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春の箱祭り探索in長野(12)
レインボーAM

広大な開拓地を横断中、寄る辺ないところには草ヒロの気配は全くなく大地が続きます。
などと、さも北海道にでも行ってきたかのような物言いですが、神奈川比で雄大な長野の話です。
とにもかくにも、ポツンと1台のように置かれているものが無いため、探すのに見るべきところが限られやや単調となってきたところに、脇道にエンコしたように止まっているマイクロバスを見つけました。

レインボーAM
レインボーAM
レインボーAM

日野自動車工業
日野レインボー
(K-AM101)
年式:昭和55年MC~58年MC
長野県にて
2019年3月撮影

草ヒロではなかなか見かけないハチマルのマイクロバス。
もとは昭和51年に登場したレインボーAM100で1970年代からのモデルですが、こちらは膨らんだ前方屋根から、昭和55年MC登場の冷房を搭載したデラックス観光仕様モデルとわかりました。
屋根の膨らんだ部分の前方は明かり取りの窓になっていて、管理人が小学生の頃にお世話になった観光バスなどでよくみたスタイルなので懐かしくなりました。
このレインボーは、道のわきの崖の際に置いてあるもので、地盤がよろしくないようで崖に向かって傾いていて、エンコしているように見えた元です。
点検整備の丸ステッカーは平成9年と判読できるものが残っていました。

コメント:管理人
【2019/06/10 11:58】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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