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羽前の国ツアー2017(30)

スプリンタークーペ
スプリンタークーペ

トヨタ自動車工業
トヨタ・スプリンタークーペ1200SL
(KE35)
年式:昭和47年MC~49年FMC
山形県にて
2017年4月撮影

傍らのホーミーコーチの屋根が崩壊しているのに、こちらのスプリンタークーペは農薬による深いサビに覆われている姿なのに姿を留めています。
またパーツ類は多くが脱落せず残っていて、ホイールキャップ、スポーティミラー、フロントバンパーにオーバーライダーが無いことなどから、エンブレムは確認できなかったものの1200SLと思われます。
スプリンタークーペは、初代カローラから派生したカローラスプリンターに始まり、昭和45年に2代目にフルモデルチェンジ、46年にセダンモデルが追加され、47年にマイナーチェンジされた後期型がこの個体になります。
エンジンのラインナップは、2代目では当初の1200ccからラインナップ1400、1600と増やしていき、特に1600のセリカ譲りのエンジンを搭載したモデルにはトレノのサブネームが与えられました。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

このスプリンターが居たのは、2015年にミゼットを見つけたところから山中へと入っていったところで、奥さまの実家の近所とはちょいと違います。
独身時代はスプリンタークーペで走りを楽しみ、結婚後は子供のためにホーミーコーチという移り変わりを描けます。

 此処もネットが張られている事からカミさんの実家近くみたいですね。
 恐らくはこの錆び方は農薬の可能性が高いです。恐らくオーナーは団塊の世代でしょう。当時独身だった事だろうと推測できます。
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