FC2ブログ
2020/12/7「季節の草ヒロ」
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ三方開
(L51)
昭和49年MC~50年MC
山梨県にて
2007年12月撮影

雨降りで昼をむかえようというのにずっと薄暗いまま。
畑の真ん中、おおきな木の下で絵になる佇まいでいたキャリイも、なにやら暗っぽい顔しているなと見え、望遠で眺めて見るとライトがごっそりとくり抜かれてお眼目ないないしていました。
グリル中央のSUZUKIの部分だけ残したのは優しさからか、単に必要ないから取らなかっただけか、何にせよライトがない空洞が天気も相まってちょいと不気味です。
このキャリイ、ナンバープレートのステーが白い小判のものから黄色に大型化されたもので、昭和49年12月以降のモデルです。

コメント:管理人
【2020/12/07 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<2020/12/8「季節の草ヒロ」 | ホーム | 春の箱祭り探索in長野(31)>>
コメント
>長野在住の旧車好きさん

キャリイの頭だけ眠る車庫。
言葉だけだとなんだかホラーチックです。
なんで頭だけになって仕舞われてしまったのか、なんとなくとっておくものでもないでしょうから、どのような顛末だったんのでしょう。
閉ざされていた扉から出てくるというのはまさにお宝発見で、栗の里では江戸時代の骨とう品がでてくる蔵もあることでしょうから、オッと思うのは我々だけでしょうが、そのような発見はロマンのある話だと思います。
【2020/12/20 17:52】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
4~5日ほど前に、近所の古めかしい車庫が解体され、中から、こちらの個体のアタマだけが、出てきました。目につかずに保管されている宝もたくさんあるんですね。(栗の里より)
【2020/12/14 10:09】 URL | 長野在住の旧車好き #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/tb.php/4291-ca681448
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |