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08善光寺平探索(20)

ファミリアバン
ファミリアバン

東洋工業
マツダファミリア1000バンデラックス(BPAV(A))

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

1967年に登場した1000CCモデルの楕円ヘッドライトの顔の
ファミリアバンを山の上で発見しました。
草に埋もれていたものの状態も良く、パーツ類もほぼ残っていました。
この個体は別の丸目の白いファミリアバンにアクセスを
試みている時に見つけまして、白いバンへのアクセスは断念しました。
ちなみに、自動車ガイドブックではこの車は8人乗りと記載されています。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

初代は明らかに農薬にやられたもの以外は、サルベージ可能と即断できる個体が多いですね。

>Seven_4AGさん

麓から車が見えると、大抵の場合は「草ヒロがいるなら近くまで道はある」
というなんとも頭の悪い理論で、鈴木B360を山嫌いの一歩手前まで追い込んでいます。
また、カーナビが明らかな人道までも表示してしまうため、
善光寺平探索においては無理をした挙句に、
廃道寸前の道を進みキャラバンを発見という効率の悪い事もやっています。
季節の良い時期であれば、歩く時も多いのですが、当日は寒かったので車に頼りきりでした。

>古厩さん

残念ながら物を壊す人がいるのは草ヒロに限った事ではありません。
壊れているものなのだから、壊してもいいという安易な考えでやっているのでしょうが、悲しい事ですね。

初代ファミリアのバン/ワゴン、個人的に好きなクルマです。

実は、学校の教室から見えるところに同型車が置いてありまして。(グリル内にフォグランプが有るので、ワゴン?)
自分が見つけたとき(4年前)にはレンズ類もしっかり残っていたのですが、3年ほど前に悪童共によってヘッドライトとフォグランプが割られてしまいました。
バカな事をするヤツも居るモノです。ろくな人生を送れないと思いますが。

地元の人でも、あそこまでは、登りませんヨ!

断念された、丸目の白いファミリアバンは、1000のエンブレムが無いので、ぜひ解説して頂きたかったのに、残念です。

それにしても、遠路M半島から来て、あの山道を四輪で登るとは、普通じゃないですヨ(笑)

負けました、その行動力と執念、尊敬しちゃいます。

 不思議とこのタイプのファミリアは草ヒロになっても程度が良いんですよね。鉄板が頑丈なのでしょうか。
 昨年春撤去されたが800のライトバンデラックスがあり昭和48年6月に車検切れになりずっと畑にある個体であったが、之も程度が其の割りに良くサルベージしたい車でした。
 前にも書いたがフロントグリルの中にフォグランプが付いている車でした。
 結婚前のカミさんや独身だった頃の妹がサルベージに猛反対し実現しませんでした。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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