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羽前の国ツアー2017(34)

コロナ
コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナ

年式:昭和48年FMC~52年MC
山形県にて
2017年4月撮影

トヨエースの横顔を見に行ったらコロナが付いてきたのだから嬉しいはずが、遠くを撮ろうと望遠レンズ付けたカメラ持っていったもんで、林道わき近きところにコロナが置いてあって超困惑。
下がるだけ下がって無理矢理ファインダーに収めたら、そんなに変でもなかったので撮りきって撤収。
ボディの前後を潰れやすくした衝突への安全対策を盛り込むなど、通称「安全コロナ」と呼ばれたモデルも、冬ごもりの積雪による崩壊までは予防できず見事に屋根が潰れています。
予防できるものとして、今の車では当たり前の装備となっている警告灯があり、当時としては画期的なもので11の項目にわたり安全をサポートしました。

コロナ
コロナ

リアは草むらにあって写真が無く、見かける機会も少ないコロナなので、トヨタ博物館の展示車の写真を添えておきます。

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

売れたモデルこそ見かけないというのを、現役数もそうですが草ヒロでも当てはまる傾向ですね。
無謀なことをするための安全マージンではないのですが、車によっては助からなかったことも十分考えられます。
被害者も容疑者も関係なく湧き寄せるテレビの報道にくらべれば活字の情報量は限られるものの、旅先に出て地方紙を読むと、報道内容の細かさに閉口することもあります。

T100系でも初期のデラックスですね。比較的売れたモデル故残存数は恐ろしく少ない個体です。

以前も書いていますがこのモデルのGLが叔父にお爺ちゃん、お婆ちゃんが買ってあげた車で結局は酒に溺れ購入から2年して家具店と薬局に衝突し人生を棒に振りましたが、安全設計もあり叔父は助かりました。

 当時福島市に住んでいましたが皮肉な事に福島の地元新聞は容疑者の場合住所を全て報道する為泥酔運転で逮捕だったので住所から当時住んでいた土地を割り出す事が出来まして、10年程前訪れました。
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