしましたが、
あぜ道となり車で抜けるには危険な匂いがプンプンしたので、
管理人をひとり徒歩で向かわせました。
年式に十数年の差はありますが、
スターレットの方にサビが多いのは果樹棚に近いのと、
ボンネット付近で焚き火をやった所、
そして車の造りにでもあるのでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人

春目前の長野より~前編(37)

コロナ5ドア
コロナ5ドア

トヨタ自動車
コロナ5ドア1800GX(E-ST150)

長野県上田地域にて
2011年2月撮影

探検隊としてはバリカンよりも珍しいFFコロナを見つけました。
昭和58年1月にこの5ドアモデルが先に登場し、
4ドアセダンは遅れて10月に登場しました。
印象としては断然セダンなのですが、
トヨタさんとしてはリフトバックな5ドアを押すつもりだったのでしょうか。
そういえば、ダイヤペットモデルも5ドアでモデル化されていました。

コメント:鈴木B360&管理人

春目前の長野より~前編(35)

ミラージュ

三菱自動車工業
ミラージュ2ドアハッチバク1400GLX(E-A152A)

長野県上田地域にて
2011年2月撮影

昭和53年3月にデビューを果たした初代ミラージュが果樹園の中に居て、
あまり見かけない車なだけにお近づきになりたかった1台です。
ライバルにはファミリアやシビックが既にいて、
若干遅れ気味の参戦でしたが、肩を並べるまで善戦し
日本ハッチバックモデル界に名を残しました。

コメント:鈴木B360&管理人

春目前の長野より~前編(5)

シティ

本田技研工業
シティ1200E(E-AA)

長野県佐久地域にて
2011年2月撮影

一世を風靡した初代シティもめっきりお見かけすることが無くなり、
このように時々草ヒロで拝見するだけとなりました。
角い車が多かった時代に初めて可愛いと言える車が出たものだと、
当時のコマーシャルなど思い出しながら眺めました。

コメント:鈴木B360

探検隊周辺の草ヒロ(2)

スターレット

トヨタ自動車
スターレット3ドア1300Siリミテッド(E-EP71-PGMSE)

神奈川県三浦半島にて
2006年3月撮影/2010年末撤去

駅徒歩0分の優良物件。
このスペースを月極駐車場で貸していたら一体幾らになっていただろうか?
などと余計なことを考えてしまうような超一等地に、
長きに渡って置かれていたスターレットも、
昨年末に付属の床屋が閉店してすぐに工事が始まり、
呆気無く姿を消してしまいました。
撤去後、直下に井戸のような丸くて深~い穴が姿を現し、
完璧な蓋をするために置かれていたと判明しました。

コメント:管理人

鳥取出張より~鈴木B360単独行2010夏(2)

シビック
シビック
シビック

本田技研工業
シビック1500 5ドアハッチバックEF(E-ST)

鳥取県にて
2010年8月撮影

少し気分を良くした鈴木B360は、
大らかな気分で寄り道をして集落に立ち寄り、
ガラスが反射する眩しい煌きに誘われ、
行き着いてみると昭和56年のスーパーシビックの後期型が草むらにいました。
初代とワンダーの間に埋もれてしまったかのような2代目なので、
探検隊にとって結構レアな1台になりました。

コメント:鈴木B360&管理人

イイニッサンの日(秋の味覚旅行の道中にて(8))

愛のミニ・ラングレー
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日産自動車
ニッサンラングレー
3ドアハッチバック1500タイプX(E-HN12)


今年の『イイニッサンの日』を飾るのは、
あのスカイラインの血統を受け継いだFF1500、愛のミニ。
ポールとポーラのラングレー
。に決定させていただきました。
アレよコレよと迷っている内に更新のタイムリミットが迫り、
丁度良く、鈴木B360がカタログを買い求め、
管理人が写真を撮ってきたので、合い決まりました。
カタログを見てみると、
小粋な文章に乗せて様々な機能性が紹介されていて、
静粛性を謳った『あの人のつぶやきまで聞きのがしません。』や
助手席前のトレイを『愛する人~心を込めた贈りものを置くという
すてきなアイデアの夢がひろがっていきます。
』など、
今の車のセールスには無いロマンを感じさせてくれます。

コメント:鈴木B360&管理人

北の関東より2010夏~(19)

ファミリア

東洋工業
ファミリアHATCHBACK1500XG3ドア(BD1051)

