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トヨタ トヨペットクラウン

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トヨペットクラウン4ドア
2000デラックス(S40系)

山梨県某所にて
2006年7月撮影

ボンネット、トランク、ドアなど蓋物が無い個体ですが、
それもそのはず、残っているのが稀な2代目クラウン。
でもこの個体、余りにも有名なので某雑誌などによく載っています。

コメント:鈴木B360
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トヨペットクラウン(RS20)
長野県某所にて
2007年5月撮影

フォグランプやボンマスから見てこのグレードでしょう。
これも稀少なせいか草やガラクタに囲まれ近づけない個体でした(泣)
でもこうやって守られているのも後世に残せるので良いのではないでしょうか。
やはり今回「クラウン」ということなのでコメントもシックにきめさせてもらいました。

これにてクラウン特集を終了。
「いつかはクラウン」→「クラウンもいつかは草ヒロ」

コメント:鈴木B360

2008年4月追記

コメントにてご指摘いただき、調べなおした所
RS20と判明し、訂正いたしました。



コメント

>マー坊大好きさん

2月の探索で確認・撮影をしてきたので、近々ブログにて紹介予定です。
前回探索は2007年5月でしたが、その頃のブログは現在のような
総当たり戦のような紹介手法を取っていなかったため、
まだ紹介されていない個体も多いです。

この整備工場、ウチの近所にあるので時々訪れますが、周りの草ヒロもこのクラウン・グロリアも全く変わっていないのが嬉しい限りです。
この先も永く幸せに過ごしてほしいですね。

そういえば、このクラウンの近くにはバモス・ホンダやキャロルが草ヒロしていましたが、
このブログで紹介されましたでしょうか?

こんばんは、羽前の国の旧車狂さん。

ご指摘ありがとうございます。
昨年11月にトヨタ博物館で撮影した写真をあらったところ
RS20型とはっきりと確認しました。
早速訂正いたします。

 RSDと書かれたトヨペットクラウンデラックスですが、之は昭和33年10月にマイナーチェンジされた、RS20型つまりスタンダード型です。その根拠はフロントグリルのデザイン、ウインドーモールが無いこと、透明ガラスである事以上の点からスタンダード型となります。
 因みにこのモデルが後に観音開きをイメージしたトヨタオリジンのモデルになってます。

この年代の細かい資料が無く、ドアー周りにもモールらしきものの
とれた痕跡が認められたため、デラックスと判断しました。
現車の付近まで接近不能な個体なので
望遠写真からの判断で、甘い部分がありました。

ご指摘の件を確認できませんが
64年付近の資料を購入する予定なので
斜線にて訂正させて頂きました。

S40のクラウンはデラックスではなくスタンダードです。特徴はガラスモールが無いタイプである事、ウインドーが透明である事がスタンダードの特徴でうす。多分エンジンは1900ccの4気筒エンジンでしょう。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
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   運転担当/草ヒロ鑑定

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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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