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令和元年の年末慰安旅行より(17)
マツダB360
マツダB360
マツダB360

東洋工業
マツダB360ライトバン
(KBBAVD)
年式:昭和36年登場~38年MC
長野県にて
2019年12月撮影

2010年代の終わりギリギリに、念願かなって前期型B360に会えました。
グリルが改められた昭和38年からの中期型は何台も居ましたが、前期型は探索の年数を重ねるごとに「もう無理かな」と思っていました。
当時物の写真では何回も見たことがあった前期型も、実際の車を目にして思うのは、顔がなんて簡単な造りをしているのだろうということです。
丸みをほぼ廃した、ざくざく切っていくだけでできそうな線をしていて、これはB360だけの事ではなく、登場した1961年の自動車ガイドブックを見渡せば、簡単と言うか簡素な顔立ちの車が目立ちます。
ブログ開始当初から、鈴木B360というネームを使ってきたので感慨もひとしお!と言いたいところですが、当日は午後から雪が降り寒さが身に堪え、温泉付きの宿に泊まるというのに道中の日帰り温泉の誘惑にされっぱなし。
ディスプレイ越しの写真だからこそ、『白いお布団を被って』なんて形容できますが、この時は寒くて寒くて溜まらず、温かい車の中へ避難。
良い季節に再訪したいところです。

コメント:管理人
【2020/02/29 02:29】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>髙村円淨さん

MAZDAのDが無いくらいで、両のミラーがシャキッと立ち、これが昭和30年代車の草ヒロか?と思いました。
窓の周りには苔が生していたような跡が見られ、ジメジメした立地というのが伺えますが、表面的なサビしか見られず、材質様々といえる見事なコンディションです。
三菱360にしてもおっしゃるとおり後期型がフェンダーから分解しているのに反し、バラバラになるような深いサビに侵されている個体は少ないように思えます。
【2020/03/10 16:05】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
今の時代
 これだけ欠品がなく、昭和38年~のモデルですら原型を保てない物が多い中、シャキッとしたこの個体に感動します。

 それとも三菱360にある様な前期型は材質が良く大規模に朽ちないがB360にもあるのでしょうか?何かの草ヒロの写真でもこの個体程でないけど比較的良好に原型を保った写真を見ましたので。
【2020/03/04 20:07】 URL | 髙村円淨 #-[ 編集] | page top↑
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