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春から夏日和の長野にて2018(57)
シャレード
シャレード

ダイハツ工業
ダイハツ・シャレード5ドアセダンXG
(E-G10)
年式:昭和52年登場~54年MC
長野県にて
2018年3月撮影

トヨタ・パブリカのOEM車コンソルテの後を継いでダイハツが世に送り出した初代シャレード。
パブリカからスターレットに車体サイズ・エンジン排気量らをアップさせ正常進化をしたトヨタ、一方のダイハツは新開発の1.0Lエンジン一本に絞り、上の排気量をバッサリと切り捨て、5人が乗れる空間を確保しつつ車体サイズも絞り込み、ダウンサイジングの答えを出しました。
それらコンセプトが受け入れられ販売面でヒットとなりましたが、デ・トマソやディーゼルターボを擁する2代目ほど華がなく、堅実なコンパクトカーに徹して、リッターカーの基礎を築いたモデルなのは確かです。
こちらのシャレードは農業倉庫の横にツタまみれの1台と並んで置かれていて、車内にはホイール付きのタイヤが置かれていたので、一応は物置の役目を持っているようです。

コメント:管理人
【2020/03/11 06:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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