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春から夏日和の長野にて2018(72)
ダットサン320
ダットサン320
ダットサン320
20041804.jpg

日産自動車
ダットサン1200トラック
(320)
年式:昭和39年MC~40年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

探索時に周囲を見回すときのクセとして下方よりも上方というのがあるようで、複数回の訪問でやっとこさ上は分かった!と下に目線を転じて発見できた1台?がこちら。
屋根にへこみが見られる以外は、鉄板の状態すこぶる良さそうなダットサン320のキャブだけ、切り株などの上に綺麗に載せられていました。
フロントグリルのないところからは先の景色が見えているもので、エンジンなど主たる部分はなく、ただの箱状態だというのがわかります。
荷台のあった部分を見ると荷箱の姿はありませんが、分解されたフレームが見え隠れしているので、ここで使う部品を外して残ったなれの果てで、かわいいオブジェ状態になったようです。

コメント:管理人
【2020/04/18 10:15】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
>しろがねさん

お久しぶりです。

おっしゃるとおりに、エンジンが無い姿をまず見てしまうと、「う~ん」と考えてしまうところもありますが、切り株の上に几帳面に載せられているのが見え、どんなどんな?という具合に見進めていました。
パーツの無いところやバラバラのシャーシに、この姿になるまでの途中経過は天然モノぽさを感じにくいですが、今の状態を見ると物を置くところという役目は持っているように見えます。
発見時は道路に面しているのは見えましたが、道の先が民家に吸い込まれているように見えたのが幸いし、2車線道路に車を置いて歩いて向いました。このためじっくりと眺めることができたように思えます。
分厚い鉄板の質感は、ルーフのちょいと潰れた部分に如実に表れていて、ぺらい鉄板だと裏から叩いても歪みが取れそうにない心もとなさを感じるところ、このダットサンなら板金職人が叩いたらすぐに直りそうに見えました。
【2020/05/01 23:15】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
部品取り?
大変お久しぶりです。

この個体、発見した際部品取りだと思い込み、社内からの撮影で済ましました。
撮影後、よく見ると荷室にダンボールやら何やらが入っていたので、実は部品を取っていかれただけの天然モノだったのではと思い、適当に撮影したことを後悔したことを覚えています。実際どうなんでしょう。

探検隊さんの写真で改めて見ると、ただのドンガラかと思いきやいい感じにヤレていて、厚い鉄板の質感がよく感じられる素晴らしいダットサンだなぁと思います。
今になって、なおさらじっくり鑑賞しなかったことを後悔しております…
【2020/04/30 01:50】 URL | しろがね #4KRF5TWY[ 編集] | page top↑
>髙村円淨さん

丸ステッカーには昭和48年の文字が読み取れました。
日当たりのよい谷間にあるため、風通しもほどよく痛みが少ないと立地の良さを感じましたが、部品の外され方というか残し方が上手いため、しっかりと部品取りがされたのは確かです。
周囲を見回してみて、現役の同型車でもいれば話は早かったのですが、それっぽい車庫はありませんでした。
【2020/04/19 23:24】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
本当に2018年撮影?
 なレベルですね。よ~く写真を見ると三角窓には点火時期調整、フロントガラスの定期点検ステッカーは青が見えるので昭和50年か51年に廃車でしょう。

 通常この様に地べたに置いた個体は痛みの進捗が著しいのですが、然程でない所を見ると物置としてではなく下手するとマニアが部品取りで・・・・とも思いました。
 でもシートなどがないを見るとやはり40年以上物置???
【2020/04/19 08:22】 URL | 髙村円淨 #-[ 編集] | page top↑
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