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探検隊過去の探索からⅣ(5)

ダットサントラック

日産自動車
ダットサントラック1500
ロングボデーデラックス(GN620)

宮城県にて
2006年7月撮影

先日出したダイナの前に置かれていたのは
さらに痛々しさが増した感のある
ダットサントラックと荷台にのった
2代目シルビアでした。
ダットサンは顔が無く、シルビアは
車体中央部から割れているという
悲惨な状態でした。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

恐らく、この現場のダイナ、シルビア、ダットラはボヤにあっていて
焼けサビによる所が大きいと思われます。
ダイナ後方にある、アトラスの吸気口が溶けている様子から推察できます。

あらら!

やっぱりシルビアでしたか?
トラックはテールゲートの形からダットラだと
思ったんですが、車高がちょっと高すぎかなと。

私はここまで朽ち果てた状態はあまり好きではありません。
大人3~4人で押せば移動出来る状態でないと
やはりクルマは移動機器ですから(笑)

このシルビア、書類が揃っていたら復活出来ると思いますか?
実際問題ちょっと無理ですが、アメリカ(どの州か知らないが)では
フレームナンバーが刻印されているパネルさえ残っていれば
それ以外フレームからごっそり新規で製作して、たとえ
ハチロクそっくりに復元してもシルビア(改)で車検証が出来て
復活出来るそうです。

すご過ぎ

スッゴイですね…
特にシルビアは残骸になりつつ(もうなってる?)ありますね。
でも、こういうのも味があっていいですね。

 この当時の日産車の鉄板の質の悪さは有名ですが、此処まで凄いと言葉になりません。最も悪かったのが昭和50年前後で、次が45年と53年前後です。例外なく我家のサニーも鉄板の質が悪く写真のシルビアよりは幾らかマシだが、解体屋に運ばれたら、このシルビアの如くトラックの荷台に詰め込まれた事がよぎりました。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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