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2019年夏・日本海へ からの帰り道にて(11)
日野レインボー

2010年2月撮影

小屋に頭を突っ込み顔を隠す恥ずかしがり屋のレインボー。
草ヒロ撮影では顔が拝めないと、頭なんですが「尻切れトンボ」な感じになってしまいます。
撮影アングルを見つけ出してが効かない、このような物理的にダメな場合、そのままで終わってしまうものですが・・・

日野レインボー
日野レインボー
日野レインボー
日野レインボー

日野自動車工業
日野レインボー
(BM320-K)
年式:昭和41年登場~45年MC
長野県にて
2019年7月撮影

小屋が無くなっていました!
まさか顔を見られる時がこようとは。
フロントガラスが汚れているのが小屋を被っていた頃の名残でくらいで、夏の太陽をたっぷりと浴びて、シルバーのボディを輝かせていました。
初代レインボーには、金産と帝国の異なるボディメーカーで全く風貌が違う2モデルが存在し、こちらは金産車体製で型式末尾にKが付き、帝国製はTが付きます。
長野県の草ヒロの例をとれば、規則性もなくどちらもいらっしゃるようで、バス会社がまとまった台数購入するときは片方に統一されています。
鉢巻ダットサンのように地域ごとに工場からの出荷で決められていたという訳ではなさそうで、ディーラーでどのようにおすすめされて購入されたのでしょうか。

コメント:管理人

これにて『2019年夏・日本海へ からの帰り道にて』の連載は終了です。
【2020/02/08 16:27】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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