栃木県南東部にて
2010年6月撮影

ハッチバックの赤で一躍若者にヒットした
ファミリアが水田に逆さファミリアを映していました。
草ヒロとしては、やっと見つけたと言う感じで、
売れたのにもかかわらず、草ヒロ個体が
初代より少ないのではと感じていた矢先の発見でした。
フェンダーをドアミラーに替え、
当時としてはナウい乗り方をしている赤ファミリアでした。

コメント:鈴木B360&管理人

ハチマル特集(36)

ビスタ

トヨタ自動車
ビスタ5ドア1800VE(V10)

山梨県峡北地域にて
2006年12月撮影

その名の通り「ビスタ店」で売られていたビスタです。
貴重と思われる5ドアハッチバックの草ヒロ個体を早朝に発見しました。
この時代、ヘッドライトが角目でもまだまだ小さいので
顔に物足りなさを感じずにはいられません。
しかし、トヨタは白が似合います。

コメント:鈴木B360

管理人単独行リベンジ(42)

シビック

本田技研工業
ホンダシビック3ドア1300GL(E-SK)

長野県長野地域にて
2010年3月撮影

初代シビックの後期モデルを果樹園で発見しました。
すこしサビはあるものの、とても綺麗な状態で置かれていました。
後期型を見るのは初めてな様な気がします。

コメント:鈴木B360

管理人単独行リベンジ(37)

シャレード

ダイハツ工業
シャレード5ドアCX(G30)

長野県中野飯山地域にて
2010年3月撮影

赤いシャレードが林みたいな所で、
何かに載っかっているように置いてありました。
この型のシャレードは昭和58年登場で、
リッターディーゼルを謳い文句に一世を風靡した車でした。
今回確認しませんでしたが、
リッターディーゼルの可能性があります。

コメント:鈴木B360

2010春の異常気象にて(10)

シビック
10060802_CV.jpg

本田技研工業
ホンダシビックCVCC2ドア1500GTL(B-SH)

山梨県東部富士五湖地域にて
2010年4月撮影(リアは2006年7月撮影)

国道から集落を見下ろすと草ヒロシビックを発見。
思い起こせば4年前にこの集落を探索した時に
リアしか撮れなかったシビックでした。
まだ、この場所に居てくれたことに感謝の撮影をし、
雪の富士五湖を後にしました。

コメント:鈴木B360&管理人

管理人単独行リベンジ(23)

シビック
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10053003_CV.jpg

本田技研工業
シビックCVCC15003ドアRSL(B-SH)

長野県佐久地域にて
2010年3月撮影

真っ赤な初代シビックが、レックス5のお向かいで、
ツタに絡まれ倉庫となって草ヒロしていました。
この真っ赤はオリジナルではないのか、
随分と塗装が剥がれているのが気になりました。
バンパーがとても豪華で、
まだ光を失っていないのが対照的です。

コメント:鈴木B360&管理人

週末は伊那谷にいました。(2)

シビックRSL

本田技研工業
ホンダシビックCVCC3ドア1500RSL(B-SH)

長野県伊那谷にて
2009年11月撮影

前回の記事からご無沙汰してしまいましたが、
昨年の伊那でもう1台発見していた
後姿だけのCVCC上級グレードのシビックを紹介します。
あまり見かけないカラーリングのシビックで、
サビ具合が畑の風景に溶け込んでいて
畑の草ヒロに心癒されました。
お宝地区(2008年の認識ですが)に行ったものの、
旅行で出かけたため、去年の伊那訪問の成果は以上であります。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索からⅤ(63)

シャレード
10011602_DC.jpg

ダイハツ工業
シャレード1000XT(G10-GKT)

長野県佐久地域にて
2007年5月撮影

昨日のガイコツなシャレードに続きまして、
周りの草よりもひときわ緑な
昭和52年登場の初代シャレードが
田んぼに向かっておりました。
周りや車内は荷物で埋め尽くされて
なんだかヤラレタイ放題なんですが、
ミラーやワイパーがしっかりと残っていて、
不思議な個体でした。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索からⅤ(62)

シャレード

ダイハツ工業
ダイハツシャレード5ドアハッチバック(G10)

静岡県東部にて
2007年7月撮影

どうしてこの様になってしまったのか、
こんな状態の物を置いているのか、
全く持って不明なシャレードが
畑の真ん中に置いてありました。
肥料の袋やホウキが置かれ、
ちょっとした倉庫の様にも見えます。

