山梨を行く(62)

ニッサン
ニッサン

日産自動車
ニッサン検診車
(詳細不明)
山梨県峡北地域にて
2006年12月撮影

見た目からかなり古いことが伺える検診車が、
高原に倉庫として置かれていました。
キャブスターがベース車と思われます。
フロントガラスも一体の窓ではなく
ホイールもボンバスがあった頃の物にも似ています。
なんといってもこのサビ加減が年代を感じさせ、
さらにニッサンのステッカーがそれに輪をかけ
良い味をかもし出しています。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>草疲労さん

何となくこの手の特装車を始め大型草ヒロは西高東低のイメージがあり、特に探検隊の活動領域では少ないのですが、鈴木B360が地味に出かけて行くと、こういった特装車を引っ掛けてくるので期待をしています。

伊那谷にはかつて何台かのキャブスターバスの草ヒロがあったらしく、今はもう居ないと思われますが、まだどこかに残党が残ってないかなと期待を持ってしまいます。

>管理人様

なるほど・・・、
沢山のメーカーが製造していたとなると、
特定は難しいですね。
・・・奥が深いです。

>どんぐりさん

返信遅れてしまい申し訳ありませんでした。
ベースになったと思われるキャブスターは、
バス本体でも複数のボディーメーカによって架装されていた為、
バラエティに富んでいて、さらにこのような特装車にも重宝され、
特装車ともなれば、台1台の世界になり奥が深すぎるため、
確定にはいたりませんでした。

メールで情報を頂いたサイトも、
ブログを始める前に少し見たことがありましたが、
改めてみてみると具沢山で見ごたえ十分でした。

>羽前の国の旧車狂さん

キャブスターが1958年の登場でありますが、
この個体は年式すら推理不能です。
しかしながら、ガイドブックの1963-1964に、
ニッサンS680・E690レントゲン車があり、この頃の物だと思われます。
残念ながら、そのガイドブックにはライトコーチはあるものの、
プリンスの検診車は見当たりませんでした。

 かなり古い検診車である事は判ります。
 検診車は昭和37年頃開発され確かプリンスのマイクロバスがベースだった気がします。
 無医村に近い青森県のとある村に初めて派遣され、当時最も死因が多かった胃癌検診の為に派遣されました。
 恐らくは昭和40年代初頭辺りの年式と私は思います。
 検診車なのでx線検査装置は付いて居る事でしょうが、放射能漏れは絶対に許されませんので鉄板も相当厚いです。

 さて私が住む隣の地区に日野レンジャーベースの検診車が昨年まで有りました。

検診車の草ヒロは何か不思議な魅力がありますよね。
私のブログにもこんな感じの検診車の草ヒロがいますが、お気に入りの1台です。

あと、似たような車種を見つけたので参考にURLを貼ったところ、
禁止ワードで弾かれてしまったので、
そちらの件についてはメールをお送りします。

ド、ドピュピー!!
これぞ、キング・オブ・草ヒロですね。
まだ健在なんでしょうか?
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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