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08GW・伊那谷探索(19)

日野バス
日野バス

日野自動車工業
日野RC

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

草や木の生い茂る中、周りの色と同化して鎮座していたのは、
リアのエンブレムから日野RCとわかりました。
後部の窓が破損していましたが丁寧に補修され、
倉庫として活用されている様子でした。

日野バス
日野バス

日野RL
長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

白一色に塗られて果樹園地帯の緑のなかで
ネットの青と共に目を引いたのは、
これまたエンブレムから日野RLでした。
この一帯では一番大きな草ヒロでした。

日野バス
日野バス

日野RE?
長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

集会所か住居用かわかりませんが電柱から電気を引かれて、
入口には電灯が付けられていました。
開閉できる窓の周りには網が張り巡らされていて
使う上での快適さも追求されたバスでした。

コメント:管理人

コメント

RE100かRE120、はたまたRC300か、RC320かと迷い、
窓割りも不規則で寸法の50cmくらいの違いも
写真では明確ではありません。

ただ、今回改めてガイドブックを見てみると、
左後輪の前より部分に出っ張りが認められるので
RC系列とも推測できます。

これは恐らくRE100かと思われます。

はじめまして、masaさん。

写真を全部ご覧になられたとは、嬉しい限りです。

鉄価高騰で、大きなバスなどは目を付けられ易く、古いものも多く消えているそうですが
まだ山間などに足を伸ばすと、こうしておいてあることが多いです。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   草ヒロ趣味歴20年以上
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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