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善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(8)



ゆるい2台で結ばれた果樹園地帯のもう片方には、ゆるいけれど何処にでもいる訳でないクセ者と、まったくゆるくない他に何処で見られるかしら?というコンビが居ります。

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日産自動車
リベルタビラ3ドアハッチバック1500SF

長野県にて
2014年4月撮影

ゆるいクセ者はリベルタビラです。
果樹園や畑で物置になっているよりか、都市部の住宅街で不動車となって残されている方が似合う1台です。
ハッチバックボディなので、セダンに比べて物置としての使い勝手は良好でしょうが、車内がちと狭いのでしょう、荷物でドアが閉まりきっていません。

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2度目の紹介なので、初回にない蔵出し写真を加えていきます。
山の上の日当たりの良い果樹園です。

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上の写真からズームアップすると、一目見て電気が走るようなしびれるサイドビュー。

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日産自動車
ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン

長野県にて
2014年4月撮影

昭和30年代後半の車だというのに、今なお現役の・・・物置!
50年も60年も乗るように設計した訳でもなく、まして乗り終わった後に現役をはるかに超える時間にわたり野ざらしにするなんて、どんな設計者も考えていなかったことでしょう。
もちろん今の車でもそんなこと考えていません。
物置の製作会社でも踏み込んでいない領域に達しているのは確かで、旧車として素晴らしいという分かり切ったことより、物置としての今に拍手を送りたいです。

コメント:物置草ヒロ党の管理人

コメント

>びぃえむさん

お久しぶりです。

この記事は2014年版の再構成バージョンになり、顔がパルサーという面白い部分については前回紹介記事に詳しくあります。

春模様の長野より(4)~取材
http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/blog-entry-2765.html

パルサーの方が名前が通っていたので、オーナーがちょいといじって見たのでは?という兄弟車ならではの取り換えっこです。

ご無沙汰しております。こちらのリベルタビラ、フロント廻りに何か違和感が…コーナーレンズの色、取り付けビスの位置やグリルの形状(ライトとの厚みの違い、リベルタビラはライトとグリルが同じ厚さ センター部にPマーク?)フロントバンパー細部の形状などから 13パルサーのフロント廻りに移植されている個体では?
双子車、三つ子車あるあるの顔入れ替え車でしょうか?

>羽前の国の旧車狂さん

昭和から平成になった頃ですでに貴重な存在であったものが、それから30年よくもったものです。
あらためて果樹園で数十年の時を過ごしているとは思えません。

私のブログに有る関山旧道のP312を調べるうちに62年式と63年式の違いが確実に認識できるようになりましたが、このワゴンは62年式ですね。
本当に電気が走りそうな写真です。

やはりそうですね、62年式だと昭和36年10月~37年9月登録ですし、当時の平均車齢から8年で此処に来たと計算すると昭和44年か45年ですから50年近く畑で使った事になりますね、私のクラウンもそうですが設計者は想定外の使用方法だと見て居ますね。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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