探検隊過去の探索からⅣ(23)

グロリア
グロリア
グロリア

日産自動車
ニッサン グロリア4ドアセダン2000(A30型)

長野県長野地域にて
2006年11月撮影

プリンスからニッサンへ完全移行した時の
前期型の白いグロリアを撮影しました。
かなり荒れ果てた畑にあって、しかも高級車。
たいていこのような所には軽トラやあってもライトバン
良い所なのですが、このようなビックな草ヒロが
撮れてよい気分にさせてくれます。
が、この個体、フロントとリアの撮影の為に
横の広い畑をぐるりと迂回して来なければならず
えらく苦労をさせられました。

コメント:鈴木B360&管理人

グロリア

日本自動車博物館にて

コメント

モノがモノだけにたくさんのコメントをいただけて、うれしい限りです。

草が激しく取り巻いていたのに加え、溝らしきものも確認できたので
接近が不可能で、今思えば運転席周りも見てくれば良かったなという1台です。
初め見たときにスタンダード?という印象は受けました。

低グレード車なのか?

こんばんわ

リアのガーニッシュが装着されてないのが、低グレード故なのか、単に外されただけなのか?非常に気になります。

ドアサッシに、日本自動車博物館車のようなステンのモールが巡ってないように見えますし、Cピラーの”-1-”バッジも無いようですし、ガラスも水色でなく、透明に感じますし、リアフェンダーのモール下に表記される”GLORIA/グレード”のネームバッジも、元から無いような感じなので、ひょっとしたら4気筒のSTDなのか!!


ホイールにハーフキャップが残っていれば完璧だったのですが…



もしSTDだとしたら激レア物件かも!!






 グレードの特定が困難な1台です。判る事はグリルの特徴から初期型である事ぐらいです。ドアの開き方やリアオーナメントが無い事見るとドロボーにでも遭ったのか?(大抵テールランプを盗むが・・・・・・)
 荒れ果てた畑に有る事見るとかつては羽振りが良かったが何らかの事情で悪くなりこの様な状態になったものでしょうか?

先日コメントさせていただいた、巨泉ハイゼット所有の農機具屋の隣がこの車乗ってました。スーパー経営の同級生の家です。
しかし、かっこいい!

何故か右ドアが開け放たれていますが、荒らされておらず、綺麗な個体ですね。
タテグロは好きな車種の一つなので、実際にこの目で見てみたい個体です。
探してみる価値は十分に有りそうですね。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

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   運転担当/草ヒロ鑑定

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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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