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春から夏日和の長野にて2018(84)
日野RC
日野RC
日野RC

日野自動車工業
日野RC

長野県にて
2018年3月撮影

山の集落のオバQを再訪。
ブログで以前紹介した際のコメントで、車体右側がカパッと開くとのお話ありまして、今回はそこをじっくり見てきました。
右側の前から2枚目の窓周りを見ると、綺麗な切れ込みと屋根上に雨漏り除けの板が載っています。
前扉と非常口に開閉の気配が無く、荷物の出し入れには専ら切れ込みの開口部を使っているようで、バスからは一段高い地面からホームみたいにフラットで繋がっています。
開口部となるボディの窓枠には取っ手が付けてあり、そこに手をかけてどのように開くのか興味深いです。
跳ね上がるのか、ヒンジがあって右に開くのか、それとも戸のように外れるだけなのか?開いてい所を見てみたいところです。

日野RC~2014
日野RC

2014年1月(上)と2018年3月撮影

バスの横にあった蔵が解体されて無くなっていました。
蔵には地域の文化財を示すような木柱もかたわらにあったのですが、解体されて跡地は畑になっていました。
古いものを維持するのは難しいという実例がバスのすぐ隣で起きていて、少し複雑な気持ちになりました。

コメント:管理人
【2020/07/07 22:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>畑の犬小屋さん

開口部上部の隙間と、近くのつっかえ棒になりそうな鉄棒から跳ね上げ式も考えましたが、落ちてきたときの重量を考えると危険極まりなく、いくら工作上手でも物が悪そうです。一転して仰る右開きのヒンジドア改造だと、多少重いとは思いますが、落ちてくる心配は無くアリと考えます。

無くなった草ヒロ個体あるあるの話で、同一個体を見て記憶がよみがえる他は、記録にとっていないものは忘却の彼方へです。マイクロバスでぱっと車名が留まらない個体であるなら少数派なのは確かで、ダイハツやエルフベースといった見慣れぬ個体の可能性大ですが、20年以上前にすでに無いのですから、当時を知る人に会えないと迷宮入りしそうです。
【2020/07/11 19:35】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
二十数年前の記憶
確か、おぼろげな記憶では
ヒンジがあって右に開いたと思います。
あくまでも「おぼろげな記憶」ですが

それよりも、このバスの下方500mにあった
車種不明のマイクロバスの写真を
なぜ撮っておかなかったのかと後悔しています
1997年頃撤去されましたが、
エルフマイクロバスや
ダイハツのマイクロバス等の可能性も有ったのに・・・
【2020/07/08 00:15】 URL | 畑の犬小屋 #-[ 編集] | page top↑
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