春から夏日和の長野にて2018(3)

三菱360とカローラ

三菱360のお隣のもう1台は、2代目カローラの2ドアセダンでした。

カローラ
カローラ
カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラハイデラックス2ドア

年式:昭和46年MC~47年MC
長野県にて
2018年3月撮影

隣の三菱360とくらべて、まだまだシャンとしているカローラ。
年式の差では5年くらい新しいところですが、朽ちてもガタイの良さの差が歴然としています。
長い年月にわたって雨に打たれたボンネットからルーフ、トランクにかけてのサビが味わい深いです。
一方でフォグランプは今にも点灯しそうなほど綺麗でしっかりとしていて、キリっとした良い表情にアクセントを添えています。

トヨタ

運転席側ドアには鍵がささったままです。
このように鍵をさしたままの個体は時折見かけます。
このカローラでは窓が破れてしまっていて、鍵は用をなさないアイテムとなっています。
もはやエンジンがかかるはずはありませんが、鍵が残っていることに少しだけ夢が膨らみます。

カローラ

少し夢が膨らむのは、運転席周りが現役当時のままだったことです。
ここに置かれてからしばらくは、ラジオくらいは聞くことができたことでしょう。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

車内覗けたので走行距離の部分を眺めてみましたが土埃で読み取れませんでした。
内装は黒一色で纏められていて、アクセントになっていたのは木目地になっていたパネル周りです。




廃車のカローラにバッテリーを繋いでというエピソードのドラマについては、コレとわかるものがなく残念なのですが、ドラマの展開としては廃車に頼らなければという切迫感が伝わってきます。

何かのドラマでありましたね、
廃車の古いカローラにバッテリー繋いで逃走する。

  我が家の車はその下のデラックス4ドアで色も同じに思われます。
  近所にこげ茶色の同じ2ドアHDXがあり、この車はタイヤが二重線のホワイトリボンでした。然しこの個体はリボンタイヤが無いので明らかに1度はタイヤ交換しています。現状で見た所7分山以上残って居る所と緑のステッカーが残って居るので56年車検切れでしょう、走行距離も概ね7万キロかな?1年車検対策で廃車となったと思われます。

 でも内装が懐かしい!唯黒一色なのでRS41と比べると安普請を感じます。
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