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08GW・伊那谷探索(8)

ファミリアバン
ファミリアバン

東洋工業
マツダ ファミリア1000バン
2ドアデラックス(BPBV)


果樹園の脇道に2ドアの昭和44年ごろの
ファミリアのバンがおかれていました。
ライトバンなので車内はキチンと物置として
使用されていました。

コメント:鈴木B360

コメント

これも、さすが長野といえるコンディションの個体でした。
B360の頃からマツダでは合わせガラスが使われていたとは驚きです。
それにしても、この右側面とガラスの損傷は最近起きた物なのでしょうか?
長野でも雪の少ない地域なので、塩害が無いのも手伝い
損傷の進行が緩やかなように見えます。

 ガリさん

 フロントガラスも割れて居るって?ホント?よ~くみたら割れてますねぇ。昨日サイドウインドーが割れて居ると書いたが割れてませんでした。1960年代合わせガラスを使ったメーカーはトヨタのクラウン位で他はマツダのみです。マツダB360も合わせガラスです。

マツダの特長?

フロントガラスの割れ方からして合わせガラスですね。
マツダって昔からそうなんですか?スゴイな。
この時代のフロントガラスは大半が強化ガラスで
斜めからみると縦にたくさんシマシマが入っていましたよね。


 う~んファミリアの2代目の廃車体として程度がいいだけにリヤ、サイドウインドーが破損したのが残念!家の場合この様な状態になればカミさんが解体屋に出すでしょう。

年式のわりにはキレイですね!
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プロフィール

草ヒロ探検隊

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