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山梨を行く(27)

イーグル号
イーグル号

民生デイゼル工業
民生イーグル
山梨県山中にて
2005年1月撮影

探検隊として本格的な探索を開始する前
鈴木B360と管理人がドライブに出かけた際
山道のカーブに顔を出して置いてあったのが
この民生イーグルでした。
撮影当時は素性はまったくわからなかったのですが
ウインカーがアポロ式で古いというの疑いようが無く撮影した個体でした。
昨年秋、3年ぐらいぶりに目の前を通過し、夕暮れ時で撮影はできませんでしたが、
まだその場所におりました。

コメント:管理人

コメント

はじめまして、福島さん。

民生の車と言うだけで、数えられるくらいしか現存しないはずですから
貴重なのは言うに及ばず。願わくば、このまま残り、
欲を言うなら、サルベージされ復活してもらいたいものです。

初めまして。福島と申します。

民生イーグルCOE、かなり貴重になってきましたね。
ぜひとも保存をして頂きたい限りですが、そう簡単にいくことではありませんね。
それにしてもかなり状態がいいですね。
このようなコンディションで残ってることはめったにないことなので、ぜひとも撤去だけはしないでほしいですね。

>羽前の国の旧車狂さん

国鉄コンテナやパネルトラックの荷台などが氾濫したつい最近ならいざ知らず、
これらバスの年代になると、引退した大型のバスとなれば
設置場所まで走ってくる、安価な大型倉庫だったのでしょうね。
戦後の焼け跡にあった廃バスを利用した住宅も、復興と共に姿を消したように
これの年代のバス達も、今、役目を終えようとしているのでしょうか。

>カトラスさん

探検隊が先月行った探索では、暫定税率復活直後でしたが、
無闇に走り回り、ガソリン代がやたらと嵩んだのを覚えています。
昨年秋に訪れたときは、ここから数十キロ離れた所で廃ロープウェイを見た後、
山に入りイーグルを見てきました。

>初代エコーさん

そっと居なくなるにしても、やはりくず鉄にされてしまうのは惜しいので
その時には福山あたりが動いてくれればと思ってしまいます。

>ガリさん

イメージとしては昭和30年代前半にいたDF90番代の試作ディーゼルに近いです。
アポロ式ウインカーは博物館で操作したことがある記憶がありますが
ボディーに対して水平に出るオレンジの棒があの大きさでは、分かりにくいですね。

>古厩さん

発見当時は知識不足も手伝って、アメリカのバス?などと考えたりもし
素性が分からないのも不気味さに輪をかけていました。

この個体、いつかは見てみたいと思っているのですが、中々山梨まで探索に行く機会が無く、発見に至っていません。
不気味な状態ですが、形がしっかり残っているのは凄いです。
バスは殆ど知識が無いのですが、ココまでの迫力が有ると、知識が無くとも稀少な存在だと言うことが解ります。

うっわー!

すごいな~!
古いディーゼル機関車みたいですね。
アポロ式???もしかして
オレンジ色の棒みたいなのが
下から水平にスコ~ン!と飛び出るヤツですか?
保育園のころに、後の窓がレイバンのサングラス
みたいなバスについていた記憶が(笑)

毎度ご無沙汰しております。
当方今年春に見ました。
あの微妙なカーブのところに鎮座する道祖神オーラは今も昔も変わらずでした。できればこのまま残ってほしいところですがそっと居なくなって欲しいとも思っています。

民生イーグル健在ですね(笑)

最近は、ガソリン高騰で無闇に走れなくなりました。

この道を数十キロ走った先の、ある物件(車ではない)を撮影したいのですが、ままなりません…orz



 別の方のホームページでも見ましたが、有名な民生イーグル号ですね。
 当方余り大型キャブオーバーバスは興味ないが昭和35年以前は別。興味有ります。
 少し前迄、ボロイ木造住宅がひしめき合った所でちょっとした空き地にただの物置や集会場はたまた住宅として利用されたこの手のバスが私の住む羽前の国でも見られました。
 実際イーグル号と同じか忘れたが、確かにアポロウインカーが付き珍しそうに見ていたら近くに居た婆さんがけげんそうな顔して私を睨み付けました。婆さんはヨレヨレした物干し竿から洗濯物を取り込む所でした。もしかして持ち主?他にかなり朽ちたマツダB360やスズライトキャリーL20も近くに放ってました。
 今そこは綺麗に片付けられ開発の波に消えました。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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