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春から夏日和の長野にて2018(7)

ファミリアバン
ダットサントラック

ファミリアバンを眺めていると、背後のお山に埋もれる1台を見つけて、全身しばし硬直。
古いトラックが突然降って湧くわけもなく、なんでダットラなんて居るんだろう?というのが、辛うじて考えられたこと。
前回訪問時、ファミリアバンのリアを撮影するために、車から降りて眺めていたはずなのに、どうしてこんなことになっているのか、さっぱり分かりません!

ダットサントラック
ダットサントラック
ダットサントラック

日産自動車
ダットサン1000トラック
(G222)
年式:昭和34年10月MC~35年10月MC
長野県にて
2018年3月撮影

山肌にへばりつくように佇むダットサントラックです。
ほど近くを農道が走っていてアクセスを試みるも到達できず、諦めて望遠で姿を捉えました。
崩れつつある荷台からは木が生えていて、木の太さから想像すると、荷箱に盆栽のように植わっているのではなく、大地から荷箱を突き破っているのだろうと思います。

ダットサントラック

積雪で潰れたのか、右フェンダーがボコりと変形していました。
この潰れ方ではバッチが落ちても不思議でないのに、欠けることなくあります。
おかげでG222型とハッキリわかりました。
600ミリまで寄れるカメラのおかげで近くに見ることができましたが、可能なら近くで拝見したかった1台です。
こんな立地ですから、撤去の心配は無さそうというのが慰めでしょう。

コメント:管理人

コメント

No title

>羽前の国の旧車狂さん

段々上の田んぼの最奥で、ファミリアバンとダットサントラックのあいだは有刺鉄線入りの柵で延々と区切られていたので、別の土地になるようです。
ふたつの色が混在しているなかに、どこの持ち物だったのかを示すような痕跡は見当たりませんでした。


>あるてるさん
>草疲労さん

走ってきた方向が違って見えないということはある話ですが、止まって眺めて撮影しているのに見落としていたということに、再訪問した現地で愕然としていたのですが、自分だけでなくてホッとしています。
三者同様に見落としていたことからすると、立派な木があったなどして、姿を完全に隠していたのかもしれません。
謎を紐解くために2012年のファミリアバンの写真を見たのですが、残念なことにダットサントラックの方までは写っておらず、謎のままです。

No title

見知った場所に思わぬ大物。
このあたり自分も走ったことありますが、ダットラには気が付いておりません!
近くの赤いレックスもいなくなってしまったか姿が見えないような気がしました。2014年に走った時なんですが、ファミリアの先にいる大物たちは健在でした。

No title

・・・ファミリアバンは私も撮影済みなのですが、ダットサンは気づきませんでした・・・。

中古購入でしょうね

 黄色い塗色があるので、元は何処かの企業で使われた物を払い下げされ水色に塗り替えたのでしょう。

 位置からして多分ファミリアバンと同じオーナーかも知れません。恐らくファミリア含めて撤去は無理だと思います。
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草ヒロ探検隊

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