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08GW・伊那谷探索(22)

カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
カローラバン4ドア1300デラックス

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

青空の下、農薬にぶち壊されたボディーを持った
昭和57年頃のカローラバンがいました。
サビ具合からすると、もっと古い年式の車に思えます。
登場してから25年が過ぎようとしている車ではありますが
これはちょっと荒廃しすぎではないでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

なるほど、コストダウンをしているから、このように錆びやすいのですね。
以前、この型のセダンを果樹園で見かけましたが、
そちらもかなりの朽ち様でした。

>ガリさん

この頃のグレードの幅は、はっきり言ってよく分かりませんが
エアコン、ラジオ、ホイールカバーなどの差で変わる物が多いですね。
サニーなどはシートの生地で変わる物もありました。

>びぃえむさん

カローラバンのチョイスはとてもよく思います。
歴代の中でもこの型が私には一番馴染みのあるもので
このように草ヒロをしていると、すぐに紹介したくなるくらいです。

ご無沙汰しております。
親戚の家でカローラバン全モデルを乗り継ぎ、この70系も前期(丸目4灯)、後期(ミドルルーフ)と所有していたのですが、
確かに70系はサビに弱かったと思います。
給油口の下部は大半のクルマがヤラれてますね。

コストダウンは誰のため?

これでも、DXですか?
リアのエンブレムがあるから判るようなもんで
メッキ部品は殆どなく非常にシンプル。
STD(ビジネスパッケージ?)との差は
DXのエンブレムのみ?(爆
このクルマの話ではないですが、STDになると
ラジオもなく当然、ラジオアンテナもなく
Aピラーのアンテナ取りつけ部にメクラ蓋が
あったクルマが記憶にありますが、なんてクルマだったか思い出せません(笑)

之は酷い、周りの果樹は柿の様に思われるが、ブドウや桃、サクランボより農薬は強いものは使わないが何故此処まで・・・・・
 4代目カローラバンですが、この頃商用車や大衆車はかなりコストダウンしており防錆塗装をケチってます。3代目の時代の様なオイルショック後のコストダウンよりはマシだが、バブル期まで車のコストはケチる傾向が出た証拠ですな。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

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