08GW・伊那谷探索(17)

いすゞのバス
いすゞのバス

いすゞ自動車
伊那バス路線バス

長野県伊那谷北部にて
2008年5月撮影

80年代前半の自動車ガイドブックに
似たような中型バスを認めるも
ジャーニーKかCDM型か
見分けが付く訳があるはずもなく
頭からはみ出るくらいに立派な
表示幕に丁度良く前所有の会社名が
ありましたので、伊那バス路線バスとしました。
車内は倉庫として使われている様子で
運転席周りに、とうもろこしが干してありました。

コメント:管理人

コメント

>ナトリフミノリさん

調べてみると。CDMと出てくる個体ですが、自力で分からないもので、バスの記事は全体的に深い追いせずでやっています。
今だに資料の写真で、CCMとCDMを並べても分かりません。
社番などから、バス趣味人であれば解明できるところですが、にわかの管理人では諦めています。

昔の記事に失礼致します。今日時間があるのと面白そうなのでこのバスの型式をネットで調べていました。このバス、昭和59年式のいすゞK-CDM410のようです。ウィキペディアの「いすゞジャーニーK」の項目を見ると、「ジャーニーK」の名称は最後(製造終了となる1999年)まで有ったようですね。

それにしても車内にとうもろこしを干してある。種として播くのか、にわとりのおやつにでもするのでしょう。いいですなあ、なごむなあ。
もう一つ、昔のバス記事で気になったのを拝見させて頂いたため、そちらにもコメントさせて頂きます。

バスはボディーでのバリエーションが多く難解で
ブログでもしばらくバスを扱いませんでしたが
勿体無いのでない知識しぼって考えて差し支えない範囲で載せています。
1981-1982のガイドブックによると
CCM型のジャーニーKには路線バスの設定があるようです。
その後の1983-1984をみるとCCM型はCDM型になっていて、ジャーニーKの名前も消えていました。

マニアですね~!

中型バスは好きですが型式までは
興味がありません、しかし、ブログで
発表となるとある程度、正確に調べる必要が
あるので大変ですね、ご苦労さまです。
面白そうなので私も調べてみました。
ジャーニーKの初期モデルは引き違い窓で
一般向けで路線バスの設定はないらしく
その後、CCMというモデルが出て
2段サッシ窓になったとなっているみたいです。
ただ、これは後部扉なのでどうなんでしょう?
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