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草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(24)
カローラバン
カローラバン
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
カローラバン5ドア1200デラックス
(H-KE36V)
昭和53年MC~54年FMC
長野県にて
2019年3月撮影

デリカの置いてあった隣の畑に物置していた3代目カローラバン。
マイナーチェンジに加えて排気量の違いなどで顔のバリエーション豊かな3代目のどちらさまなのか伺ってみると、影になって見えにくいのではなく、グリルがいないいないしています。
でも、なんとか手がかりになるものは残っていました。

カローラバン

ボンネットフードに残るモールから、この写真の顔だったとわかります。
バリエーションを増やし続けて難解な領域までいった3代目カローラファミリーも、最後のマイナーチェンジで整理されて排気量の区別なくセダンとバンは一緒のデザインに落ち着きました。

コメント:管理人

【2020/05/18 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>髙村円淨さん

2枚目の写真、じつは背景部分の所在地が推理できる部分を消し去って、かわりに背景の空の部分を持ってきたという「修整」写真になります。
1枚目の写真も物置を延長して背景を潰すなどしています。

おっしゃるとおりに、カローラは車というより、ガワの箱がちょこんと置いてある風で、グリル周りがないのはエンジン周りを取り外した名残と見えます。
【2020/05/25 09:14】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
自由の大地
 それを連想する写真が2枚目です。

 さてこれはエンジンや足回りがない個体みたいですね。物置としては良いレベルですが、草ヒロ物件としては避けている物件です。恐らくこの車は現役期間はそんなに長くはなかった可能性があります。

 当時は鉄くず価格が高価で解体屋でばらして運んできてもそれ程高額ではない時代だから出来る技だと思います。バブル期辺りは鉄くずの暴落期でこんなやり方は相当な金がかかりました。
【2020/05/19 09:19】 URL | 髙村円淨 #-[ 編集] | page top↑
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