08GW・伊那谷探索(9)

キャブオールマイクロバス
キャブオール
キャブオール

日産自動車
キャブオールマイクロバス(KC240)

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

果樹園の木々は、冬のサッパリした姿を
大きく変え、緑の葉で覆いつくされ
幹線農道から発見した緑の地帯に降り立つも
視界は芳しくなく、「果樹園はシーズンオフ」と
半ば諦めていたときに、車窓にコンニチハしたのが
このキャブオールになります。
お隣の畑の人に中に入れてもらい
この個体をよく観察すると
車内の荷物の下にはまだ椅子が残っていて
14人乗りのマイクロバスであることが分かりました。
あともう少しで引き返そうとしていた所
なかなか車を回せる場所がなかったのが幸いしました。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

今から20年以上前とはいえ、勿体無いのひと言に尽きます。
そういえば昭和40年代の年式の車の草ヒロの車検証をみると
本当に数年で乗り換えられていることが多く
鈴木B360も「そういう時代だった」と話していました。

>ガリさん

バンタイプのリアの開閉部は、右ヒンジで大きく開くタイプでしたので
違いは一目瞭然でした。
キャブオールも草ヒロでは10台も見つけていればいいところなので
あまり特定車種に印象がある車ではないのですが
鈴木B360の趣味がミニカー集めなので、トミカの印象がありますね。

30代の澤田さんのコメントを削除いたしました。

相互リンクを希望されていましたが、
ブログの内容からお断りさせていただきます。

本格的なマイクロ?

リアゲートを見ますと・・・ありゃ?
1BOXカーのようなハッチドアではなく
ちゃ~んとトランクのようなドアになってますね。
それとも、リアハッチと2wayで開くのかな?
私の記憶のキャブオールはタンクローリーと
糞尿車のイメージが強いのですが(笑)

でも、なぜ?14人乗りのマイクロがここに?
果樹園観光のお客さん送迎用?
それとも、従業員の送迎用か?どちらにしても
看板がないのでハズレでしょうか?

 キャブオールのマイクロバスは珍しいと思います。その昔建設資材置き場に昭和47年に車検切れになった同型が有りました。色はグレーががった水色(覗き色)昭和42年に登場なので5年で廃車!勿体無い!
 昭和62年にこの車他2代目エコーとスカイウェイ、初代エルフのミキサー車、等貴重な商用車が燃やされスクラップに出されました。
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