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飛騨~信州探索(2)

ハイエースコミューター
ハイエースコミューター

トヨタ自動車工業
トヨタ ハイエースコミューター(RH15B)

岐阜県東部にて
2008年7月撮影

昨日紹介のふそうバスのいた集落で
もう1台発見したのはハイエースコミューターでした。
探検隊にとって久しぶりのコミューターで
このサイズの車体に15人が乗車できる
正にハイエースの王者と言った貫禄があります。
夏の盛りにあって周りは草に覆われているものの
フロントやリア周りの草がきれいに寝ていて
写真撮影には嬉しい個体でした。

コメント:管理人

コメント

>ガリさん

この個体、1490ccですので15人で割ると100ccを切ってしまいます。
すごい無茶なマイクロバスになっています。

>羽前の国の旧車狂さん

ご指摘の通り、深い山のド田舎よりも、少し入った田舎の方が車はいます。
人あっての車ですので、人口希薄地帯には
秘境はあっても、車は無い傾向にあります。

リアドアの凹み方が・・・。

横からみると1枚2枚3枚4枚5枚と
いろんな形の窓で構成されていますね。
とくに3枚目の窓・・・170系コロナに
スーパールーミー?なんてストレッチ・リムジンありましたが、
このハイエースの3枚目の窓みたいのがついていました。
排気量は1600ccぐらいでしょうかね?
15人乗り?・・・・一人当たり106ccですね(笑)

 やはり有りましたか。


 この様な集落に不思議と珍車が多いですね。程よい田舎でそんなにきつくない山間部はチェックポイントです。余り山間部のド田舎となると、殆どないです。
 前にも書いたが、ハイエースは余り詳しくなくコミューターが珍しいと知ったのはまだ数年前。知り合いの解体屋に長い事部品小屋として置かれ、上に記憶ある限りグロリア331ハードトップとクラウンMS105が乗っかりその後もこのクラスの廃車の下敷きになりそれでも潰れぬ丈夫なハイエースと見てました。
 3年前処分しましたが、私のクラウンの部品取りとして上にタク上がり、下にハードトップを乗っけクラウンの部品分けてやると案内した時「これ貴重だぞー。」と云われ価値を知ったのです。
 昭和40年までの車かなり詳しいがそれ以降は余り詳しくないです。
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