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08善光寺平探索(64)


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三菱重工業
三菱コルト1000Fバンデラックス

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

ついにこの日が来てしまいました。
我々もこの車に魅了され、何度も足を運んでは癒され
草ヒロギネスブックがあるとしたならば、
表紙に飾りたい1品であったこのコルトが、
麓の元気な解体屋に運び込まれたとは・・・。

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我々が訪れたときにも数台の元草ヒロ車と思われる、
シルビアやラムダ、それに910にビートルといった
今の解体屋にはおかしい年代の車が重なって潰されていて、
嫌な気持ちにさせられたのを、今も鮮明に覚えています。
あの山に、このコルトも入ったと思うと泣けてきます。

コメント:鈴木B360&管理人

この記事をもって長く引張ってきた
「08善光寺平探索」の連載は終了です。

コメント

>古厩さん

車種を特定するだけ、胃がモヤッとしてしまう光景です。
この地域を訪れるたびに、この解体屋は覗いてきましたが、
その度にモヤモヤを感じてきました。

>羽前の国の旧車狂さん

朽ちてゆく姿に哀愁を感じますが、部品単位で考えたとき、
これら廃車体が、今や貴重な資源である事は曲げようのない事実です。
理解なきものによって処分されるのを考えれば、その証を残せるのは幸せといえましょう。

 有名なあの解体屋ですね。私はあのコルトは幸せであったと思いますよ。だってあそこに有ったって朽ちるばかりですし使える所は部品になって必要な人に渡った方が幸せだと思います。でも判りますよ、貴方の気持ち。だって自分のクラウン(平成元年式)だってたとえ必要な人の元に行っても姿がまるっきり無くなるのは寂しいですもん。もっとも私のクラウンは使える部品はガラス以外ないでしょう。エンジン、ミッションは寿命一杯使いましたし、足回りは廃車直後でヨレヨレ。とても中古部品には使える車ではないです。


 最近私はプリンスを中心にコロナやサニー初代サンバー含め数台マニアに紹介して部品にしました。どれも使える所は綺麗に剥ぎ取り全てドンガラは写真の解体屋の車見たいになりました。

この解体屋は旧車がよく入ってくるようで、潰す前のストックが積んである場所で古いクルマを度々見かけます。
ですが、旧車は積極的に潰さないようにしているらしく、以前に見かけたパブリカやギャランGTO等は一年ほど残っていたと思います。

一時期、コンテッサや車種特定出来ませんでしたが、明らかに昭和30年代のセダンがありました。
後、個人的に気になったのは2年ほど前に有ったアルピーヌV6です。
それも、このような状態になってしまったのでしょうか・・・
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
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   助手席でナビ担当
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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