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2018年末慰安旅行より(34)
アルト
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

丘陵地の広大な果樹園地帯にあった初代アルト。
道路挟んで反対側は数多くの草ヒロが居たところですが、こちら側は区画も広く道路も綺麗な碁盤目で走っていて、新たに整備された様子。
場所によっては整備竣工の記念碑などもあったりして、いつ頃にできたのかわかるところもあります。
記念碑や施設などの年月日が草ヒロ分布の目安として効くこともあり、昭和50年代に整備されたような場所では、昭和30年代や40年代の年式はちょいと厳しい。
この果樹園地帯にあっては、このアルトの年式からそれらを感じました。
それでもこのアルト、草臥れ方は先輩方に引けを取らないもので、土埃やサビで曇ったガラス、ドアとともに外れたフェンダー、車体のサビ加減は、隣の小屋とともにジオラマ作品の「汚し」の課題にできそうな風景になっていました。

コメント:管理人

本日の更新で、アルトのシリーズを出し尽くしました!
【2020/04/04 11:47】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
> 髙村円淨さん

農薬のサビというよりは、小屋からの貰いサビと傾斜による排水不良か排水過多による崩壊と見えます。
さながら接着不良のプラモデルが分解するかのように剥がれています。
置かれている場所によっては、足場がわりに載っているようなものもいますが、ここまでくると踏み抜きそうで見てて怖いです。お話にあるサクランボ泥棒は夜闇にて上空のサクランボに気を取られ、周囲はおろか足元にまで注意が向かなかったのがお間抜け様です。
【2020/04/16 10:25】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
こんな具合に
 私のサニーも朽ちました。同じ部位が崩れて行きました。
 一番は左リヤフェンダーが落下し、程なくしてトランクフードが落下し、98年の6月助手席のドアが駄目になり、思う様に閉まりませんでしたが、サクランボ泥棒が我が家の畑に来てAM2時頃サニーに泥棒が登り「コノヤロー!」と飛び出した時ドアがもげて、写真と同じ状態にせざるを得ませんでしt。2000年になるとフロントフェンダーやらリヤルーフが落雪で潰れてガラスも破損。と廃車から5年以内で悲惨な姿でした。

 この47万円アルトが当家の畑に居たらもう完全に溶けていたでしょうね。
【2020/04/06 22:35】 URL | 髙村円淨 #-[ 編集] | page top↑
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