梅雨明けの甲信地方にて(7)

エコー
エコー
エコー

日産自動車
ニッサン・エコー
(GHC240)
年式:昭和41年FMC~43年MC
2018年7月撮影

昨日紹介をしたエコーから走ること数分、道路下に見知らぬ青白のマイクロバスがちらりと見え、にエコーと即断した管理人です。
しかしながら、小一時間後にまた戻ってくると走り過ぎて、答え合わせを後回しにすると、ご新規さんに舞い上がって「本当にエコーだったのか?」と気がかりになるものです。
結局のところ2時間後に戻ってきて行ってみると、ちゃんとエコーでした。
外装は一部のモールが落ちていたものの、サビは薄っすらとしていて、モールのところを境にベロリと剥がれ落ちることが多いサイドのパネルもしっかりとしていました。
ただ車内は屋根の断熱材にネズミが住んでいるようで天井が大荒れでした。

エコー

青空と白い雲色のエコーの窓が、青空に浮かぶ白い雲を映しこんでいました。
夏ならではのノスタルジックな雰囲気がとても良いですね。

コメント:管理人

コメント

No title

高原を行く鉄道からもエコーらしきバスがチラッと見える場所があるんですが、それとは違うみたいですね。
元々がすごい場所なのでレアなライトバンやらふるーいマイクロバスなんか出て濃いと期待してしまいます。

No title

>羽前の国の旧車狂さん

定期点検ステッカーはまさに昭和52年の3月でした。
表示板のところは地名がばっちり書かれていたのでその部分だけぼかしを入れていますが、ご推察のとおり公的機関の所有でした。
水色ラインが映える、白い雲の浮かぶ青空のもとでの撮影でした。

定期点検ステッカーから

 昭和52年以前の物なので40年以上此処に居座った個体でしょう。
 表示板が余り読めませんでしたがセンターが読めるので、私の好きなロングボデーだから多分公的機関かそれに準じた機関の所有でしょう。

 やはり水色ラインは良いですね。
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