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春から夏日和の長野にて2018(21)


こんな並びのホンダが居たかしら。
何回か通っている国道沿いで覚えのない2台でしたが、いい味出していたので止まって眺めてみました。

18072902.jpg

本田技研工業
ホンダN360

昭和45年MC~(NIII)
長野県にて2018年3月撮影

右半身と左半身のコンディションに大きな違いが出ています。
軒から半分だけはみ出た状態で置かれていたのでしょうか?

18072905.jpg

左側はステッカー類も色を残していて、点検ステッカーは昭和48年12月、三角窓には点火時期調整のステッカーもあります。
右側では判読できないまで劣化していたドアのペイントも残っていて、営業車だったようです。

18072903.jpg

本田技研工業
ホンダZ

年式:昭和45年登場~46年MC

N360の横にはまだまだいけそうなホンダZが居ました。
点検ステッカーは平成ひと桁と思しきものが残っていました。
新品を思わせるタイヤをはじめ、外観はいい線いっていますが、車内に目を転じると草臥れている感は否めません。

コメント:管理人
【2018/07/29 21:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
No title
>羽前の国の旧車狂さん

会社の営業車だったので、業務の都合で不要となったのか、それとも会社が・・・。
4年で廃車だから解体されずに残ったのか定かではありませんが、留め置かれていた場所は左右で条件が大いに異なるところだったのは確かです。
【2018/07/31 20:03】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
現役期間は僅かですね
 昭和48年12月までの定期点検ステッカーがあるとなると、前回の車検は48年6月、新車は46年6月だったと計算できます。

 廃車(車検切れ)は間違いなく50年6月でしょう)それと軽自動車ですので登録車は昭和42年12月31日までの生産車輛にだけとなる「点火時期調整」のステッカーとなります。

 48年6月となると点火時期調整は4月30日まで終了しステッカーを貼らねばならないので車検前のドタバタがあった事でしょう。

 あの時代4年で廃車は決して珍しくは無かったですね。
【2018/07/30 13:48】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
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