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オートサロンに行く前にちょいと寄り道
スプリンター

帰宅中の鈴木B360から昨年末に送られてきた写真には、真っ暗闇にライトで照らされた廃車体の姿がありました。
オートサロンへと向かう道中に寄り道をして現物を見せてもらってきたのですが、横浜市内の細く不規則な街路が張り巡らされた一角にポツンといらっしゃいました。

スプリンター
スプリンター
スプリンター
200112_05.jpg

トヨタ自動車工業
トヨタ・スプリンターデラックス
(KE25)
年式:昭和45年FMC~46年MC
神奈川県横浜市にて
2020年1月12日撮影

初代カローラのクーペモデルとして派生したカローラスプリンターは、2代目でスプリンターとして独立を果たし、昭和46年MCで4ドアセダンが追加されるまでは2ドアクーペモデルでした。
こちらのスプリンターは、その2ドアク―ぺオンリーだった時代、2代目の前期モデルになります。
雨戸を固く閉ざした民家の庭先にあるスプリンターは、荒れるに任せて放っておかれて久しく、民家に見られる不動車では見られないまでに荒廃が進んでいます。
その姿は、ストリートビューで2009年まで遡ることができ、当時ですでに民家の雨戸は閉ざされていて、スプリンターはトランクフードが失われていなかったものの、ガラス類は今と変わらずです。
海無し区にありますが、丘をいくつも越えて流れてくる潮っ気のある風にあてられて、年々ボディーのサビを酷くしていきました。
テールライトに下には、カローラではない証?として、カローラ店ではなくトヨタオート店の販売店ステッカーが残っていました。

コメント:管理人

追伸
オートサロンの方は、ピカピカの日野ルノーが目を引きましたが、カメラの放列がすさまじく撮影を断念。
ルパン三世カリオストロの城で登場のチンクエチェントを忠実に再現したものや、最新のジムニーに初代LJ10の雰囲気を再現したカスタムカーなど拾いつつも、観客数が多く隅々までは拾いきれませんでした。
【2020/01/12 21:29】 | クーペ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
スプリンター
 逆にこれは希少性が高いですね。TE27だと熱心な愛好家がいますから残りますが、こちらは普通のカローラと同じ扱い。
 久々に見た感じです。恐らく持ち主は初めて買ったマイカーかな?こういう具合に敷地に放置となるこの手の風景は40年前当たり前にありました。私が菩提寺の世話人として担当しているお宅も3軒ほどそんなお宅がありましたね。

 さてオートサロンですがアメブロ仲間が撮影してくれました。それで知りましたがクラウンRS31が有りましたが、鍍金が実に残念な結果になっています。もしかすると少し程度が悪い鍍金部品の再鍍金は今は出来ない時代に突入した感じですね。
【2020/01/12 23:31】 URL | 髙村円淨 #-[ 編集] | page top↑
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