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春の箱祭り探索in長野(4)
集落道上り坂の左カーブを通過後に、鈴木B360がとても渋いリアクションを取ります。
鈴木B360が「うーん、何か居た。」という捻りだすように言ったものにUターンして戻るも、管理人はさっぱり分からず。
鈴木B360が指さす道路脇上方の雑木林の中に、ボンネットとフロントドアが見える白い車がようやく見えるも「アルトかな~?」
埒が明かないので行ってみることにするも、道はハイキングコースのような車が無縁なもの。
登って行きながら管理人も渋くなっていきました。

ファミリア
ファミリア
ファミリア

東洋工業
マツダ・ファミリア1200 4ドアデラックス
(STA)
年式:昭和43年追加~45年
長野県にて
2019年3月撮影

行き着く先にいたのは2代目ファミリアでした。
アルトが紛れ込むには奥深いと感じていましたが、これは期待を良い方に裏切ってくれます。
雑然と物が寄せ固められた一角にあるファミリアは、その場の主のようであるも、前から見ると土留めでした。
周りにあるものがサビにまみれて朽ちている一方で、ファミリアはシャンとしています。
果樹園草ヒロなどでは崩壊している姿が定番で、鉄板の脆さを感じるお年頃の車たちの1台ですが、これはしっかりと残っています。

コメント:管理人

アルト

箱祭りと良いながらも、一部に箱型ではない草ヒロにも会えました。
この記事の冒頭で「アルト指名」に至る元になった、ファミリアからさかのぼること小1時間前の遠く下方のアルトをおまけで。



【2019/03/18 09:34】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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