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草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(10)

ニッサンディーゼル4R103
ニッサンディーゼル4R103
ニッサンディーゼル4R103
ニッサンディーゼル4R103

日産ディーゼル工業
日産ディーゼル4R103

年式:1962年(昭和37年)式
元所有:日本国有鉄道
車番:538-2501
長野県にて
2019年4月と2007年5月撮影

10年以上も前に見つけた時、すでにガランドウとなり果てていた湖畔のバス。
国鉄バスの古いカラーリングを纏っていた姿は、雨に濡れて艶やかさもありました。
転じて今年の春の撮影では、塗装の艶っぽさはなくなり、乾き草臥れた感があります。
バス本体よりも周辺にひとの手が入らなくなったのが印象的で、荒れた空き地にヌシのようになっていました。

コメント:管理人

コメント

No title

>畑の犬小屋さん

何年前か失念していますが、この地域を訪れた居り、地元紙の地方欄に放置された廃バスを取り上げた記事を見た覚えがあります。
処分されずに浮いた存在という触れ込みでしたから、個人所有で物置をしている個体とは思えませんでした。
このバス元所有が公営企業なだけに、廃棄処分の際にはそれなりに書類上は区切りをつけていると思うため、物置として譲り受けた側が書類を持っている可能性は・・・と考えてしまいます。


>シャオさん

ふだん大型トラックを転がしているのが、バスを引っ張ってくるなら朝飯前。資材置き場も広さで困ることはありません。
出物があれば、ちょっと行って持ってきてくれで済むから、定番の光景になった感があります。
もう少し古い年式になると、分割の2枚の窓ガラスも寸法が小さくなりますが、そこまでの個体はなかなかお目にかかれません。

No title

この手のバスは昔地元に廃車で置いてありました、建設会社の物置でした。


すでに解体されましたがカラーも同じです。


当時は1枚ガラスが作りにくく後ろとか2枚ガラスでしたね。

残りの1台

今から35年以上前、このバスも含めて
周囲には5台の廃車バスがありました。
確かリアエンジンの大型が3台。
キャブオーバーの9m級大型車が2台。
今ではこれだけしか残っていません。
これが永遠に残り続けること祈る・・・
いや、それより福山の博物館でサルベージしてもらえば・・・
とかそんなことを考えてしまいます
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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