FC2ブログ
510ブルーバード
510ブルーバード

510のブルーバード

長野県東筑摩郡筑北村にて(現存せず)
2007年5月5日5時29分撮影

ゴールデンウイークに深夜の高速道路をひた走り、ちょうど朝を迎えてお会いした510ブルーバード。
まだ朝日上る前の薄暗いときに高速道路わき畑にこの姿を捉えて、すぐのインターで高速を降りて探索を開始。
途中で何台かの草ヒロを引っ掛けて撮影しながら30分くらいで510を見たところに到着して見ると、山の稜線から姿を見せ始めた朝日が淡くバンパーやグリルなどを照らしていました。
日常を遠く離れて高原で迎えた朝に、夜明けの一瞬の表情を見せる草ヒロを見られる幸せ。
この写真だけで、この旅の終わりまでを思い出せ、今日までに何度も訪れた同地、立ち寄った食事処のひとつひとつに旅情を誘われます。
コメントのほとんど510とは関係ないところになりましたが、最後にいい加えればこの1台は今までで一番ステキな出会い方をした510ということで、この記事を結ばせていただきます。

コメント:管理人
【2020/05/10 11:35】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<錦秋の伊那谷にて2019(16) | ホーム | 錦秋の伊那谷にて2019(15)>>
コメント
>髙村円淨さん

ボンネットに置かれたタイヤは、左後輪だけなかったため外したものが載っていたのだと思います。
いま改めて考えると、タイヤには泥が付いたままで外して置かれてから日が浅そうです。
その他にリアのトランク上にホイールキャップが3枚、ブルバードに付いたままタイヤのそれは外されていたため、おっしゃる通り車に関心がある人によって作業の最中というのが伺えます。
この訪問のあと、ブルーバードがいつ頃この地を離れたかは定かではありませんが、そのサインだったかもしれません。
【2020/05/18 19:47】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
昭和45年頃の年式でしょう
 グリルの特徴からⅬ13エンジンを積んだダイナミックシリーズの後、昭和44年9月~ですね。判別はAピラーのアンテナです。左フロントフェンダーの所だと私の好きなダイナミックタイプです。

 然しボンネットの二重線リボンタイヤは気になります。何故ホイールキャップが付いて放置?なんとな~く地元の旧車に関心がある解体屋に引き取られた感じがする個体です。部品取りになっていると良いですね。
【2020/05/10 16:59】 URL | 髙村円淨 #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/tb.php/4076-0e35b1ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |