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2018年末慰安旅行より(38)
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郵便車

サンバーとキャリイの郵便車
長野県にて
2014年4月と2018年12月撮影

新興住宅地に飲み込まれそうな果樹園の2台の元郵便車。
古い果樹の植え替えが行われたようで住宅手前の並木が無くなり、代わりに何本かの木が植えられていましたが、草ヒロの2台は処分されず置かれています。
撮影は2年前ですが、今も変わらず新しい木の成長を見守っていてくれたらと思います。

この一帯がかつてはどんなところだったのか?、国土地理院の地理院地図で時代をさかのぼったところ、昭和50年代にはキャリイの姿らしきものと樹木の影が見出だせました。
それに加えてすぐ近くに鉄道が走っていたのが見えてしまい、記事作成を脱線してストリートビューも駆使して廃線跡を追い、場所がちょうど良くて探検隊で何度か訪れている和食店が廃線跡にあるなど発見して、終点まで追いこの記事を書いています。

本日、2台の郵便車を出そうと思ったのは、夕方に郵便局のバイクが近所でストップ&ゴーを繰り返していたので、これは来たな!とポストを覗くとアベノマスクが長い旅を終えて収まっていたからで、「郵便配達の人に届けてくれてありがとう」ということで選びました。

コメント:管理人
【2020/06/04 20:08】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>髙村円淨さん

整理整頓されたのがわかり、その際にドアは処分してしまった様子で、周囲に姿は確認できませんでいた。
農薬に関しては数年で恐ろしいほどボデーを激変させているものがあり、何十年の内の最近4年でも、ボデーに悪いものを使うと、キャリイでは分かりにくくとも、サンバーで効果てきめんでしょう。
【2020/06/11 17:28】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
ドアがなくなっていますね
 錆び付いたドアを無理矢理開けて壊れたのでしょうね、4年の期間でボデー状態に変化が少ない所見ると大敵の硫黄剤は使っていないと思います。
【2020/06/06 21:09】 URL | 髙村円淨 #-[ 編集] | page top↑
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