羽前の国ツアー2017(42)終

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羽前の国ツアー2017連載最終回を飾るのはコンパーノベルリーナです。
2017年は2日間にわたって山形県内をめぐり、1日目は晴天の下で管理人ひとり事前予行探索を行い、2日目は羽前の国の旧車狂さんと巡ったのですが悪天候のもと半強行開催となってしまいました。

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2日目は昼近くからのスタートで、まず腹ごなしに予約していただいた焼き肉店にて悪天候を一時忘れる幸せのひと時を過ごしましたが、雨は止まず!

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2017年にこれだけは見ておきたいというマスターラインを堪能したまでは予定通りでしたが、そのあとは悪天候に阻まれ無為に時間がすぎていきます。
1台は堪能したのだから・・・無理せず帰路につくと道すがらにコンパーノベルリーナを見つけました。

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ダイハツ工業
ダイハツ・コンパーノベルリーナ1000 4ドア

山形県にて
2017年4月撮影

果樹園のかたわらに置かれたコンパーノベルリーナ。
ライトバンに始まり、ワゴン、2ドアセダン、コンバーチブル(スパイダー)、4ドアセダン、ピックアップとフルラインナップとなっていたコンパーノも、ダイハツがトヨタと提携をしたことで、コンソルテベルリーナに後を託して一代限りで畳んでしまった実に惜しいモデルです。
助手席のドアは落ちかけ、刈り残された太い萱が幾重にも重なって車内やエンジンルームを蹂躙を尽くしていました。
草刈りがされていなければ、姿を表わさなかったことでしょう。

これで火が再び付き探索熱が高まりまして、この後ご新規さんにめぐまれます。

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コンパーノベルリーナの近所でマツダB360を見つけ、

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最終的にはホイっと上った山でコロナマークⅡに出くわし、台数少ないながら濃い内容でツアーを終えることができました。
連載の最後になりますが、ツアーをめぐりました羽前の国の旧車狂さんに御礼申し上げます。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

美味しい昼食をいただいて、マスターライン見たら後はおまけと思わなければくらいでいても、あの天気は厳しかったです。
めぐった周辺の農地は、一軒の農家の耕作面積は広いのかなと、地形的に恵まれているような感じがしました。


>ななしのひとさん

ご覧いただきありがとうございます。

極端な話、ぶどうの果樹園や果樹の木々に囲まれた廃車体でなければ、上を遮るものは無いので、空を大きく入れて撮影することは可能かと思います。

興味深く見させてもらいました

ネットで朽ちた車を検索していてこのブログにたどり着きました。とても素敵な写真の数々ですね。
廃墟や古いものの写真を趣味で撮っているのですが、今 山形で空を大きく取り入れて撮影出来る朽ちた車を探してるのですがそんなのはあったりしますか?

あの日は酷かったですねぇ~、何て運が悪い!でした。
マスターラインだけ見られれば良いや、でしたがまさかの地区でまさかの大物が!

逆にS市の聖地とはカミさんの実家の隣の地区とこれらを見て実感しました。我が市ではこれだけの大物は昔からありませんでした。

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