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春から夏日和の長野にて2018(30)

スプリンターカリブ
スプリンターカリブ


トヨタ自動車
スプリンターカリブRVスペシャル
(E-AE95G)
年式:昭和63年FMC~平成2年MC
長野県にて
2018年3月撮影

鈴木B360と遠くから眺めて、現役かもしれないハチマルという判断でスルーに近い後回しにされ、そして戻らなかった1台。
それから何年か経ち、眺めたのとほぼ同じ場所に、今度は管理人ひとりで立って、「まだ居る・・・草ヒロ?」と行ってみたら、2代目スプリンターカリブでした。

行ってみたら、さほど面倒な道のりでもなく、年式は浅いながらも正統派の畑の物置草ヒロ。
車としても、派生車のバラエティに富んでいた趣味的にも面白い時代の1台ですから、スルーした過去を少し悔いるくらいです。
バンパーとモールを白く塗っていたのは、現役時代なのか定かではありませんが、社外のアルミを履いているところからして、色々といじって乗っていたのは確かです。
フロントグリルのカリブ4WDのバッチが、通常は左寄りに付いているのが中央に寄せてあり、これにもオーナーのこだわりを感じます。

コメント:管理人

コメント

No title

>畑の犬小屋さん

この世代の日産車で廃車時にバッチを外した経験があるため、想像ができました。
生産する効率を考えたら無駄と判断してやめにした間違い探しのような装備の違いは、どうせならもう少し良い物をという消費者の心理をくすぐるには効果的だとは思います。

カリブの見た目

こんにちは
バッチはグリルに金具で挟みこんであるだけです。
ドライバー一本ではずすことができます。
それで、グレードで外装が違うのは
2代目(マイナーチェンジ後も含む)までだったと思います。
3代目はそんなに変わらないと思いますが、
3代目バリエーションについては詳しくないのでなんとも言えません。

No title

>畑の犬小屋さん

早速のコメントありがとうございます。

グレードによって見た目に差があるのは、これくらいの年式まででしょうか。モールの太さでグレードに違いが、バンパー、ミラーの塗り分け、細かく差別化が図られています。
バッチはグリルに金具で挟みこんであるだけでしょうか。緩めれば場所を変えられますし、取り外しておくこともできます。

AE95カリブ

わーい。白い2代目カリブだ!と言った感想です(喜び)
防眩ミラーがついていてドアミラーが黒。
明らかにRVスペシャルです。
それにしても4WDのバッチの位置が真ん中は妙な感じですね。
このバッチ、私のカリブのはスクラップ工場に送られる前々日に
はずして今でも大事に保管してあります。
本当に良い車でしたよ。
今乗っている3代目カリブは、エンジンが低回転だとパワーが弱いですが。


ありがとうございます
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草ヒロ探検隊

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