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2018年末慰安旅行より(15)

キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ

年式:昭和47年~51年
長野県にて
2018年12月撮影

果樹園の奥にある満身創痍な草ヒロを、よくもまあ走る車から見つけられるものです。
長年の経験から何かゴチャっとした一帯をしっかりと見る習性がついていても、木の幹、枯れ枝にカムフラージュしたかのようなサビ色の車を見つける、鈴木B360の眼力に感服です。
何の車なのかという肝心かなめの部分は、鈴木B360の眼をしても望遠機能は付いていないためカメラでの撮影を待ちました。
撮影している傍らで、鈴木B360が「L20キャリイ?」と見えた印象を口にしていましたが、返す管理人「ボンネットがありません!」
それでも、正体は代違いながらもキャリイだったので、大したものです。
ちなみに本個体は、グリルは失われ、バンパーの部分も全く見えないため、サブロクのボディに550のエンジンを載せたキャリイ55の可能性もあります。
そのため車名はキャリイとだけ表記しました。

キャリイ

崩壊系キャリイの後に見た納屋の軒下の置いてあったキャリイ。
畑と違いタイヤを土に埋めることは無い立地ながら、それと同じくらいに埋まったかのように潰れたタイヤに年季を感じます。
軒から出てしまっているとこだけ、雨に叩かれてサビが浮いていました。

19042705.jpg

どんな顔のキャリイかという疑問にざっくりと答える1枚。
果樹園でサビが進んでいますが、すぐにキャリイと分かる状態です。
2007年7月甲府盆地での撮影です。

コメント:管理人

コメント

No title

>ヒロムさん

仕事の方が落ち着いていますので、このペースを維持していければと思いっています。

あの、オレンジ色のキャブオール

撤去されてしまいましたか。
残っているのが不思議なくらいの感じでも、いつまでもあるので、このままずっとくらいの意識を抱いてしまうものですが、区切りが付く日がきてしまうものです。

残念

こんにちは。更新が始まって嬉しいです。
本日、日帰り旅行に行ってきたのですが、
まさかあの、オレンジ色のキャブオールが、
撤去されてしまっていました。
いつまでもあると思っていたので、残念です
非公開コメント

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草ヒロ探検隊

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   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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