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羽前の国クラウンツアー旅行2018(1)

ニッサンプリンスライトコーチ

ツアー前日の管理人おひとり下見編より。Eが落ちたプリンス。
アクセス道路は2代目クラウンで行くのに問題なし!
しかし、ツアーで立ち寄るには長距離移動が必要だったため泣く泣く次回開催へ。

ニッサンプリンスライトコーチ
ニッサンプリンスライトコーチ
ニッサンプリンスライトコーチ

日産自動車
ニッサンプリンス・ライトコーチ
(B657B-2改)
年式:昭和43年MC~
山形県にて
2018年4月撮影

フロントからの写真だけでも頭の上にスピーカーを載せていて普通じゃないと分かるところ。
サイドやリアビューで、型式の(改)の字がダテではないことがよくよく分かります。

ニッサンプリンスライトコーチ

乗降口が引き違いの小窓1枚分前に移動していて、屋根はそこからハイルーフなっています。
乗降口から後は、車内に仕切りがあって、そのスペースの分だけ窓が少しずれて配置されています。
移動スーパーやイベント車などを想像させ、注目したのは車体右側後部の屋根ある換気口と、車内をふたつに完全に分ける仕切りです。
これらの装備からキッチンカーだったのでは?という推測ができます。(換気と仕切りはキッチンカーの仕様として定められています。)

ニッサンプリンスライトコーチ

乗降口ドアが外れて落ちていたので、ステップにあるプレートを確認できました。
流麗なプリンスの文字はあっても、プリンス時代のエンジンからニッサンのH20エンジンに載せ替えられいて、一番下には日産自動車とあり、プリンスと日産の合併後のモデルです。
(大きくトリミングし車台番号部分一部修整)

ニッサンプリンスライトコーチ
ニッサンプリンスライトコーチ

コメント

No title

>草疲労さん

行く前から旅行気分であったので、探索成分薄めになるかとおもいきや、冬季閉鎖や工事迂回のおかげで大物個体に遭遇できたりして、なんだかんだでサビ成分濃いところもあります。
先月の長野探索では長野駅から茅野駅までを2泊3日で巡り160台、数だけ多くても7割が再訪問個体でした。
コニーワイドが見つかったという松本盆地近辺は、半日で縦移動したに留まり、報せにすこし後悔しています。
長野に対抗?すると、今回山形ではボンネットタイプのコニーバンに遭遇してきました。


>羽前の国の旧車狂さん

プリンス時代でないのというのが霞むくらいに、見ごたえのある日産のライトコーチでした。


>畑の犬小屋さん

バスの特装車にある1台1台のオーダーメイドに引けを取らないマイクロバス1台でした。
バスほど大きくなく、制約も多いなかで良く造られたと感心する改造内容で、ライトコーチショートを思わせるドアの位置にときめいてしまいました。
ホワイトリボンタイヤの生産中止時期の確たるところわかりませんが、昭和49年の自動車ガイドブックを見ると、ホワイトリボンタイヤを履いている車は完全ではないもののほとんどありませんでした。

すごい草ヒロ!

 こんなの初めて見ました。
ホワイトリボンタイヤのバスというのもすごいですけど、
こんな特装車初めてです。
N県M市に保存されている図書館バスブルーリボンマイナー
よりすごく見えてしまいます。

それにしてもホワイトリボンタイヤを履いているということは、
かなり現役期間は短いですよね?10年くらい?
(ホワイトリボンタイヤが作られなくなったのは昭和49年でしたよね?)

ホワイトリボン付

 ライトバスクラスは初めて見ました。とんでもない物が地元に有るので驚きました。

No title

山形探索お疲れさまでした、今回も錆の香りが十分にただよってきてますね。
自分も週末に探索へと繰り出してきたばかりでまだネタをまとめているところなんですが、2016の途中くらいからストックたまったままでこのところ放置気味で加えて2017年も後半が活動停滞してしまいまたしても放置気味になっていましたがそれも解消へとようやくなりました。
今回は飯田~松本のラインを久しぶりになぞってみて、数にして100台弱というところでした。
1台だけネタだしで実は松本盆地でご新規のコニーワイドを見つけてしまいました。他にも何台か有力個体がいるのでご期待ください!
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
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   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
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   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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