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08GW・伊那谷探索(30)

カローラバン

トヨタ自動車工業
トヨタカローラバン4ドア1200(KE26V)

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

2代目カローラバンが果樹園の中にいました。
道の方に背を向けて置かれていたので
このようにリア部のみの撮影となりました。
ヤケにフロント部がコンガリしていて
さらに後付けと思われるフェンダーミラーが
付いていたので、フロント部だけおかしい車になっています。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

 皆さんの話をまとめるとどうも家のサニーはB、Cランクですね、限りなくCに近いと考えられます。多分家の車に突っ込んだ担任の先生は新任なので格安で依頼したと考えられます。
 まだ現役で走って居た頃リヤフェンダー界隈が朽ち始め廃車から2年でフエンダーが剥がれました。

>羽前の国の旧車狂さん、ガリさん

その時には分からずとも、歳月が経った時に本当の仕事が分かるのは
文化財も、車も同じことで、このカローラの場合言い逃れが無理なほど
はっきりと表れてしまっています。
特に修理した所が何もしていない場所より先に朽ちては、
最低の板金修理と言われてもやむを得ないでしょうね。

最低の板金修理ですね。

これは聴いた話ですが、デーラーには
3ランクの板金屋に仕事を出しているそうです。
そのランク付けとは?

Cランク、

超特急仕上げもOK!料金格安ですが、
仕上げはそれなり、「チリ」など細かい点は無視。
保険の見積もりで足が出てしまうとココにいく。      

Bランク、

これがデーラーの板金部隊の工場で、
数箇所の支店からの板金を一挙に引き受けてる
割と設備の整った所で仕上げは「フツー」

Aランク、

プロでも何処を直したのか判りづらいほど
完璧な仕上がりのお店ですが、納期と工賃は、
ほぼお店のいいなりですが、「うるさ方」のお客には
受けがいい。

このカローラはきっとCランクでしょう(笑)

 梨園のようですね。フロント部分がえらい錆に覆われてますが、多分事故でパネル交換歴が有ると考えられます。もしかしたらカローラのスポーツモデルの中古部品でも使ったのでしょう。
 前にも書いたが亡き親父のサニー(B310後期型のSGL)のリヤフェンダーに担任の先生が突っ込み板金修理したが畑に置いて数年したらリヤフェンダーから朽ちて行きました。そう云えば私のクラウンも左フロントフェンダーを事故で潰しタクシーから移植しました。当時クラウンは11年使いタクシーカラーでいいと板金屋に伝えたが何故か社長がサービスだ。と云い同じ色にしてくれ其の代金は無料。未だ朽ちる気配ないです。
 因みにサニーはデーラーに修理依頼し何処の板金屋で修理したか不明。我が家の車は私が取り仕切ってからデーラーに出す事はなく、専ら良心的な腕のいい町工場で修理、整備やってます。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   草ヒロ趣味歴20年以上
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  管理人(右)
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   助手席でナビ担当
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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