管理人単独行2009春(2)

コルト800バン
コルト800バン

三菱重工業
三菱コルト800バンデラックス

長野県にて
2009年3月撮影

コルト800バンがオールドタイマー誌の中で
かなりレアだと廃車体街道(東北)で報じられ、
原形をとどめた個体が長野にあるともあり、
さらには○宮さんのブログでも紹介されました。
そして管理人は山を攻めたところ、
引き返すところを見つけられないまま
ズルズルと登り続けて、運良く発見に至りました。
しかし、管理人に「あんな山、車では二度と登らない」と
言わしめたくらいに、道はあるものの険しく細いです。

個体はエンブレム類やバンパーがないものの、
ボディーの腐食も少なくガラスも有り、
リボンタイヤも履いている状態で、
至って良好なコルトでした。

車種判定について○宮さんのブログを参考にさせていただきました。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>Seven_4AGさん

さすがにこの手前の分かれ道のコルトよりの道に停めて、歩いて登りました。
しかし、停めたときに運転席から降りようとしたら、地面が無かったことには驚ろきました。

>羽前の国の旧車狂さん

エンブレムでしか現時点で見分けはついていません。
このコルト800も右側面リア付近に「Colt800」とエンブレムの剥がれた痕にビス穴が3つありました。
1000Fになるとエンブレムの「Colt1000」と「F」に別れているのでビス穴が1つ多いのかもしれません。
また1000Fになると、グリルに「COLT 1000F」と四角いエンブレムが付きます。
最終的にはボンネットを開けるしかありませんが、これはオーナーでも居なければ無理ですからね。

>古厩さん

コルトの先、地図では他の沢の道に連絡しているのですが
車で突き進む気にはコルト付近の様子でなりませんでした。
5万分1の地形図だったので、正確さにいまいち欠け、載っていない道もあったりで、
また登っていっても幅員1.5メートル以下の道になるものが多数で、この数字は現代の4輪車にとっての死刑宣告に他なりません。

なお探検隊は山梨では1探索に1回はバックで延々戻るという作業を行っています。


希少車に限って、通行困難な場所や見つけにくい場所に有ります。
それが、コルト800ともなれば、通行困難な道を苦労して走ってきた甲斐が有ったと言えますね。

以前に山梨で似たような状況に陥った事がありまして、その時は運良く初代のサニーバンを見つけ、道の先は広い道に繋がっていましたが、そのまま行き止まりになってしまっていたら・・・と思うとゾッとします。
コルトが有る、この道の先はどうなっていましたか?

 実は

 コルト800シリーズは未だ区別が付かずこのモデルとセダンシリーズは一目見ただけでは判りません。 2000年と2004年のリコール隠し以降三菱から完全に興味が失せたのも原因ですが。

朝から、桜とサンバーの美しい写真にウットリしていたら、衝撃的な・・・。

それにしても、あの山道にクルマで進入する人が、この世に居るとは・・・。
それも、M半島から遠征してですから、尋常じゃありません!。
その執念と根性に、脱帽します。

余りの驚きに、熱が出そうですヨ(笑)
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