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親子亀



長野県にて
2007年7月撮影

水田と果樹園と畑がごっちゃになった一帯にあったミステリーゾーン。
解体屋でもなければヤードでもなく、たんなる畑の一角。
わざわざ積み重ねることもないのにねぇ。
下のアルトがサビを貰っている所からも、この親子亀状態でそれなりの間いるはず。
上に載っている方がお年から親のはずですが、大きさは小さいので親子亀言ってみましたが、そもそもメーカーが違うから親でもなければ子でもなかった。

コメント:管理人

コメント

No title

>羽前の国の旧車狂さん

初期探索の発見個体なため、国道からフラッと降りたところにあったものという記憶はあり、その後何度か近所を徘徊しているのですが、再びこの姿を見ていませんので、ほどなくして姿を消したのだと思います。
撮影時期が7月で梅雨明けくらいの頃で、梅雨ワンシーズンで受けたサビにしては薄いと感じたので、それなりにという表現はしています。
ヤードなどで積み重ねられている個体たちの色濃いサビに比べれば、これは表面舐めたものくらいなので、洗剤でも落とせそうです。

余り長い年月ではなさそうですね

 もしこの状態で今もあるなら凄いですが、多分長くとも積み重ねて半年程度だと思います。その間の錆が流れ落ちたのでしょう。

 上のフェローは明らかに吊り上げた形跡が有るのでユニックか何かで吊り上げたのでしょう。フロントガラスはフェローも割れていますので、トラブルがあったのでしょうね。
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