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2018年末慰安旅行より(5)

ダイハツD200
ダイハツD200

ダイハツ工業
ダイハツD200

年式:昭和39年FMC~44年MC
長野県にて
2018年12月撮影

ストリートビューでだいぶ前に見つけていた剛力サンバーバンの周辺を、旅行前に復習していると、道路沿いに大型バスを見つけたあとに一本隣の道で見つけたのがこちら。
珍しいダイハツの軽ではないトラック、頭Vを冠したのがガソリンエンジンモデル、そしてDを冠したのがディーゼルモデルで、こちらは2270ccのディーゼルエンジン搭載車です。
冠のVとDに100、200、300と続くモデルがあり、これは積載量を表し、100が1250kg、200が2000kg、300では3000kg積みとなっています。
加えて、マイクロバスモデルのダイハツライトバスのベースにもなっています。
そしてこちらの個体、荷台が賑やかになっていますが、荷台の枠が骨太な造りをしているのを見ると、どうやらダンプトラックのようです。

コメント:管理人

ちなみに、剛力サンバーはいないいないしていました。

コメント

No title

>R117さん

お久しぶりです。
このD200の居る近辺、復習をしたところまだまだゴロゴロと草ヒロが出てきます。
この探索当日は、山の上も下も雲が一時掛かり、背後の山はサイドビューにあるような灰色の雲の中にありました。
伊那谷からは足が遠のいていて、件の2台は5年くらい再訪していません。
場所としては撤去が難しいところでしたが、最近は今までの経験則が役に立たない「撤去劇」を見ていますので何とも・・・。

こんばんは。お久しぶりにコメントさせていただきます。
ダイハツのトラックはレア度がとても高く、それだけに日々の探索の目標としています。いつか全て発見してみたいというのか夢ですが、今のところこの個体と初代デルタで止まっています。
そう考えると「秋深まる伊那谷……」シリーズで紹介されていたダイハツのトラック二台は貴重ですね。今も残っていると良いのですが…。

このD200の地域は、草ヒロの面子も豪華な上に、何より背後の山が美しいですよね!
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