コメント:鈴木B360&管理人

09GW長野探索(29)

シティ

本田技研工業
シティ1200E(E-AA)

長野県上田地域にて
2009年5月撮影

車体が埋まりつつある初代シティの草ヒロを撮影しました。
シティも長野ではちょくちょく見かけ、すっかり旧車の仲間入りであります。
しかし、カブリオレなどはマニアさんがいっぱい持っているので、
草ヒロにはこのドノーマルなタイプしか見かけません。

コメント:鈴木B360&管理人

09GW長野探索(28)

シビック
シビックとフロンテ

本田技研工業
シビックCVCC3ドア1500RSL(B-SH)

長野県上田地域にて
2009年5月撮影

フロンテの横にいたのは、初代シビックの後期CVCCモデルで、
昭和50年頃の個体なので、フロンテから乗り換えたものと思われます。
こちらの方もサビまみれで、今にも運転席ドアパネルは削げ落ちそうです。
豪華なフロントマスクが印象的で、磨いたら輝きそうなブルーメタリックは、
当時の車としては派手だったのでしょう。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(50)



東洋工業
ファミリア5ドア1300スーパーカスタム(FA4TS)

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

昭和52年頃の黄色いファミリアが河川敷の畑に置かれていました。
目立つ色なのですぐに発見できました。
ライトとグリルが無く、右後部が何回かに分け当てられた痕がありました。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(51)



本田技研工業
シビック15003ドア25R(E-AH)

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

昭和58年の通称ワンダーシビックが果樹園に草ヒロしていました。
ガラスは白くコラージュされ、ホイールは当時のアコードのモノを付けていました。
当時はセダンやシャトルさらにはバラードやCR-Xといったラインアップがありましたが
圧倒的にこのハッチが売れたと思います。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の松本盆地にて(26)

スターレット
スターレット

トヨタ自動車工業
スターレット13005ドアSE(KP61)

長野県塩尻市にて
2009年1月撮影

変電所の横の果樹園にちょこんと置かれていたのは、
雪と同じ色をしたスターレットとして独立して間もないモデルでした。
鈴木B360の叔父がこのモスグリーンに乗っていて
シートがタータンチェックでいやに派手だったのを覚えています。
今はその叔父も娘にヴィッツを買い与えています。

コメント:鈴木B360

埼玉古墳巡りにて(5)

シティ

本田技研工業
シティ1200R(E-AA)

埼玉県埼玉中央広域行政圏にて
2008年12月撮影

おなじみホンダホンダの初代シティです。
トランクにモトコンポを積むといわれ人気を博した車です。
この個体には貴重なサンルーフと純正アルミホイールが付いていました。
中古車でも今ではあまりお目にかかることができません。
さらに、ホンダコレクションホールのものより豪華です。

コメント:鈴木B360&管理人

シティ

シティ1200R(E-AA)
ホンダコレクションホールにて

探検隊過去の探索からⅣ(21)

シャレード
シャレード

ダイハツ工業
ダイハツシャレード
5ドアセダン1000XTE(G10)

長野県諏訪地域にて
2006年11月撮影

昭和52年に登場したシャレードの
昭和54年にマイチェンされたモデルで
この時代のこのクラスの車には
画期的な5速MTを装備した最上級グレードが
この個体になります。
ハロウィンにもってこいの
デコレーションが施されています。

コメント:鈴木B360&管理人

ハチマル特集(20)

カローラⅡ

トヨタ自動車
カローラⅡ5ドア1300デラックス(AL20)

山梨県峡北地域にて
2006年12月撮影

小沢健二の歌でたちまち有名になった
カローラⅡの初代を撮影しました。
果樹園にはこのような「居たねえ!」と
思うような車がまだワンサカ?います。
その代表としてこの個体を選びました。
鈴木B360は、この型のダイヤペットモデルを
宝物にしています。

コメント:鈴木B360

ハチマル特集(19)

スターレット

トヨタ自動車
スターレット5ドア1300Si(EP71)

長野県北部にて
2006年11月撮影

昭和60年の最もポピュラーなスターレットを撮影しました。
一昔前は、ジャンジャカ街中で見かけましたが
めっきりいなくなったなと、この写真を見て思いました.
頭以外を隠していると、住居を思わせますが
撮影時期からすると、おそらくは冬篭りの準備なのでしょう。

コメント:鈴木B360&管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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